☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

2011年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年12月

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紅いルージュ

ananな亀。

激変メイクとは、まさに亀のこと。
この表紙に、すぐに亀だと分かる人がどれだけいるだろう。

リーゼントな髪型。
女性らしい優しい眉。
透きとおった肌。
鋭い眼差しも、アイメークでどこか優しさや儚さを漂わせてる。

紅いリュージュの口元。
どんな言葉を発する?
もしかして誘ってる?
そんな妄想が頭の中でグルグル周り、思わず口を重ねてみたくなる。
ドキドキ感が止まらない。

そして、一番驚いたのが、目の中の瞳孔。
職業柄そこまで見てしまう自分がいるんだけど、亀の瞳孔は開いてるの。
もう、びっくり。

瞳孔は、目の中に入ってくる光を調節する機能があるので、暗いところでは開き明るいところでは小さくなる。
また、アドレナリンが出ている時も瞳孔が開く。

撮影現場で、ライトを浴びているのに開いていた瞳孔。
まさに、亀は、アドレナリンが出まくっている状態だったんだ。

紅いルージュが、亀のテンションを上げ、アドレナリンを放出する。
亀の本能が奮い立ち、持って生まれたジェンダーな香りをかもしだす。
そこにあるのは、中性的なエロさであり、艶っぽさ。

これが、亀の魅力のひとつ。
ある意味、魔性の男。
私たちファンの心をわしづかみにしてる。
亀を見ることで、もう出ることもないと思っていたアドレナリンが出まくりだもの。

でも、同時にたくさんの幸せをくれる。
生きる喜びを感じさせてくれる。

ananというと、ヌードというイメージがある。
でも、亀は、眼差し、髪型、表情、首筋、背中、洋服の着方、所作、ダンス、声の出し方、そのどれもでエロさを表現しているよね。
もしかしたら、ヌード以上にそれを表現するものを持ってるような気がする。
もちろん、そのために亀もいろいろと研究しているだろうけれど、その根底には亀の持って生まれた天性の魅力が備わっていると思う。

そして、それはプロの方も分かってくれているからこそ、こういう企画になったんだと思う。
亀を激的変身させること、それはプロからしたら意欲を増すのではないのかな。
亀という素材には、計り知れない魅力があるもの。

Boyな亀のショットも、素晴らしすぎる。
私は、左手を首にあてて真っすぐ見ている亀の眼差しが好きだわ。
ちょっと口角が上がっていて、それがたまらなく好き。


それから、TVガイド。
インタネットウラTVガイドには、撮影裏話が載ってます。
ヤンチャな彼らが目に浮かびますね。

インタ-ネットウラTVガイド


BIRTHのPV等、まだ全然見れてませんが、今夜は存分に浸ろうと思ってます。


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| 亀梨和也雑誌 | 14:27 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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光と影

カミスン。
BIRTHなKAT-TUNが、めちゃカッコイイ!

闇の中から、青白いライトが浮かび上がり映し出される5人。
ブラックの衣装に、光が降り注ぐ。
そう、それは光と影の世界。

ハットをかぶっている亀。
そこにいるのは、ベムとは違う超亀梨な亀。

Wフォーメーション、センターは聖。
同じ振りなのに、それぞれの個性が出ているダンス。
まさに、KAT-TUNならではのダンスだ。

「キミを探す~♪」

指さしてウインクする亀。
もう、そこで撃沈。
あまりにもかわいい不意打ちに、息をするのも忘れちゃった。

全員で連続ターン。
5人の勢いを感じる。

「信じるコトの~♪」

5人の斬新なステップ。
その前後に、亀と聖が背中合わせで歌っている時に踊る、じゅんの、竜ちゃん、ゆっち。
竜ちゃんとゆっちが歌うときに踊る、亀、聖、じゅんの。
華麗なダンスで、すごくいい。

Vフォーメーション。
ターンしてWフォーメーション。
ダンスもだけど、全体的にすごくスピーディで躍動感がある。

光が降り注ぐ中、歌って踊る5人。
キレかあって、めちゃくちゃカッコイイ。
5人のオーラが、さらにその光を増しているように思える。

聖と竜ちゃんが歌うとき、バックで踊る亀、ゆっち、じゅんの。
この3人のダンスが、すごく素敵。
そのあと、亀は背中を向けたまま後ろの方に歩いて行き、ゆっちとじゅんのは前に出て歌う。

縦一列になって、前の4人が交互に左右に分かれ、逆Vフォーメーションへ。
亀の声が響き渡る。

「ヒカリとカゲ~♪」

このときの亀は、本当に美しい。
目が釘付けになったもの。

ラストのポーズは、KAT-TUNでしかできない決め方。
それぞれの持ち味が、これでもかという感じで出てる。
超カッコイイ。

もう、どんだけカッコイイKAT-TUNなんだろ。
どうよって感じで、魅せてくれる。
ますますライブが楽しみになってくる。

中居「KAT-TUNの絆みたいなのが、会うたびに増しているような気がします。」
5人「ありがとうございました。」

中居くんの言葉は、本当にありがたいし、心強いね。

彼らは、デビューして、このギャップを十分感じてきたと思う。
でも、影があるからその光が素晴らしい。
その両面がうまく均衡させれば、自分たちの持ち味の素晴らしさが光放つと思う。


さて、今日はフラゲの日。
今晩は、思う存分にKAT-TUNに浸りたいですね。


そして、じゅんの、誕生日おめでとう。
じゅんのにとって、素晴らしい1年となりますように。

「入口出口タ~グチ」ゲーム、今度忘年会で使う予定。
もっと、広まればいいね。


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| KAT-TUN | 09:36 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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走り込み

Goスポ。
プロ野球プロジェクト、「秋季キャンプ1日体験 ~投手編~」。
投手陣の地獄の練習に参加。

秋季キャンプは、若手にとって大きなチャンス。
でも、開幕一軍に残れるのは、26人中10人ほど。
若手には、坂本選手や長野選手がいるから、さらに狭き門となる。

下半身を作るための走り込み。
140mを55秒以内で、1分間の休憩をはさみ12本走る。
「相当しんどいはず。」だと川口コーチ。
でも、選手たちは笑顔でやっていると。

亀は、必死で走っていたね。
でも、どんどん息が上がっていき、苦悶の表情になった。
川口コーチの「苦しいときは笑顔でね。」という言葉は、すごく心に響いた。
亀の心にも、響いていたと思う。

