☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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1ポンドの福音 DVD-BOX ・ カツカツ

今日、仕事が終わったのが21時。
携帯を見たら、お友達から「メイキングがいい」とメールがあって、仕事の疲れも吹っ飛んだわ。
で、家に帰って、届いた DVD-BOXを見てびっくり。
めちゃくちゃ凝った作りで、カッコいいの。

で、メイキング少しだけ見たけど、久しぶりの亀ちゃん、カッコいいわ。
それに、面白い!!
少し見ただけで、大笑いしちゃったわ。
また、ゆっくり見てから、感想を書きたいと思います。


カツカツ。
1ポンドの福音と最新亀ちゃんを見たので、撮影時に亀ちゃんの姿が懐かしく思える。
ウィル・スミスさんを相手に、テンションの高いメンたち。
本当に楽しそうだった。

仁とジョディ・フォスターのデート。
仁がすごく緊張していたね。

ジョディにとっての愛は・・・。

「愛とは自分がやることのすべての表現。家族への愛もあれば仕事の愛もある。自分をささげる最大の形。」

すごく奥の深い言葉で、感動したわ。


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1ポンドの福音 Round 8

紅との約束。
試合で耕作が紅に勝ったら、シスターの借金をチャラにするということ。
そして、それは、コミッションが受理して、現実のものとなった。
耕作の日本タイトル戦が決まったのだ。

気合いが入る耕作。

「オレ、絶対に負けませんから! オレ、絶対に倒しますから!!」

ロードワーク中、アンジェラと会った耕作は、日本タイトルマッチが決まったことを報告する。
そして、アンジェラを安心させるために、紅が借金をなしにしてくれたと嘘をつく。
笑顔のアンジェラ。

耕「久しぶりです。」
ア「えっ!?」
耕「シスターの笑顔見るの、久しぶりです。」

なんか、こう言っている耕作の笑顔も、すごくいいよ。
本当アンジェラの笑顔を見れて、幸せだという顔をしている。
好きな人には、いつも笑顔で幸せでいてほしいもんね。

練習に気合いが入る耕作。
そんな中、上田は、ボクシングをやめることを三鷹に相談する。
上田のことが気になっていた石坂は、その会話を聞いて戸惑う。

アンジェラのもとに紅がやってきて、耕作の嘘がバレてしまう。
驚いたアンジェラは、すぐに耕作のところに行き、自分には何も返すものがないから、紅との約束を撤回するように頼む。

「シスターが、幸せで、うーん、笑顔でいてくれたら、それだけでいいんです。」

最高の笑顔で、そう答える耕作。
耕作流、愛の告白だね。
アンジェラを想う気持ちが、めちゃくちゃ伝わってくるよ。

アンジェラは、紅に話してくるとジムを出て行ってしまう。
追いかける、耕作、ジムの仲間たち。
そして、自転車に乗ってものすごいスピードでアンジェラを追いかける院長。
「どいて下さいませ。申し訳ございません、どいて下さいませ。」
このセリフが、可愛いんだけど、なんだか切なくなる。
みんな、アンジェラのことを心配しているだよね。

「勝ちたい」と「勝たなきゃいけない」との違い。
三鷹は、耕作にはチャンピオンの夢は重いのかもしれないと言う。
しかし、聖子はこうきっぱり言う。

「でもさあ、勝つしかないじゃん。」

これが、戦う者の宿命なのだろうか。

紅に試合をやめてもらうように頼むアンジェラ。
断る紅。
連れ戻しに来た耕作。
そこへ、院長がやってきて、50万円を紅に渡し、この約束を白紙にしてもらいたいと申し出る。
しかし、その申し出も断る紅。

「オレは、コイツから100万取りたいの。コイツから100万取って、コイツが困って困って泣く顔が見たいんだよ!!」

紅も、借金のために苦労している。
お金がない辛さを、嫌といくらい身に沁みてきたはずだ。
だから、お金のためではなく、アンジェラのために戦うという純粋な耕作の気持ちに腹がたった、いえ羨ましかったのかもしれないね。

