☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

2010年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年04月

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前向きな生き方を選ぶ男たちへ

ラムダッシュのカタログに書いてある言葉。

前向きな生き方を選ぶ男たちへ・・・

それが今回のコンセプトなら、亀にぴったりだと思う。
どんなことがあろうとも、亀は常に前向きな生き方をしているもの。

男を磨く技術は、ここまできた・・・
清潔感のある男・・・
身だしなみにスキがない男・・・
綺麗な男・・・

PanasonicのHPで、ラムダッシュCMとそのメイキングがみれるようになってるけど、まさにこの言葉のままだと思った。
本当に、亀は綺麗。

男を磨くとは、外側だけでなく内面も含まれると思う。
内面を磨くことで、自信と強さを持てるようになる。
それは、おのずと外側にも通じていく。

今の亀は、まさにその過程にいるように感じる。

もっと、自信を持ちたい・・・
もっと、強くなりたい・・・

そんな前向きな生き方をしている亀にとって、今回のCMは、さらにその想いを確固たるものにしたと思う。


さて、ヤマナデのファンメッセージの書き込みが、4月1日18時で終了となってます。
ドラマが終わってまだ2週間あまりなのに、いろんなことがたくさんありすぎて、なんかすごく前に終わった気がする。
でも、心の中にはドラマからもらったメッセージがちゃんと刻まれていて、今も心にすんと響いてます。

そして、明日から新年度が始まりますね。
新たな気持ちで頑張っていきたいと思います。


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| 亀梨和也 | 23:35 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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熱い想い

聖マニュ。
私たちファンのことを想って、一字一字に想いを込めて書いてくれてる。

そんな聖の熱い想い。
心が震えた。

Myojoで亀は、聖は背負うべきものに対して正面を向いたなって感じがして、大人っぽくなったと言っていた。
それは、聖と今後の仕事の話をしてから感じたのかもしれない。
だから、マニュに書いてあることは、亀も同じように思っていることなのかもしれないね。

これを読んで涙した人は多いだろう。
私も同じ。

そして、ますますKAT-TUNというグループが愛おしくなった。
ずっと、支えていきたいと思った。


マニュを読んでの私の想いは、続きから書いています。


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| KAT-TUN | 21:14 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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夢は、叶う

テンプレを変えました。

亀が、いつも幸せで、笑顔でいれますように・・・
そして、亀の夢が叶いますように・・・

願えば、必ず”夢は、叶う”。

そんな想いを込めて作りました。

本当は4月1日からと思っていたのですが、Goingを見たらなんか変えたくなっちゃって。
画像は一応ユニフォームなんだけど、なんとなく洗濯物を干してある感じにも見えなくないですが・・・。
まあ、そこは置いといて、しばらくこのテンプレで(画像は変えるかもですが)楽しんでいこうかなと思ってます。

さて、ラムダッシュ祭りも本格的になってきましたね。
webのカタログの亀に萌えつつも、その凄さに感激。
だって、ページがめくれるんですもの。

ホント、亀は超男前。
亀の眼差しは、絶品。
瞳の美しさに、ドキドキする。
氷漬けにしたいくらいです。

4月になると、ラムダッシュのCM解禁、少クラ、世界工場、Going! Sports&News、世界一受けたい授業SP等、亀がいっぱい見れて幸せです。

そして、コンも始まります。
どこに参戦するか、考えないといけませんね。


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| 亀梨和也 | 21:50 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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歴史を作る

プレミアム大総集編。
4年前の亀、黒スーツが似合ってた。
出たシーンは、ブロッコリーの話。
笑ってしゃべってる亀が、可愛かった。

そして、このときPeakを歌ったんだよね。
そのとき、見ていて胸がいっぱいになったことを覚えてる。

そして、テレマップでの亀のコメント。

Q:「ザ少年倶楽部」はどんな番組?
亀「自分が、まだデビュー前のころから出してもらっている番組で、ホームなんだけど、すごく刺激になる、刺激される、とても大切な場所です。」

亀やKAT-TUNの歴史がここにあるし、ここで彼らが育ってきたものね。


さて、上田晋也×亀梨和也のGoing!野球。
キラキラした亀が、素敵だった。

キャスターとして、精力的に取材をこなす亀。
相手の目を見て、うなずきながら話を聞いている姿が印象的だった。
時々見せる野球少年の表情が、すごく可愛い。


プレイボール1時間前のジャイアンツのミーティング。

「いよいよ、開幕。我々、このメンバーで、歴史を作っていきます。心して、戦いましょう。」

原監督の力強い言葉。
そして、監督、コーチ、選手、裏方スタッフ全員で円陣を組んで手をつなぎ、心をひとつにする。

こうやって試合に臨めるのも、自分だけの力ではない。
多くの人の支えがあればこそだ。

「ここにいるメンバーを最後まで信じて、みんなで乗り切りましょう。あさ、行こう!!」

安部選手の掛け声のあとの、気合いのこもった拍手。
なんか、試合に臨む全員の絆の強さを感じた。


ゆちぺに書いてあったツアーのこと。

アリーナツアーは、メンバーの希望だった・・・
例年より、さらに細かなエリアで行いたいという希望も、汲み取ってもらった・・・

こういう彼らの気持ちが嬉しい。
本当に、ツアーが楽しみになってくる。

皆さんには、残念な気持ちにしてしまった部分もあるかもしれない・・・
しかし、待っていてくれるファンの為に自分は全力でステージに挑むつもり・・・

そんな言葉に、思わず涙が出てくる。

でも、大丈夫。
みんなの心が一つになれば、どんなことがあっても乗り越えていける。

KAT-TUNメンバー、スタッフさんたち、ファンで手をつなぎ、心をひとつにする・・・
そして、歴史を作っていく・・・

テレビを見終わった時、そう強く思った。


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| 亀梨和也テレビ | 18:57 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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背負うもの

キャスター亀、超男前。
こちらでは観れないGoingの亀も、素敵だったそうで・・。
私の大好きな原監督と握手したなんて聞くと、テンションが上がります。

そんな亀を見られる幸せ。
しかし、どうしても金スマを観ての想いを書きたかったので、続きから書いています。


それから、ジャイアンツ戦での高橋由伸選手のヒット。
観ていて涙が出ました。

持病の腰痛を悪化させ、昨年の出場は1打席のみ。
9月には手術を決断。
その後のリハビリは、不安と孤独との戦いだったそうです。
その苦しみは、私たちには計り知れません。

しかし、彼はちゃんと自分の居場所に戻ってきた。
素晴らしいヒットを打った。
本当に感激しました。

家族を含め、自分を支えてくれた人は数え切れないほどいる・・・
一日一日の結果もだけど、1年間プレーできたときに、そういう人たちの思いに応えられることができると思う・・・

そんな彼の言葉に、感動しました。


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| 亀梨和也 | 13:10 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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大人とは

Myojo 5月号

まっすぐ見つめる眼差し。
何かに挑戦するような感じがする。

大人とは、仕事の責任をちゃんと背負っている人・・・

大人になるにつれて、この”責任”の重さを痛感することは多い。
亀も、きっとそれを感じているんだと思う。

すごく年上の人でも、仕事以外では”子どもかよ”って可愛く思えたりする・・・
でも、仕事のときは別人となり、そのときどきの状況を受け止めている・・・

ONとOFFのスイッチを、どううまく切り替えられるか、それも大人として大切なことだものね。
また、どんな状況が起ころうとも、それに対して冷静に受け止め、自分の中で消化して対処できることも大事だと思う。

