☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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東京バンドワゴン最終回 たくさんのLOVEをありがとう

しっかりと正座して観た。
これが青の見納めだと思うと、1秒たりとも見逃したくなかった。

「歌えなくなる」ということは、我南人にとって生きる意味がなくなってしまう。
それでも、生きてほしいという家族の想い。

親を思う子どもの想い。
子を思う親の想い。
それぞれの想いが、あの短い時間に、丁寧に描かれていたよね。

神様は、そんな家族の思いをわかっていた。
だから、孫を二人も授けてくれた。
さすがの我南人だって、生きたいと思うよね。

ラスト、「ただいま」という我南人。
そして、それを当たり前のように迎える堀田家の人々。
そこに我南人のいう「LOVE」があるんだと改めて思った。

作者の小路さんも、ドラマのことを大絶賛されている。

小路さんのブログ


亀ラジで、クランクアップのことを語っていた亀。

東京バンドワゴンで我南人が使っていたギターは、玉置さんの持ち物・・・
ここ何十年間、ずっとそのギターを使って作曲していた・・・
そのギターを、クランクアップの日にくれた・・・
「これは、お前に渡す以外考えられない」と玉置さんから言われた・・・

そして、「東京バンドワゴン」の店の前のベンチ椅子。
それをスタッフさんがくださったそうだ。

ドラマが終わった寂しくなっちゃうけど、そういうプレゼントはすごく素敵な思い出となるよね。


そして、ズムサタ。
当日スタジオ前に行っていた友達から、亀は放送終了後にキラッキラの笑顔で手を振って帰っていったと教えてもらいました。

それにしても、亀のフォーチュンクッキーは激カワでしたね。
これは、もう永久保存版です。


☆亀ソロアンケート

締め切りは、12月15日24時までです。
こちらも、よろしくです。

亀ソロアンケート


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| 東京バンドワゴン | 07:10 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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東京バンドワゴンのBlu-ray BOX&DVD-BOXの発売!!

なんと、最終回前に東京バンドワゴンのDVD-BOX&Blu-ray BOXの発売のお知らせがきましたね。
2014年4月23日発売だそうです。
23という数字が、なぜかうれしい。

◆DVD-BOX

価格:17,200円+税/VPBX-10967

6枚組(本編5枚+特典1枚)/本編約480分+特典映像/片面1層/カラー/ステレオ/ドルビーデジタル/16:9ビスタサイズ/日本語字幕(本編のみ)

◆Blu-ray BOX

価格:22,000円+税/VPXX-72912

6枚組(本編5枚+特典1枚)/本編約480分+特典映像/片面1層/カラー/ステレオ/リニアPCM/16:9<1080i High-Definition>/日本語字幕(本編のみ)

★特典
24Pオールカラーブックレット
(内容・仕様等は変更になる場合がございます。)

★特典ディスク収録内容
□製作報告会見
□メイキング映像
□PRスポット集

◎日テレ(25%オフ)
*DVD-BOX&Blu-ray

◎Amazon(22%オフ)
*DVD-BOX
*Blu-ray

◎楽天(25%オフ)
*DVD-BOX
*Blu-ray

◎セブンネット(18%オフ)
*DVD-BOX
*Blu-ray

◎HMV
*DVD-BOX
*Blu-ray(16%オフ)

Amazonの金額が違うけど、消費税の問題かな。
どちらにしても、少しすればAmazonも割引が出るはずだと思うんですが・・・。

さて、私の地域は、Oha4は5時20分までなので、玉置さん密着見られず。
それと、亀の日テレジャックもないようですね。
ズムサタは、どうなのかな?

