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☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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ラストミッション

Goスポの亀、素敵。
「パカッ!」って言う亀がかわいい。


さて、昨日のシューイチ。
あの会場にいたと思うだけで、ドキドキする。

亀「撮影は去年の5月から撮影していたんですが、あっという間だったですね。その間に違う映画があったり、2月から映画のキャンペーンとか始まって。やっと、今日、みなさんと共有できる日が来てうれしいです。」
内田「亀梨くんがたくさん出てきましたね。満足されたと思います。」
加瀬「(9:1ヘアーだと紹介されて)毎回それを言われて嫌なんですよ。変な役だったけど、楽しく乗り切れました。」
三木「初日から有料でおこしいただいて、ありがとうございました。」

すべての役柄の責任は、自分にあると三木監督。
暑くて「カラカラする」と亀。

ロシアでの上映が決まって、ロシアの人に「瀬島」がどううつるだろうかと三木監督。
それを受けて、瀬島のマネをする亀。

4分しか寝てない亀と、ほぼ同じだった私。
それだけで、テンションが上がったものね。

亀「イタリアではお客さんと一緒に観たのですが、日本ではまだ観れてないので、観たいです。(周りを見渡して)偉い方、お願いします。」

映画のシーンのように自分が襲ってきたらどうするか。

亀「蹴ります。前蹴りして、距離をとって、その次を考えます。まずは、蹴りますね。」

内田さんと加瀬さんに質問。
セリフの中に「許せない自分」というのがあるが、自分にとって許せない自分とは?

内田「夜中にどうしてもラーメンを食べたくなったときに、我慢できず食べてしまう自分。」
加瀬「38なので、ダメな自分を受け入れてはいるつもりです。でも、亀梨さんは4分しか寝てないのに、嫌な顔をしないで仕事をしているのを見てすごいなと思う。僕が、同じ状況ならずっと文句を言っています。舞台の上でも嫌な顔をすると思います。そんなヘタレな自分を許せない。」

そして、フォトセッション。
その前に亀たちが一旦ハケルんだけど、その時亀は「のちほー!」と超ご機嫌。

撮影のとき、腰フリフリしている亀。
めちゃくちゃかわいかった。

そして、時々後ろを向いてお手振りするの。
その笑顔にドキドキ。
キラキラ輝いていて、美しい&かわいい亀だった。

シューイチで感想を聞かれたゆっちは、「会場のお客さんは、33秒間待っていたってことですよね。」と言ってたよね。
はい、もちろん、待ってましたとも。
全員、固唾をのんで、成功することを強く祈りながら見守っていた。

カメラのシャッター音だけが鳴り響く会場が、とても異様に思えた。
三木監督のシュールな世界とでもいっていいくらいに。
だから、3回目に成功した時の大歓声で現実に戻ったと感じた。

亀「33秒終わって、相当な体力を使ってる。」

ミッション中は、すごく集中していた。
実は、ミッション前、挑戦するにあたって、準備体操をしていた亀。
机が邪魔してよくわからなかったけど、たぶん足を伸ばす体操をしていたと思う。

そして、失敗した時、「天才肌じゃない。何事も1回でできるタイプではない。」と言っていた亀がすごく印象的出だった。


それから、『俺俺』ロシアでの配給会社・メイウィンフィルムズ代表 サミュエル・クレヴァノフのコメント。

この度三木監督作品、亀梨さん主演作品を初めてロシアで公開できることを大変光栄に思います。私は実はこの作品のこと、また亀梨さんのことは全く知らなかったのですが、熱心なファンからの熱いラブコールがあり、作品を知ることとなりました。亀梨さんの素晴らしい演技を、ファンから教えてもらえたことに大変驚いています。こんなことは今までの配給経験でも初めての体験です。夏にモスクワで公開して、ファンの期待に応えられること、またあたらしい日本映画をロシアの映画ファンにお披露目できることをとても楽しみにしています。

今回の映画出演のオファーは、スタッフの方から「亀梨くんはどう?」と聞いたそうだと教えてもらった。
それで、三木監督が亀のことを調べて、『俺俺』の均は亀だと決めて、オファーしたと。

去年、亀のことを「「状況と空間の把握能力が非常に高い。初対面の印象はそうであった。脚本に対する読解力、自分が何を求められているのか?を知る力。その要求に応えるクレバーさ、それらを持ち合わせている。」と亀のことを語ってくださった三木監督。
映画を観たときに、その意味がすごく納得できた。

ぜひ、たくさんの人に観てもらいたいと願っています。


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続きは、マリキチさんのミッションと新宿ピカデリー2回目舞台挨拶のお友達レポです。


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| 俺俺 | 00:42 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