そして、木村くんのことを「人として、こんなふうに尊敬される人になりたい。」語っている亀。

自分がやってうれしかったことは、後輩でも誰でも、どんなカタチであれ、ちゃんと返せる人でいたい・・・

亀のこういう感性は、ホントに好きだなあ。
自分だけがしてもらえばいいというのではなく、自分もしてもらったらそれを相手にもそれを返したいという、”自分だけ”ではなくて、”あたながいるから自分いる”という、常に相手のことを考えている気持ち。

だから、亀の言葉は、心に響いてくるんだと思う。


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| 亀梨和也雑誌 | 13:29 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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ツアー決定

朝早くから、目がいっぺんに覚めるような知らせをもらった。

5~8月に、KAT-TUN初のアジア公演を含むツアーの決定。
ツアーの内容は、日本全国10か所を回るアリーナツアー(5~6月)と、タイ・韓国・台湾・東京ドーム・京セラドーム大阪を回るアジアツアー(7~8月)。
ハワイ公演の計画もあり。
海外公演は初めてで全55万人を動員予定。

同時に、6月に仁のロスでのソロライブが決定。
そのため、仁はグループでのツアーには参加しない。

「5人公演」に臨む亀梨和也(24)は「メンバー一人一人が今、与えてもらったチャンスです。
KAT-TUNにとって良い未来につながると信じて進んでいきたいと思います」と、世界を舞台にしての飛躍を誓った。(スポーツ報知)

スポーツ報知

サンスポ

スポニチ


とりあえず、ツアーに関する詳細発表を待つしかないですね。


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| KAT-TUN | 06:29 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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プレッシャー

お友達から、リアルコンのパンフをいただいた。
初めてのコン参戦が漫画コンだったから、リアルコンのパンフをずっと読んでみたいって思っていたので、すごく嬉しかった。

当時は、秘かに彼らを応援していたので、コンに参戦どころか、CDを買いに行くのも恥ずかしかった。
今では、勇気を振り絞って買いに行ってたことが懐かしい。

パンフの表紙は、黒のベルベット仕様で、重厚な感じ。
気品に溢れている。

その中で、6人それぞれが自分たちの想いを述べている。
亀も、自分のこと、グループのことを語っているが、当時の想いは今も変わってない。
その感想は、続きから書いてます。


さて、世界記録工場に亀が出演するとのこと。
今回はどのような結果なのか、とても楽しみです。

そして、ヤマナデの公式HPの現場レポート。
「石井監督の想像力はすごい!」と亀は恥ずかしそうにしていたらしいんだけど、素敵なキスシーンだったと思います。


それから、2009年度 第13回ドラマGP最終決選投票が始まりましたね。

1人1票で、複数投票はすべて無効になるそうです。
締切は、 3月31日(水)13時までです。

PC      ドコモ      au


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| 亀梨和也 | 01:56 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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祝4周年

デビュー4周年、おめでとう!

もう、4周年。
でも、まだ4周年。

前進あるのみ!

6人には、不可能を可能にするパワーがある。
きっと、これからもたくさんの魅力をみせてくれるに違いない。
そして、彼らをずっと見守って、応援していきたいと思ってる。


さて、今日の中ぺ。
少クラの収録で、亀がゲストに来ると書いてあります!
めちゃ、楽しみですね。


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| KAT-TUN | 20:01 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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悔いがない

現場レポートVOL.100。

亀のクランクアップコメント。

「悔いのないように演じられたと思います。」

この一言で、この3ヶ月間、亀がどれほどこのドラマを頑張って作り上げてきたかが伝わってきた。
本当に、素晴らしい演技だった。
ドラマが終わって、一まわり成長した姿が見られたもの。

そして、大杉連さんのコメント。

亀とは初めて共演だったが、作品に対する思いや姿勢が伝わって、一緒に出来てよかったなと思う・・・

絡みはそんなに多くなかったけれども、ちゃんと亀の仕事に対する姿勢をみていてくださっていて、それを認めてくださったことが嬉しい。

「前進あるのみ!」

これは、恭平だけではなく、亀自身もそう思っているはず。
不可能を可能にしていくうよう、あきらめないで頑張って前に進んでいく。
そうすれば、きっと夢が叶うものね。


さて、次男の卒業アルバムの中にある文集に、「なんでもベスト3」というのがある。
その中の好きなテレビ番組で、お笑い番組に挟まれて、なんとヤマナデが第2位だったの。

すごいというより、この文集はずっと残るから、これから先もヤマナデの文字は残っていくんだなあと思うと、なんかすごくうれしくて感動した。
きっと、子どもたちも、このドラマをみたことをずっと覚えていてくれると思う。


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| ヤマトナデシコ七変化 | 22:03 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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ヤマトナデシコ七変化 第10話

男に追いかけられて、逃げるスナコ。
恭平はスナコを助けようとするが、スナコに触ることも、足を動かすこともできない。
銃で頭を打たれて倒れたスナコ。
頭から、真っ赤な血が流れて・・・・。

その瞬間、目が覚めた恭平。
いくら夢とはいえ、目覚めはすこぶる悪い。

スナコは、下宿屋を出ていったまま。
みんなから、恭平がひどいことを言ったからだと責められる。

強がっているものの、内心後悔している恭平。
っていうか、自分自身の今の気持ちがよくわからない。

スナコの部屋に残されたドクロのブレスレットを、思わず握りしめる恭平。
なぜ、スナコに対して、素直になれないのか。
そんな自分がもどかしい。

美音の提案で、迷宮入りに身を隠していたスナコ。
スナコ自身も、なぜ恭平が気になるのか、自分の気持ちがよく分からなくて悩んでいた。

そんなとき、夢でスナコを銃で撃った男が下宿屋にやってきた。
正体をあばくためにその男をつけた恭平は、迷宮入りにいたスナコに出くわす。

その男は、スナコの父と同じ会社のグレッグという男だった。
彼は、スナコの父が仕事の関係で母と一緒にアフリカで永住することになり、スナコを迎えに来たのだ。
しかし、それが信じられない恭平。
それほど、夢の中の恐怖が、頭から離れないんだと思う。

スナコに、黒いマントを返す恭平。

恭「ホントに行くの? アフリカ。」
ス「行くかもしれません。」
恭「へえ~、そうなんだ。でも、いいんじゃない。どうせ、ここを出ていくわけだし。」
ス「そうですね。どうせ、私、レディーにはなれませんから。」
恭「根に持つなよ。あれは・・・。」
ス「どうせ、ホラー女ですから。」
恭「ムカつくな。おまえ。だって、ホントのことじゃんかよ。おまえがレディーじゃねえのも、ホラー女なのも・・・」
ス「だから、出ていったじゃないですか!」
恭「ああ、そうですね。そうですね、そうですね。じゃ、とっとと、アフリカに行けよ!」
ス「私だって、レディーぐらい・・・。」
恭「無理無理無理無理。絶対無理、おまえには。」
ス「そんなの、分かんないじゃないですか!」

恭平はホントは行ってほしくないのに、そしてスナコは行きたくないのに、口に出る言葉は自分の気持ちと反対のことばかり。

真一から「自分も眩しくなったら、恭平のことも眩しくなくなるかも」と言われ、戸惑うスナコ。

「知らないから怖い。でも、知ってしまったら怖くない。スナコちゃん、恐怖なんてものはね、たいがい自分がデカくしているもんなんだよ。」

本当に真一の言葉は、奥深い。

今まで食事を作ってくれていたスナコがいなくなったので、ラーメンを食べる男性4人。

雪「エビフライ、好きでしょ?」
恭「ん?」
雪「肉じゃがも。」
恭「好きだけど。」
雪「ニンジン?」
恭「大っ嫌い。」
雪「お刺身?」
恭「最高!」
雪「スナコちゃん。」
恭「好きだよ。」