アンジェラは、自分のためやお金のために戦うことは間違っている、耕作のために戦ってほしいと願う。

耕「オレ、絶対に勝ちます。」
ア「負けたら、どうするんですか!?」
耕「勝ちます。」
ア「でも、負けたら・・・。」
耕「黙ってろ!!」

ここで耕作は、無意識に言ってしまう。

「リングに上がるのは、オレだ!」

アンジェラのためだといいながら、耕作自身が気づいてない自分の気持ち。
自分のために、この試合を受ける。
男として、この挑戦に挑む。
これは、耕作のボクシングを好きだという本能からきたものなのかもしれないね。

耕作のために、何ができるか悩むアンジェラ。
耕作は、勝たなくてはならないというプレッシャーに押しつぶされそうだ。
同時に、なぜ戦うのかと自分自身に問いかける。

ロッカールームで、紅は自分のことを語る。
借金を抱えていると、人を好きになる余裕なんてない。
ホストだけやっていれば、7億なんてすぐ返せた。
ボクシングなんかロクな金にならない。
でも、なぜボクシングをやっているか分からない。
きっと、紅は、ボクシングをすることで自分というものを表現し、自分の場所を作っていたのかもしれない。

無事、計量にパスした耕作。
「頑張ってください。」とだけを言いに、耕作のもとにやってきたアンジェラ。
このとき、もうアンジェラは決心していた。
耕作のもとを離れることを。
自分が耕作のそばにいると、迷惑をかける。
耕作には、耕作自身のためにボクシングをしてほしい。
そんな想いが、そう決心させたんだね。
なんか、切なくなるよ。

後楽園ホール。
ボクシングの殿堂。
多くのチャンピオンを生みだしたリング。
耕作のプレッシャーを少しでも軽くしたいと思うジムの仲間たちは、リハーサルをする。
みんな、耕作のことを想っていて優しいよ。
和やかに、和気あいあいとリハーサルする仲間たち。
でも、みんなの想いは複雑だ。

耕作は、勝たなくてはならないというプレッシャーと、なぜ戦うのかをずっと考えてる。
上田は、ボクシングをやめることを考え、耕作には頑張ってもらいたいと思っている。
石坂は、そんな上田を気遣いながら、耕作に勝ってほしいと願っている。
その想いは、児島や堀口も同じだ。
三鷹は、耕作が大事件を起こしてくれるかもと思ってる。
聖子は、耕作がチャンピオンになって、自分の夢を叶えてくれると信じている。

そんないろんな想いが入り混じった中、三鷹のアンジェラの物まねはすごくよかったわ。

紅との試合が始まる。
仲間たちは、耕作を応援し、見守っている。

紅のパンチは、半端ないくらいすごい威力だ。
打たれては、倒れる耕作。
でも、すぐ立ち上がる。
何のため!?
なぜ、戦うの!?

「会長の夢も叶えたいし、みんなの期待にも応えたいし、上田さんの仇もとりたい。でも、俺の戦う理由は、シスターのためだ!」

「シスターのためにボクシングをする。それが、それが、自分のためだー!!」

そうなんだよ、会長のため、みんなのため、そしてシスターのために頑張りたいと思う気持は、全部耕作自身のためなんだよ。
みんなの笑顔、幸せな顔をみたいと願う、自分自身のためなんだよ。
そう気付いた耕作は、もう怖いものはないよ。
愛は強いからね。

そして、事件は起こった。

「金じゃない、愛だー!!」

その耕作の想いが、右ストレートのパンチとなって炸裂し、紅はノックアウト。
耕作は、日本チャンピオンになった。

その頃、アンジェラは、教会を後にしていた。


もう、見始めから涙が止まらなかった。
なんだか、みんなの想いが優しすぎて、素敵すぎてたまらない。

そして、回を重ねるごとに、成長していく耕作。
お馬鹿で、ダメボクサーな耕作が、ボクサーとして、人間として、大きくなってきている。
だから、顔つきも変わってきているね。

来週が最終回。
なんだか、早く見たいようで、もう終わりなのかと思うと寂しいわ。


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| 1ポンドの福音 | 20:50 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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1ポンドの福音 Round 7

上田の父が、たくさんの魚介類や酒を持ってジムにやってきた。
その理由は、30才までにチャンピオンになれなかったらボクシングをやめて田舎に帰ると約束した上田を連れ帰るため。
ボクシングをやめたくない上田は、思わずタイトルマッチをすると言ってしまう。
信じた耕作と父。
聖子、三鷹、ジム仲間たちは、困惑してしまう。