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新宿ピカデリー初日舞台挨拶ミニレポ

新宿ピカデリー初日舞台挨拶に参加してきました。

亀は、ズムサタと同じ衣装で登場。
めちゃくちゃ素敵。
かわいい。

初日を迎えられてやっとみんなと共有できると喜んでた。

そして、サプライズは、ファイナルミッションに挑戦。
それは、「ストップウォッチを33秒で止めます」ミッション。

大型ストップウォッチが装備されたテーブルが、ステージ上に出された。
スイッチは、テーブルの上にある。

亀は、緊張しつつも、身体を横に揺らしてリズムをとっている。
そのかわいいことったらありゃしない。

1回めは、34.何秒(数字忘れちゃった)でミッション成功せず。

亀「何事も一回で出来るタイプではない。天才じゃない。」

それに、昨日は4分しか寝てないらしい。

2回めに挑戦。
司会の方から、33秒に近づくとカメラのシャッター音が早くなるとのアドバイスを受けたが、35.67秒で成功ならず。

亀「3回めの正直だ」

3回目、会場にいる全員、緊張しつつ亀を見守る。
静まる会場の中、亀は、マイペースで、リズムを取りながら秒数をカウントしている。

そして、見事33.35秒でミッションクリア。
ガッツポーズする亀。
めちゃくちゃ笑顔だった。

亀「33.33秒だったらよかった。」

いえいえ、あの中での挑戦はすごく緊張したと思う。
本当にお見事だった。
亀、おめでとう!

それから、『俺俺』の海外での上映国が、シンガポールとロシアが新たに決まったそうだ。
あと、オファーがきている国が、インドネシア、フランス、タイ、ウクライナ、ブルガリア、デンマーク、ブラジルがあると。

亀「いろんな国で増殖していってもらったらうれしいです。できれば、33ヵ国。」

映画は、おもろしいだけでなく、内容も深かった。

短い滞在でしたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。


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| 俺俺 | 15:40 | comments:17 | trackbacks(-) | TOP↑

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ギャップ

昨日の試写会は、KAT-TUN登場のサプライズありで、大盛況だったようですね。
お友達から、レポをいただきました。

舞台挨拶でKAT-TUNがスペシャルゲストで来て歌って踊った。
カッコ良かった。
場内大盛り上がり!!
亀はカッコ良く可愛いくキレイで、監督や加瀬さんたちとほんとに仲良しみたいでトークも楽しかったです。
映画はわりと分かりやすく小ネタ満載で、後半は疾走感があって面白かった。
それから、最後のクレジットも是非注目してほしいです。
会場も、みんなわいた。
亀、ほんとにがんばったなってクレジット見てしみじみ思った。
(Sさんありがとう)

ますます、映画が楽しみになってきます。


今朝も、WSでたくさん取り上げてくださって本当にうれしい。

*ZIP

「『必然の笑い』をつきつめて作っていくっていう作業っていうのは、非常に刺激的でした。」

低い落ち着いた声で語る亀。
自信がさらに備わったと感じた。

KAT-TUN5人に質問。
もう、わちゃわちゃ感あふれていて楽しかった。

「やっぱり、(空気を)読もうとしますよ、普段から。KAT-TUNだからこそ、こんだけはっちゃけられるみたいなところがある。他の場所では、絶対、俺、『へー!』とかなんないですけど、このメンバーでいるとそれを許されるというか、そういった意味では、空気感・・・。」

「KAT-TUN亀梨和也」は、亀がアイドルとして煌びやかな世界で一番輝いている。
でも、俳優な亀は、自分というものを消してその役になりきり、その作品を輝かせている。
加瀬さんから「俺が知っている亀梨くんじゃない。」と言われたけど、アイドルであるときと俳優であるときとのギャップは、亀の魅力のひとつだと思う。

*めざまし

KAT-TUNミッション。
「アイドルポーズを5人一致させる」

事務所が絶対にやるなよっていうポーズにしようと亀。
そして、やったポーズが、両手ピース!
5人がめちゃくちゃかわいいし、本当に楽しそう。

「Face to face」のイメージを顔で表現。
5人のかわいいことったらありゃしない。
朝から大笑いしちゃった。

そして、亀の目を寄せている表情にすごく癒された。(
確かに、普通じゃないわ。

それにしても、歌って踊っているKAT-TUNは、かっこいい。
テンションが上がってくる。

どうか、連続1位でありますように。
映画も大ヒットしますように。


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続きは、私の想いです。


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| 俺俺 | 12:59 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

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不毛地帯

イタリアで開催されていた第15回ウディネ・ファーイースト映画祭の各賞が現地時間28日に発表され、マイ・ムービーズ観客賞を、KAT-TUNの亀梨和也主演『俺俺』(5月25日公開)が受賞した。

このお知らせに、胸が躍った。
仕事でチェックできてなかったから、すごくうれしかった。

三木監督、亀、そして、『俺俺』に携わったキャスト、スタッフ、関係者のみなさん、本当におめでとうございます。
これも、最高のチームワークあってこそ得たものだと思う。