とりあえず、明日の最終回は寂しいけど、最後の堀田家のみなさんをうんと堪能したいと思います。

さて、今夜のMステ。

要チェックですね。


☆亀ソロアンケート

勤務の関係で、12月15日24時までと延長します。
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| 東京バンドワゴン | 14:29 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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クランクアップ

東京バンドワゴン、今日クランクアップを迎えたんですね。


亀、玉置さん、未華子ちゃん、ミムラさん、金子さん、平泉さん、愛梨ちゃん、ルナちゃん、夢真くん、ジョナサン、イノッチ、はいりさん、ベンガルさん、光石さん、加賀さんなどのレギュラー陣をはじめ、ゲスト出演してくださった方々と、たくさんのLOVEを感じることができたドラマ。
確かに視聴率は振るわなかったけれど、原作者の小路さんも絶賛してくださり、本当に心に残るドラマだったと思う。
これから、毎週土曜日に青に会えないのは寂しくなるなあ。

亀、本当にお疲れさま。
でも、ホッとはできないよね。
年末年始のKAT-TUNでの仕事、そして年明けの新しい仕事と、来年も忙しいものね。

でも、亀のことだから、27才のラストスパートダッシュを経て、素晴らしい28才へバトンタッチすると思う。
そして、ますます素敵になっていくよね。


昨日のGoスポのMC亀も、安定して観ることができた。
でも、ワイプでの亀の表情は、クルクル変わり、いろいろなことに対して素直に反応していてすごくいいと思った。
それが、亀なりのスタイルだと思うし、これからもそのスタイルは続けてほしいと思う。

そこで、真央ちゃんのことを特集していたよね。
そして、荒川さんのこの発言。

「浅田選手の方がこの4年間でバンクーバーの時とソチと、戦い方が、違う。それは、本人の明確な目的と目標のもと、変わってきている部分だと思う。
やはり、浅田選手は、今シーズンまでブランクなくやってきているので、きっちりと自分の課題を克服しながら、安定感がすごくある。」

一度目標を全て達成した選手が、新たに同じ目標を設定するのは難しい・・・
前回悔しい思いをした選手は、それをバネに成長しようと向上心がもてる・・・

その言葉を真剣に聞いている亀。

亀も、今まで悔しい思いをしてきた分、向上心を持ち成長してきたし、今も頑張っている。
そして、目標を達成しても、さらに高い目標を掲げている。
それが、一流のプロだと思うし、亀もそう感じていると思った。


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| 東京バンドワゴン | 23:19 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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「サヨナラ☆ありがとう」 週間ランキング1位おめでとう  【追記あり】

ベストアーティスト2013に、KAT-TUNと堀田家バンドの出演が決定しましたね。
めちゃくちゃうれしい!!
11月27日が待ち遠しいです。



出演者アーティストへのメッセージも募集しているので、ぜひたくさん送りたいですね。

出演アーティストへのメッセージ





やりましたね!!
「サヨナラ☆ありがとう」が、見事週間ランキング1位を獲得しました。

 KAT-TUNの亀梨和也(27)と安全地帯の玉置浩二(55)による日本テレビ系ドラマ『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(毎週土曜 後9:00)発の期間限定ユニット、堀田家BANDのシングル「サヨナラ☆ありがとう」(6日発売)が初週8.2万枚を売り上げ、11/18付週間ランキング首位に初登場した。
 亀梨のシングル首位は、KAT-TUN名義の21作、山下智久とのユニット・修二と彰「青春アミーゴ」(2005年11月発売)と本作を加えてデビューから23作連続。玉置にとっては、安全地帯「悲しみにさよなら」(1985年6月発売)が1985年9/9付で獲得して以来28年2ヶ月ぶりとなる。
 ドラマ関連ユニットの首位獲得は、SMAPの香取慎吾が山下と結成したThe MONSTERSの「MONSTERS」(昨年11月発売)以来で、今年になってからは初となった。(オリコン

亀担、がんばりました。
玉置ファン、頑張りました。
もちろん、ドラマファンの方の協力もあったと思いますが、その結果が1位となりました。

嬉しいのと同時に、ホッとした。
本当によかった。

私の中では、「東京バンドワゴン」は、亀が出演したドラマの中のベスト3に入るくらいのドラマであり、家にいるときは必ず録画を流しているというくらい、ドラマにはまっている。

ドラマ自体も、本当に素晴らしい。
亀が、このドラマに参加できたことは、本当によかったと思う。

特に、玉置さんとご一緒させてもらえたことは、本当にありがたい。
いろんなことがあったけど、たくさん支えてくださっていると思うもの。

正直、視聴率が上がらないことは歯がゆい。
でも、ドラマを観た方の評判はすごくいいので、このままクオリティを落とさずの頑張ってほしい。
今は、評価されなくても、必ず評価されるドラマだと思う。
それほど、すばらしいドラマだと断言できる。

そして、この流れで、楔も1位発進したいですね。


それから、「俺俺」がニューヨークで公開されましたね。

三木聡監督「俺俺」ニューヨーク公開に感無量!