雪乃丞の誘導尋問に、つい本音を言ってしまった恭平。

それが好きって言うこと・・・
考えるより先に、体が動くこと・・・
それが恋・・・

そう雪乃丞に言われて考え込む。

武「怖いんだろ? スナコちゃんのことを好きって認めること。」
恭「ちげーから。」

武長も、乃依ちゃんから告白されたのに逃げたことを後悔してる。

雪「夏の最初のプールみたいなものかな。最初のプールって、まだ寒いでしょ?でも、寒いからって足をつけないでいたら、もっと寒くなっちゃう。寒くなくなるには、思いきって潜んないと。」

この言葉は、恭平の心にすんと響いてきたに違いない。
そして、美音にこう言われる。

「あんたは、まだ、ホントの恐怖を知らない。恐怖に負けて動けずにいて、相手を失う本当の恐怖。」

そんなとき、グレッグから恭平に電話がかかり、スナコを誘拐したので5000万円用意しろと言われる。
動揺する恭平。
美音にお金を用意してもらい、すぐに受け渡しの場所に行く恭平。
雪乃丞も一緒について行く。

乃依から武長に電話があり、ナンパされて水着でファッションショーに出ると言う。
そこには、スナコもいるらしい。
武長からそのことを聞いた恭平は、真一から聞いた”人身売買ファッションショー”のことを思い出す。
スナコが、どこかに売り飛ばされる。
恭平の不安は、募るばかり。

ファッションショーに乗り込んだ恭平、そして、雪乃丞、武長、蘭丸。
そこで、皮膚の露出の大きな服を着たスナコをみた恭平は、思わず立ちつくしてしまう。
そして、スナコを救うために、そこにいた連中たちに飛びかかっていき、大乱闘が始まる。
スナコも、ブスナコパワーを発揮して、悪者に対して戦う。

グレッグに銃を突きつけられるスナコ。
それは、夢と同じシーン。

動けない恭平。
でも、少しずつではあるが、一歩ずつ前に進んでいる。

「やめてくれよ。殺すなら、俺のことを殺せよ。売り飛ばすなら、俺のことを売り飛ばせよ。何でもするから。そいつのこと、助けてやってくれよ。頼むから。頼むから、そいつのことを傷つけないでくれよ。な、頼むから・・・、傷つけないでくれよ。な。頼むから・・・、頼むから・・・。」

スナコを失うという恐怖。
思わず、考えるより先に、体が動いた。
スナコを救いたい、スナコを失いたくないという恭平の本当の気持ちが、涙とともに恭平の口からあふれ出た。

これがドッキリだと言われて、呆然とする恭平。
騙されたということより、自分がどれだけスナコのことを大切に思っているか、どんなに好きなのか、初めてそのことに自分自身が気付いたからだと思う。
そして、何よりも、これがドッキリでよかったと思ったに違いない。

大切なものを失う怖さが分かった恭平。
ドラマ冒頭の恭平のナレーションが頭をかすめる。

どんなホラーでも、本当に怖いのは人間だ・・・
嘘をつき、罪を犯し、必死で生き延びようとする・・・
誰だって、怖い・・・
でも、その恐怖に打ち勝たねば、本当の愛は得られない・・・

恭「何やってんだよ、おまえ。」
ス「すみません。」
恭「ショーとか、騙されてるんじゃねえよ。どうするんだよ、ドッキリじゃなかったら。」
ス「こ・・・、怖かったんです。あなたが眩しすぎて。だから、私も眩しくなりたかった。あなたの世界に飛び込んでみれば、あなたの前に堂々と立てる気がして。」

自分の気持ちを素直に話すスナコ。
恭平は、思わずスナコを後ろから抱きしめる。

恭「俺だって、こえーよ。けど、恐怖を超えれば、そこにあるって分かった。俺の一番大切なものが。レディーじゃなくても、ホラー女でも、おまえはおまえでいいんだよ。俺は、おまえが、嫌いなおまえが好きだから・・・。」

一言一言、想いを込めてスナコに自分の気持ちを言う恭平。
そして、ドクロのブレスレットをスナコの腕につける。

恭「帰ってこいよ。また、一緒に暮らそう?」
ス「はい。」

ドクロを使って、スナコを自分のほうに近づけて、キス・・・。
でも、スナコは眩しいと言わなかった。
だって、恭平の愛をちゃんと感じたから。
そして、恭平もスナコの愛を感じた。

誰かに好きだという勇気・・・
誰かに愛情を注ぐ勇気・・・
道は開けた・・・
そう、前進あるのみ!!

そんな力強い恭平の言葉は、心にすんと響いてきた。
そして、清々しい気持ちになった。


きっと、恭平は、スナコと末長く仲良くケンカしながら過ごしていくだろうし、両親とも一緒に食事に行けることだろう。
そして、どんなに辛いことがあったとしても、恭平とスナコは力を合わせて乗り越えていけるだろう。

終わってしまったという寂しい気持より、素直になった恭平のことが嬉しいという思いのほうが大きい。
セリフの一言一言にメッセージが込められていて、すごくよかったと思う。

恭平な亀。
本当に、亀は恭平を自分の分身のように見事に演じていた。
表情のひとつひとつを、丁寧に演じていた。
そして、「役者 亀梨和也」として、確かな成長があったと強く感じることができた。


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| ヤマトナデシコ七変化 | 01:02 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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前進あるのみ!

「俺は、おまえが嫌いなおまえが好きだから・・・。」

やっと言えた、恭平の本当の気持ち。
そして、最後のメッセージ。

「前進あるのみ!!」

心にすんと届きました。

この3ヶ月間、チームヤマナデの作り上げたドラマから、たくさんのメッセージをもらいました。
亀、テゴ、内くん、宮尾くん、絢ちゃん、その他の出演者のみなさん、スタッフさん、本当にお疲れ様でした。
そして、素晴らしいドラマをありがとう!!

ドラマのレポと感想は、今日の夜にアップします。


それから、昨日のうれしいお知らせ。
日刊ドラマグランプリで、ヤマナデが3部門1位という快挙。
すごくうれしいです。

それから、コメで、Yahoo!で冬ドラマの満足度アンケートをやっているとお知らせをもらいました。

冬ドラマ満足度投票


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| ヤマトナデシコ七変化 | 01:52 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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大人な男性

昨日のWSを改めて観て、亀は本当に大人の男性になったなと思った。

上半身の裸から出るオーラは、眩しいというより、美しい。
外面からも内面からも、自分自身を磨きぬいた亀そのもの。
もちろん、まだまだ完璧ではないけれども、今の”亀梨和也”という一人の人間の生き方を、そのまま写しだしていると思う。

今、少年から大人の男に変わる季節を生きてる・・・
カッコつけていても可愛いくて、少年が大人になっていく・・・
そういう男の一番はかなくて美しい季節・・・

一昨年の終わりに、VoCEで対談した”神の雫”の原作者の樹林さんは、そんな姿を描きたいと話していた。

亀を好きになった頃は、すごくギラギラ感があったものの、どことなくはかなくて無理している感じが否めなかった。
自分の弱さに押しつぶされそうな危うさがあった。

でも、今は、ギラギラ感を残しつつも、周りに流されず、自分の歩幅で着実に前に歩いていってるという安心感がある。
どんなことが起ころうとも、それを乗り越えていく頼もしさを感じる。

