☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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「変わる」 妖怪人間ベム 二話

「涙を浴びれば、人間になれる」

ベロの言葉を信じることができないベムとベラ。
ベムには、自分の妖怪姿を見た夏目刑事が「化け物!」と言ったことが頭らか離れない。

夏目刑事もあの化け物が気になり、緒方教授へ会いに行く。

「キリンを初めて見た人間は、化け物だと思ったかもしれない。何が化け物で、何が化け物じゃないかなんて、誰にも決められないよ。」

考え込む夏目刑事。
あの時の化け物の悲しい眼差しを、夏目刑事は忘れることができなかったに違いない。

姿を見られたため、この町から出ていこうとする3人。
お別れに、夏目刑事に団地を訪れる。
傘をさしてくれた夏目刑事の優しさが、思わずベムの脳裏に蘇る。

偶然夏目刑事に会うが、あの妖怪がベムたちだと分かってない様子。
そして、「化け物が出るから気を付けて。」と言われる。

ベラ「信じられないね。好き好んで化け物の恰好するなんて。こっちは、早く人間になりたいっていうのに。」
ベム「いったい、何故・・・?」

緒方教授が飼っている小猿が、ベラの肩に乗ってる。
二度見してしまうベム。
思わず、人間らしいと思ってしまったシーン。

そして、出ました、ベラのムチ。
ピシッとした音が、心地いい。
カッコイイ。

緒方教授の家で、小春に挨拶するベロ。
でも、小春は無視する。
そんな小春に、注意するベラ。
この時から、ベラは暗い目をした小春のことが気になっていたと思う。

不器用な小春は、自分の意見がはっきり言えず孤立していた。
人と関わるのが、怖かった。
そんな自分がイヤでたまらなかった。
だから、心の叫びを胸の中に封印して、音楽に逃げ込んだ。

小春「もう、ほっといてよ。」
ベラ「私は、嫌いな相手はとことん嫌うけど、いいなと思ったら一途なんだよ。」

「自分が一番ダメだと分かってる。変わらなきゃと思ってる。」と小春。

ベラ「あんた、人間だろ。何にでもなれるだろ?」

その言葉は、小春の胸の封印を少しずつ解いていく。

コンビニ店員である神林は、自分が必要とされないことに苛立っていた。
小春と同様に自分の意見をはっきり言えないから、人にバカにされる。
その気持ちを、化け物の格好をして罪を犯した人を襲うこで解消していた。

「この格好をしているときだけは自分を変えられるっていうか、違う自分になれるっていうか、自分にうんざりしていた。」

そう将来の不安を語る神林。
でも、いくら恰好を変えても、自分の中身が変わらなければ、どうしようもない。
ベムと話すうちに、それに気付いて改心しようとする。

優以ちゃんのためにカニを探しに、ベムたちの廃船の辺りにやってきた夏目刑事。

夏目「愛想つかされる前に、変わらないと。」
ベム「変わる?」
夏目「いつも仕事、仕事で、お父さんらしいこと何もしてやれないんで、ここはクラスで一番優しいお父さん目指して。」

カニを必死で探す二人。
そんなとき、「化け物を一度見たんですよ。」と夏目刑事。
寂しそうに笑うベムが、切ない。

化け物の衣装を燃やしている神林。
でも、謎の男がやってきて、彼の弱い部分(醜い部分)に緑色の液体をかけ心を悪に染めてしまう。
そして、事件を起こしてしまった。

その摩の手は、、小春に及ぶ。

神林「どうせ、お前もくだらない人間なんだろ? でも、オレは、変わるんだよ。お前らみたいな、くだらない生きている価値のない人間を成敗して、オレは、変わるんだよー!!」

人間、誰もが持っている弱い部分。
自分が変わるには、何かと理由づけている。
でも、それでは変われない。
だって、自分自身が変わろうとしなければ、何も変わらないもの。

神林との戦いの中、夏目刑事を助けるベム。
その姿は、妖怪。
妖怪に助けられたたことに、戸惑う夏目刑事。
怖がる夏目刑事、悲しい表情のベム。

神林と戦う最中、ベムは神林にこう問いかける。

「これが、お前のなりたかった人間か?」

今の神林は、人間に見えない。
人間の仮面をつけた、化け物だと言ってもいい。
あの半分焼けたマスクから見える人間の表情から、そう思う。

人間の光と影。
光には勇気と優しさがあり、影には弱さと醜さがあるなら、謎の男は、そんな人間の影の部分に液体をかけ、人間を狂気に変えてしまうのかもしれないね。

神林は自分と似ていると小春。

千春「もしかしたら、私もあんなふうになってたのかな。」
ベラ「そうさ、人間なんて、ちょっとしたことでとち狂ってしまうものだからね。まあ、大丈夫。あんたがああなりそうだったら、あたしが止めてやるよ。」

その言葉が、小春を変えた。
ううん、変える呪文となった。

神林と小春の違いは、自分のことを信じて認めてくれる人がいるかいないかということなのではないか。
自分を信じてくれる人がいれば、それが自信となる。
小春は、ベラの信頼から自信を得て、自分自身の殻を自ら脱皮することができたんだと思う。

でも、倒されたあと神林が流した涙。
これで、神林は変われると思う。

変わるためには、勇気がいる。
大変なことも辛いこともあるだろうけれど、勇気を出して一歩踏み出すことが大切なんだと思う。


カニが脱皮した。
でも、何も変わってないとベロ。

ベム「そう見えて、ちゃんと一まわり大きくなって、体も強くなっているんだぞ。」
ベロ「なんか、カッコイイね。」

自分が変わるということは、自分自身の殻から脱皮するということ。
人間って、そうやって大人になっていくのかもしれない。

そして、ベムたちも夏目刑事と出逢って変わった。
夏目刑事も、妖怪に対する思いが変わってきたような気がする。

それぞれの想いが変わってきて、これからどうストーリーが展開するのか。
謎の男は、人間をどうしたいのか。
どう関わってくるのか。

そして、どうして涙が妖怪を人間にするのか。
それは、一話、二話とも、倒した人間が必ず涙を流すことに意味があるのではないか。

ますます、ドラマが楽しみになってきます。


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| 妖怪人間ベム | 14:33 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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妖怪人間の作り方

オリスタ。
撮影合間の亀の笑顔ショットに、ほっこりする。

ベムを演じる上で、注意していること。

声のトーンを普段の自分より変えたり、動きの重さを意識したりしている・・・
まばたきの回数まで気を使って、芝居に打ち込んでいる・・・

「さびしさだったり、もどかしさだったり、怒りだったり、正義感だったり、愛だったり。目が勝負だなって、すごく思ってる。目ですべてを伝えないといけない。目のお芝居はすごく気をつけていますね。」

亀の眼差しは、本当に澄んでいて美しい。
その眼力は半端ないし、惹きつけられる。
でも、それは亀自身の眼力。

目で演じるということは、亀自身の眼力を消してベムになりきらないと演じられない。
そこに役作りの難しさがあると思うけれど、亀はそれを見事に演じていると思う。

おでこの角を隠すために帽子をかぶっているベム。

帽子のかぶり方も「斜めだと“亀梨”に見えちゃうから」と、細かいこだわりがある・・・

その役を演じるということは、自分自身を消すということ。
こうやって、たくさんのこだわりを持って作り上げたベムだからこそ、ドラマを観ている人にたくさんの感動を与えているんだと思う。
「役者 亀梨和也」の神髄は、そこにあると感じる。

ドラマのHPのBBSの書き込みをみても、その評価の高さを感じることができてすごくうれしい。
亀が、少しずつ認められてきていると実感する。
そして、こういう積み重ねが、「役者 亀梨和也」を成長させていくと思う。


さて、今日は、もうドラマの日。
この1週間、どれだけ一話をリピしたことか。

第二話も、新たなベムの魅力を見せてくれるだろうな。
オンエアが楽しみですね。


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| 妖怪人間ベム | 04:04 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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運命共同体

TVぴあ「妖怪人間ベム REBORN」。
今回は、河野Pとの対談。

出会いは、6年前。
亀を「KAT-TUNのやんちゃな子というイメージだった。」と河野P。
でも、実際は真面目で紳士的な態度で優しかったと。

野ブタは、河野Pがドラマ制作の戻って一発目のドラマだった・・・
脚本家の木皿さんと、亀梨という素材に何をやるかというところから始まった・・・

河野Pは、ちゃんと亀の持っているよさを見極めてくれてるって思う。
だから、ドラマを作る時は、亀の素材をどうするかから始まってる。

河野Pは、亀が笑っていても、どこか物悲しさがあると表現されてる・・・

亀「お腹の中にいるとき、お母さんが辛い時期とか、いつも悲しかったんじゃないんですかね。」
河「(大爆笑)それはもう持って生まれたものなんじゃない? 責任感が強いし優しいし、人のことを考えちゃうから、それが前面に出てきちゃうんじゃないかと。3年前も木皿さんに相談したの。」
亀「えぇー、そうなんだ。」
河「亀梨くんで、今度どんなのがいいか聞いたら、同じような意見で、『亀梨くんは、絶対にボロボロ傷ついて、へたれているようなのが一番いいんだ』って。今回はやっぱり僕が本来思っていたような方向に振ってみようと思ったし、最初から『悲しみと怒りを毎回表現してね。』ってリクエストしてるんです。」