5本目は、とうとうゴールで倒れこんだ。
これ以上走ったらケガをするということで、余儀なくギブアップとなった亀。

でも、ラストランは挑戦した。
タイムは51秒。

亀「よかった。(55秒を)切った。」

その表情は、とてもうれしそうだった。
ギブアップは悔しかったろうけれど、最後にあえて挑戦した亀。
そこに、何事も悔いを残さないでやりきりたいという意欲を感じた。
そして、たとえ無謀だと思われる挑戦であっても、そうやってどこかで自分の目標を決めて頑張っているんだろうなって思った。

上田さんが「これ、アイドルに必要かな。」と言ってたけれど、プロ野球プロジェクトに挑戦している時は、亀の中にはアイドルという文字はないと思う。
野球の魅力を伝えていくことに徹しているもの。
大変なことを、いとも簡単に行っている選手たちのすごさは、伝わってくるもの。
ベースボールスペシャルサポーターの役目を果たしている。

向上心と危機感を持って練習に励んでいる選手たち。
亀もこのプロジェクトから多くのことを学んだと思う。

上田「育成選手になったんだっけ?」
亀「そういうわけではないんですけど。秋季キャンプを体験させていただきにた・・・。」
上「アイドルがやる内容じゃないよ。」
亀「でも、改めてプロのすごさといいますか、ああいった基礎の大変さというのもすごく感じましたね。」
上「あれ、しんどそうだったね、走るの。」
亀「VTRにも最初ありましたけど、サバイバルが行われていて、何人かしか一軍に残れないという中でやられているんですけど、誰かと戦っているというよりも、みなさんそれぞれが自分自身と、ホントに向き合って戦っているキャンプなんだなと感じましたね。」

走り込みという基礎の練習の大切さが伝わってきた。
そこから体を作ってはじめて、野球の練習につながるんだと痛感した。

以前にも書いたけれど、宮崎の友達の話では、本当に手を抜かないで一生懸命にやっていたと言っていた。
だからこそ、そこで感じることはたくさんあったと思う。
それを自分の言葉で発してくれる。
だから、その大変さが伝わってくる。
そして、亀自身も、常に自分自身と向き合って戦っていると思った。


ゴルフの有村プロからのメール。

もし亀梨さんが来て下さるのであれば、しっかりおしゃれしてお出迎えします・・・

その気持ち、わかる!
もしかしたら、有村プロは、亀のファンなのかな。

次回は、シート打撃に挑戦の亀。
楽しみですね。


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| Going! Sports&News | 03:13 | comments:20 | trackbacks(-) | TOP↑

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ライブ決定!  【追記あり】

*追記は、続きから書いています。



YOU&Jからお知らせメールが来ましたね。
とりあえず、日程を載せます。

もう、今からワクワクドキドキ。
めちゃくちゃうれしいです。


KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN

[公演スケジュール]

朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター
2/11(土・祝)17:00

石川県産業展示館4号館
2/15(水)18:30
2/16(木)18:30

大分・ビーコンプラザコンベンションホール
2/24(金)18:30
2/25(土)17:00

京セラドーム大阪
3/2(金)18:30
3/3(土)17:00
3/4(日)15:00

サンドーム福井
3/16(金)18:30
3/17(土)17:00

名古屋・日本ガイシスポーツプラザガイシホール
3/21(水)18:30
3/22(木)18:30

長野ビッグハット
3/26(月)18:30
3/27(火)18:30

北海道立総合体育センター(北海きたえーる)
3/30(金)18:30
3/31(土)17:00

マリンメッセ福岡
4/6(金)18:30
4/7(土)17:00

広島グリーンアリーナ
4/13(金)18:30
4/14(土)17:00

東京ドーム
4/20(金)18:00
4/21(土)18:00
4/22(日)18:00

4月下旬以降、仙台での開催を予定。
会場、日時等詳細は決定次第、案内とのこと。

※公演スケジュールは変更になる場合があり。

[FCチケット代金]
1枚 6,500円(税込)
*申込手数料:500円

[第1回申込締切]
12/22(木)消印有効
◆FC会員優先受付案内:11/30(水)より、順次届けるそうです。


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続きは、追記です。


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| KAT-TUN | 20:27 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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BLACK&WHITE

ソリオの公式サイトが変わっていますね。

SOLIO BLACK&WHITE×KAT-TUN

そこには、白と黒のチェック柄のバックに、白のソリオと白の衣装を着た5人。
全員白と黒のチェック柄のものを身に着けているんだけれど、亀のスカーフがめちゃかっこいい。

スペシャルサイトには、黒のソリオと黒の衣装を着た5人。
まさに、BLACK&WHITEな世界。

BLACK&WHITEとも、ワイルドな感じ。
どちらも、5人が超カッコいい。

CM曲は、カップリングのSTAR RIDER。
これは、BLACK&WHITEのために書き下ろされた楽曲だと書かれてある。

それにしても、すごくうれしいのがこの一文。

SUZUKI×KAT-TUNのコラボレーションの絆が深まる中・・・

ひとつひとつの仕事で、ちゃんと絆を紡いでるんだって思う。
こういうことが、今後の彼らの未来につながってくる。

BLACK&WHITEの存在をSTARにたとえる・・・
自分たちをRIDER(走る者)と位置付ける・・・

BLACKは、「全てを変える力」、「進んでいく勇気」・・・
WHITEは、「自分を待つ未来」、「愛を誓う強さ」・・・
そのイメージを託して、いつか二つの色が一つの道に重なる・・・

本当に、ソリオのコンセプトとKAT-TUNの今がすごく重なっているって感じる。
そして、ソリオが好調なように、彼らも少しずつ認められるようになってきていると思う。

自分たちが暮らす広い宇宙の中で、巡り会えた偶然を走るパワーに変え、「大切な誰かと乗る、星のような自動車」・・・

宇宙というスケールの大きさ。
それが、KAT-TUNの未来につながっていく予感がする。

ソリオ公式サイト

公式サイトでも、すごくKAT-TUNのことを取り上げてくれて、SUZUKIさんにはとても感謝してる。
いえ、二つのコラボですもん、これからもずっとKAT-TUNもソリオも、大きな未来に向かって走って行ってほしいと願う。

メッセージビデオとCM情報は、近日公開とありますが、今日がCM発表会があったようです。

KAT-TUNが25日、都内で行われたスズキの小型乗用車「ソリオ」特別仕様車「BLACK&WHITE」発表会に出席した。
 メンバーが出演する新CMが上映されると、中丸雄一(28)は「泣きそうになりました」と仕上がりに感激。それを見た田中聖(26)は「自分が格好良くてか?」と笑いながら突っ込んでいた。新CMは26日から放送開始。(ニッカンスポーツ)