今の亀を見ていると、その季節を見事に生きてきたと思う。
そして、大人として成長していく季節は、これからも続いていく。

大人になったことを寂しいなと思わないでもないけど、前にまっすぐに進んでいる亀の成長のほうが、はるかに喜びが大きい。
それに、ちゃんと少年らしさを残しているものね。
あの可愛さは、誰にも真似が出来ないもの。

大人の男としてスタートラインに立った今、更なる大人の男性としての成長を期待しつつ、”本物”の大人な男性になってほしいと思ってる。


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続きは、カツスタについてです。



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| 亀梨和也 | 15:31 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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プロ野球選手名鑑

今朝の宮根さんがキャスターしている関西ローカル「おはよう朝日です」で、亀のシェーバーCM制作発表会見が流れたとき、アシスタントの女性アナウンサーさんが「何かイメージ変わった。可愛い。」って言ったそうです。

宮根「僕、この前、ちょっと亀梨くんに会ったんですけど、あの、ずっーとね、プロ野球の選手名鑑、ずっーと見てるんですよ。『何してるのん!?』って言ったら、『4月からスポーツキャスターやるんですよね。』・・・ で、プロ野球のね、選手名鑑、全部おぼえるって言ってましたよ。」

女性アナウンサーさんは、「小学生の時、マジ世界大会出てますからね…。」って。

(Mさん、ありがとう。)

プロ野球選手名鑑をじぃ~っと真剣に見ている亀が、目に浮かぶ。
思わず、亀らしいと思った。

スポーツキャスターという仕事をするには、事前勉強は大切なことだものね。

プロ野球選手名鑑には、顔写真付きの個人データ、公式戦日程表はもちろん、記録、球場についてなどが載っている。
それを全部覚えるのは大変だけど、きっと亀なら当日までには完璧にマスターしていると思う。

CM情報でテンションが上がっているけど、キャスター亀もすごく楽しみ。
この春は、たくさんの楽しみがいっぱいだね。


その流れで、KAT-TUNのアルバムやコンの話題もあるといいな。


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続きは、Visual Bookの感想です。


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| 亀梨和也 | 12:11 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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亀梨和也 ヒゲを剃る

夕方のイブニングワイドで、電気シェーバー「ラムダッシュ」のCM記者会見の模様が流れましたね。


司会:男性でも、お肌が綺麗だと、いいですよね。大切ですよね。
亀:そうですね、僕も、気をつけるようにしてます。(笑) はい。

赤のシェーバーを手にした亀が、超男前。
短い髪型が、さらに男前さに拍車をかけている。

亀:イメージが、すごく今回僕も変わったので、こんなに、なんだろ、お手入れをすることだったりするのが、おしゃれ、なのは、すごくありがたいですね。

イメージキャラクターに選んだCMメーカーさんは、CMの量を去年の2倍に増やすそうだ。

司:亀梨さん、2倍、見ちゃいますね。
亀:すごいですね。ちゃんと剃ります。ウフフフフ。

「すごいですね。」と言う亀が、可愛くてたまらない。

シェーバーのCM。
亀も大人の男になったんだと、改めて思う。
ってうか、この話題を紹介してくださったアナウンサーさんの最初の一言が可笑しくて・・・。

「亀梨和也さん、ヒゲを剃る。生えるんですね。」

思わずテレビに向かって、「はい、一応亀も人間なので。」って言っちゃったわ。


今日は夜勤明けで、お友達からお知らせをもらったのにぐっすりと寝ていたので、目が覚めてテレビを見てびっくりした私です。
今年もいろんなことに挑戦して、また新たな魅力を見せてくれるのは、すごくうれしいですね。



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| 亀梨和也テレビ | 18:37 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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いちばんの自信

公式HPで、ヤマナデがオールアップしたと報告がありましたね。

来週が最終回だから、そろそろオールアップするのは分かっていることなのに、なんかこうして文字でみると改めて寂しい気持ちになってきます。
もう、和気藹々としたY-7が見れないと思うと、悲しい。

だからこそ、王様のブランチで、ヤマナデチームがディズニーランドへ行くという企画をぜひともしていただきたい。
宮尾くんも行ったことがないと言っていたし、きっと楽しい彼らの姿が見れると思います。


それと、前にもお知らせしたのですが、もう1度日刊ドラマグランプリについて書いておきます。

「日刊スポーツ・ドラマグランプリ」

各クールの得票上位を候補者として、3月末の決選投票で年間各賞を決定。
1~3月に放送された連続テレビドラマから、「作品賞」「主演男優賞」「主演女優賞」「助演男優賞」「助演女優賞」の各部門とも1件ずつ選び、投票。
各部門上位5位までが、3月末の年間決選投票にノミネートされる。

締め切りは、3月17日午後1時。

PCでは、こちらから入れます。→ 「日刊スポーツ・ドラマグランプリ」

携帯からは、メニュー画面から「ニッカン芸能」を検索して、ドラマグランプリから入れます。


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続きは、ヤマナデVisual Bookの感想を2回に分けて書こうと思います。


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| 亀梨和也雑誌 | 22:29 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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冷静になること

亀ラジ。

ヤマナデの最終回について。

「8話、9話、すごい、家族の話になってまして、うん、考えさせられましたね。その、もちろん、1話からある、そのコンプレックスというものに対して、ドラマを作ってきたんですけど、すごく僕自身もなんか、より深くというか、感じながら、高野恭平を演じていましたね。ま、ホントに、ついに最終回ということで、どういう感じになるのか、僕もまだ楽しみなんですけど、最後までね、ホントに楽しんでやりたいなと思います。」

より深く感じながら恭平を演じている・・・

そんな亀の言葉が、「演じ屋」としての意気込みとして、すごく素敵に響いて聞こえた。


いろんな相談のメール。
今回の恋愛相談は、かなり中身が濃かった。

「いろいろみなさんも悩んでいると思いますが、ちょっと冷静になること、が、大事かな、っていうふうに思いました。」

この亀の言葉に、深く納得した私。

自分が悩んでいるときは、そこだけしか見れないから考え方が偏ってしまうし、一方的な見方しかできないことが多い。
そのときの自分は冷静ではなくなっていて、いつもの自分ではなくなってる。
だから、まず冷静になり、心を落ち着けて、ちゃんと客観的に見ることが大事。
そうすれば、きっと解決策が見つかると思う。


いつも思うことだけど、亀の言葉は、すごく心に響くよね。
私も、そうであるように頑張らなければと思ってしまう。
それは、亀が自分の言葉でメッセージを伝えるからだと思う。

自分の経験を踏まえたり、先輩から教わったことを自分の中に入れて、自分自身でそれらを消化する。
それを自分だけの言葉にして、私たちにメッセージとして伝えてくれる。

亀は、決してこうするべきだと押し付けて言わない。
こういう理由があるから、こうしたほうがいいと思うし、そうすればこういう結果になるのではないかと具体的に言ってくれる。

そこには、自分もそうでありたいと頑張っている亀を感じることができる。
だから、亀の言葉は、心にすんと入ってくるんだと思う。


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| 亀梨和也ラジオ | 22:01 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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向き合う・・・