亀は、若いのにすごくセクシーで哀愁があるって思う。
男性なのに、どこか女性的な匂いを漂わせてる。
男の人の涙が、あんなに綺麗と思わす男性はそんなにいないもの。

同時に、亀の仕事に対する姿勢もすばらしい。
常に相手のことを考えて、自分のことは後回し。
何の言い訳もせずに、責任感も強い。
男気があり、ものすごく謙虚。
場の雰囲気をちゃんと分かっている。

河野Pは、そういう亀の魅力をちゃんと見抜いてくれてたんだと思う。
もちろん、こういう役だけではなく、耕作のような違ったイメージの役も考えてくれるだろう。

亀の良さを最大限に引き出したいという河野P。
それに応えたいという亀の想い。
この二つが、より一層このドラマの思い入れを強くしている。

それが、共演者やスタッフの方々にも伝わり、ひとつのチームとしていいドラマを作ろうという想いが強くなっている。
テレビの限界に挑んでいる。

亀と河野Pの出会いは偶然でも、それはきっと運命だったんだろうなって思う。
そう、私たちファンが亀と出会い、運命共同体であると思ってるように。

もちろん、河野Pは、仕事を通じての運命共同体だと思う。
でも、ずっと河野Pの言動を見ていると、もしかしたら亀担?って思ったりすることもある。
あの亀の笑顔を見たら、男女問わず誰でも愛しく思っちゃうものね。


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| 亀梨和也雑誌 | 23:15 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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TV LIFE 10月29日号

26日発売のTV LIFE。
表紙は、ベム、ベラ、ベロの3人。(
ドラマとは違って、笑顔な3人。

表紙の撮影が終わったあとのエピソード。

撮影は、亀梨くんのおかげで和やかないいムード・・・
取材後、撮影機材の後片付けをしていたTLスタッフのもとに、ベムメイクを落とした亀梨くんが再度登場・・・
右手をさっとあげて、「じゃっ」って去っていくその姿に、「かっこイイ!」と見とれてしまいました・・・

颯爽とした亀の姿が、目に浮かぶ。
そういうスタッフさんへの気遣いが、一緒に仕事をした方々から愛されるゆえんなんだと思う。

4ページの、ベム亀。(
めちゃくちゃ笑っている表情に、すごく癒される。
もちろん、クールなベム亀も素敵。(

3人のクロストーク。
チームワークの良さが伝わってくる。

エンターテイメントなんだけど、人の強さと弱さ、いい部分と嫌な部分もしっかり描かれている・・・
だから観終わった後、いろんな感情が呼び起こされると思う・・・
この作品を観た人が毎回何かを考えて、どういう反応を返してくるのか・・・

「僕は、それがすごく楽しみです。」

そんな亀の想い、観た人にちゃんと伝わってると思う。
本当に、いろいろと考えさせられるし、いろんな感情が呼び起こされるもの。

その反応が、この視聴率に表れたと思う。
もちろん、番組を観ての感想もちゃんと亀に伝えたいね。
BBSに書き込むことも大事だと思う。

そして、私の一押しショットはこれ。(
こんなベム亀の表情は、珍しい。
演技確認をするショットも、3人が同じポーズでモニターを見てる。(
本当に、撮影が和やかに行われているって伝わってくる。


妖怪ベムのスタッフ日記は、特殊メイクの梅沢さん。

妖怪ベムは、「実写化の際は絶対その作品に関わりたい。」と、特殊メイクの仕事を生業にしているほとんどの人がそう望んでいた作品・・・
その憧れの作品に自分が関われる事になった"光栄"さ・・・
でも、実際その"光"の中にはいってみたら深い闇が待っていた・・・

その中で、作り上げたベム、ベラ、ベロ。
表情もすごくあって、私的には素晴らしい出来だと思う。
それでも、スタッフさんたちの苦悩は続く。

原作のイメージを崩さず、しかも土曜9時のテレビドラマとして如何に魅力ある妖怪達を作り出したら良いのか・・・
撮影の始まった今でも毎日問うている・・・
「自分が作り出したものは本当にあの妖怪人間なのか」、「これで本当に間違いないのか」と・・・

でも、出航した妖怪人間ベム号。

今はただ、ひたすら出口らしき方へ、ベム達と共に必死に走って行くのみです・・・

もう、後戻りはできない。
自分たちの限界に挑戦しつつ、いいものを作り上げてほしいと願う。
きっとドラマが完結した時には、達成感と共に希望という出口が待っていると思う。

それから、編集者で映画評論家の清水節さんのツイッター。

『妖怪人間ベム』、いいよ!差別、正義、人間性…よくぞこの時間帯に、こうしたテーマに挑んでくれた。オリジナル版の重さを継承し、70年代を彷彿とさせるね。妥協なき特殊造型も見事だが、とりわけ『TIGER & BUNNY』を手掛けた脚本家・西田征史の功績は大きい。俺は毎週見る。

本当に、西田さんの脚本は素晴らしいと思う。

偉大なアニメ原作だったからこそ、そのプレッシャーはすごくあったと思う。
でも、たくさんの人々が、いいドラマを作ろうという意気込みをすごく感じる。
妥協せず、悩みながらもアイディアを出して、知恵を振り絞って、手を抜かず丁寧にドラマを作ってる。
だから、実写化が受け入れられ、「また、次が観たい。」と思ってくれるんだと思う。


さあ、もうすぐカツマネが始まる。
今から仕事なのでリアルタイムでは観れないけれど、楽しみです。


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| 亀梨和也雑誌 | 23:21 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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心に残るドラマを目指して

日テレHPの日テレNEWS24に、亀と河野Pのコメントが載ってます。

日テレ系土曜ドラマでは、2008年4月にスタートした「ごくせん」の初回視聴率26・4%以来の高い数字となる。

 主演の亀梨は「皆さん、本当にありがとうございます。たくさんの方々に観ていただけた事、本当に感謝しています。めちゃくちゃうれしいです。個性ある素晴らしい原作、そして、実写化にあたって数々の壁を力強く進んでくれているスタッフ・共演者のみんなと、引き続きチーム一丸となり、皆さんの心に残るドラマを目指して、気持ち・気合いを入れて撮影に励みたいと思います。ぜひ、楽しみにしていてください」とコメント。

 河野英裕プロデューサーは「43年前の偉大な原作を、テレビドラマ、土曜9時、という枠組みの中でどう表現し、何を描くべきなのか?スタッフ・キャスト全員、それぞれのパートで何ができるのか本気に必死に考え作り上げた作品なので、多くの方に見ていただき本当にうれしく思います」と感謝を述べた。

日テレNEWS24

「めちゃくちゃうれしい」という亀の言葉。
もう、ウルウルしてしまう。

亀の笑顔が、目に浮かぶ。
本当によかった。

ちなみに、関西では19.2%、福岡では20.6%だったそうだ。

でも、勝負は2話以降。
初回観てくださった方が、これからどれだけ観てくれるか。

きっと、亀も身を引き締めていると思う。
喜びながらも、厳粛に受け止めていると思う。
そして、妖怪チームが一丸となって、心に残るドラマを作ってくれることだろう。


ライターである木俣冬さんのツイッター。

「妖怪人間ベム」(NTV)、高い倫理観があってホッとする。なにより亀梨さんの哀しい瞳がいい。そしてコスチュームに着られない圧倒的な存在感。

こういうふうに言ってくださって、本当にうれしい。

それから、金田一少年の事件簿の原作者の樹林さん、神の雫の脚本家の渡辺雄介さんからも、ツイで今回の結果を喜んでくださってる。
一緒に仕事をした方から、こういうふうに喜んでもらえて、亀は本当に愛されてるって感じる。
これも、亀の全身全霊で仕事に取り組む姿勢や、人柄によるものだと思う。


さて、ドラマのリピが止まらない。

オープニングは、映画の一シーンのよう。
視聴者を釘付けにしてる。
そして、最初から妖怪の姿を出しているところもいい。

オープニング曲の映像は、アニメのオープニングを忠実に再現していたね。
思わず、「おお~!」と声が出たもの。

西田征史さんの脚本も、すごくいい。
セリフ一言一言に、すごく深い意味があったし、伏線もうまく使ってた。
そして、妖怪の食事シーンと人間の食事シーン、人間の姿をしたベムには優しかった夏目刑事が妖怪の姿をしたベムには怖がって鉄砲を撃つという、対比の使い方がうまいと思った。

ドラマ版オリジナルストーリーが展開されます。もちろん、作品全体を貫くテーマはぶれさせず、実写ドラマとしてどうしたら多くの方に楽しんでいただける作品になるかを、プロデューサー・監督と話し合い丁寧に作ってきたつもりです。
悲しき宿命を背負ったべム・ベラ・ベロ。
彼らを愛おしく感じていただけたら幸いです。

そうご自分のブログに書かれていたけれど、西田ワールドは、本当に素晴らしいと思う。

これからのドラマの展開が楽しみ。
2011年度版の妖怪人間ベムでは、できればベムたちが人間になれることを祈りたいと思う。


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| 妖怪人間ベム | 21:23 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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感無量