泣きそうになるようなCMって、どんななんだろ。
楽しみですね。
それから、WSも要チェックです。


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| KAT-TUN | 13:54 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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亀梨サンタ

スッキリ。

福くん出演。
亀、杏ちゃん、北村さんがやさしい。
現場で、亀と杏ちゃんが福くんの好きなたらこスパを作ってくれたと。

「今年は、亀梨サンタ、杏サンタがやってくるよ。」と加藤さん。

加藤「亀梨サンタ、来てほしいな。」
福「うん。」
テリー「亀梨くん、やさしいもんね。」
加藤「絶対来るよ。絶対、くれると思う。」

同じ業界の方から、こういうふうに言ってもらえるのすごくうれしいね。
亀の人柄が伝わってくる。

ベラ、ベム、ベロの名前入りのグローブを亀がプレゼントしてくれた・・・
それで、キャッチボールしている・・・

本当に、現場は楽しい雰囲気が伝わってくる。
TVぴあでも、ドラマから滲み出る悲しさと現場の雰囲気とのギャップがすごいと言っていたものね。

亀梨サンタ。
スカパーでのサンタ姿の亀が頭に浮かんでくる。(
おでこ丸出しでサンタ帽をかぶっていた亀に、めちゃくちゃ萌えた。
可愛かった。

亀梨サンタが来てくれたら、すごくうれしい。
でも、私は、毎日亀からプレゼントをもらってると思ってる。
だって、亀を見ているだけで元気になり、幸せになれるんだもの。

亀の笑顔。
考え方、生きる姿勢、そして頑張っている姿。
そんな亀を見ていると、私も頑張らなくっちゃって思う。
亀に誇れる自分でありたいと思う。


さて、今日の亀は、楽天の感謝祭に行ったそうですね。
私は、ジャイアンツフェスタをテレビで観ていたんですが、特別試合の対戦相手は、一昨年に続いてブラバラチームだった。
もちろん、今回は亀はいないけれど。

オーロラビジョンに映る中居くん。

「亀梨ばっかりフィーチャーするな! 何がGoing!だ!」

もう、大爆笑。
でも、すごくうれしかった。


それから、カツマネの亀。
本当に可愛かったね。

で、作ってみたツナマヨギョーザ。
まことに、おいしゅうございました。


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続きは、TVぴあの感想です。


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| 亀梨和也 | 22:30 | comments:36 | trackbacks(-) | TOP↑

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ピョコピョコ

亀梨和也のHANG OUT第8回。

妖怪人間ベムのオリジナル曲を作っていると亀。

ベンベンベンベンベンベンベラ~♪
ベンベンベンベンベンベンベム~♪
ベラベラベーラベラ~♪
ベロベロベーロベロ~♪
ベロベロベーロベロ~♪

俺たち 妖怪 人間は~♪
変身 すると 姿が 変わる~♪

ピョコピョコ ピョコピョコ ピョコピョコ ピョコピョコ ヨウ~♪
ピョコピョコ ピョコピョコ ピョコピョコ ピョコピョコ ヨウ~♪

最後はこうなるよ~♪
グゥェエエ~~~~!

楽しそうに歌ってる。
亀の歌声に、すごくほっこりした。

そうやって、杏ちゃんや福くんと楽しく撮影をしているんだね。
こういうふうに楽しい現場だと、きついスケジュールも、睡眠不足も、寒さも乗り切れると思う。

昨日のGoスポも、ビールかけの様子を、ケラケラ笑って見ていたよね。
参加したかっただろうな。

でも、亀はすごく楽しそうだった。
そんな亀の笑い声を聴いて、とても幸せな気持ちになった。


TVぴあのツイッター。

連載「妖怪人間ベムREBORN」第4回は、友情を深めるベムと夏目を演じる亀梨和也くん&北村一輝さんの対談を。初共演ながら役者として尊敬しあう二人のトーク、撮影中に北村さんの視線に翻弄されまくりだった亀梨くんの照れた表情など貴重なショットをお届け!

亀の照れたショット、どんなんだろう。
すごく楽しみだなあ。

公式サイトのスタッフ日記では、夏目の衣装について衣装さんが書かれている。
それを読むと、本当に細かいところまでもすごく考えて作られているんだなって思う。
その人物像は、その衣装も影響するものね。

それから、ドラマのほうも好調ですごくうれしい。
本当にたくさんの方々が見てくださってて、とてもありがたいと思う。

ドラマも、いよいよ後半。
どんな展開になるのか楽しみ。
BIRTHの発売ももうすぐだし、雑誌もたくさんあるし、本当にこの秋は楽しみがいっぱいですね。


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| 亀梨和也ラジオ | 22:02 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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「おベムよし」 妖怪人間ベム 第五話

夏目は、ベムたちの正体を知って苦悩する。
彼らに会っても、どう接していいかわからない。

擬態について語る緒方教授。
自分が生きていくために、変身してほかの生物にみせていること。

目に見えているものがすべてとは限らない・・・

すごく奥の深い言葉だと思った。
確かに、見た目で判断することは多い。
それも正しいことであるとは思うけれども、それがすべてでないということも知っておかなければならない。

警官が襲われる事件に、夏目を心配して思い悩むベム。

ベラ「あんたは、本当にお人よしだね。」

ベロは、自分たちはまだ人間ではないからその言い方はおかしいと言う。

ベロ「おベムよし!」
ベラ「バカ言ってんじゃないよ。」
ベロ「早くお人よしになれるといいね。」

その言葉に、思わず微笑むベムとベラ。

優以は、夏目がプレゼントしてくれたブレスレットを公園で遊んでいて壊してしまい、1個だけ石が見つからず探していた。
それを知ったベムたちは、公園で石を探す。

優以はブレスレットの石を失くしたことを、夏目に正直に告白して謝る。
怒られると思った優以は、夏目が許してくれて安心する。

「正直に思っていることを言ったら、すっきりしたでしょ。」と菜穂子。
その言葉に、夏目はベムたちに告白するかどうかさらに悩む。

優以の石を探していたベムたちは、襲われた警官をみつけて病院に運ぶ。
そのとき、ベロは傍らに落ちていたサイコロを優以の石かもしれないと思って拾って持ち帰る。
でも、ベラにそれは違うと言われてベロはがっかりしてしまう。