9話の余韻から、まだ抜け出せない私。

恭平は、母親と向き合おうとした。
しかし、母は恭平の顔を見ると発作が起きてしまうという悲しい現実があった。

勇気をもって向き合おうとしたのに、はねかえされてしまった恭平の想い。
自暴自棄になる恭平。

恭平をほっとけないスナコ。
引きこもっていたスナコは、ちゃんと自分の想いを恭平に伝える。
そんなスナコの支えは、恭平にとってどんなに心強かったか。

お互いの間にあるいろんなものに邪魔されて、本当のことが見えなくなっている・・・
信じるからこそ、見えてくるものがある・・・

邪魔されたものを取り除いて、親子の絆をとりもどしてほしいという仲間の想い。
タケルから感じた、家族の愛。

恭平は、もう1度母と向き合おうとする。

「これからは、俺が母さん守るからさ。何年かかってもいいからさ。ちゃんと向き合って、一緒に、ごはん食べよう。
元気になったらさ、一緒にごはん、勇気が出る丘、楽しい思い出、思い出そうよ。でっかい空の下でさあ、アフリカやアメリカや中国の人と、同じ景色見ようよ。オヤジと、オヤジと家族3人でさ。」

これが、恭平の本当の気持ち。
あふれる美しい涙に、恭平の素直な気持ちを知ることができた。

母は恭平を、恭平は母を、そして父は家族を愛している。
その想いはすごく強いのに、今までは、すれ違ってばかりでうまく向き合うことができなかった。

親だって同じ人間で、弱いってことを知る・・・
今度は、子どもが親を守るんだ・・・

恭平が一歩前に踏み出したことによって、やっとお互いの心のドアを開けることが出来たよね。
そこには、だだっ子ではない大人になった恭平がいたもの。

まだ、お互いちゃんとは向き合うことはできていない。
お互いの想いはちゃんと触れ合ったけど、より添えるところまではいってない。
でも、お互いが無理に変えようしたり、変わろうとすれば、また同じことのく繰り返しになる。

スナコのいうように、お互いがわかろうとすれば、きっと真正面から向き合うことが出来る日がくると思う。
母が恭平のフードを取ったて頭を撫でた時、そして、父の涙を見たとき、その時期はそう遠くないと感じた。

そして、最終回。
今度は、スナコの気持ちに向き合うために、走り出した恭平。
きっと、自分が素直になれば、素敵な結末が待っているはず。

このドラマから、向き合うことの大切さを教えてもらった。
そして、信じてものごとを見ることや、自分の気持ちに素直になることの大切さも。
少しずつお互いが分かり合おうとすれば、ちゃんと向き合うことができるもの。

本当に、丁寧に作り上げられたドラマだと思う。
ドラマを作っている人たちのメッセージが、すんと心に入ってくるものね。

恭平の想いが、「演じ屋」である亀からすごく感じることができた。
そして、亀が、役者としてさらに成長したと思った。


さて、ヤマナデビジュアルブックが手元に届きました。
かなりというか、すごくいい出来です。
まだ、サラッとしか見てないけど、これはお宝ものです。


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| 亀梨和也 | 22:50 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ヤマトナデシコ七変化 第9話

カラ元気な恭平。
そんな恭平を心配するスナコ。

「やっぱり、俺の顔は見たくないみたい。そんな顔すんなよ。な。ただ、振り出しに戻っただけだから。うん。な。振り出しだ。」

強がりを言う恭平。
でも、笑ったその表情は、どこか悲しい。

そして、もう一人強がりを言う人がいた。
それは、珠緒。
蘭丸に対して一生懸命に接する。

そんな蘭丸は、美音を内縁の妻だと言う。
そして、篤の霊が蘭丸の体に舞い降りたという。
喜ぶタケルと美音。

そんなタケルを見て、母親のことを思い出す恭平。
親子愛を目の当たりにしたことで、さらに悲しみが押し寄せる。
恭平の胸の奥の傷は、とても深くて悲しい。

心配する雪乃丞と武長に、恭平は事情を説明する。

「もうさあ、消してあげたいんだよ。俺の存在。」

なんという悲しい言葉。
それを言わざるを得ない恭平の辛い気持ちを思うと、切なさがこみあげてきて涙が止まらない。

蘭丸は、実は篤のフリをしているという。
そんな蘭丸に真実をいうように言う恭平。
でも、本当にパパだと信じているタケルを見ると、何も言えない。

「恭平のお母さんも、いろんなものに邪魔されて見えなくなっているんじゃないのかな。お互いの間にあるもの。」

「信じるからこそ見えてくるものがあるの。たとえ、それがほんのひと時の夢でも・・・。信じましょ。見えないものを。」

美音の言葉は、すごく深い。

スナコは、恭平の母親が入院している病院へ行く。
スナコを連れ戻しに来た恭平は、父親から母に会うと発作が起きるから会うなと言われる。

愛してほしい両親に拒絶されるのは、子どもにとってこれほど辛いことはない。
恭平の悲しみは、さらに深くなる。

スナコは、母親の病室に行く。

ス「エビフライ、おいしかったですか?」
母「ええ。」
ス「おかあさんのエビフライも、『おいしかった。』って言ってました。あ、味は目に見えないけど、ちゃんと伝わると思うんです。」

それは、恭平の代弁に聞こえた。

恭平の父親に、「何か事情があるのではないか。」と尋ねる武長。

「親子の絆は、簡単に切り捨てられるものではないんです。」

その言葉に、父親は、事情を話しだす。
悪いのは、自分だと。

恭平が生まれたときは、嬉しかった・・・
成長するにつれて、恭平が騒がれ出した・・・

しかし、もっと母親を悩ませたことは、父親の親戚から、恭平が両親に似ていないので違う男の子どもではないかと言われたこと・・・
それで心を痛めた母親は、姑からの言葉でさらに心を痛める・・・
追い詰められた母親は、恭平の顔に拒否反応を起こすようになった・・・

それが、原因で不安神経症になってしまった母。
その現実から、仕事が忙しいと逃げていた父。
なんて悲しい夫婦なんだろう。

もっと、夫が妻を守っていれば、恭平も辛い思いをしないで済んだのに。
しかし、人間は強い生き物ではない。
父も母も、それは同じ。

「母親と向き合うことを考えよう」と言う武長たちに、恭平は頑なに拒否する。
理屈はどうであれ、自分の顔を見ると発作が起きる母親。
それに対して、恭平はどうすることもできない。

「もう、ほっとけよ!見えねえものを信じるよりもな、見えている俺の顔が問題なんだよ。」

投げやりな恭平の心。
そんな恭平に対して、自ら「ブスナコ」と言って力強く変身したスナコは、恭平にこういう。

ス「だだっ子ですね、まるで。お母さんの苦しみを知りながら逃げて。受け入れてくれなかったら、怒る。あなたは、おかあさんを分かろうとしたことがありますか?」

ス「私は、ここにきて、少しずつ変わった気がします。あなたが、私を無理に変えようとせず、わかろうとしてくれたから。おかあさんだって、変わるかも。」
恭「もう、ほっとけよ!」
ス「ほっとけないんです。」

それが、スナコの本音。
恭平が好きだからこそ、必死で言った自分の気持ち。
しかし、恭平の心は閉ざしたままで、スナコの想いを受け入れることができない。

悲しむスナコ。
そんなスナコに、言い過ぎたと思うものの、深く傷ついている恭平はどうしたらいいか分からない。

真「たいていの子どもは、親が強くて万能だと思って育つ。でも、いつか、そうじゃないってことを知るんだよ。親だって同じ人間で、弱いってことを知るんだ。そしたら、今度は、子どもが親を守るんだよ。」