妖怪人間ベムの初回の視聴率。

18.9%

もう感無量です。
本当にうれしいです。

スタッフ・キャスト全員が、それぞれのパートで何が出来るのか本気に必死に考え作り上げた、まさに総力戦の第1話です・・・
今僕たちができるベストです・・・

楽しんでもらえたらうれしいです・・・

そうスタッフ日記に綴った河野P。
その想いが、この数字につながったと思います。
妖怪人間チームの笑顔が、目に浮かびます。

彼らの挑戦はまだまだ続くけれども、限界に挑戦しつつ、素晴らしいドラマを作ってくれると期待しています。


【追記】

瞬間最高視聴率は、22.9%だったそうです。


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| 妖怪人間ベム | 10:00 | comments:20 | trackbacks(-) | TOP↑

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「緑」  妖怪人間ベム 一話

いよいよ、妖怪人間ベムのドラマの幕が上がった。

冒頭は、ホテルの立てこもり事件。
人間を助けるためにやってきたベム、ベラ、ベロ。
彼らの目から見える世界は、フィルターのかかった緑色。

犯人を倒したあとの彼らの姿に、怖がる人質たち。
ホテルからみな逃げ出す。

ベラ「せっかく助けてやったのに、あんなに怯えることないじゃないか。」

ぬいぐるみを抱きしめている女の子を、やさしく見つめるベム。

正体を見られたために、この町から出る3人はトラックの荷台に乗ってる。
ベムは、手帳を開き、その町の名前を消す。

「助けを必要とする人間を、見過ごすことはできない・・・。」

人間を助けても感謝されないことを何度も繰り返し、正体を見られて何百回と引っ越しをしようとも、その想いは変わらない。
「早く人間になりたい。」というベロの頭を、やさしく撫ぜるベム。
そこには、ベム自身も人間になりたいという想いがあると思う。

ベム「尻が痛い。」
ベラ「仕方ないだろう。あたしたちには、荷台がお似合いさ。」

投げやりにいうベラのセリフに、今までどれだけの仕打ちを受けてきたのかが伝わってきた。
妖怪としてのサガが、本当に哀しくて切ない。

木の上から、ベラとベロの言葉を聞いて微笑んでいるベム。
そして、ベムは、唯一の手掛かりの人物が載っている古い新聞を見つめる。

彼らの新しい家は、廃船。
過去に人間から裏切られ蔑まれ、人間を全然信用できなくなっているベラ。

夕食がマズい草でも、少し人間らしいひと時を過ごす3人。
「人間になったときに笑われてしまうぞ。」とベロの箸の持ち方を指摘するベム。
そこにも、人間になりたい想いが伝わってくる。

自分たちは、人工的に人間を作り出す研究で、本来は人間になる予定だった。
ただの失敗作な自分たちに、生きている意味があるのかとベラ。
「だからこそ、人間になる方法を探している。」とベム。
BGMで流れるサキタさんの音楽が、彼らの哀しい想いを優しく包んでくれている。
そこが、また切なくなる。

ある事件に遭遇し、そこで夏目刑事と出逢うベムとベラ。
ベロも、優以と仲良くなり、それがきっかけで3人は夏目家招待される。
夏目刑事には、ベムが犯人かもしれないという想いもあった。

そこでの夕食。
御飯を一口食べて、そのおいしさにふと微笑むベム。
そんなベムの幸せな表情を初めて見て、ホッとした。

人間になったら、何をしたい?

ベロ「あったかいお風呂に入って、おいしいご飯を食べて、柔らかいお布団で、ぐーっすり寝たい。」
ベラ「あたしはね、恋がしてみたい。」

ベムは、「フッ」と笑って、答えない。
その想いを一言で語るのが難しかったのか、それとも言うのが恥ずかしかったのか。
その答えは、きっとドラマが進む中で発してくれるって思う。

ステッキの手掛かりを夏目家の写真で見つけたベムたちは、緒方教授のところを訪れる。
しかし、なんの手がかりも得られなかった。

自転車乗りの練習をしている優以。

「辛いときこそ、チョコレートは甘い。」

辛い時ほど、うれしいことも大きい・・・
そう思えば、辛いことも頑張れる・・・

その想いは、ベムの心に深く突き刺さった。

化け物と言われ、人間から疎まれてきた悲しい過去。
人間になりたくても、なる手がかりを掴めない辛さ。
鏡にうつる自分を見つめながら苦悩するベム。

その苛立ちから、鏡にうつっている自分に拳骨をあげてしまう。
割れた鏡。
手には、緑色の血が流れる。
それは、隠しようもない妖怪の血。
その傷も、すぐになくなってしまう。

妖怪であるという事実、人間になれないもどかしさ、そして辛さ。
ベラ達には、「いつか」と言っているけれど、早く人間になりたいと思っているのはベムも同じだと思う。

外は雨。
それは、まるでベムの涙のよう。

ずぶぬれになって歩いているベムに、傘をさしかける夏目刑事。
そして、犯人と思っていたことを謝罪する。

ベムが濡れないようにと傘を持っている夏目刑事の肩は、外に出ていて濡れている。
そんな夏目刑事の優しさに、思わず涙が出たベム。

どんなに人間に裏切られてきても、人間には優しさがある。
その優しさで、心が温かくなり、そして幸せになれる。
その想いが涙になって、ベムの頬を伝わった。
そして、ベムは、夏目刑事の優しさで、さっきの辛い気持ちが薄まっていくように思えたに違いない。

事件の犯人は、「辛い時こそ・・・。」ということを教えてくれた夏目刑事の尊敬する先輩刑事。
それが信じられない夏目刑事。
そんな夏目刑事を、見張っているベム。

ベラ「やめときな。人間なんて助けたって、また傷つくことになるだけじゃないか。」
ベム「俺は、人間を信じたい。」
ベラ「そもそも、あんた、一体だれを助けようとしてるんだい。あの刑事? 犯人? それとも、そこで寝てる殺されそうになったヤツかい? 誰を助けるのが正しいんだい。何が正義で、何が悪かなんて、誰にも決められやしないじゃないか。」
ベム「だが、助けを必要とする人間を見過ごすことはできない。」

でなければ、ただの妖怪になってしまう・・・

これが、ベムの妖怪としての誇り。
それがあるからこそ、どんな葛藤があろうとも人間を助けることができるんだ。

でも、その言葉は、本当に切ない。
妖怪として生まれた悲しいサガに、涙が止まらない。

夏目刑事を助けるために、かけつけたベムたち。
犯人に殴られて、気絶した夏目刑事。
ベムの怒りが爆発して、妖怪に変身する。

優以を屋上から突き落とす犯人。
でも、妖怪に変身したベラが優以を救ってくれた。

ベラ「別に人間のためじゃないよ。あんたが、必死だったから。」

そんなベラの優しさがうれしいベム。
ベロも妖怪に変身して、犯人と戦う。

犯人を倒した後に気付いた夏目刑事は、妖怪たちを見て驚く。
悪者だと思い、優以を守るためにピストルで撃つ。

そんな夏目刑事の行動に、傷つく3人。
ベムの雄叫びは、その悲しさを表していた。

ベロ「辛いときほど、シーソーは楽しい。」

その言葉に、ハッとするベム。
シーソーは自分一人では遊べないけれど、こうして仲間がいれば一緒に遊べる。
安らぐことができる。

必ず、いつか人間になれる。
もう一度、人間を信じていこう、ただの妖怪にならないために。

辛い時ほど、うれしいことも大きい・・・
そう思えば、辛いことも頑張れる・・・

そう教えてくれた夏目刑事とも、きっといつか気持ちを分かち合えることができるのではないか。
そんな想いが、ベムの優しい笑顔から感じられた。

犯人の先輩刑事は、謎の男によって理性が効かなくなる液体をかられたんだ。
でも、犯人を殺してやりたいという想いは、自分の本心。
そう語る先輩刑事の気持ちが、人間の悲しさを物語っている。

そして、人間になるヒントがわかったとベロ。
それは、人の涙だった。


彼らに見えるものは、常に緑色のフィルターがかかっている。
きっと、彼らはフィルターのかからない、そのまんまのものを見たいと思ってるよね。
それが、人間になりたい理由のひとつかと。

でも、私たち人間もフィルターを通して人を見ることがある。
ドラマをみて、ふとそういうことを思った。
そして、ベムたちがなりたい人間とは何かと考えてしまった。


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| 妖怪人間ベム | 20:27 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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出航

おはよーかい!

いよいよ、「妖怪人間ベム」の放送当日になった。
HPでは、グッズも発売となり、ベム祭りも本格化してきたね。

昨日も、1日電波ジャックで番宣をしていた亀。
そして、今朝のズムサタの亀。
キラッキラッな亀の表情は、本当に素敵。

「自分の背負っているサガといいますか、そういうものをすごく感じながら演じていて、すごく演じ甲斐がある役だなと感じていますね。」

そうミヤネ屋で語っていた亀。

ベムの背負っているサガ。
哀しくて切ない宿命に悩みながらも、自分の正義は曲げず、人間になりたいというベムの想い。
亀は、ベムを演じて何かを得たというか手応えを感じていると思った。
きっと、ベムのそんな想いを丁寧に演じて、私たちに伝えてくれることだろう。

20日の河野Pのツイッター。

1話の編集が終了。どこへたどり着くかわからないけど、闇夜の海に出航する気分。

自分たちの挑戦が、どんな評価を受けるのか。
それは、誰にも分からない。

でも、もうイカリをあげて出航した「妖怪人間ベム」号。
もう、止まることはできない。
どこへたどりつくか不安な部分もぬぐえないだろうけど、それ以上に素晴らしいところへたどり着くって予感がすごくする。

昨日の河野Pのツイッター。

サキタさんの音楽が、 ノコギリが、ドラマ全体を支えてくれました。世界を作ってくれました。頭ん中で、ずっと鳴ってます。

そんなサキタワールドも楽しみだ。

出演者、スタッフみんなが、丁寧に作り上げてきたドラマ「妖怪人間ベム」。
テレビの前で、心して観ます。


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はやく見た~い!