アンジェラは、奉仕活動をしているとき、言葉巧みにホストクラブに連れて行かれ、騙されて50万円の借金を負ってしまう。
ホストクラブから出てきたアンジェラを目撃した耕作は、翌日アンジェラのところにそのことを確かめに行く。

耕「どうしてですか!?どうして、ホストクラブなんかに行ってたんですか!?」

まるで駄々っ子のように、ピョンピョン飛ぶ耕作。

「せっかく、両想いになったのに、そんなの悲しすぎます!悲しみ1000%・・・。」

この言い方が、すごく可愛い。
ホントに、耕作はピュアな心を持ってるんだね。

耕作は、紅がやって来たことで、アンジェラが騙されて50万円の借金を負ったことを知る。
悩むアンジェラ。
耕作は、アンジェラのために何かしたいと申し出る。
しかし、アンジェラは耕作に迷惑をかけられないと断る。

「俺が、なんとかしますから。」

アンジェラの後ろ姿を見ながら、そうつぶやく耕作。
本当にアンジェラが、好きなんだと感じるよ。
まずは、てっとり早く早食いに挑戦して、2万円ゲット!
耕作らしい、一石二鳥の考えだわ。

耕作は、紅にお金を返しに行く。

紅「なんで、そこまですんの?」
耕「好きだからです。」
紅「それだけ?」
耕「それだけです!」

耕作の、キッパリとした態度は、カッコいいね。
アンジェラに対する愛は、とても深い。

紅は、てっとり早くお金を返す方法を耕作に教える。
それは、体で払うこと・・・、つまり、ホストになること。

耕作のホスト姿、これが妙に似合ってるの。
カッコいいというか、可愛いというか・・・、耕作ちっくでいいわ。
でも、何事にも真剣な耕作は、必死で、でもちょっとだけ(?)楽しみながらホストの仕事をしている。
翌朝、酔っ払って帰ってきた耕作。
頭の中は、あといくら借金を返したらいいかでいっぱいだ。

聖子は怒るが、その理由がアンジェラの借金返済だと知って、耕作を連れ戻しにホストクラブへ行く。
太巻きを持って、チュッとしている耕作。
幸せそうで、可愛いわ。
でも、聖子は、耕作を連れ帰ろうとする。
そこへ、紅が現れ、彼がチャンピオンだ分かる。

アンジェラは、自分のためにホストクラブで働く耕作を見て辛くなる。
耕作には、チャンピオンになるために頑張ってほしいって思ってるものね。

紅は、耕作の請求書を持って向田ジムにやってくる。
借金が増えていることに、驚く耕作。
同時に、上田の父にタイトルマッチが嘘だとバレる。

「毎回、ドロ試合しかできないヘッポコボクサー。はっきり言って大したことないし、全然コイツらにも慕われてない。」

上田の告白に、父は嘆き、ジムのみんなに謝る。

その日の夜、ジムの仲間たちは集まっていた。
落ち込む上田に、三鷹はみんなから慕われているから、上田の嘘にも付き合ったんだと言う。
お礼を言う上田を、温かく見守る仲間たち。
そして、三鷹は自分のことを語る。
ヘッポコボクサーだったこと、小さい頃はいじめられっ子だったこと、何をやっても普通だったこと・・・。
そして、こう言う。

「ボクシングをやっていればさあ、いつか、起こると思ってんだよ、大事件が。」

そうだよね、ひとつのことをずっと続けていれば、絶対にそれに対してもたらせてくれるものがあると思うよ。

耕作は、紅にアンジェラの借金を返すために試合を申し込む。

紅「(シスターに)恩を売る意味、ないじゃん。」
耕「それで、シスターが救えるなら、俺、うれしいです。」
紅「へぇー、付き合いもしない女のために、バカだねー!?」
耕「はい、バカです。」

耕作のアンジェラを愛する一途な気持ちは、どんな紅の挑発にものらない。
そして、耕作は、頭を下げて必死に頼む。

そんな耕作は、アンジェラにこう言う。

「シスター、俺が絶対になんとかしますから!いっつも俺が助けてもらってるんです。だから、今度は絶対に俺が助けますから!!」

もう、耕作がいじらしくて、愛しいよ。
でも、アンジェラは、耕作に助けてもらうわけにはいかないと思ってる。

向田ジムに、再び紅がやってきた。
そして、上田と試合をすることになる。
しかし、チャンピオンは手強い。
上田のパンチは、全然当たらない。
そんな上田に、気合いを入れる聖子。