真一の言葉は奥深い。
恭平の辛い心にも、優しく響いたと思う。

篤を演じていた蘭丸に、本当の篤の霊が舞い降りる。
そして、タケルにこういう。

篤「パパは、君を、そして、ママをとても愛している、この愛はね、目に見えなくてもね、ずっとあったんだよ。パパと、君たちに間に。君が信じていてくれれば、これからもずっと、パパの愛は君たちの中にある。ずっと、ずっと一緒なんだよ。」
タ「僕が、パパの代わりにママを守るから。」

真実の愛を目の当たりにした恭平。
それは目に見えないんだけど、ちゃんと心で感じることができた。

勇気の出る丘で、空を見上げて「勇気をくれよ。」とつぶやく恭平。
そんな恭平に、スナコは自分のマントを差し出す。

「見えるものを見えなくすれば、見えないものが見えるかもしれません。」

恭平は、そのマントを着て、母親の病室に行く。
驚く母親に、恭平は背中を向けたままで話し出す。

「こないだは、ごめん。あれからさ、ずっと考えてたんだ。俺とお母さんの間にある、見えない何かって。それって、やっぱりさあ、”愛”じゃないかな。っていうか、そう信じたいっていうかさあ。
これからは、俺が母さん守るからさ。何年かかってもいいからさ。ちゃんと向き合って、一緒に、ごはん食べよう。
元気になったらさ、一緒にごはん、勇気が出る丘、楽しい思い出、思い出そうよ。でっかい空の下でさあ、アフリカやアメリカや中国の人と、同じ景色見ようよ。オヤジと、オヤジと家族3人でさ。」

成長した恭平の背中は、たくましい。
もう、逃げてばかりの恭平ではない。

今度は、自分がお母さんを守るから。
恭平の背中は、そう語っていたよね。

心のドアを開けて、自分の気持ちを素直に話した恭平。
その涙は、美しかった。

その涙は、追い詰められて閉ざした母親の心のドアのカギを開けた。
母親の涙も美しかった。
きっと、いつか、母親も自分の気持ちを素直に話してくれることができるだろう。

そう、エビフライを食べながら・・・。

そんな勇気をくれたのは、スナコ。
しかし、スナコは、下宿屋を出て行ってしまっていた・・・。



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| ヤマトナデシコ七変化 | 07:35 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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演じ屋

第9回の予告でも、亀は泣いてますね。

感動の最終章へ・・・
タケルの想いが起こした奇跡・・・

親子の絆・・・
仲間の気持ち・・・
蘭丸の恋の結末・・・

「もう、ほっとけよ! 俺の前から消えろ!!」

どんな展開になるのか、今からドキドキしてます。


第8話での亀の演技は、本当にすばらしかった。
重い内容ではあったけど、1話の短い時間の中に、たくさんの恭平の表情があった。

過去を話すとき・・・
ケリをつけようと決心したとき・・・
母の謝罪の言葉に喜ぶとき・・・
子どものようにはしゃぐとき・・・
エビフライを真剣に揚げるとき・・・
母に対して嬉しさを隠せないとき・・・
母の豹変に戸惑いショックだったとき・・・
父の言葉に子どものように泣き崩れるとき・・・

その一つずつの表情の変化を、とてもリアルに、そして丁寧に演じていたと思った。
恭平の心を目の当たりにしたと感じた。
そのすべてが心にすんと響いてきて、涙が止まらなかったもの。

本当に、亀は演技がうまくなったと思う。
「演じ屋」という言葉を借りるなら、亀は完全に高野恭平という「演じ屋」だった。


さて、公式ページに第9話の病院のシーンのことが載ってましたね。

約5ページに渡る、徐々に気持ちを変化させていかなければならないシーン。
本番前、一人集中していたそうです。
そういうときは、亀の中に「演じ屋」のスイッチが入ってるのでしょうね。

第9話での恭平の涙の意味は・・・。
明日が、楽しみです。


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| 亀梨和也 | 23:23 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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亀マニュ.44

最終回の撮影に入って来ます・・・

もうそんな時期だよね。
ドラマも、残りあと2回だもの。

寂しいような、、、、、、不思議な感じです・・・

”不思議な感じ”という表現に、なんか寂しい気持ちが救われた。
このドラマを作るにあたって、多くのことを学び、また達成感を感じているんじゃないのだろうか。
髪を切って、昔のつんつん亀を思い出して嬉しかったけど、ドラマに対する想いや雑誌のメッセージから、亀が大人としてまた一歩成長したと感じたもの。

何事も楽しんでやって行きたいと思う今日この頃です・・・

思わず、ヤマナデ8話で恭平が言ったセリフを思い出した。

「前進あるのみ!」

どんなことがあろうとも、前に向かって歩いていく。
きっと、その先には、亀の目指すものがあるから。

みんな風邪引かないように・・・
ガラガラ~ぺッ・・・

亀も、ラストに向けて、体調に気をつけて頑張ってね。
ドラマ、楽しみにしてるから。


それから、お友達からお知らせをいただきました。

「日刊スポーツ・ドラマグランプリ」

各クールの得票上位を候補者として、3月末の決選投票で年間各賞を決定。
1月~3月に放送された連続テレビドラマから、「作品賞」「主演男優賞」「主演女優賞」「助演男優賞」「助演女優賞」の各部門とも1件ずつ選び、投票。
各部門上位5位までが、3月末の年間決選投票にノミネートされる。

締め切りは、3月17日午後1時。

PCでは、こちらから入れます。→ 「日刊スポーツ・ドラマグランプリ」

携帯からは、メニュー画面から「ニッカン芸能」を検索して入れます。


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| 亀梨和也 | 22:42 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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うれしいお知らせー臨時ブログ開設ー

涼華さんより、臨時ブログを開設したと連絡をいただきました。
復活して、すごくうれしいです。

下記から入れます。(左側のリンクからも入れます。)


亀梨和也する?


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| 私事 | 04:02 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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緊急のお知らせ

私の大好きなブログである「亀梨和也する?」が急に表示されなくなり、私も驚き心配していたのですが、涼華さんから伝言をいただいたので載せます。



涼華です (亀梨和也 する?)

昨日、8日の15時ぐらいから突然、うちのブログが表示・閲覧できなくなってしまい
原因も理由もまったくわからず・・ 現在、FC2に問い合わせ中です

ブログ自体表示されないので、お知らせする場所もなく
お友達のブロガーさんにお願いして、伝言掲載させていただくこととなりました
(貴重な場所をお借りしてほんと申し訳ありません、感謝です)

みなさんにはご心配、お気遣いいただき本当にすみません
お友達のところにもメールやコメントで問い合わせをいただいてるようで
ご迷惑をおかけし申し訳ないです

ただ今、復帰に向けて対応中です
とはいっても、私自身なんの対処のしようもないのですが

私はいたって元気ですのでご心配なきよう

尚、他所様の貴重なスペースをお借りしてますので
この件に関しましては、こちらへのコメントはお控えいただきますよう
その旨、よろしくお願いします

お目汚しすみませんでした
ありがとうございます

涼華




ただただ、はやく復帰できることを祈るばかりです。


| 私事 | 12:50 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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刺激

POTATO4月号。

刺激が自分を変えるきっかけになると語る亀。

事務所に入って180度変わった・・・

自分が選んだ職業は、自分の人生を変えるターニングポイントになると思う。
で、亀が選んだのは、”アイドル”というジャンルの仕事。
それは、亀の成長とともに、”アイドル”から”演じ屋”というジャンルにステップアップしてきていると思う。

毎日の積み重ねの中でちょっとずつ刺激を受けながら変わってきている・・・

これは、イチローの「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。」という名言とリンクする。
いろんなことの積み重ねは、自分を成長させることになるものね。