「人間のように暮らしたかっただけなのに・・・。」

そう言って雄叫びを上げるベム。
哀しくも切ないベムを、役に入り込んで演じている亀。

ゴゴドラ「新土曜ドラマ『妖怪人間ベム』はやくみんなに見てもらいた~い」。
こちらでは観ることが出来ず、睡眠不足なんだけどこういうのを見る機会もあまりないので小さな画面で観た。
映像も音声も悪いけど、ドラマの迫力と作り手の想いは十分伝わってきた。

ベムの話を聞いたときの感想。

亀「素直に、ぜひやらさせていただきたいなと思いました。」
福「僕は、知らなかったんだけど・・。」
亀「そうだよね。」
福「お父さんがDVDを借りてきてくれて、それを観て、なんか、すごい楽しそうだなって思いました。」
亀「そうだよね。まだ、僕らは、なんとなく歌を聴いたことがあるみたいな、歌はすごい有名だったからあるけど、ここだけの話、僕、最初にぱっと言われた時に、妖怪人間ベムと。ベムがベロだと思った。俺も、今回DVDでちゃんと観させてもらったんですけど。やっぱ、その前に、なかなか自分たちの世代は観てないよね。」
杏「うん、ちゃんとは観てないから、また、新たな、なんかこう、ベム、ベラ、ベロが、ここで生まれて、また受け入れてもらってみたいな。新たな。」
亀「頑張っていきたいな。」
杏「うん。」
亀「杏さんは、どうですか?一番最初に妖怪人間ベムって聞いたときには。」
杏「なんか、こうやっぱり、なんかそうきたかみたいな。ベラと聞いて、なるほどね、確かにと思いつつ、やっぱり、でも自分と違うものがあるから、やりがいがありそうだなと。」
亀「なかなかこういう作品に出会えないし、演じることもね、ホントに妖怪って演じることもないですからね。」
杏「ファンタジーって、すごく好きだからやってみたいなと思ってたけど、実際やってみると、大変だね。なんかね。」
亀「そうだね。でも、ホントに、その偉大な原作があって、それを今回ドラマ化させてもらうっていうからね、原作ファンの方にも楽しんでもらうように頑張っていきたいと思います。」

3人の意気込みが、ひしひしと伝わってくる。
妖怪なんてそう何度も演じることができることではないから、今回の役は役者としての幅を広げることになるとも思う。

それに、アニメは有名だから知ってるけれど、亀たちの年代では実際に観る機会も少なかったと思う。
だからこそ、原作を基本にしつつ、2011年版の妖怪人間ベムを作り上げているんだって感じる。
それが、原作ファンにも、また実際にリアルタイムでアニメを観ていた人たちに受け入れてもらえるといいなって思う。

そして、バッグで流れていたサキタハヂメさんのノコギリの演奏。
本当に素晴らしい。
きっと、ドラマを盛り上げてくれると思う。

もんじゃを食べている3人。
亀は、福くんの口元を拭いてあげているし、杏さんもそうしていた。
3人の息もぴったりで、本当に家族のよう。
現場に入る時、妖怪の皆さんって呼ばれてるって杏さんが言っていたけど、それも頷ける。

そして、妖怪人間の特殊造形。
特殊メイクアップアーティストの梅沢さんのこだわり、そしてその意気込みもすごい。
ベラの髪は、きしめんをイメージしたと。
それに気付いてくれたのは、福くんだけだったらしい。

本編映像では、この特殊造形にCG技術を使って、まばたきや眉間のしわ、全身の筋肉など全身の動きがリアルになるようにしていくそうだ。
これも、見どころのひとつだと思う。


さて、杏さんの所属事務所公式サイトのTV情報欄によると、明日は、日テレジャックの1日です。

NTV「妖怪人間ベム」初回放送に先駆けて、NTV系情報番組を電波ジャック!
10月21日(金)
・「ZIP」5:50~8:00 O.A(亀梨和也さん、鈴木福さん、杏)
・「スッキリ!!」8:00~10:25 O.A(亀梨和也さん、杏)
・「PON!」10:25~11:25 O.A(亀梨和也さん、杏)
・「ヒルナンデス」11:55~13:55 O.A(亀梨和也さん、杏)
・「ミヤネ屋」13:55~15:50 O.A(亀梨和也さん、鈴木福さん、杏)
10月22日(土)
・「ズムサタ」5:30~8:00 O.A(亀梨和也さん、鈴木福さん、杏)

いよいよ、ドラマが始まる。
今から、もう、ワクワクドキドキしています。


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続きは、もう少しゴゴドラのことを語らせてください。


»»「はやく見た~い!」の続きを読む

| 妖怪人間ベム | 21:11 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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妖艶

ザテレビジョン。

妖艶ベム亀。
この色気、妖しさ、誘う眼差し、すべてにおいて完璧。
この世のものとは思えない。
やっぱり、亀はセクシーな妖怪なのかもしれないって思っちゃう。

私は、このショットが一番好き。(
この笑み、亀の「フッ」という声が聞こえてきそう。

鋭くて、セクシーで、でもその中に優しさがある。
ひとつの表情で、どうしてこんなにもたくさんのことが表現できるんだろう。
これは、亀の魅力のひとつだと思う。

ベムは、自分の感情を押し殺して生きてきたし、人間には不信感を抱いているから壁がある・・・
監督と、このシーンはこれくらいの表情までやっていいかと相談して作っている・・・

「まばたき一つでも、息をフッと吐くだけでも、そこに心が乗っちゃうからね。」

亀の役作りに対するこだわりは、本当にすごいものがある。

それは、スッキリでドラマの撮影の様子からでもうかがえる。
静かでありながら、それでいて大きな存在感を持っていたよね。
ベム亀のあの眼差しは、一貫してこのドラマの根底にあるテーマを物語っていると思う。

そのテーマを、TVガイドで「怒りと悲しみ、そして希望」だと語る亀。
それは、私がジョンのショットで一番好きな亀の表情に表されてるって思った。

自分たちは、ベムがあこがれている人間に生まれているはずなのに、それだけで幸せなのに、なんで争ったりしてるんだろう・・・
幸せの概念も、大きな家に住んでいて、たくさんお金があればいいのか・・・
ベムたちは、温かいご飯が食べれること、温かい布団で眠れることだけでうれしいんだ・・・

当たり前にある幸せをもう1度、ちゃんとかみ締めるべきだと思う・・・
自分の弱い部分をしっかり見つめた上で、まっとうに生きる力強さみたいなものを身につけなくてはいけないと痛感してる・・・

妖怪というイメージとはかけ離れて、本当に深いテーマだと思う。
それをベムがどう発信していくか、それも見どころだのひとつかもしれない。
亀の発信したことを、ちゃんと受け取っていきたいね。
そうしてこそ、このドラマが生かされるし、その真価があると思うもの。

3年越しの“運命”といえる作品にめぐりあったと亀。

「この世界観を本気で感じて全身全霊で演じていこうと思ってます。」


TVガイドの撮影の模様が、インターネットウラTVガイドに載ってます。

気合入りまくりでこの作品に臨んでいるということが、伝わってくる、充実の撮影取材・・・

テレビ誌を読んでも、それが伝わってくる。

その想いを、多くの人に感じ取ってもらえたらいいね。
彼らから発するメッセージを、たくさんの人に伝えられたらいい。
そんなドラマになることを期待している。

インターネットTVウラガイド


で、私の今回の一押し。
それは、スッキリで流れたお絵かきタイムの亀。
「俺、マジで絵心ないよ。びっくりするよ。」と言いつつ、一生懸命にイラストを描いてる亀。

描いているときのアヒル口の亀が、かわいすぎ。
出来上がったあとの笑みに、キュンとした。

「ベム」と言って差し出したイラスト。(
結構、うまくない?
今までの中では、一番うまいと思っちゃった。

それと、スッキリポーズのベム亀。
めちゃかわいかった。


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続きは、カツマネのことです。


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| 亀梨和也雑誌 | 13:49 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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多才

「多才で。」

Goスポで、原監督にそう言われた亀。
多才の意味は、いろいろな才能をもっていること。

人間、それぞれ自分にしかない才能を持ってると思う。
それが発揮するかどうかは、自分の努力による。
そうであれば、亀が多才と言われるゆえんは、それが亀の努力によって成しえたものだからだと思う。

しかし、Goスポの亀は、痩せてたね。
ドリボ以降、過密なスケジュールで、ツイ目情によると寝る時間もなくロケをしてる模様。
友達は、いつ寝てるんだろうって心配してる。

私も、時間に不規則な仕事をしているから、よくいつ寝てるのって言われる。
確かに、睡眠時間は少ないし万年睡眠不足かも。
でもね、おのずと集中して寝るということを身に着けてきたの。