「時効警察」の三木聡監督とKAT-TUNの亀梨和也がタッグを組んだ不条理サスペンス「俺俺」(セル&レンタル中)が11月8日に米ニューヨークで劇場公開され、三木監督が舞台挨拶に立った。
ニューヨークのカルチャー発信地、グリニッジビレッジにある劇場「シネマビレッジ」に詰めかけた観客を前に、三木監督は「ニューヨークで『俺俺』が公開されるとは思っていなかったので、みなさんと今日お会いできて嬉しいです」と感無量。イタリアのウディネ、カナダのモントリオールでの映画祭と同様に今回も観客と一緒に作品を鑑賞した三木監督だが、想定していなかったシーンで爆笑が起こるなど、アメリカならではの反応を楽しんだ様子。「いろんな国で、どういう風にお客さんが反応するのかを見られることは、本当に興味深いし嬉しいことです。ラストシーンの母親が振り返るシーンで笑いが起こった上映は初めて見ました」と、意外な驚きがあったことを明かした。
舞台挨拶が終了しても、ファンからの質問は止まず、急きょ20分にわたるティーチインの状態に。「亀梨が33役を演技するにあたり、どういう状態でやっていたのか」「サウンドデザインがすごかった。精密なサウンドが敷かれていて、ハリウッド映画とはまったく違う魅力がありました」など、現地メディアのレビューを読んで来場した映画通や、現地在住の日本人ファンから熱心な質問と感想が寄せられた。
三木監督はひとつひとつに丁寧に答え、「亀梨自身がミュージシャンでありスポーツキャスターでありアイドルであり、日常から“スター”というキャラクターを演じ続ける日々です。この映画を撮り終わったときに、彼が『自分が15年“亀梨和也(という芸能人)”をやっていて、そのうち本当の亀梨和也だった時間は3年間くらいしかない』と言っていたのが印象的でした」という、33人の“俺”役に挑んだ亀梨のエピソードを披露した。(映画.com

映画「俺俺」のオフィシャルブログにも載ってます。

「俺俺」オフシャルブログ

もう、ありがたいの一言です。
本当に、三木監督との出会いには感謝。

きっと、こういう出会いも、大きなチャンスだと思うし、亀はそのチャンスを真摯に受け止めて頑張ったから、こうしていい成果となって返ってくるんだと思う。
そして、ますます亀のフィールドが広がり、さらに大きくなっていくことにつながっていくと思う。


2014年亀ハピバ会の日程を、「CHAIN亀梨和也な毎日」に載せています。
次回も、みなさんと一緒にお祝いしたいです。

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| 東京バンドワゴン | 00:11 | comments:21 | trackbacks(-) | TOP↑

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東京バンドワゴン 第4話

勘一「まあ、嫁というにはちと早過ぎるかもしれんけどなあー。古書に詳しくて、助かるよ。この際だからよ、今までほったらかしにしてた、リストにしてねえ本の整理を頼もうかと思ってんだ。」

勘一は、すっかりすずみのことが気に入ってしまっている。
しかし、花陽は青の様子が変なことに気づいていた。

花陽「あーあ、めっちゃザワザワするう・・・。」
紺「ん?ザワザワ?」
花「みすずさんだよ。あんなに怪しいのに、大じいちゃん、メロメロで情けないったら。」
紺「あははは、焼きもちか。まあ、花陽は、青のこと大好きだもんねえ。」
花「そんなんじゃないし。それに、青ちゃんだって、あの人来てから、何か元気ないと思わない?」