「不思議なもので、本番前は毎回すごく緊張してるのに、いざ本番が始まるとスッと冷静になるんだよね。脳みそが一気に活性化するのかもしれないね。」

頭で考えるのではなく、心で考える。
それは、亀の感受性がすごく敏感で豊かだからであり、無意識のうちに自分の魅力を表現するという術を得ているからだと思う。

カメラでうまく撮るコツについての亀の答えからも、それが伝わってくる。

「技術より、自分の感性を大事にすることじゃないかな。」

生まれ持った感性だけでは、ステップアップはできない。
日頃のチャレンジ精神や努力によって、さらに磨かれる。
その感性という土台をしっかりと築いていこうと努力することは、誰にも真似のできない、自分だけでしか表現できない世界を作り上げることにつながっていくと思う。


ヤマナデのページ。

亀にとってのレディーの条件。

心が大きいこと・・・
他人の気持ちを理解して受け止めてあげられる人・・・
精神面で自立している人・・・

相手にちゃんと気遣いができて、自分自身をちゃんと持っている人は、素敵だものね。

亀にとって”まぶしいぃ~”存在。

ジョニー・デップ・・・
あの独特の雰囲気がすごく好き・・・
男があこがれる男って感じがする・・・


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| 亀梨和也雑誌 | 22:49 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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自分自身

Wink up4月号。
セピア色の亀のショットが素敵。
なんか、大人な感じがする。

何かを決めるときに助けてくれる人。
それは、”自分”だと語る亀。

迷っている自分を見せたくないから、悩みとかを誰かに相談することはあまりない・・・
多数の意見を求めることはあるけど、それは相談というよりリサーチに近い・・・

「最終的に決めるのは、自分自身だからね。」

自分に対しては、常に責任を持って生きている。
決して、自分に言い訳はしない。
だから、他人の意見は参考にしつつも、最終的には自分で決めてるんだと思う。

自分に厳しい亀らしい言葉だ。
自分の目指す目標がはっきりとしているから、そのために自分はどうしたらいいか分かっているからこそ言える言葉だと思う。

「素直に生きていいんだけど、自分の感情を殺してでも見本にならないとイケナイ立場になってるなっていうのを感じるようになったよ。」

まさに、「ザ・仕事人 亀梨和也」だと感じる。


テゴも、亀から刺激を受けることが多いと言ってる。

亀は、ホントに「ザ・プロ」・・・
仕事に関しては、絶対に妥協しないし、手を抜くなんてありえない・・・

そこは見習わないとと思わされると語るテゴ。

”思わされる”というところに、亀の凄さがあると思う。
誰でも、「したほうがいい。」とは言うけれど、相手の振る舞いで自分もそうしようと思わせるのは、なかなか難しいものね。

その反面、素はキュートな部分がいっぱいある・・・
女装をしたとき、お尻をスリスリ触ってきたり、そういうおバカなこともできちゃう人・・・

そうなの、亀はたくさんの魅力をいっぱい持ってるの。
だから、ますます亀のことを尊敬しちゃうし、好きになっちゃう。
一緒に仕事をしている人から、こういうふうに言われるのは本当にうれしいです。

そして、改めて、亀のオンとオフのスイッチの切り替えはさすがだと思った。


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| 亀梨和也雑誌 | 22:17 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ヤマトナデシコ七変化 第8話 

16年前に親同士が決めた蘭丸の婚約者、珠緒が下宿屋にやって来る。
慌てる蘭丸。
珠緒に嫌われようと振舞うが、全然効果なし。

「俺は、自分しか愛せない男なんだ。」という蘭丸。
あきれる恭平、雪乃丞、武長だが、”それがコンプレックスだ”と武長は冷静に分析する。

恭平は、スナコと一緒に”勇気の出る丘”にやってきた。
子どもの頃、母親ときた場所。
母親と2人の大切な思い出の場所。
母親もそこで勇気をもらったという場所。

「俺さ、ずっと自分が嫌いだったんだ。最後のほうは母親にもキツイことを言われて、どうでもよくなって、家族とか考えないようにしてた。
でも、俺も、もうケリつけてくる。そう思えたの、おまえのおかげだからさ。おまえにちゃんと、ここで言いたくて。」

前に進むために、恭平の背中を押してくれたスナコ。
そんなスナコと一緒に、その行動を起こすための勇気をもらうためにやってきたこの場所。

心配するスナコは、美音に相談する。

「無条件に愛してもらえる人から、その外見のせいで愛してもらえない、誰にも自分の中身をみてもらえない、それが、恭平のコンプレックス。」

その美音の言葉に、スナコは初めて恭平の抱えていることの大きさを知ったと思う。

家に帰ってきた恭平。
そこには、母親が破った親子3人の写真が、修繕して飾ってあった。
そして、母親からの謝罪の言葉。
母親の想いを知って、恭平はうれしくてたまらない。

家に帰ってきた父親は、恭平を見て戸惑うが、「大学には行ってるのか。」、「金に困ってないか。」、「今度3人で食事に行こう。」と言う。
自分を心配してくれている父親に対して、恭平は戸惑いながらもうれしさが隠せない。

思いきって家に帰ってきてよかったと思った恭平。
だって、恭平の表情は幸せそのものだったもの。

迷宮入りでの男子の酒盛り大会。
そこで、蘭丸が自分しか愛せないそのわけを、真一が言いあてる。

蘭丸は泣き上戸に変身。
武長は、言い方が乃依そのもの。
恭平も、すごくご機嫌。
親と会ってきたことを嬉しそうに話す恭平が、可愛くて、愛おしい。

スナコの部屋での女子の酒盛り大会。
珠緒は、笑い上戸。
乃依は、武長そのもの。
そして、スナコは、恭平そのもの。

乃「好きなんでしょ。恭平が悲しい時は悲しい、嬉しい時は嬉しい、それが恋なのよ。」
ス「え、マジで!? ううん、ちげーし、マジで。」

そんなスナコが、可愛い。

で、恭平に残っていた大事なこと。
それは、今後どのように親と付き合っていくかってこと。
いざとなると、また迷惑かけるのではないかと怖くなってしまう。

そんな恭平に、エビフライを一緒に食べたらどうかというスナコ。

恭「おまえ、天才。」

そう言って、後ろから抱きしめる恭平。
どぎまぎするスナコ。

恭平は、スナコにエビフライの作り方を習う。
親のために、頑張る恭平。

母親が下宿屋にやってきた。
もう、嬉しくてたまらない恭平。

恭平の作ったエビフライを食べて、「美味しい。」という母。
幸せいっぱいの恭平。

しかし、幸せな時間は続かなかった。
祖母の話をしたとき、顔色が変わった母親。
それは、”勇気の丘”の話になった途端に、態度が変貌した。

テーブルの上のものを、全部ひっくり返す母親。
呆然とする恭平。

「あなたを産まなければよかった。」

それは、一番聞きたくない母親からの言葉。

母の胸の奥には、何があるのだろう。
自分の親とのわだかまりが不安な気持ちを助長して、心が病んでしまったのかもしれない。
それが、自分の息子である恭平に対しても、うまく接することができない原因なのかも・・・。