短時間で、ぐっすり寝る。
そうすると、頭がすっきりするし頑張れる。
亀も、そうやって頑張ってるんじゃないかなって思う。

今の亀の頭の中には、このドラマをいい作品にしたいという想いしかないと思う。
たくさんの人に観てもらいたい。
無謀かつ新たな挑戦を、評価してもらいたい。
番宣を観ていると、そんな亀の、そして、ドラマに携わっている人の想いを感じる。

球場でも、妖怪人間のスポットを流してくれてるよね。
ホント、ありがたい。
それで、テレビを観ようと思ってくださる方が増えたらうれしいもの。
原監督も妖怪人間ベムをチェックしてくださっていたものね。

ドラマHPも充実してきた。
TOPの画像も変わって、本当にドラマが始まるんだなと実感する。
たくさんの人に観てもらいたいな。
そう切に思う。

それにしても、インタビューをしている亀。
インタビューもうまくなったけれど、それ以上に野球好きな少年の表情が見えた。
イキイキしていたよね。
だから、選手もいろんなことを答えてくれる。

最近、すっかりベム亀のイメージが強かったけれど、そういう亀の表情を見るとホッとする。
そして、今晩のカツマネでは、もっと違う表情が見れるんだろうな。

「多才」

やっぱり、それは亀の魅力の一つだと思う。


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| Going! Sports&News | 06:07 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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貴公子

読売新聞のよみほっとTV。
ベム亀の大きいショットが載ってる。(

本当にこの表情、美しいなあ。 
しばし新聞に見とれてしまった。

「驚いた」という書き出し。
確かに、この無謀なる挑戦に、ほとんどの人が驚いたと思う。

貴公子のような人気俳優が演じるのは、見た目にもおどろおどろしい40数年前のアニメの人気者・妖怪人間ベムだ・・・

でも、ドラマの詳細がわかるにつれて、すごく楽しみになってきた。
ベム亀のビジュはもちろんだけど、出演者、スタッフさんが力を合わせて丁寧にドラマを作っているって伝わってきたから。
作り手の意気込みは本当にすごいし、その想いはとても大きい。

今回の演技の課題は、口調や表情以外の部分で、父性や温かさをどう出せるかということ。
亀がそれをどう演じるか楽しみだし、そこからさらに役者として成長していくと思う。

貴公子とは、「容貌・風采がすぐれ、気品のある青年」のこと。
まさに、今の亀にピッタリだと思う。

その貴公子亀は、きのうの嵐にしやがれでも、めちゃくちゃ発揮していたね。
可愛いのはもちろん、本当に貴公子って感じだった。
笑顔、美味しそうに食べる表情、見上げる仕草、耳を手でふさぐ仕草など、もう、ホントどれも食べちゃいたいくらい可愛かった。

それに、亀は、自分の立ち位置をちゃんと分かっていたと思った。
ゲストというより、先輩Gに対して後輩としての立ち振る舞いをしていたものね。
そこは、すごいなって思った。


今日の副音声。
今日が、最後だったんだ。
まだ、観れてないけれど・・・。

この1年、亀は、スペシャルベースボールサポーターとして本当に頑張ってきたよね。
今年のプロ野球を、すごく盛り上げてくれたって思う。
本当に感謝。
そして、「この1年間お疲れさま」という言葉を届けたい。


それから、昨日のメールしたJ-netの動画の返信メールが1日半後にきた。
やっと観れた動画。

素の彼らを感じることができて楽しかった。
っていうか、ゆっちとじゅんのの上着が同じなのがおかしすぎ。

PERFECTのペラアカ・・・ではなくてアカペラ。
彼らの歌声が、心地よく心に響いてくる。
すごく頑張ろうと思える。
うん、元気が出てくる。

最後に両手ピースしたあと「PERFECT」という亀が、素敵。


それと、関東で流れた番宣で、BGMにBIRTHが少し流れたと教えてもらった。
少しだけなので、それが歌謡曲っぽいかどうかは不明とのことだけど、今度の土曜日にはやっと聴けるよね。
すごく楽しみだな。


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| 亀梨和也 | 23:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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おはようかい

14日に、妖怪人間ベムの制作発表がありましたね。
今朝のスポーツ新聞各紙も、大きく取り上げてくれててうれしい。

3人の息はぴったりで、収録現場での朝のあいさつは「おはようかい!」だとか。亀梨は「KAT―TUNのメンバーに会った時に『ウィース。おはようかい』と普通に言ったら、シーンとなってしまった。はやらせたいですね」と笑わせた。(スポーツ報知)

シーンとなった雰囲気、目に浮かぶ。

今朝のズムサタでも、制作発表の映像が流れましたね。
ベム亀は、本当にめちゃくちゃ素敵。
神だわ。

撮影中で新しく生まれたギャク、は「妖怪!(了解)」という言葉。
このポーズがめちゃかわいい。(
3人とも息がぴったりなのが伝わってきたし、この言葉がはやればいいな。

記者会見では、モッチーとの質疑応答も息がぴったり。
モッチーは、自分のブログでさっそく「おはようかい」を使ってくれてる。
すごくうれしいな。

望月理恵オフィシャルブログ

来週は、ズムサタに生出演。
また、ズムサタとのコラボが始まるよね。


そして、今朝の亀ラジ。
生田スタジオでの収録だったそうだ。

元プロ野球選手である石毛選手の息子さんから、メールが届いていた。
亀は感激していたけれど、ホントすごいことだと思う。

冠話の収録について。

「久しぶりに、メンバーでのバラエティだったんで、収録時間も、なんかメンバーみんなでしゃべっていたら、あっという間に過ぎていって、うーん、この感じ好きだなと思いながらやらさせてもらったんですけど、ぜひぜひね、観ていただいて、感想とかも、ぜひぜひ送っていただけたらうれしいなと思います。」

思わず、カツカツの最終回を思い出した。
観ていて、すごく切なかった。
そして、次の冠番組を切望した。

それが、やっと今叶った。
彼らの新しいチャレンジの扉が開いたように思う。

きっと、収録もわちゃわちゃ感あふれた楽しい時間だったんだろうな。
オンエアが、本当に楽しみ。


Marching Jでの新しい動画配信が、今日から始まりましたね。

2011/10/15UPラジオ収録オフショット&「PERFECT」アカペラ

しかし、手続きをしたけれどメールが返ってこないのでまだ見れてませんが、楽しみにして待っていようと思います。

それから、J-webでは、妖怪人間ベムの制作発表のレポがあがってる。
それから、ベムサイダー。(
亀ラジで、ドラマ撮影の前に緑のカバンを買って使っていると言っていたけれど、妖怪人間のイメージカラーは「緑」なんだろうな。


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| 妖怪人間ベム | 17:27 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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レッドカーペット

AOKI情熱祭が始まったようですね。

AOKIのお店がない地域なので、チラシはもちろんCMもなし。
CMは、HPで見る小さな映像でしか見れないけれど、亀はめちゃくちゃカッコいい!
本当にいい男になったとつくづく思う。


さて、いい男と言えば、ベム亀も外せない。

週刊ザテレビジョンのツイによると、「(来週の)表紙は亀梨くんですが…このグラビアは鳥肌もののかっこよさです!正直ヤバいです!」だそうだ。
10月19日発売の予告内容を見ると、「セクシー撮♪亀梨和也 」って載ってる。
これだけで、ドキドキしてしまう。

「愛カツ」撮影こぼれ話もツイでするそうなので、こちらも要チェックですね。

妖怪人間ベムサイトでは、ベロのにっきがアップされましたね。
ベロ福くん、めちゃ可愛い。

そして、第1話のストーリー。

普段は人間の姿に化け、家族として生活しているが、怒りや悲しみなど気持ちが高ぶると醜い妖怪の姿に戻ってしまう・・・

その一文に、すごく考えさせられた。
だって、私たち人間も、怒りや悲しみなどの気持ちが高ぶると醜い姿になってるかもしれないものね。

善悪、明暗、愛憎、気高さと愚かさ、人間はそんな混濁した存在でありながらも、明日どうなるかもわからないけど、希望を持って生きている、生きていける存在・・・
「人間ってやっぱすごいな」という、人間賛歌です・・・

きっと、ドラマを通じていろんなことを考えさせてくれると思う。


それから、カツマネの録画予約をした。
こうやって冠番組を予約するなんて、やっぱりうれしいよね。
“新”という文字に、ドキドキしちゃったもの。
こちらも、楽しみだなあ。

今見た日テレのキーワードランキングで、1位が「KAT-TUN」、2位が「亀梨和也」だった。
それだけで、すごくうれしいね。


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| 亀梨和也 | 05:15 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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プレゼン戦隊

TVぴあ。

プレゼンはオレたちにまかせろ!
プレゼン戦隊 KAT-TUN

そうよね、戦隊ものは5人だもの、まさに彼らにピッタリ。
それにしても、カッコよすぎる、素敵すぎる。

戦隊ものには5つのカラーがあって、その時代によって多少違ってる。
私にとっては、古いけど、ゴレンジャーの「赤、青、黄、桃、緑」の印象が強いなあ。

今回の彼らのカラーは、「赤、青、黄、緑、紫」。
多少の違いはあるけれど、戦隊カラーだわ。

クロストーク。
彼らのわちゃわちゃ感を、すごく感じた。

そして、このショット。(
そこには、何もメッセージはなかったけど、はっきりと彼らの絆が見えた。
そして、「WE ARE KAT-TUN」というキラキラ光る文字も。