襲われた警官を搬送した第一発見者がベムだと後輩の刑事から聞いた夏目は、ますますベムたちの目的が分からなくなってきた。
ベムたちの住処である廃船で、サイコロを見つけた夏目。
警官を襲っている犯人は、もしかしたらベムたちなのか。
その疑いがぬぐいきれなくて、ますます悩んでしまう。

警官を襲う犯人は、過去の出来事から警官を憎んでいた。
その想いに、謎の男が犯人の目に緑の液体をかけてしまう。

ベムたちは、公園でずっと優以の落とした石を探し続けていた。
そして、ベロがその石を見つける。

新聞の写真の男は、緒方教授の先祖であることが分かった。
その先祖は生物の研究をしていて、研究所にこもって何かを研究していたと。

その住所を尋ねたベムたちは、古い研究所を発見する。

ベラ「意外と、ちっぽけなところなんだね。こんなところで作りだされて、あたしらは苦しめられてきたのかい。」

その言葉が、切ない。
ベムたちの今までの苦しみが伝わってくる。

ベムたちのあとをつけていた夏目は、ベムたちの正体を知ってしまったことを告白する。
「俺は、あなたたちを信じたいんです!」と夏目。
でも、もしかしたら人間に危害を加えているのではないかという自分もいると。

その言葉に、帽子をとるベム。
ベムの角を見て、驚く夏目。

ベムは、自分たちが妖怪であることを告白する。
自分たちは、人間として生み出されるはずだったが、失敗作だったと。

人間になるための方法を探すために生きてきただけ。
普通に暮らしたかっただけ。
でも、今まで、人間から追い出されてきた。

ベム「こんな俺たちでも、人間の役に立てるのならと。たとえ、正体を知られたとしても、助けを必要とする人間を見過ごすことはできない。そんなことをしたら、俺たちはただの妖怪になってしまう。それが、俺たちの生きている意味だと信じて。」

姿は醜い妖怪である彼ら。
悲しくて辛い宿命を背負いつつも、正義感をちゃんと持っている。

目に見えているものがすべてとは限らない・・・

「もう、お別れですね。」と、本当に残念な想いをこめて絞り出すように言うベム。

ベム「感謝しています。あなたたち家族は、日陰でしか生きることができなかった俺たちを、温かく迎え入れてくれた。あなたたちのおかげで、この町で過ごしてきた時間が、とても幸せに思えた。」

夏目家で温かいご飯を食べたり、夏目との相合傘のシーンが脳裏に浮かぶ。

ベム「あなたのおかげで、俺は、もっと人間になりたいと思えた。ありがとうございました。」
夏目「ベムさん・・・。」

感情が高ぶって、妖怪に変身してしまったベムたち。
驚いて腰が抜ける夏目。

ベラ「怖いかい? 仕方ないよ。それが、人間ってやつさ。」

その言葉が、本当に悲しくて、切なくて。
そうやって、3人は何度も辛い思いをしてきたんだって思う。
夏目が言うように、人間の悩みなんてちっぽけなものなのかもしれない。

優以が探していた石を夏目家へ届けて、町を出て行くベムたち。
そのことを知った夏目は、自分の気持ちに気づく。

ベムたちを探しに外に飛び出した夏目は、犯人に襲われる。
それを察知したベム。

ベラ「ったく、世話がやける男だね。どうせ、正体バレてんだ。いっちょ、派手に暴れてやろうかね。」

めちゃかっこいいベラの言葉。
本当に頼もしい。

そして、ズンズンズンズン・・・♪と妖怪人間ベムのオープニング曲が流れる。
なんてぴったりなBGM。
月夜にビルを飛び越えて行く3人。
壮大で、すごくかっこいい。

「お前には想像もつかない宿命を背負って、必死で生きているヤツだっているんだぞ!」と犯人に叫ぶ夏目。
しかし、その想いは犯人には届かない。

銃口を向けられた夏目を助けに来た、ベムたち。
そして、犯人に「なぜ気づけない!人間に生まれた幸運を。」と言って投げ飛ばす。

助けてに来てくれたベムたちを見て、戸惑う夏目。
そして、ベムを撃とうとする犯人を見て、咄嗟にベムをかばう。

ベラ「あんたもバカな男だよ。あんなもんくらっても、あたしら何ともないっていうのにさ。」
夏目「でも、辛そうだったから。俺が発砲してしまったあのとき、すごく苦しそうでした。あの日だって、俺を助けてくれたんですよね。それなのに、すいませんでした。」

ベム、ベラ、ベロの3人は、そんな夏目の言葉がうれしかったに違いない。
でも、やはりここにいることはできない。

ベム「苦しめたくないんです。俺たちは、何をしたって、人間に恐怖を与え、苦しめてしまう。これ以上、夏目さんに迷惑をかけられない。」
夏目「苦しめてきたのは、俺のほうです。」

今まで、ベムたちの気持ちに気づかなかった夏目は、自分を悔いている。

夏目「この先、あなたたちを傷つける奴が現れたら、その時は必ず、俺が守ってみせます。」

その言葉に、驚くベム、ベラ、ベロ。

夏目「だから、お願いです。行かないでください。こんな俺なんかより、いや、誰よりもあなたたちは人間ですよ。」

夏目は、ベム、ベラ、ベロを一人ずつ見つめる。

夏目「あなたたちは、誰より人間じゃないですか。」

夏目の想いがうれしくて感情が高まった3人は、妖怪に変身してしまった。
でも、夏目はもう腰が抜けなかった。
優しい目で、彼らのもうひとつの姿を見つめていた。

ベムの鼻をつまむ夏目。
それは、夏目のベムに対する愛情。
ベムたちと夏目の絆がしっかりと結ばれた瞬間だと思った。

涙するベム。
その涙は、透明で美しかった。

ベラ「仕方ないじゃないか、あんなに頼まれたら、残ってやるしかないだろう。」
ベム「ありがとう。」
ベラ「フン。」
ベロ「おベラよしだね。ベラも、おひとよしだから、おベラよし。」
ベム「そうだな、おベラよしだ。」

このドラマで、初めてベムの心からの笑顔を見た気がした。
彼らにとっても、こんなに幸せな気持ちになったのは、今まで生きてきて初めてのことではなかったのか。

「おベムよし」、「おベラよし」。
夏目が言う、彼らが誰よりも人間であることに通じると思った。

夏目は、妖怪の絵を書いた紙を破り捨てる。
しかし、謎の男がそんな夏目の背後に潜んでいた。

そして、ステッキが3本ある事実。
誰が、もう1本持っているのだろう。


今回は、涙なくしてはみれなかった。
最後は、もう号泣。

ベム、夏目の想いが、本当に丁寧に描き出されていたと思った。
気持ちが通じるって、本当に素敵なことだと思った。

BGMの使い方もすごくいいし、伏線もすばらしい。
その伏線がテーマにつながっているから、ドラマからのメッセージが心に響いてくる。

亀の涙ながらの告白シーン。
迫真の演技に、ゾクゾクそた。
切なさが、すごく伝わってきた。

ベム亀の美しさはもちろんだけれども、それ以上に亀の役者としての成長を感じずにはいられない。

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| 妖怪人間ベム | 20:11 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