「もう母親と会わないでほしい。」と父親に言われ、「仲間がいるから大丈夫。」だと強がりを言う恭平が切ない。

涙・・・。
物に当たり、そして泣き崩れる恭平。

「かあさん・・・。」

勇気を出して母親に会いにいったのに・・・
なぜ、愛してくれないの・・・

母親のために指にケガをしながらも、必死で作ったエビフライ。
指の絆創膏が、胸の痛々しさをさらに増していた。


見終わったあと、しばらくは涙が止まらなかった。
みんなの演技が本当にすごくよくて、ひとつひとつのセリフや表情が、心にすんと入ってくる。
あと2回で終わってしまうけど、それぞれの関係がどうなるのか、ますます気になってくる。


それから、珠緒役の浅見れいなちゃんって、サプリのときの渡辺ユリ役の人だったよね。
なんか、どこかで見たことがあると思いつつ、出演者の名前をみて分かったの。
役によっては全然違って見えるんだと思ったし、なんかすごく懐かしく思えた。
で、なんか急に、石田勇也にも会いたくなってきちゃった。


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続きは、ドラマのこともう少し語らせてください。


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| ヤマトナデシコ七変化 | 19:54 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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出会い

今夜のヤマナデ。
コンプレックスに向き合う恭平。

「ケリつけてくる。そう思えたのはおまえのおかげだからさ。」

予告でのこの恭平の言葉が、すごく心にすんときた。

私も毎日頑張ろうって思えるのは、亀のおかげだから。
亀と出会えて、たくさんの元気をもらってるもの。

亀との出会いも、本当に偶然見たドラマの中。
あのときの亀の吸い込まれそうな眼差しに、釘つけになった。

亀の発する言葉が心の中にまんま入ってきて、いっぱい励まされた。
亀を知れば知るほど、その考え方や生き方に教えられることがたくさんあった。
私も、そのように生きていきたいと思った。

たくさんの出会いの中で、自分に影響を及ぼす人との出会いは人生そうないことだと思う。
そう思うと、亀と出会えたことは本当にすごいことだと思うし、感謝してる。
もしかしたら、それは、神様が与えてくれた最高のプレゼントかもしれない。


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| 亀梨和也 | 20:00 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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「じゃ~ね~、またどこかで!!」

週刊ザテレビジョン編集部ブログに、カツカツの最後のスタジオ収録のことが書いてある。
そして、最後に彼らが言った言葉。

「じゃ~ね~、またどこかで!!」

なんか、彼ららしい言葉だと思った。

カツカツが終わるのは、すごく残念だし、寂しい。
でも、私は、それほどショックではないの。

だって、何事も始まりがあれば、終わりがあるから。
反対に、終わりがあるから、始まりがあるとも言えるよね。
だから、次の始まりを楽しみに待っていようと思う。

松井秀喜選手の言葉に、こういうのがある。

「終わりはないと思うんです。一つ何かをクリアしても、その先にはまた一つ新しいテーマがある。」

なんか、6人のこれからのことを言っているような気がした。
きっとチャンレンジャーな彼らのことだもの、今度は、もっと進化した彼らが、違う形でテレビに登場してくるような気がする。
そう思うと、なんかワクワクしてくるよね。

で、この言葉を読んだ時、ひと恋での大好きなシーンを思い出した。

病院から抜け出した菜緒が、弘人と船で一晩過ごして別かれるシーン。
弘人は、菜緒のダッフルコートを持って菜緒を引き寄せ、しっかりと抱きしめる。

「じゃあね。」
「またね。」
「また、すぐね。」

そのセリフと、今回の「じゃ~ね~、またどこかで!!」 がダブっちゃって・・・。
あのシーンは、弘人の気持ちと菜緒の気持ちがすごく切なくて、何度も観たシーンだ。
で、急にカツカツが終わるんだという切ない気持が押し寄せてきて、涙が出てきた。

でも、大丈夫。
きっと彼らは、また私たちをアッと驚かせてくれると思う。
すごい企画で、幸せな気持ちにしてくれると思う。

「また、すぐね。」

その日を楽しみに待っていよう。


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| 亀梨和也 | 22:24 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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心からのいい男

Dramatic TV LIFE。

亀のショットは、すべて美しい。
今がすごく充実しているって感じられる。

他人との間に、距離をおいていた恭平・・・
しかし、徐々に、正義感や熱血漢な一面が出てきた・・・
恭平自身は気づいてないんだけど・・・

「『気づけよ!』、『鈍いなあ!』と思うこともあるけど、そんな(恭平の)ピュアな部分を楽しんでいます。」

亀の中に、恭平がすんと入ってきてる。
恭平という1人の人間を、楽しみながら演じているよね。
そんな安心感と言うか、余裕が見受けられる。
もう、亀の一部分といってもいいのかもしれない。

現場は、オンエアと違ってかなりカメラを回している・・・
でも、仕上がりはほんのちょっとってことがしょっちゅう・・・

「だけどそれは、丁寧に、ぜいたくに作ってもらってるってことだから、撮影中にどんなに体を張ったとしても、結果として苦じゃないです。(笑)」

共演者やスタッフさんたちと”ヤマナデチーム”という最強のチームを作って、いいドラマにしたいという熱い想いを込めて作品を作り上げている亀。
だから、常に感謝の気持ちを忘れないんだと思う。

きっと、泣く泣くお蔵入りした映像がたくさんあるんだろうなあ。
ぜひ、何かの機会に観たいわ。
スペシャルで放映するとか、DVD-BOXに特典としてたくさん入れるとか・・・。

「(恭平には)心からのいい男になってほしいなと。騒がれても余裕で対応できるようなね。」

それは、恭平に言っているのと同時に、自分自身にも言っているんだと思った。


カレンダーが届きました。
すごいボリューム感があって、いい感じです。

まだゆっくりとは見れてなくてパラパラっとみただけなんだけど、亀は超男前。
っていうか、6人ともいい表情をしてる。
あとで、じっくりと見なくっちゃ。


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| 亀梨和也雑誌 | 22:10 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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美しい人

最近の雑誌での亀の想いを読むたびに、すごく胸が熱くなる。
何度も読み返していると、昨日はなかなか想いを文字にすることができなくて、ブログが書けなかった。

オリンピックの影響もあるのかもしれないけど、亀の熱い思いは、アスリートと同じ感覚のような気がする。

自分がライバル。
自分に厳しく、自分自身に負けないよう、常に努力をして前に進んでいる。

いいことは、感謝の気持ちで受け止める。
もちろん、それで満足せずに努力を惜しまない。

悪いことは、その結果を真摯に受け止める。
運が悪いとかいろんなことがあったからなどと、決していい訳はしない。
運も自分の味方にできるよう努力をする。

そういう姿は、見ている人に頑張るパワーをくれる。
だから、亀をみていると元気になるんだ。
私も頑張らなくっちゃと思えるんだ。

同時に、現実を受け止め、それに対して、精いっぱい、そして力いっぱい生きている人の姿は、本当に美しい。
亀の美しさは、外見もだけど、その内面からもかもし出されているんだと改めて感じる。
内面の美しさは、外見の美しさをさらに増していると思う。
だって、今の亀の表情は、本当にキラキラ輝いて美しいもの。

もちろん、人間弱い部分があるから、悪いことがおこると落ち込むし逃げたくなる。
自信をなくして、自暴自棄になることもあろうだろう。

でも、いい訳してその事実から逃げても、どうにもならない。
ううん、なおさら自分を追い込むことになるものね。
きっと亀もそういうことを経験しながら、今のスタンスを作り上げてきたんだと思う。

「逆境が人に与えるものこそ、美しい」

これは、シェイクスピアの言葉だが、改めのこの言葉の深さを感じる。
そして、逆境をも自分の味方にできる、かっこいい大人の男性になってほしいと願う。


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| 亀梨和也 | 22:55 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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