改めて、ハイフンとしてカツマネを盛り上げていきたいって思った。


亀連載「妖怪人間ベム REBORN」。

REBORNとは、「生まれ変わる 」という意味。
ドラマに通ずる意味ではあるけれど、この新たな役に挑戦する亀にとっても通じるって思う。

正義という言葉で思い浮かぶもの。

「正義とは、何かを守ること。損得勘定なしに動けるのが正義じゃないのかなと。」

亀は、自分の経験を通じて、何が正義なのか、悪なのかを見定めながら物事を見てるって思う。
そこで得た答えが、損得勘定なしに動けること。

すごく奥深い言葉だと感じた。
今の自分に、何が欠けているのかを考えさせられた。

演じる度に表情の深みが増す・・・

収録リポに書かれてあった言葉。
いろんなショットをみても、それはすごく伝わってくる。


さて、妖怪人間ベムの音楽担当のサキタハヂメさんのツイッター。

日テレのドラマ「妖怪人間ベム」のサウンドトラックの全曲が揃い、只今やっとマスタリング中。美、愛、哀、優しさ、失望、涙、狂気、怒り、おマヌケ…。必要であろうシーンの感情に合わせた曲たちが揃った。「表面は静かなのに、心の中で収まらない恐ろしい胸騒ぎ」なんていう曲も出来た。聴いてね。

亀梨くん、杏さん、福くんとの録音は最高にエキサイティングだった。彼らのまだ世に出していない歌声の可能性を勝手に感じ取り、「そんな声で歌った事ない!」という絶妙の歌声をバッチリ引き出し、2011年版の新しい「あのテーマ」が出来た。


WSでOP曲を聴いただけでも、その意味が伝わってくる。

それから、堀ちえみさんがブログで妖怪人間ベムの台本のショットを載せてると教えてもらった。

hori-day blog

素敵な台本に、びっくり。
ってか、すごくほしいかも。


演出の狩山さんのスタッフ日記。

光があるから影があるなんてよく言いますが、普段はそんな事、当たり前で気付かない・・・
闇から見て初めて気付く事だってある・・・

綺麗な街にもゴミ捨て場はあるし、世の中いい人ばかりじゃない・・・
それが当たり前で、だから世界は成り立っているのだ・・・

こんな事を、闇に生きる妖怪人間たちを通じて描いていけたらと思います・・・

作品に携わる方々の想いを知ると、本当に丁寧にドラマが作られているんだなと感じます。


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続きは、Goスポについてです。

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| 亀梨和也 | 19:23 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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亀梨版・チーム妖怪

妖怪人間ベムのOP曲を、ベム亀、杏ちゃん、福くんの3人で歌うんですね。

人気グループ・KAT-TUNの亀梨和也主演で実写化される22日スタートの新ドラマ『妖怪人間ベム』(毎週土曜 後9:00~ 日本テレビ系)のオープニングテーマ曲を、主演の亀梨(ベム)、杏(ベラ)、鈴木福(ベロ)の3人が歌うことが10日、わかった。昭和アニメの名作として語り継がれる同作の魅力のひとつとして、外せない要素といえるのが男性コーラスグループのハニー・ナイツが歌った同曲。亀梨はレコーディングを振り返り、「今まで歌ったことは無いという声で全力で歌いました」と、“亀梨版・チーム妖怪”で挑んだ新たなオープニングに自信をのぞかせる。

すでに撮影はスタートしており、「ドラマの撮影は、違和感が無いといいますか、お芝居させてもらうときに、3人の“チーム妖怪”が出来ていまして」と語るのは座長・亀梨。実際に完成し、生まれ変わったオープニングテーマ曲について「声質や曲調はオリジナルとは違いますが、大人の方たちは聞いていて、どこか懐かしく感じられるのではないでしょうか? また、お子さんたちは、新しい感覚に触れられるような曲になったと思います」と、胸を撫で下ろす。
(オリコンニュース)


“亀梨版・チーム妖怪”というネーミングが、素晴らしい。
ここでも、亀は座長として頑張ってるんだって伝わってくるもの。

今朝のZIPで、撮影の様子が少しありましたね。

ベム亀の、美しさったら、半端ない。
素敵すぎる。

3人の歌うOP曲は、アップテンポな感じで、ジャズ風のアレンジがしてある。
そして、これまで聴いたことがない、亀の低い歌声。
亀が歌ってるって知らなければ、誰が歌ってるか分からない。

亀「今まで、この声で歌ったことがないっていう声で、歌わさせていただいたので・・。」
杏「聴いたことがない亀梨くんの声でしたね。」
亀「声でしたね。」
杏「『早く人間になりた~い!』っていうのが・・・。」
亀「ものすごくなりたいんだね。」
杏「何回かトライして、こう、やっと振り切れました。」
福「早く人間になりたい!っていう気持ちをできるように頑張りました。」
亀「ちゃんと心を入れて、歌ったんだよな。」

心を込めて人間になりたいと思って歌ったOP曲。
早く、聴いてみたいですね。


それから、J-web。
竜マニュ、ゆちぺ、Oleを読んで、ほっこりとした。

ドラマの撮影も順調で、本当に頑張ってる竜ちゃん。
教科書にのせたいがレギュラーに決まって、おめでとう。

久しぶりの5人の番組なので、良い関係が築けるように頑張ります・・・

この言葉に、ウルウル。
冠番組での、竜ちゃんの髪型も楽しみ。

そして、Ole。
PV撮影の合間に書いてくれてる。

久しぶりにメンバーに会ったけど、なんかやっぱり安心するね・・・
地べたに寝る中丸がいて、坊主の上田がいて、田口がジャージで、ゴム人間がいて・・・

まともなのいねぇ・・・
まぁ、それがKAT-TUNよね・・・

もう読んだだけでウルウルきた。
メンバー愛がすごく伝わってきたんだもの。

そして、注2。

正確には、亀梨和也主演「妖怪人間ベム」です・・・
亀梨は、悪魔の実を食べていません・・・
海賊王にはなりません・・・
アイドル王です・・・

ダメ、もう涙が出ちゃった。
本当に、聖はいつも亀の事を盛り上げてくれてるよね。

「何があっても、くさっても、とりあえずグループでやっていくことは、すごい価値があるし、それを越えるとすごい結束力とかが出来てくる。」

亀のこの言葉の意味が、今すごく実感できる。
そして、KAT-TUNは、最強で最高のグループであると強く思った。


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続きは、CDについてです。


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| 妖怪人間ベム | 12:10 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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心に残る作品を目指して

あなたと日テレ。
河野Pが出演し、ドラマに対する想いを語ってる。

・企画意図

「1968年に放送されたアニメ、『妖怪人間ベム』。ベム、ベラ、ベロ、正義の心を持った3人の妖怪人間が、人間になりたいと願いながら悪の妖怪と戦い、人間を救っていく物語です。その名作アニメ『妖怪人間ベム』が、実写となって、10月から土曜ドラマに蘇ります。
実写化においては、正義の心を持ったベムたちが、悪を退治するという原作の基本コンセプトを大事にしながら、大人も楽しめる奥の深い作品を目指していきたいと思っております。つまり、『妖怪人間ベム』は、妖怪ドラマではなく“妖怪人間ドラマ”として描いていきます。妖怪人間を通じて、人間とはなにかを描いていきたいと思っています。
人間をえがくとはなにか、人間はいろんな感情を持った混濁した存在であると思うのですが、そういう存在ながらも、明日はどうなるかわからないけども、希望を持って生きていける存在、やっぱ人間ってすごいなという、人間賛歌ドラマにしたいと思っております。キャスト、スタッフ一同、心に残る作品を目指して頑張っていきたいと思っておりますので、皆さま、何卒よろしくお願いいたします。」

・制作にあたって気を付けていること

「もともと正義が悪をやっつけるという基本コンセプトの原作でありますし、当然それをベースに作っていくドラマなんですが、ホントに人の立場によって、何が正義であるかとか、何が悪であるかとか、あんまり決めつけられない側面もあるのではないかと思うんですね。
基本、そういうヒーローもののドラマの場合とかですと、勧善懲悪で、スカッとするという物語作りが多いと思うんですが、今回は、やはり『妖怪人間ベム』という原作は、その奥深いところをえがいている原作なので、そこを尊重しつつ、やはり、本当の正義とはなんだろうかとか、本当の悪とはなんだろうかとか、勧善懲悪ではない、いろんな人がいろんな感じ方ができるような物語にしたいと思っています。」

・視聴者に感じ取ってもらいたいこと

「妖怪人間の3人が、主役、主人公ですので、人間の日常というものに、とてつもない憧れを持っている3人なんですね。当然、この2011年、その日常というものが本当に儚くも崩れてしまうという悲しい出来事の中で、日常がどれだけ大切で、すばらしくて、本当に人間にとって、何よりも大切なものかということが、僕自身も当然痛感しましたし、ベム、ベラ、ベロの妖怪人間が日常生活を求める、獲得する、その中で、日常の中の些細な幸せというものがあるんだよということを、丁寧に描いていきたいと思っております。」