三木聡監督からのコメント。

今回、この様な賞を頂き、本当に光栄に思います。サブリナさんをはじめ映画祭の関係者の皆さん、そして何より観客のお一人お一人の暖かい思いが、私の様な不毛地帯に足を踏み入れている映画監督にとって、どれだけ勇気を与えてくれることか。おそらく、この映画に対する観客の皆さんの支持は主演俳優である亀梨和也に向けられたものであると、思います。彼は今後、日本映画を代表する俳優となるはずです。どうかウディネ映画祭の皆さん彼の今後を是非注目して頂きたい。皆さんの先見の明が実証されるはずです。
最後にこの賞をきっかけにより多くの観客が俺化することを願っております。ありがとうございました。

三木監督の謙虚さを感じた。
どことなく亀に似た匂いがする。

今回の賞を素直に受け止め、それもみなさんのおかげだと言っている。
そして、勇気をもらったと。
何より、亀のことを俳優として認めていただいたことがうれしかった。

不毛地帯に足を踏み入れるという言葉。
これも、亀やKAT-TUNと似ていると思った。

不毛地帯とは、「作物の生育に向かない土地」。
そこに、花を咲かせるのは並大抵の努力ではできない。
咲かせるためには、知恵をしぼり、実力をつけ、またあきらめずに挑戦し続ける忍耐力が必要だ。
そうやって三木監督が頑張ってきた結果が、今回の受賞につながったと思う。

亀やKAT-TUNが作り出す世界観も、独特である。
決して万人受けするものではないが、彼らは着実に実力をつけ、少しずつではあるけれど認められている。
きっと、不毛地帯に花を咲かせることができるに違いないと確信する。

以前、亀は、平泉成さんから「60年代によく見たフランス映画の俳優さんによく似ている。アラン・ドロンとかジャン=ポール・ベルモンドとかと同じ空気感を持ってる。」と言われたことがあった。
それは、アンニュイ、美しさ、儚さ、憂い、セクシー、甘いなどとでもいうのだろうか。
静かながら、強さを感じる。
そんなに自分のことを主張しないのにその、その存在感は半端ない。

「日本映画を代表する俳優になるはずです」

三木監督の言葉がとてもうれしいし、今回の映画がその足掛かりになると思う。


さて、昨日のGoスポ。
宮國選手のインタビューは、を聴いている亀は、本当に素敵だった。
そして、松井選手のモノマネする亀。
めちゃくちゃかわいくて、何度もリピしちゃいました。


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続きは、私が思う「亀梨和也の33の“こんな一面”」です。


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| 俺俺 | 22:23 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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プレッシャー

Screen+ vol.39。

表紙の亀の眼差しに撃沈。(
なんて綺麗なんだろう。
澄んでいて美しい。

カメラに向かって一点に集中している亀を感じることができる。
よく見ると、その瞳にカメラマンさんが映っているの。
それが、さらに神秘的な瞳にしてる。

3人が同じ動作で冷やし中華を食べるシーンが印象的だった・・・
このシーンの撮影に1日かかった・・・

”ぜひ動きを合わせたい”という三木監督のリクエストがあった・・・
カメラは固定・・・

「カメラマンさんや照明さんにはずっと待っていただくしかなくて、縁起がうまくいけば順調に終わるんですが、手こずるとみなさんをお待たせしてしまう、そのプレッシャーたるや、半端なものでなかったです。」

その撮影で、0コンマ何秒の重みを感じたと亀。
予告を見ても、自然に見えたし、何の違和感もなかった。
どうやって撮影したんだろうって思っていたけれど、大変な撮影だったんだと改めて思う。

「選手である以上、プレッシャーは感じていたいと思います。プラスにするもマイナスにするも自分次第です。プレッシャーのない選手でいたいとは思いません。」

これは、イチローの名言。
また、「行き着いたひとつの答えは、プレッシャーを克服する方法なんて、結局はないんだということです。」とも言っている。

プレッシャーから逃げるのではなく、プレッシャーとどう向き合っていくか、またプレッシャーとどうつきあっていくか。
そういうふうに、自分の中で、プレッシャーをプラスに受け止めていくことが大事だ。
その経験がこれからの仕事にも生かされるだろうし、役者として、ううん人間としてさらに大きく成長することになると思う。

加瀬さんとの対談で、亀はこう話している。

「今回は三木監督の作品で、しかも加瀬さんをはじめ、僕がずっと憧れていた役者の方たちとご一緒させていただけて、すごくうれしかったです。作品を通して素敵な出会いに恵まれ、こうして対談でお会いできるなんて、本当に幸せだと思います。」

亀らしいコメントだと思った。
そして、私まで幸せに感じることができた。


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続きは、マリキチさんのレポです。


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| 俺俺 | 01:04 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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