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妖怪人間ベムのテーマ

11月23日発売の「妖怪人間ベム」オリジナル・サウンドトラック。
試聴したんだけど、曲を聴くたびにその場面が目に浮かぶ。

今日の東京新聞にサキタさんの記事が載ってる。

「妖怪人間ベム」の音楽を担当するにあたり、ドラマのプロデューサーからは「体は醜いけれど、正義の血が流れている妖怪を通じて、人間賛歌をやりたい」と説明を受けた・・・
外見からは想像できない美しい音色を出すのこぎりと、妖怪人間の姿が重なった・・・

のこぎりから、あんなに美しい音色が出るなんて想像もつかなかった。
ベムは妖怪だけれど、正義の心を持ってるなんて誰にも想像できなかった。
そういうところで、のこぎりと妖怪はリンクしてる。

それに、あの音色は、このドラマにピッタリだ。
悲しさも切なさも、そして喜びさえ、すべてが感動と共に心に響いてくる。

全曲試聴して、一番感動したのが、妖怪人間ベムのテーマ。
ジャズ風にアレンジしてあって、めちゃくちゃカッコイイ。

ズンジャカ~♪ ズンジャカ~♪
思わず、体が揺れてしまう。
歌も入れてほしいなって思う。


そして、うれしいお知らせが続々。

公式HPによると、明日のズムサタで、「亀梨和也総合プロデューサーからうれしいお知らせがあります!」とのこと。

FREECELLの編集長さんのツイによると、11月30日発売の vol.9 は、表紙巻頭が一年ぶりにKAT-TUN 全員インタビュ―だそうです。
聖のOle!で、メンバーのことを書いていたけれど、読んでてすごくうるうるしちゃったけど、メンバーたちの今の想いを知ることができるので、すごく楽しみです。

それから、12月2日のMステに、KAT-TUNが出演とのこと。
やっと、BIRTHを歌って踊ってる彼らを見れます。
歌番組が減っている今、めちゃくちゃ貴重ですね。


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| 妖怪人間ベム | 22:56 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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評価

ZIP。

ベム、ベラ登場。
妖怪人間仕様になったり、亀梨和也・杏仕様になったり。
二人の、人間としてまた妖怪としての魅力満載で、すごく和んだ。

それにしても、ベム亀は本当に美しい。
男とか女とかの問題ではなく、人間をも超える美しさ。
そう思わせるところで、ベム亀は成功しているって思う。

一番萌えたのは、最初のクエッションが出たとき。

ベラ「ベム。」
ベム「ああ。」

もう、そこがすごく好きで、何度もリピしちゃった。

もし付き合うなら超美女だけど妖怪を選んだ亀に、25才男子亀梨和也を見てうれしかったし、ホッとした。
もこちゃんとのコラボも、実現したらうれしいな。

そして、もこちゃんの紹介のときに映ったごくせんの竜。
昨日の1番ソングでも、ごくせんの映像が出たね。

最終回のシーンで、久々に竜を見てめちゃくちゃテンションが上がった。
あのときの竜も美しかった。

でも、今の亀は、もっと美しくなっている。
ビジュだけではなく、内面から出ている美しさ。
そう、凛としている佇まいが、ますます美しさに磨きをかけている。

「ようーかい」が、街中にロケとかいくとはやっていて、こんなに浸透しているんだと思ったと枡さん。
これも、うれしいよね。

ドラマの撮影はすごく大変だけれども、たくさんの方々が観てくれていて、高い評価をいただいている。
亀も、すごくパワーをもらっているって思う。


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| 亀梨和也 | 15:05 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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最高のパートナー

昨日のカツマネ。

淳「マネしたくなるオレらShow Time♪ みんなの調子はドーダイ? カメの正体は妖怪!」

吹き出す亀。
私も、大笑い・・・ってか、このフレーズがずっと頭の中をまわってる。
じゅんの、かわいすぎる。

爪をキレイにすると運気が上がるという話から。

亀「確かに、爪とかって、手とかすごい使うじゃないですか。キレイだと、人に優しくできるかもね。いろんなことをしてあげようと思うのかもしれない。」

こういう亀の感性、本当に好きだな。

そして、入り口出口田口ゲーム。
それも、みんなの嫌いなもので作ったジュースを飲むという罰ゲームつき。

それまで騒がしかった5人。
ゲームに入ると、全員真剣そのもの。

入り口、出口、た~ぐち

このフレーズも、すごく頭に焼き付いちゃった。
とくに、「た~ぐち」のポーズにハマってる。

罰ゲームは、竜ちゃん。
嫌いなものが2つ入ってると言いつつも、男らしくグッとジュースを飲んだ。
「どう? 感想。」と亀。

竜「まっずい!」

絶叫する竜ちゃんに、みんな大笑い。
このわちゃわちゃ感、本当にいいよね。


さて、明日のZIPの「SHOWBIZ TIME」は、ベム&ベラ究極クエッションだそうです。
要録画ですね。

そして、そのあとのスッキリを家事をしながら観ていたら、ミタ特集のとき、加藤さんが「妖怪人間も不気味」だみたいなことを言ってた。
妖怪人間を観てくれてるのかな。
たったそれだけのことなのに、すごくうれしかった。

本当に、たくさんの人に「妖怪人間ベム」観てもらいたいって思う。
そして、ドラマからのメッセージを受け止めてもらいたい。
もちろん、亀の魅力も伝わったらうれしいなと思う。


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| KAT-TUN | 13:30 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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挑戦心