・初回の見どころ

「アクションシーン満載でお送りしますので、ワクワク、ハラハラ、ある意味、自分の中で、テレビドラマの限界まで、ちょっと挑戦してみようかなと、スタッフ全員で頑張っています。あとは、妖怪人間というフィルターを通して、人間とは何かという、ある意味メッセージ性の強い作品になっていくと思いますので、家族そろって、いわゆる土曜ドラマのエンターテイメントとして、みんなで観ていただけたらと思っております。」


河野Pの熱い想い。
きっと、話せばもっとあるだろう。

亀も、きっとたくさんその話を聞いたはず。
そして、いいドラマを作ろうと思ったに違いない。
その想いは、妖怪人間ベムチームにもしっかり根付いていると思う。

予告が流れたけれど、それだけでも本当に丁寧に作られているって伝わってくる。

人間の様々な感情の中には、勧善懲悪という枠ではくくれないものも多い。
そういう奥深いところを描いてくれるドラマ。
心に残る作品になっていくと思う。


さて、Goスポの感想は次のエントリーで書きますね。


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続きは、コメの紹介です。


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| 妖怪人間ベム | 11:10 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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妖怪ランドのプリンス

「妖怪ランドのプリンスだい~♪」

世界一受けたい授業SPでの亀のダンス。
ダンスを必死に覚えようしている亀。
その眼差しに、キュンときた。

怪物くんには悪いけど、私にとっての妖怪ランドのプリンスはベム亀。
必死に高い声を出して歌ってる様子や、踊っている亀を見るとそう思っちゃう。

そして、ほんの少ししか流れなかったけれど、妖怪人間ベムの予告はすごい迫力だった。

割れたガラスに映るベムの眼差し。
そこには、ベムの鋭いながらもて哀しい想いがあるって思った。
その中での福くんの笑顔は、すごく効いてる。

妖怪のシルエットも、すごい。
ベムの半裸姿に、ドキドキ。
どんなふうに描きだ出されるのか、ますます楽しみになってきた。

河野Pの妖怪人間ベムのスタッフ日記。

各パートが1カット1カット作り上げていく様子を見ていると、まだ始まったばかりなのにグッと感動してしまう自分がいる・・・
なにか大きなものにスタッフ・キャスト全員でぶつかっていく、そんな現場・・・

今回の予告で、その意味が分かった。
みんなで、丁寧に作り上げているって伝わってきたもの。
心して観なければならないと思う。

冠番組を語る聖。
これも楽しみだなあ。

亀がロケについて語っている時の江川さん。
本当にうれしそう。

上田「なんで最後半笑だ?」
亀「上田さんがいるなと思って。」
上「いるさ。ずっと、いるよ。」

亀の笑顔が、めちゃくちゃ可愛い。
Goスポファミリーもすごくいいよね。


昨日のHANG OUT。
ゆっくりと流れる時間での、音楽と亀の語り。
朝、仕事から帰ってきてすごく疲れていたのに、いっぱい癒された。

そして、4月から6月まで、出勤前に必ず「PERFECT」を聴きながら仕事に行っていたことを思い出した。
今も、時々くじけそうになるとこの曲を聴きながら通勤するけれど、本当にこの曲に勇気づけられた。


それから、嵐にしやがれの予告の亀。
私は、夕方から仕事の調整に夜中まで職場にいたので、全然チェック出来ずというか、録画予約さえ忘れてた。
海賊ハットの亀は可愛かったと聞いて、オンエアがすごく楽しみ。


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| 亀梨和也 | 06:36 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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“好き”

POTATO11月号。

女の子が心を開くセリフ。

亀「好き。」

梨をかぶりつきながら、甘い表情でそれもウインクアリでそう言われたら、心を開くどころか心がいっぱいになって体が固まっちゃう。
小さいけど、葡萄を口元にあて綺麗な眼差しで見つめる亀のショットも、すごく好き。

5人のショットの亀の笑顔も、すごくいい。
本当に楽しそうだというか、5人といてくつろいでるって感じがする。

今回の一番の萌えポイントは、はみ出しPOTATOのショットらしいけれど、私はアイドルテーマパークでの「朝一番最初にすること」の亀の答え。

「くちゅくちゅぺっ!(うがい) だって、朝起きてそのままの状態で水とか飲みたくないじゃん。だからまず洗面台に直行するのが日課になっているよ。」

思わず、ヤマナデの朝起きたての恭平の表情が頭に浮かんだ。
ボサボサした髪の毛、寝ぼけ眼、そんな亀が洗面台で「くちゅくちゅぺっ」している姿を想像するだけで、もうドキドキする。
妄想は、深まっちゃう。

オリスタ。
お揃いのツナギ姿の5人。

つなぎの意味は、「つなぐこと。また、つなぐもの。」
彼らの関係性を象徴しているって思う。

それにしても、素敵な表情の5人。
今がすごく充実してるって感じる。
クロストークを読んでいても、久々の冠番組に対する意気込みも伝わってくる。

そして、妖怪人間ベムのところにあったこのショット。(
ツノベム亀の微笑んでいる表情が、すごくかわいい。
ほっこりしちゃう。


8日発売のメンズノンノに、亀がパナソニックの宣伝で出るとお知らせをもらった。
この冬も亀を起用してくださるんだ。
ありがたいって思う。

CM起用には、契約期間というものがあるだろうしその詳細は分からないけれど、こうして亀を起用してくださるのはその結果を出しているからだと思う。
それは、AOKIでも、ソリオでもしかり。
5人とも、その手応えをしっかりと感じていると思うし、彼ら5人の自信につながってると思う。


さて、日テレの『ベストアーティスト2011』アンケート募集が始まってます。
今年も、もうそんな時期なんですね。
1年がたつのが早いです。

日テレ『ベストアーティスト2011』アンケート募集


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| 亀梨和也雑誌 | 22:41 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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亀梨好きの理由

オリスタブログ。

サカナクションのボーカル・山口一郎さんが、前回のインタビューの際、「亀梨くん好きなんですよー!」と言っていたそうで、その理由について書かれている。
大の野球好きの山口さんは、Goスポのチェックをしているそうだ。

「カッコ良くて、踊りも歌もできる人が、 あんなに一生懸命に野球をやるんだって ビックリして。そこから好きになったんです」

ファンなら亀のこういう一面を知っているけれど、ファン以外の方からこういうふうに思われるってすごくうれしいし、ありがたいなって思う。

亀堕ちのコメントで、亀堕ちの瞬間はもちろん、亀を好きになっていった過程も書かれていたけれど、それを総称すると、みんな亀梨和也という人間の魅力に惹かれていってるということだと思う。
もちろん、私もその一人。
亀を知れば知るほど、好きになる。

雑誌“オリ★スタ”密着24時


それから、妖怪人間ベムのサイトが、リニューアルされましたね。
正式なサイトとして、立派になってる。

まだUPになってないけれど、スペシャルの4つが気になる。
どんな感じでアップされるのだろう。

都内では、妖怪人間の看板が掲げられていると写メをいただいた。
少しずつドラマの番宣も本格的になってきて、妖怪人間ベム祭りも盛り上がってきていますね。

TVぴあツイッター。

10/15(土)22:24から放送「嵐にしやがれ」のアニキゲストは北村一輝。さらに、「妖怪人間ベム」で共演するKAT-TUN・亀梨和也もゲストで登場します!


楽しみだなあ。

でも、忘れていけないのは、冠番組。
ゆちぺによると初収録も終わったようですね。
新曲のジャケット撮影もあったようで、KAT-TUN祭りも静かに盛り上がっているって感じる。

今週のテレビ誌も、いろいろとドラマのことが書かれていて、ワクワク度は高まるばかり。
そして、なんといってもうれしいのが、次週のテレビジョンで“愛はKAT-TUN”が緊急復活するというお知らせ。
1号限りだそうだけれど、また連載してほしいよね。
ぜひ、要望しようと思う。


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| 亀梨和也 | 06:10 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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正念場

正念場。
歌舞伎・人形浄瑠璃などでの、1曲・1場の最も 大切な見せ場。
真価を表すべき最も大事なところ、ここぞという 大切な場面。
その意味からして、人生という舞台には、何度か自分にとっての正念場があると思う。

FREECELLで、「絶対に自分が頑張らないといけないという芯の部分は、野ブタの頃と変わってない。」と語っていた河野P。
今思えば、当時の亀は、自分が大きくなりたいということもあったと思うけど、それ以上に自分の成功がKAT-TUNのデビューにつながると思って頑張っていたのではないかと思う。
だから、睡眠不足であろうが、脚本が遅れ気味であろうが、がむしゃらに頑張ってきた。
亀にとって正念場だったのではないかって思う。

そして、今も、「絶対に自分が頑張らないといけない。」と思っている亀。
人生に何度かある正念場といえば、亀にとって今がその時ではないかと思う。
もちろん、KAT-TUNにとっても。
そう思って亀は頑張ってると思うと、涙が出てくる。

KAT-TUNの他のメンバーも、それぞれいろいろな仕事に携わっているよね。
冠番組も決まったし。
そういう意味でも、今は、KAT-TUNとして彼らのフィールドを広げるための正念場なのかなと思う。