上田は、叫ぶ。

「止めんなぁー!! これで、父ちゃんに嘘つかなくてすむ。見とけ、これが俺のタイトルマッチだ!」

そして、上田のパンチが、紅の顔に当たる。
しかし、マジになった紅は、上田をノックアウトしてしまう。
倒れる上田。
駆け寄る仲間たち。

上「何も、できなかった・・・。」
勝「そんなことはない。そんなことないよ。」
上「でも、起きたな、 大事件。」
勝「うん。」

大事件と言うより、これが、上田の本当の力なんだよ。
だって、チャンピオンの顔に凄いパンチを当てたんだから。
チャンピオンを、マジにしちゃったんだから。
たとえヘッポコボクサーだって、ずっと練習してきた成果がいざという時に発揮できるんだよ。
勝己も、ううん、ジム仲間全員、そう感じたと思う。

そして、紅は、耕作とのタイトルマッチを受けると言う。

耕「じゃあ、僕が勝ったら、シスターの借金チャラにしてくれますね。」
紅「いいよ。その代り、負けたらその倍の100万もらうよ。」

大きく深呼吸をして、「分かりました。」と答えた耕作。
そこには、いつもの耕作ではなく、ボクサーとしての耕作がいた。


あっという間に終わってしまった。
今回も、それぞれの人物の気持ちが、丁寧に描かれていたね。
本当に、心に凄く響いてくるよ。
そして、ドラマ全体が、奥深くなってきたと感じる。
早く、来週が見たいよ。


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| 1ポンドの福音 | 22:20 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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1ポンドの福音 Round 6

耕作がジム仲間に、アンジェラから好きだと言われたことを自慢するところから、ドラマが始まる。
めちゃくちゃ嬉しい気持ちを、体全体で表している耕作。
上田の「それさあ、『私、秋田でストです。』って言ったんじゃねえの?」のツッコミがまたいいのよね。

耕「俺、決めました。俺、シスターの夢になります!俺、チャンピオンになります!!ブイ

アンジェラから好きだと言われた耕作の決意は、揺るぎないものになってる。
恋の力は、すごいパワーを持ってるね。

次の対戦相手は、タイ出身の選手。
タイでは無敗の選手で、日本では試合をしたことがないからデータがない。
そこで、聖子に言われ偵察に行く耕作。
相手は、とてもパンチ力があって、手ごわそうだ。

アンジェラは、耕作のことを好きだと言った自分の気持ちが、いまだに信じられない。
でも、アンジェラの頭の中は、耕作のことでいっぱい。
目を閉じても、耕作が浮かんでしまう。
見る男性すべても、耕作に見えてしまう。
重症の恋わずらいだ。

耕作と偶然出会ったアンジェラは、耕作の偵察に付き合ってラーメン屋に行く。
そこには、次の対戦相手のタイガーが働いていた。
替え玉を投げ入れた技を見て、耕作とアンジェラは驚く。
そして、タイガーに見つからないようにするためチャーシューを食べさせてと言う耕作。
アーンと、幸せそうに口を開けてる姿は可愛いよ。
でも、結局食べさせてもらえなかったし、タイガーにはバレちゃったけどね。

そして、耕作はアンジェラに自分の決意を話す。

耕「俺、決めたんです。俺、シスターの夢になります。」
ア「えっ!?」
耕「俺、チャンピオンになります!!」

耕作の告白と笑顔に、心がときめくアンジェラ。
でも、すぐに我にかえり、その想いを消そうとする。
院長のところへ行き、自ら外出禁止にしてほしいと頼む。

大盛りラーメンとチャーシューを食べたこともたたって、体重が8kgオーバーの耕作。

聖「目指してるのは、大食いチャンピオンじゃないよね。」
耕「はい、世界チャンピオンです!」

減量と闘わなくてはならないが、勝つためなら苦にならないと言う耕作。
でも、耕作は、デートでアンジェラに食べさせてもらうことを想像してしまうの。
パンツ1枚で「ア~~ン」と言ってる耕作が、可愛いすぎ。