昨日のGoスポ。

巨人の秋季キャンプに参加した亀。
久々のユニフォーム姿に、めちゃ萌えた。

亀の表情もニッコニコ。
すごくうれしそうだったね。

選手たちに混じって、ウオーミングアップしている亀。
ちっこい!
かわいい!
まさに、乙女な感じだわ。

でも、違和感がない。
選手たちになじんでる。

「どうぞ、ブルペンへ。」と川口コーチ。
半年ぶりにプロの球を受けるド素人な亀。

まさに、無謀な挑戦。
でも、亀は不安だと言いながらも、目は「受けてやる!」という闘志に燃えていたって思った。

キャッチャーの構えが、すごくイタについてきた。
ってか、ホント集中してたね。
そこには、アイドル亀梨和也も、役者亀梨和也もいなかった。

シュートをキャッチした亀。
ギャラリーから、「おお~~!」と声が上がった。
そのくらいすごいこと。

そして、大難関のスライダーの捕球。
バシッとミットの音。

「うほほっ。すげえ、すげえ。」

ボールがある地点から急激に曲がり、視界から消えた。
想像以上にキレがある球。
キャッチした後の亀のうれしいな表情に、私までうれしくなった。

今まで野球プロジェクトで教えてもらったことを、亀は体で覚えてる。
そして、すごい集中力と挑戦心。
それらがうまく融合し合ったからこそ、プロの、それもキレのある球をキャッチすることができたんだって思う。


昨日ソフバンの試合を見に行った友達から。

亀は、取材中、ずっと姿勢がよかった・・・
最初と最後は、手を前に添えて、きちんとお辞儀していた・・・

本当に、亀は礼儀正しいよね。
巨人の秋季キャンプを見に行った友達も、カメラが回っていないところでも、きちんと選手たちと混じって練習をしていたと言ってた。

亀の取材は、見せかけだけではない。
ちゃんと真面目の取り組んでいる。
だから、野球関係者や野球ファンの方々に、少しずつ認められてきてるんだ。
本当に、そう強く感じている。


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| Going! Sports&News | 22:35 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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「ぬくもり」 妖怪人間ベム 第四話

廃船にやってきた夏目刑事。
ベム、ベラ、ベロの3人はすぐに隠れるが、ベロだけ見つかってしまう。

ベロを探しに夏目家を訪れたベムとベラ。
夏目は、「獣のような鳴き声が廃船の方から聞こえたから、見に行った。」と言う。
そして、夏目の書いた妖怪のイラストを見て驚く3人。

夏目の妻が、食器を割ってケガをする。
夏目と優以が心配して、ケガしたところに絆創膏を貼る。

その光景を、見つめるベムとベロ。
家族のぬくもりを感じていたのかもしれない。

絆創膏をもらったベロは、誰かに貼ってあげたくてたまらない。

ベム「残念だが、それは傷が出来たときにに使うものだ。俺たちには、必要がない。」

それが、妖怪であるさだめ。
とても悲しい。

夏目家の人達に近づいてはいけないと言われて、頭を冷やしに夜一人で出かけるベロ。
警察官に不審がられているところを、偶然光に助けられる。

光のベットで一緒に寝るベロ。
そのぬくもりを幸せに感じてる。

外から、そんなベロを見つめるベム。
普通の人間の暮らしの中で幸せを感じているベロを、愛おしく思ってると思った。
そして、ベム自身も早く人間になりたいという想いを強くしたと思う。

スポイドを見つめるベム。
どんな涙なら、人間になれるのだろうと思い悩んでいる。

廃船に帰ってきたベロ。
そこで、ベラと喧嘩をしてしまい出ていってしまう。
「人間の暮らしに、私たちの居場所はどこにもないんだ。」というベラの言葉が、脳裏に浮かぶ。

自分たちの居場所がない。
それは、自分たちの存在の意味がないということ。
生きていく上で、寂しいし辛いことだ。

この世界で生きていくためには、人間になるしかない。
でも、人間であっても、自分の居場所がないと思っている人も少なくないと思う。

カレーの匂いに、思わず笑顔になるベロと光。
晩御飯の匂いは、すごく幸せに感じるよね。
でも、光にあるのは、手についている“クサイ”匂い。

光「普通に頑張って生きてきたらさ、結婚もしないでいつの間にかこの年になっていた。家庭もない、子どももいない、自分に残っているのは仕事だけ。この匂いだけ。」

だから、光はその匂いを消すために放火をくり返している。
きっと光自身が、いけないことであると十分にわかってる。
でも、その時だけ自分のクサイ匂いが消せるからやめられない。

何の匂いもしないと言うベロに、匂いがあると言う光。
きっと、光の孤独感と寂しさがクサイ匂いを作っているんだと思う。

素直になれないベラを、餃子作りに誘う夏目親子。
「面倒な作業でも、誰かのためだからできる」という菜穂子の言葉が、ベラの心に響く。

ベムは、放火事件の聞き込みをしている夏目と偶然出会った。
仕事が忙しいと、家族との時間が減って家族を悲しませると夏目。

ベム「そういうときは、どうするんですか?」
夏目「ギュッと抱きしめてやりますね。いつも、嫌がられますけど。」
べム「うらやましいです。あまり、そういうことは、できないので。」
夏目「確かに、やる感じしないな。でも、ほら、誰かに何かをしてあげたいという気持ちがあるだけでいいんじゃないですか?」

人のぬくもりを感じること、誰かに何かしてあげたいという気持ちがあれば、すごく幸せに思えるものね。

ごみの分別をベムに教える夏目。
戸惑うベム。

ベム「もう一度いいですか?」

初めて教わった人間社会のルール。
分からないのも当然だけど、それを教えてもらってベムはすごく幸せを感じていたと思う。

「顔も知らない誰かでも、無事なんだと思ったらちょっとはうれしくならない?」という小春。
思わず考え込むベラ。
でも、どこかで相手のことを思うことの喜びを感じ始めていると思った。

ベロのいない生活。
ベムとベラの会話も、三言で終わっちゃう。

ベム「ベロがいないと静かだな。」

今まで、いつも3人でいたから気づかなかったこと。
そして、一人になりたいと言ったベロも、紅葉の葉っぱを見つけてベムとベラの手みだいだと思ってしまう。

マンションでの火事。
残された子どもを救うベム。
「少しだけ、怖いぞ。」、「よく頑張ったな。」の言葉かけに、ベムの優しさを感じる。
頭をなでるベムの微笑みは、本当に美しい。

光が放火犯だと確信したベムとベラ。
そのことをベロに教えるが、ベロは信じない。

スーパーの野菜の形は、みな同じ。
同じ形にならなかったのを弾いて出荷しているから。
それと同じで、自分も世間からはじかれていると語る光。

光の孤独感は深く、心の傷は大きい。
その傷に、絆創膏を貼ってあげるベロ。

初めて自分の傷を心配してくれたことをうれしく思う光。
誰かのためになにかしてあげたことを幸せに思うベロ。
ベロは、光のために花を摘みに出かけた。

子どもを抱き起す父親の姿を見つめるベム。
ベムの中で、父性が芽生え始める。

ベロのためにたくさんの食材を買って自宅に戻った光は、ベロがいないことにが寂しくてたまらない。
謎の男は、そんな光の心につけこんで緑の液体をかける。
そして、光は数件の放火を起こしてしまう。