紺も同じことを感じていた。

朝の食卓。
やはり、青は元気がない。
紺は、心配する。
勘一も藍子も亜美も、同じように感じていた。
たぶん、我南人も。

すずみ「最初は、青さんのことを、軽そうな人だなあ・・・と思ったんですよ。交番で、女性のお巡りさん口説いていて。でも、そのときに、私が忘れた本を、青さんが大学まで届けてに来れて、それから何度か会って、その、いろいろしゃべっているうちに、この人はあったかい人なんだなって。それから、少しずつ、好きになっていってしまって。」

男性陣の「おおお~~う!!」という声があったかい。
青は、初めて知ったのでびっくりする。

「それなのに、デートすっぽかしたんでしょ?」と花陽。

花「だってさ、彼女だったらまだしも、急にお嫁に来るなんて、やっぱ変だよ。もしこの人がすごく悪女で、青ちゃん騙されてたらどうすんの?」

小さいながらも、女の勘は鋭い。

「LOVEだねぇ。」と我南人。

我「何かさ、周りに、どう言われようと、どんなふうに見えようとさ、こう、感じるままにね、LOVEを。こう、バッと、突き進んで行きゃあいいの。」

それさえあれば、後悔することはないと。

我「二人の間の、LOVEさえ、ホントなら、何だっていいんだよ。」

黙っていた青が、想い口をあける。

青「いや、何だっていいことないだろ。親父は『LOVEだ、LOVEだ』って、いつも簡単に言うけどさあ、愛っていうのは、感じるまま、だけじゃ・・・。やっぱ、必要だろ、責任とかさ、信頼とか。後ろめたい嘘や、隠し事があるなら、やっぱ成立しないっていうかさ。」
我「そんなことないよ。LOVEのための嘘もあるさ。」

「ないね。」と青。
「あるよ。」と我南人。
そして、「お前、まだ、ホントのLOVEを知らないだけだよ。」

しかし、青は納得がいかない。
そして、年中行事で我南人とのケンカがはじまってしまう。

仕事でタイへ出発する青。

青「昨日は、ごめん。」
み「え?!」
青「僕が、はっきりみんなに言えばよかったんだ。『騙されてなんかない。牧原みすずさんは、僕の大事な恋人だ』って。・・・でも言えなかった。・・・君、・・・僕に嘘ついてるよね?」

すずみは、うつむいてしまう。

青「何でそんな面倒なこと、もっと、僕ら、普通にさ・・・」
す「ごめんなさい。・・・ごめんなさい。・・・でも、まだ今は言えないの。」

何の事情があって、嘘をついているのかはわからない。
でも、青は、自分の気持ちを素直にすずみに伝える。

青「僕は、・・・君が好きだ。・・・嘘つかれてるのは納得行かないよ。でも、出て行けなんて言えない。嫌いになれない。だから、君がいいと思った時に、その時は、・・・本当のことを話してほしい。」
す「ありがとう。・・・約束する。」

青からの告白が、とてもうれしかったすずみ。
でも、本当のことを知ったら嫌われてしまう。

青「よし、行ってくるね。」

そう気合を入れて仕事に行く青。
複雑な気持ちでありながら、すずみを信じていこうと思っているんだと思う。

お店に、藤島の秘書が現れる。
IT会社の社長で、お金持ちであることを知ってしまう。
っていうか、この秘書さんは、藤島がなぜこの店に行くのか偵察にいったのかもしれないね。
で、その理由が藍子だと悟った。

そんなとき、お店の蔵が荒らされた。
犯人はわからない。

青がいない食卓。
から揚げは青の大好物だと知るすずみ。
そんななごやかな中で、すずみの想いは複雑だ。

そして、すずみは、藍子と紺から、青の小さいころの話を聞く。

藍子「私達が小さい時にね、父が急に生まれたばかりの赤ちゃんを家に連れて来たの。『この子僕の子なんだ。ものすごーくかわいいでしょ。』って。その日から、青は私達の弟になった。」