勝己が気になる上田。

上「逃げてるだけじゃないの?」
勝「何が!?」

上田に言われたことが図星なので、勝己はムッとする。

ミリーに、自らの精神力を持って雑念を消し去るように言われるアンジェラ。
でも、目を閉じると、耕作の声が近づいてくる。
それを払うために、アンジェラはミリーと共に唱える。

「畑中さんは、信仰の敵!」
「畑中さんは、不潔な悪魔!」

でも、目を閉じると耕作のキラキラした笑顔が浮かぶ。

「畑中さん、退散!!」

真剣に唱えているアンジェラとミリー、最高だわ。

結局、自らの精神を強くするために、ジムに修行に来たアンジェラ。
喜ぶ耕作。
何でも真剣に取り組むアンジェラは、ボクシングも上手い。
それを見て、耕作、聖子、三鷹、ジム仲間たちも驚く。

耕作は、好きな人とずっと一緒にいれるので幸せいっぱいだ。
しかし、アンジェラは、聖子に耕作のことが本当に好きかどうか確かめに来たと話す。

勝己のいじめはエスカレートして、国語の教科書を開かないようにされてしまう。
勝己は、自分の辛い気持を誰にも言えず、どうしたらいいのか分からない。
そんなとき、ボクシングの練習をしているアンジェラを見て驚く。

勝「シスターは、強くなる理由があるの?」
ア「あります。」

勝己は、その気持ちが理解できない。

夜になり、アンジェラと同じ屋根の下で過ごすと思うと、耕作は嬉しくてたまらない。
翌日の朝ごはんは、シスターの手料理。
大喜びのジムの仲間たち。
堀口の「若い女性が作った手料理を食べるのは、初めてですよ。」と喜んでる姿に思わず笑ったよ。
でも、減量中の耕作は、三鷹のスペシャルメニュー。

耕「シスターの手料理食べたかった。」
三「普段から摂生してりゃあ、食べれたかもしれないのにな。」
耕「だって、だって、まさかの展開じゃあないですか!?まさか、シスターが手料理作ってくれるなんて・・・。」
上「確かに、想定外だな。」
耕「想定ガ~~イですよおぉ~~。」

そうだよね、こういう時に日頃の行いがものをいうよね。

アンジェラは、耕作のプレイスポットの公園を案内される。
いつもサボることを前提に行動している耕作に、呆れるアンジェラ。
そんなとき、タイガーに出会う。
タイガーは、国の家族20人のためチャンピオンになると言う。
アンジェラは、家族を背負っているタイガーの気持ちを考えると、耕作が勝てるのかどうか心配になる。

ア「あのような方に、勝てるのでしょうか?」
耕「なぜですか?家族を背負っているからですか?」
ア「私には、家族がいないので分からないんですが・・・。」

そんなアンジェラの寂しそうな表情を見て、考える耕作。

耕「シスターも、俺と結婚したら家族になれるんですよ。」
ア「えっ!?」
耕「シスター、僕と家族になりましょう。」

その言葉にうろたえるアンジェラ。
家族・・・、今までそんなことを考えたことがなかったアンジェラは戸惑ってしまう。
でも、きっと心の中では嬉しかったよね。

勝己がいじめられていることに気付いた聖子。

聖「私はね、あんたをいじめられるような弱いヤツに育てた覚えなんかないわよ!」
勝「こっちだって、こんな家に生まれたくて生まれてきたわけじゃないんだよ!!」

飛び出す勝己。
追いかけるアンジェラと耕作。

聖子は、ダメな母親だと自分を責めている。
そんな聖子を気遣う三鷹。
三鷹は、聖子のことを想って、ずっと独身でいるのかもしれない。

正直、子育てって本当に難しいと思う。
親子の気持ちがぶつかりあうことは、何度もある。
でも、そうして親も子も理解し合い、成長していくのだと思う。

勝己を見つけ出した耕作とアンジェラ。
アンジェラは、いじめに負けないように頑張ろうと言う。
頑張るのは大変だと言う勝己。

勝「シスターには、神様がいるから頑張れるよね。耕作さんにもジムのみんなにも、ボクシングがあるから頑張れるよね。僕には、何にもないから頑張れない。」
ア「勝己さんが、強くなればいいんです。」
勝「なれないでしょ。人間急に変わったり出来ないでしょ。」
ア「そんなことありません。私は・・・、私は変わりました。」
勝「何で?」
ア「畑中さんに会って。勝己さんも変われます。」