放火した光を追いつめるベムとベラ。

ベム「なぜ、人間は自分を誇れない。指先についたその匂いは、あなたが生きてきた証だろ!」
光「私には、生きていく場所が、どこにもないのよ。」
ベム「それは、違う!居場所がない人間なんて、どこにもいない。」

「やめて!」と、光の前に立ちはだかるベロ。

ベロ「ごめんなさい。おばちゃんだって分かってる。お願い、許してあげて。おばちゃん、さみしくてやっちゃったんだよ。」

想いが高ぶって妖怪に変身してしまったベロ。
そんなベロの姿を見て怖がる光は、花を渡そうとしたベロを足で蹴ってしまう。
それでも、光をかばうベロ。

それに怒ったベムとベラも、妖怪に変身してしまう。
そして、スコップでベロを殴ろうとした光は、ベムに倒されてしまう。

光の目から流れる涙。
光にかけられた緑の液体が消えてしまう。

廃船に戻ってきたベロ。
そんなベロに、手作りのギョーザを渡すベラ。

ベラ「あんたが喜ぶと思って、作ってやったんだ。」

ベロも、ベムとベラを思った紅葉の葉っぱを渡す。

ベロ「勝手なことして、ごめんなさい。やっぱり、一緒にいてもいい?」
ベム「おかえり。」
ベラ「あんたも大変だったね。」

光を思うベロの悲しみを感じたベムは、夏目に教わったことを思い出して、ベロをギュッと抱きしめる。
ベラも抱きしめる。

ベロの笑顔は、幸せに満ちている。
3人の絆が、愛でしっかりと繋がれた瞬間。
涙が溢れた。

ベムたちの正体を知ってしまった夏目は、頭を抱え込んでしまう。
そんなベムたちに、杖のことが分かるかもしれない人物に会わせると緒方教授が知らせにやってきた。


長くなったので、一旦、閉じます。


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続きは、ドラマの感想です。


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| 妖怪人間ベム | 20:10 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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余白

TV nabi SMILE。

レース越しの亀のショット。
優しさの中に憂いを秘めている表情。
そこには、今の亀のいろんな想いが秘められているような気がする。

そして、ジッと前を見つめている表情。
どんな未来を見つめているんだろう。

結婚13周年の記念日を、レース婚式というらしい。
さらに深く綾なす愛の証、という意味があると。

13年間仕事に携わってきて、多くのことを学び進化してきた亀。
たくさんのことを背負うようになり、またいろんなことを乗り越えて、少しずつではあるけれど、人間として大きく強くなってきたきた。

新人の頃の真っ白な心も、13年も経つと少しだけ疲れているかもしれない。
でも、レースのような純白な気持ちになって、自分の夢を叶えるために頑張ろう。
このショットから、そういう亀の想いを感じる。

25日、ドリボズの千秋楽を終え、すぐにGoスポの仕事へ。
家に帰ったのが、26日の明け方で、実質半日しかいれなかった。
そのあとは、台本を読んだりして、ずっとベムっていたと語る亀。

そこで、ベム亀を作っていたんだろうなって思う。
それほど、難しい今回の役柄。

今までは、ニュアンスやっていたりする芝居が多かった・・・
“感じ”を大切にセリフをしゃべっていた・・・

でも、今回は、その場の雰囲気でセリフを作ったりせず、監督と話してしっかりとセリフを作った上でやっていると。

今までは、どちらかというと等身大の役が多かったよね。
その役の気持ちを考えることができたと思う。
それが、妖怪となると全然違ってくる。

各パートがそれぞれ原作をどう蘇らせ、どう描き、どう伝えるかと一生懸命に考えた集合体の結果がこのドラマ・・・

ひとつひとつのシーンをみんなで考えて演じている。
だからこそ、ドラマから発せられるメッセージが、観ている人たちの心に素直に届くんだと思う。

「台本に書かれたことはもちろんですが、書かれていない部分の表現も大事にしている。」と語る亀。

「余白=表現の可能性を残してあげないと、演じるほうもつまらないと思うんですよ。その余白で、『あっ、こういう表情するんだ。』という発見が僕たちや視聴からすれば面白いわけだから。」

亀でしか演じられないベム像。
それは、こうした想いから作り上げられてるんだと思う。

ベムを演じることで、役者亀の真骨頂がさらに発揮されていると感じた。
それは、発揮しようとしてやっているのではなく、亀の生まれながらに持っている感性がそうさせているのかもしれないって思う。

ドラマ風景のショットがたくさん載っている。
ベロを抱っこしたベムショットもいいけれど、私が一番好きなショットはこれ。(
亀が、モニターチェックをしているショット。
プロとして、自分の仕事に妥協を許さないという意気込みが感じられる。

ドラマ「妖怪人間ベム」の世界は、余白を満たす、そんな3人の空気感によって生まれていた・・・

余白を満たすために、大変な作業を行って作りあげているドラマ。
今夜の第4話は、その空気感を感じながら観たいと思う。


それから、公式サイトによると、今夜は2番の主題歌を歌うとのお知らせ。

悪をこらして人の世に、 生きる望みに燃えている~♪

ちなみに、3番は「正義のために戦って、 いつかは生まれかわるんだ~♪」。
3番までしっかりと覚えてる自分に驚きつつも、今夜がすごく楽しみです。


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| 妖怪人間ベム | 06:24 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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宝物な作品

妖怪人間ベムの公式サイトのスタッフ日記。
今回は、サキタハヂメさん。

こんな宝物な作品に参加させて頂けて本当に光栄です・・・
僕ののこぎりが、こんな素晴らしい作品に生きてくれるなんて・・・

読んでいて、思わずウルウルした。

河野プロデューサーやスタッフの皆様と初めてお会いした時、「尋常ではない今の日本に、あえて尋常ではない妖怪人間達を通して人間の素晴らしさを伝えたい!」と熱く語って下さいました・・・

それが、この作品に携わっている人たちの想い。
その想いを胸に、妖怪人間ベムチームが一丸となっていい作品を作り上げている。

「その想いを形にしたくて心を込めてサウンドトラックを作曲し演奏した」とサキタさん。
もっともっと「大きな愛に包まれた未来」を歌い上げる「人間」バージョンだと。
ここに書かれているように、サウンドトラックの曲名を見ると、悲しみや追うなどのほか、異形の愛や希望などあらゆる曲がある。