小さいころは店の4代目になると言っていた。
しかし、中学のとき自分だけ母親が違ったと知ってから少しずつ変わってしまい、高校の頃にはすっかり不良になってしまった。

何度も警察の世話になり、とうとう補導されてしまった青。
警察に呼び出された我南人は、トラックで乗り付け、ゲリラライブをしてしまう。

我「迎えに来たぜ!青、うちに帰ろう!!」

思ったように 好きに生きなよ 焦らず~♪
男は泣くんじゃない その言葉だけ 投げ出さず~♪

大バカ者で なんの取り柄も なくても~♪
お前が 宝物~♪
俺のお守り くしゃくしゃの純情なんだ~♪

青 青 青・・・・ 

その歌には、青への愛がたくさん込められていた。
我南人は逮捕されてしまったけど、青はその日からすっかり不良をやめてしまった。

藍「でも、今でも本はほとんど読まないし、この店を継ぐとも、決して言わなくなっちゃった。花陽もね、父親を知らないの。だからといって、ワガママに育てたつもりはなかったんだけど、ホントにごめんなさいね。何かあったら、またすぐに私に言ってね。私達ね、みすずさんが青の恋人になってくれて、本当に嬉しいのよ。」

淡々と話す藍子の語り口がすごくやさしい。
青は、大切な弟なんだなって感じる。

戸惑うすずみ。
その表情をじっと見つめる紺。
すずみには、何か秘密があると感じている。

タイから帰ってきた青。
紺から「はる」に呼び出された青。

青「はあ?それとなく彼女を見張れって?」
紺「そんな大声で話したら、意味ないじゃない。」
青「いくら泥棒が入ったからってさあ、何で彼女のこと疑うんだよ。そ・・・そんなことする子じゃないだろ。」
紺「でも、青は、そこまでみすずさんのことを知ってるの?」

お店に泥棒が入った時、茅野さんは内部の人の犯行かも知れないと言ったと紺。

紺「俺だってさ、家族になるかもしれない人間のこと疑いたくないよ。でも、青とみすずさん、やっぱりどっか変だよ。」
青「どこが変なんだよ。別にさ・・・。」
紺「青だってそう思ってるんじゃないの?おかしいって。」

自分の気持ちを言い当てられた青は、店から一人帰ってしまう。
そんな青の様子を見ていた我南人。
このとき、ゲリラライブした我南人の曲が頭の中でぐるぐる回った。

家に帰った青は、すずみのいる部屋のふすまを開けようとするが、中にいるすずみの様子が変だと感じる。
何か事情があるに違いないと思った青は、何も言わずに自分の部屋に行く。
そんな青のやさしさに、涙が止まらないすずみ。

ある日、藍子は、描きかけの絵がズタズタに切り裂かれているのを発見した。
家族全員そろって、どうするものか思案する。
しかし、すずみの姿はない。

ごめんなさい、さよなら
ありがとう

そう書いた手紙を残して。
家を飛び出す青。

紺は、家族全員に、花陽の父親の秘密を語る。
花陽の父親は、恩師である大学教授の槙野春雄であると。
その事実に、家族全員が驚く。

我南人は、藍子が妊娠した時に、槙野のことを調べたいたと告白する。
そして、槙野には子どもがいて、その名前は「槙野すずみ」だと語った。

公園にいるすずみを見つけた青。
すずみは、事実を青に告げる。

す「父が最後に私に言ったの。『お前には妹がいるかもしれない』」って。・・・驚いた。優しいけど、真面目で堅物だったから。そんな父が、急にそんなこと言うから、私、信じられなくて。信じないって言ったの。知りたくないって。そしたら、『お前にだけは知っておいてほしい』って。」

「許せなかった。」とすずみ。
だから、手帳に残された相手の住所に行ってみた。
そして、藍子が青の姉であることを知った。

す「それで、私、青さんに会うのは二度とやめようと思った。でも・・・、忘れられなくて。青さんのことも、父が浮気した女のことも。会ってやりたくなって、顔見てやりたくなって、・・・その女も、その人の娘も。すぐに帰ろうって思ったの。でも、青さんといるとどんどん好きになるし。のんきに暮らしてる藍子さんが憎いし・・・。でも、すっごくいい人だし。もう、どうしたらいいか分かんなくて。」