アンジェラは、耕作に会って、温かい幸せな気持ちを感じることができるようになった。
だから、今まで硬かった心が、やわらかくなったよね。
そして、自分の気持ちに素直になれるようになったよ。
勝己だって、自分の気持ちに素直になって、自分に負けないように頑張れば、きっと強くなれる。

そんな勝己に、耕作は寒いから早く帰ろうと言う。
こういう時は、どんな言葉もいらない。
一緒に自分を待っている家族のところに帰るのが、一番幸せなんだよ。
そういうことをさりげなく言える耕作は、ほんとうに優しいと思う。

ジムに帰ったら、上田がシチューを作っていて、みんなが温かく迎えてくれた。
聖子も、言葉では素直に言えないけど、勝己が帰ってきたので安心する。
家族の温もりを感じた勝己の笑顔は、素敵だ。
そんな勝己を見て、アンジェラは、自分の家は修道院だと分かる。
そして、耕作のことも、はっきりと好きだと分かったんだね。
だから、もうジムの修業は終わったんだ。
修道院に戻るアンジェラに、耕作はこう誓う。

「俺、神様に勝ちますから!チャンピオンになって、絶対に神様に勝ちますから!!」

アンジェラの夢になりたいという想いは、耕作の原動力になってる。
そのパワーが強力なパンチになって、タイガーを倒しちゃったんだもの。
早く、アンジェラの手料理が食べれたらいいね。

三鷹がいじめを克服した理由。
それは、聖子から「力ずくで、たおせ! むこうだせい子」と書かれたグローブをもらったから。
その聖子の想いを大切に持っている三鷹の気持ちが、聖子に届くといいな。

勝己の国語の教科書の裏に書かれた聖子の言葉。
「力ずくで、開け! 母」
聖子の気持ちが伝わった勝己は、見事教科書を開く。
これで、少しだけど、強くなれたよね。
変われたよね。

そして、アンジェラも、素直に自分の気持ちを言えるように変わった。

ア「畑中さんは、私に夢を見せてくれると・・・。」
耕「はい、言いました。」
ア「楽しみにしています。」
耕「はい、頑張ります!!」

喜びの雄叫びをあげる耕作。

ア「頑張ってください!」
耕「シスター~~~!!」

耕作の幸せな笑顔は、最高だわ。


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| 1ポンドの福音 | 21:41 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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1ポンドの福音 Round5

今回のドラマは、感動して涙が出たけど、それ以上に考えさせられた。
ドラマの内容は、コメディなんだけど、すごく大切なことが心に伝わってくるよね。
本当に、素晴らしいドラマだと思う。


落ち葉の中に隠れている耕作。
まるで忍者のように走って来て、偶然を装ってアンジェラの自転車の前に現れる。

「いやぁ~、奇遇ですね。こんなところで会っちゃうなんて。これは、まさに運命としかいいようがないですね。」

でも、服の汚れで、耕作が待ち伏せしたのがバレる。
修道院に帰るアンジェラを、華麗なステップ走り(笑)で追いかける耕作。
その途中、バレンタインのチョコ売場を見つける。
「チョコチョコチョーコ、チョコチョコ、チョコッ。」って言ってる耕作が最高に可愛い。

「シスターのチョコじゃないと意味がないんですよ。シスターのチョコが欲しいんです!」

大好きな人からのチョコが欲しい。
ピュアな心を持っている耕作だから、普通なら言えないことが素直に言えちゃう。
でも、キッパリと断るアンジェラ。

修道院では、シスター達全員で、信者に渡すチョコを袋詰めしていた。
そんな中、アンジェラは袋を1つ持ち帰る。
「なぜ、こんなことを・・・。」

バレンタイン当日、チョコを持って向田ジムに向かうアンジェラ。
「なぜ、なぜ、こんなことを・・・。」

心の中で芽生えた耕作への恋心。
必死で否定しようとするアンジェラだけど、その気持ちは無意識に行動にあらわれてる。
恋って、そういうパワーを持ってるんだよね。

アンジェラは、勇気をふりしぼってジムへ入ろうとした。
しかし、紀子が耕作にチョコを渡している現場を見て、ショックを受け動揺する。
「主よ、この気持ちは、一体・・・。」