今頑張ることは、亀自身にとっても、役者としての可能性を広げ周りから認められることにつながる。
KAT-TUNが、さらに大きくなるしっかりした土台となるものね。

デビュー以降、本当にいろいろなことがあった。
周りの雑音も半端なかったけど、亀は決して言い訳せず、常にペースを崩さず頑張ってきた。
大人として成長してきたし、すごく魅力的になった。
そのスタンスは変わってないけれど、より大きく成長するためには、結果を残すことであり、そういう意味では今が正念場のような気がする。

亀が、一緒に仕事をする方から認められている今、大きな結果を残せるようになればいいなと思う。
端的には、それが視聴率だったり、CD売り上げになるんだけれど、それだけではなく、心に届く仕事をして多くの人に彼らの良さが伝わってくれたらなって思う。

亀のハードスケジュールが心配、痩せてきた、顔が疲れている、髪の毛が長くなり美容院へ行く暇がないのではと、ファンの気持ちも様々。
でもね、今、亀はすごく充実していると思うの。
仕事仕様のアドレナリンが出ていると。

だって、今の亀の表情は、すごくいいものね。
さらなる高みを見ている眼差しで、キラキラ輝いている。
ビジュは、さらによくなっている。

だから、亀が頑張っていることを応援していきたい。
それが、亀の疲れを取ることになり、頑張るパワーになるのだから。
そして、私たちもこの正念場を認識して、心を据えて彼らをずっと応援したいと思ってる。


それから、竜ちゃん、1日遅れたけれど、お誕生日おめでとう。
竜ちゃんにとって、すばらしい1年となりますように。
ランナ ウェイも楽しみにしています。



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| 亀梨和也 | 07:13 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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異形のヒーロー

FREECELL Vol.8。

まっすぐ見据えているショット。
この眼力。
亀の一途な想いがそこにあって、澄んでいて本当に美しい。

亀の魅力を言うなら、この眼力は大きな魅力を占めているよね。
あの目で見つめられたら、動けなくなるもの。
亀の魔法にかかって、メロメロになっちゃう。

ベムを、アンチヒーローであり、異形のヒーローだと記者さん。

亀「それをアニメの時点で感じていたからこそ、演じることでさらに作品のメッセージを伝えていきたい。」

異形という言葉に、震えた。
異形とは、「普通とは違う怪しい形・姿をしていること。また、そのさま。」という意味。

カッコよくてキラキラしたアイドルが演じるなんて、普通ならありえないことだ。
しかし、その役にあえて挑む亀。
その気合は、半端ない。

「亀梨という素材を使って何かやろう」という河野P。
亀という素材は、本当に守備範囲が広い。
どの場面にでも、自由自在に変化する。

料理でいうなら、煮ても、焼いても、炊いても、蒸しても、生でも、おいしいって感じ。
その料理でのいいところを引き出してくれる。

河野Pの亀の印象は、「真面目」。

河「ジャニーズを背負っていくんだという責任感を持っていたし、絶対に自分は頑張らないといけないと思っていたし。時々、のんびりやればいいじゃんって心配になるくらいでした。」

胸がいっぱいになった。
亀は、自分の立場を分かっている。
自分の行動はジャニーズにも影響するということを。
そして、ジャニーさんから言われた背負うということをちゃんと自覚しているよね。

本当に河野Pは、亀の魅力を十分すぎるほど分かってくださっている。
同時に、亀の未知なる可能性を高く評価してくださっていると思う。
だからこそ、亀の持っているよさと河野Pのやってないことを合致させた。
その到達点が、妖怪人間ベム。

「ベム」で亀が違う次元にいってくれればいいなと思う・・・
亀が役者として、ひとつ違うステージにいってくれることが目標でもある・・・

河野Pの亀への愛情は、とても大きい。
それは、今回初めて仕事をする脚本家の西田さんのインタビューからもうかがえる。

プロデューサーとは何度もあっていて、「亀梨こうじゃないか。」という話をしている・・・

河野Pの亀に対する思い入れに、すごく感謝。
こういうふうにして作品を作ってくださることは、本当にうれしい。

「今回は、亀梨くんをかっこつけさせるのではなく、ただそこにいさせるというのがこっち側の狙いで。だから、言葉としてかっこつけないセリフを意識しています。」という西田さんの言葉。
役者亀の新たな一面が見れると、期待が膨らむ。

亀の未知なる挑戦。
ますます作品が楽しみになってくる。
きっとたくさんのことを学んで、役者としてさらに成長すると思う。

始め、このドラマの出演が決まった時、戸惑うファンも多かったと思う。
でも、この作品を決定するまでには、たくさんの人の想いがあると分かった時点で、すごく期待できる作品となった。

それに、ベムのあのビジュアルの良さは、最高だものね。
きっと、亀堕ちが「ベム亀」っていうファンも出てくるのじゃないかな。
それも、楽しみです。


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続きは、ドラマについて、もう少し語らせてください。


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| 妖怪人間ベム | 23:02 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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魅せつけろ。

AOKIの新CM。
実に、素晴らしい。
っていうか、これ、亀のCM?って思った。

オレンジの逆光。
その中に浮かぶ亀のシルエットが美しすぎる。

「魅せつけろ。」

まさに、亀梨和也のことだ。
最後、胸元をはらうとき、右口角を少し上げて微笑む様は、“俺超亀梨”。
もうこれでもかというくらい、魅せつけられたって感じ。

だから、亀の魅力満載のCMのリピが止まらない。
メイキングは、亀の違った一面が見えるというか、すごく紳士的で大人の雰囲気がただよっていた。
そんな亀も、すごく好き。

この世には、魅せられる人はたくさんいる。
でも、魅せつけることが出来る人はそんなにはいない。
私の中では、亀だけ。

もっと魅せつけてって思うし、亀は、私たちが期待する以上のものを魅せつけてくれる。
だから、ますます亀に惹かれるし、魅せつけられていくんだと思う。


さて、新亀ラジ「HANG OUT」。

低くて甘い亀の声なんだけど、時間帯が夜から朝へなったためか、若干声が高いような気がする。
でも、やっぱり亀の声は心地いい。
すごく癒される。

一番好きだったのは、山口くんのコメントのときの亀の笑い声。
ハスキーさがさらに増してて、本当に楽しそう。
私まで、すごく幸せになった。

山口くんのメッセージ、そして山口くんのラジオでの亀のメッセージから、先輩後輩の良さが伝わってきた。
そして、山口くんのラジオを聴いて、彼の物事の見方が素晴らしいと感じた。
きっと、亀も山口くんからいろんなことを学んでいると思う。

副音声も久しぶりだったから、亀のテンションが高かったね。
聴いていて、私までニンマリしてしまった。


ベム看板でにぎわっているとか、ベム祭りもどんどん盛り上がってきていますね。
FREECELLを何度も読み返して、亀をはじめ出演者やスタッフさんのドラマへの熱い想いを感じます。
その感想は、明日アップしますね。

ってか、MAQUIAの感想も書いてなかった。
怒涛の亀ラッシュの中、少しずつ想いを綴って行ければなと思います。


それから、新亀ラジへのメールもたくさん送って盛り上げていきたいですね。

KAT-TUN亀梨和也のHANG OUT


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続きは、お礼です。


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| 亀梨和也 | 21:50 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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終わりなき世界

亀ラジ、ファイナル。

「あなたと過ごす金曜の夜のひととき、お相手は、亀梨和也でした。」

そして、

「みんな、ありがとう。じゃあね。」

亀らしい最後の言葉に、ウルウルした。
本当に、3年半も楽しい時間をありがとう。

亀の低くて甘いハスキーな声を聴きながら、どんなにドキドキしただろう。
亀の妄想に大笑いし、自分の妄想を膨らませてきたことか。
私たちの声が届く、そしてリアルにコミュニケーションする唯一の場所だったと改めて思う。

亀、ご苦労様。
本当に、ありがとう。

そして、新しいラジオでもよろしくね。
いっぱい言葉のキャッチボールをしたい。


それから、新曲の発売のお知らせ。

KAT-TUNのニューシングル「BIRTH」が11月30日に発売決定!
KAT-TUNの通算17枚目のシングルは、亀梨和也くん主演ドラマ「妖怪人間ベム」の主題歌で、 「誕生」をテーマに、"出口の見えない不安定な世の中=終わりなき世界を共に歩いて行こう!"と歌うKAT-TUNからの応援歌。


今年の彼らの楽曲のテーマは、多くの人達への応援歌だったような気がする。

「いつも、僕らがそばにいるよ。」

そんな彼らからのメッセージが、心にすんときたもの。
この4月から異動になった私には、本当に心強かった。

楽曲に対しては、それぞれいろんな意見があると思うし、それに関するコメもいただく。
でも、彼らのフィールドが広がったことは事実だし、今後のさらなる活躍も楽しみになってくる。

KAT-TUNらしさについて、何度か私もブログで語ってきたけれど、彼らの根本はなんら変わってない。
「WE ARE KAT-TUN」として、彼らとともに終わりなき世界を共に歩いて行きたいって、心の底から思う。


そして、ベムの撮影も行われているようですね。
亀の妖怪人間に、ますます期待が膨らんでくる。


さて、今日は亀デー。
新しいラジオ番組、スピンオフ、副音声。
私は、今から仕事ですが、亀が頑張っていると思えば頑張れます。


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| 亀梨和也 | 07:15 | comments:78 | trackbacks(-) | TOP↑

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