「ごめんなさい。」とあやまるすずみを、青は決して嫌いにはなれなかった。
本当のことを話してくれたことをうれしく思った。
そして、すずみの辛さをしってやれずに疑った自分を反省した。

青の腹は決まった。
だから、すずみを連れて家に帰った。

我「おかえり。」

我南人は、もうすずみのことを家族の一員と思ってる。
っていうより、ちゃんと青がすずみを連れ戻すって信じてたんだよね。

藍子は、一冊の本を持ってきた。
それは、槙野が初めて出版した学術書。
その中には、妻へあてた「支えてくれた たった一人の人に 感謝をこめて」というメッセージが書いてあった。

槙野は奥さんを愛していた。
それを感じていた藍子は、奥さんに嫉妬していたのではないか。
だから、本を盗んだ。
若気の至りともおいうべく。

槙野の藍子への想い本当だったと信じたい。
でも、藍子は、一生に一度の恋であり、後悔をしていないと言っていた。
だから、誰も言わずに自分一人で花陽を育てようと思った。

我南人は、全部事情が分かったうえで、何も言わずに藍子の気持ちを尊重していたんだって思う。
これこそが、我南人のいうLOVEなんだよね。

藍「私ね、妊娠したのが分かって、大学辞めて、それから一度も先生に会ってなかった。花陽が生まれてからも、何も連絡しないまま・・・。でも、まさか、死んでしまうなんて。・・・亡くなったって聞いて、ここが混乱しちゃって・・・。行ける立場でもないのにお葬式なんか行こうとして。でも、やっぱり入れなくて、帰って来て。この気持ちを、どうしたらいいのか・・・、もう、あとは、全然分からなくて、あんな絵なんか描き始めて。でも、・・・全然上手く描けなくて。私、ホントに・・・。」

すずみに謝罪する藍子。
そして、本を返す。

す「お騒がせして、申し訳ありませんでした。でも、古本屋も、大家族も、憧れで、あの、それは、嘘じゃないんです。ホントに、あの、毎日、楽しくて・・・。ありがとうございました。」

立ち上がって帰ろうとするすずみ。

青「改めてみんなに紹介する。俺の大事な恋人、槙野すずみ。こんなに若いのに、古本大好きで、変わってる・・・ところもある。妙に真面目で、意地っ張りで、思い込みが激しいところもあるし。でも、すごい頭いいし、面白くて、思いやりもあって、僕の大事な、自慢の、恋人。」
す「青さん・・・。」
青「つくづく思う。僕は、小せぇなって。だってさ、僕が、ちまちま悩んでる間に、君はお父さん亡くして、人生に関わる、大変な悩み抱えてさ。・・・もうさ、何もかも、一人で背負うなよ。ちょっとでいいからさ、こっちにも背負わせてくんないかな。」

青の気持ちがうれしくて、泣きじゃくるすずみ。
二人の気持ちがひとつになったと感じた。

青「色々あって、複雑な思いとか、許せない気持ちとか、いろいろあると思うけど、でも、・・・でも、水に流してくんないかな。・・・・・・それで、これからも、彼女のこと、よろしく頼む。」

深いお辞儀をする青。

確かにみんな複雑な気持ちがあろうだろう。
でも、数日間すずみと一緒に暮らして、すずみの人となりから伝わるものがある。
だから、きっとみんなが許しあえるよね。

そして、本格的に古本屋修行のためにやってきたすずみ。
その日に、外国人女性がやってきて、冷ややかな眼差しで青を見つめる。

サチ「やれやれ、うふふふ、まだ二人の恋は、一筋縄ではいかないようです。」


そして、やっとドラマの感想が書けました。
長くならないようにしたつもりが、どうしても長くなっちゃって・・・。
本当に読んでくださって、ありがとうございます。

家にいると、ドラマを何度もリピってます。
家事していても流しているという・・・。
本当に何度観ても、ほっこりしますものね。


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