渡しそびれたチョコを持って、橋の上で考え込んでいるアンジェラ。
考えれば考えるほど、さっきの耕作に腹が立ってくる。
自分一筋と言っておいて、紀子からのチョコをあんなに嬉しそうに受け取って、それも抱き合う姿を見たら腹が立つよね。
アンジェラは、「バカァー!!」と言って、チョコを橋の上から捨ててしまう。
それを勝己に見られて焦るアンジェラ。
チョコを取りに小走りする姿が、可愛いわ。

結局、そのチョコは勝己に渡される。
それを聞いた耕作はかなりショックを受け、「なんで?なんで?何故だぁ~~!?」と叫んでしまう。

聖子からのチョコを、何気に欲しがってる三鷹が可愛い。
それに気づくけど、思わず「面倒くせぇ~。」と言う聖子。
今は、自分のことよりもジムのことしか考えられないもんね。

アンジェラが勝己にチョコを渡したことが、どうしても納得いかない耕作。
で、耕作は、紀子から女性は誕生日にプレゼントをもらったら嬉しいと聞く。

アンジェラは、耕作と紀子の2人が出前に行く姿を偶然見てしまう。
気になるアンジェラは、思わず2人の後をつける。
もう、ヤキモチやいてる姿、可愛いわ。
耕作に見つかったアンジェラは、急いで修道院に戻る。
追いかける耕作。
そして、誕生日はいつか聞くが分からないと言う。

「紀子さんが待ってますよ。戻ってあげたらどうですか?」

何故アンジェラが怒っているかのか分からない耕作。
勝己から、それは嫉妬だと言われる。

上「嫉妬をするっていうことは、好きじゃないと嫉妬しないわけだし・・・。」
児「ですよね。これがホントに嫉妬しているとしたら、シスターは耕作が好きってことになりますよね。」
耕「え~~~~!?」

上田も児島も堀口も、同時に「な~い、な~い。」と全否定。
もう、この息のあったフリが、何ともいえずいいのよね。
女の話にイライラする石坂。
堀口は、みんなに、石坂が彼女にフラれた現場を目撃したことを話す。

耕作から、ヤキモチをやいてると言われたアンジェラは、思わずこう言ってしまう。

「だって、あなたには紀子さんがいるでしょ!?」

言ってしまったことに動揺するアンジェラ。
アンジェラが、紀子に嫉妬していると確信した耕作は嬉しくなる。
「シスターアンジェラ。」とつぶやく耕作が可愛いわ。

ジムで、さらにイライラしている石坂。
そんな中、アンジェラと紀子の関係に悩む耕作をみて、石坂のイライラは頂点に達する。

石「お前に、シスターは幸せになんかしてやれねぇんだよ。」
耕「オレは、シスターを幸せにします!」
石「ボクサーやめて、サラリーマンをやんなっきゃ将来考えられないとか言われるからなぁ!」

石坂のフラれた辛さ、よく分かる。
失恋って、本当に身も心もボロボロになるよね。

石「言っとくけどな、誕生日にプレゼントあげたってな、女は納得しねぇーからな!」
耕「そんなの、気持ちの問題じゃないですか!?」
石「オレだって、気持ちを込めてプレゼントしたよ。」
耕「な・・・なんの話しているんですか!?」
石「なんでだよ、ハルカ。」

「フラれたんですか?」の耕作の言葉に石坂の気持ちが爆発して、全員が殴り合いの喧嘩をしてしまう。
聖子は、全員を投げ飛ばす。
この喧嘩で、少しは石坂の気持ちは吹っ切れたと思う。

同じく、イライラしているアンジェラ。
修道院長からこう言われる。

「どっちでもいいのよ。信仰を貫いても、好きな男性と一緒になっても。あなたが幸せだと思う方を選びなさい。」

院長は、本当にアンジェラの幸せを願ってるんだね。

上田は、ロードワークの途中、勝己がいじめにあっているところを目撃して助ける。
「お母さんには言わないで。」と勝己は言うが、上田は気になって仕方ない。

院長は耕作に会いに行く。

院「畑中さんに負けた敵の方は、痛いしチャンピオンになる夢も奪われてしまうんでしょ?」
耕「まあ、それは・・・、はい、そうですね、はい、うん。」
院「敵の夢の重さを引き受ける覚悟がなければ、ボクサーは勝てない。」

本当にいい言葉だわ。

院「畑中さんは、シスターアンジェラの夢、引き受ける覚悟がありますか?」

そして、アンジェラが修道院の門で拾われた子どもなので誕生日が分からないこと、アンジェラの夢は神への信仰と世界平和、シスターは結婚できないから耕作と結婚するとその夢はなくなってしまうことを話す。

院「アンジェラは、苦しんでいます。それでも、アンジェラと付き合いたい?」

そう言われて、考え悩む耕作。

母がなかなか自分のことをかまってくれなくて、さびしい勝己。
聖子は女手一つでジムを切り盛りしているし、今は仕事のことで頭がいっぱいだからそういう余裕はないよね。
私、この場面を見たとき、ドキッとした。
そして、自分も子どもたちに勝己と同じ気持ちを味あわせているかもしれないと反省した。

耕「シスターと、もう会わないことにしました。」

そんな耕作を、スパーリングに誘う石坂。
石坂にパンチを打たれて、倒れる耕作。

石「シスターもこんな男好きになったって、仕方ねぇなぁー!」
耕「こんなに好きなのに、こんなに好きなのに、何で会えないんですか!?」
石「好きだ、好きだって、子どもみたいなこと言ってんじゃねぇよぉ!」
耕「好きって言って、何が悪いんですか!?」

殴り合う2人。

石「それがシスターを困らせているんだろうが!」
耕「好きだから仕方ないじゃないですか!?」
石「好きってだけじゃ、どうにもならねぇこともあるんだよ。」
耕「分かっていますよ。分かっているから・・・。」

殴り合うのをやめて、抱き合う2人。

耕「分かっているから、もう会いません。」
石「もう会わないっていうことしか、シスターにしてやることはできねぇのか?ねぇのか!?だから、お前はダメなんだ!!」

そして、石坂からパンチを受けて耕作は倒れる。
石坂は、いつも自分の気持ちに前向きな耕作が何もしないで諦めている姿を見て、耕作に頑張れと応援したかったんだと思う。
そんな石坂と耕作の気持ちが痛いほど分かる仲間たち。
本当に、いい仲間だね。

上「体も心も、ズタズタか?」
耕「オレ、無力です。何にも出来ないんです。」
上「あっ、そう。」
耕「はぁー、もう大人なのに・・・。」
上「年だけな。」
耕「力、欲しいです。」
上「うん。」

「なんとかしてあげたいんです。」と言って涙を流す耕作。
切ないよ。
上田は、いつもちゃんと耕作の気持ちを受け止めてくれている。
こんなに耕作のことを思ってくれる仲間がいて、幸せだと思う。

自分の気持ちをどうしたらいいのか、悩むアンジェラ。
耕作は神の声の代わりに「あなたは信仰を捨てずに、これからも世界平和を祈り続けてください。」と言う。
アンジェラが耕作を好きなのかもと思う気持ちは気の迷いで、苦しみから解き放たれた今日が、アンジェラの誕生日だと言う耕作。
これが、アンジェラの気持ちを尊重し、アンジェラのために考えて出した耕作の答えなんだね。

「おめでとうございます!!」

そして、「さよなら、シスターアンジェラ。」とつぶやく耕作。
もう、いじらしくてたまらないよ。

その時、アンジェラは、迷うことをやめた。
ううん、自分の気持ちがはっきり分かったんだ。
そして、自分の気持ちに正直になろうと思ったんだ。

「私は、あなたが好きです。」

その言葉に、驚くと同時に、どう答えていいか分からない耕作。
自分がアンジェラの夢を引き受けることができるだろうか・・・。

耕「オレ・・ですか?」
ア「はい。」

その言葉に力をもらった耕作。
アンジェラのためなら、頑張れるよね。
夢を引き受けることができるよね。

「オレも、シスターが大好きです!!」

喜びいっぱいの耕作。
自分の気持ちに正直になったアンジェラの笑顔は、とても美しかった。



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| 1ポンドの福音 | 19:35 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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