ベム達の身の上にそれが流れるような日が来るのを、心から祈っています・・・

そんなサキタさんの文章に、サキタさん自身もこのドラマにどれだけの想いを込めて作られているのかが伝わってくる。

今まで、のこぎりを使った音楽は、怖いというイメージがあった。
でも、ドラマで使われている曲を聴いていると、悲しさだったり、優しさだったりと、すごく心に響いてくる音なんだと思った。
それに、すごくドラマにあっている。

まだすべては流れていないけれど、今後どのように使われていくか本当に楽しみです。


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| 妖怪人間ベム | 05:25 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ふわふわ

9日、亀はGoスポの取材で、宮崎の巨人軍のキャンプに行ったそうです。
友達が、30分くらい球場に行ったそうで、その時の亀の様子を教えてもらいました。

雨が降ったため、ドーム球場の方で練習があったそうです。

行ったときは昼だったので、球場内にはほとんど人がいなかった・・・
もう亀は帰ったかなと思っていたところ、選手たちが球場内に入ってきた・・・
その中で、ひときわ小さな選手がいて、それが亀だった・・・

ジャイアンツのユニフォームを着た亀・・・
長く伸びた栗色の髪の毛が、ふわふわで・・・
ツヤツヤ、キラキラしていて・・・
肌の色は白くて、透きとおっていた・・・

痩せていたけど、疲れたような感じはなかった・・・
すごく華奢って感じ・・・

お人形のようで、まるで女の子みたいだった・・・
一緒に行った一般友が、「かわいい!」、「美しい!」と・・・

亀は、外野で選手たちに混じってダッシュを繰り返していたそうです。
終わるたびに、へばっていたそうですが、表情は楽しそうだったみたいです。

カメラが回っているいない関係なしに、必死に練習をしていたそうです。
球場内では、いろいろな選手が亀の周りに集まってきてたそうで、亀もニコニコ。

その友達は、以前、西武のキャンプにも行っていて、そのときも亀が来たそうですが(ホームランプロジェクト)、有名選手だけでなく、どの選手にも挨拶をして話をしていたそうです。

これが、亀が選手のみなさんや野球関係者の方々に受け入れられ、可愛がられているゆえんだと思う。

ドラマの撮影の合間、こうしてGoスポの取材をこなす亀。
体力的にはきついかもしれないけれど、少しは息抜きができたかな。

それにしても、ふわふわの髪の毛っていうのを想像するだけで幸せになる。
まるでお人形のようだったというのも、頷けます。

カツマネの亀もかわいかったし。
友達曰く、「今まで見た亀の中で、一番女の子らしかった。」そうです。


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| Going! Sports&News | 00:26 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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巡りあわせ

亀、入所13周年おめでとう。

ジャニーズに入所して、自分の人生の半分を過ぎた亀。
大人になったし、責任も背負うものも大きく重たくなったけど、自分の夢を叶えるためにがんばってる。

BIRTHの歌詞に出てくる「巡りあわせ」という歌詞。
巡りあわせとは、自然にめぐってくる運命という意味。

亀がジャニーズに入ったのも、巡りあわせ。
そして、亀を好きになったのも巡りあわせ。

人生とは、巡りあわせの連続。
どの巡りあわせにも意味がある。
そうだとしたら、亀が入所したことも、亀を好きになったことにも意味があることなんだなと感慨深くなる。


さて、友達から教えてもらった日刊スポーツの記者さんの記事。

ベムの放送直前に行われた亀梨の取材会で、当初は山Pと亮ちゃんのNEWS脱退についてのコメントを取ることが目的だったそうだ。
でも、様子見でひとまずドラマについていくつか質問してみたところ、彼がどれだけこの役と向き合ってきたかがよく分かり、がぜん興味がわいたと。

復刻モノを演じる俳優の中には、オリジナルと比べられたくない意識から変なバリアーを張る人も多いのだが、亀梨は43年前の本家アニメを素直にリスペクトしていた・・・

「ある世代以上の人たちには強烈なインパクトを残した作品。プレッシャーを感じてやらさせてもらってます。ベムの寂しさや悲しさやもどかしさ、怒り、正義、あこがれ。まばたきひとつに意味が出てしまう役柄なので、目が勝負だと思っています」・・・
 
借り物でない言葉の数々に頭の良さを感じるし、しっかりと質問者に向き合って話す姿勢は「助けることをやめたらただの妖怪になってしまう」というベムの品格に重なるものがあった・・・
差別や偏見などの重いテーマも背負っているが、彼なら21世紀の新しいベム像を示してくれそうだと予感させた・・・

もともと、この記者さんは、河野英裕プロデューサーのドラマファン。
「都合よく何かが激変するわけでもない日々の暮らしの中で、なんとかまじめに生きようとする頑張りや切なさにフォーカスする世界観」が好きだと。

今回の亀梨は、奇相に潜む哀愁に優しさや悲しさをにじませ、意外な演技の幅を見せてくれている・・・

ベム、ベラ、ベロが出会う人間はさまざま・・・
クラスに居場所のない子、空虚な日々で自殺志願のお年寄り・・・
表向きの派手なピンチを妖怪力で助けながら、関わった人の心にかすかな輝きを残していく・・・
「朝、目を覚ませば生きている。それだけできっと、今日を生きる理由になる」・・・
年もとらず、死にもしないベムの涙が胸にしみる・・・

ちなみに亀梨は、NEWSの一件にもきちんと答えてくれた・・・
よそのグループのファンまで気遣うしっかりとしたコメントだった・・・
「ありがとうございました」と去っていく後ろ姿に、日ごろ図太い男性記者たちも「かっこいい」と目がハートだった・・・

ニッカンスポーツ

亀のよさが、こうして一緒に仕事をした方から認められることは、本当にうれしい。
それが、また亀が認められることにつながっていく。

ひとつひとつの仕事も巡りあい。
そこから、次の巡りあいにつなげていって、たくさんの人に亀が認められるよう、ずっと応援していきたいと思ってる。


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| 亀梨和也 | 18:50 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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「意味」 妖怪人間ベム 第三話 

涙を集めることに必死のベラ。
公園で優以を泣かそうとしているシーンは、すごくほっこりする。

公園で出会った老人。
老人の持っているかばんに書いてある名前は、「和久井」。
それを見たベムは、和久井と50年前に出会ったことを思い出した。

当時の和久井は、工場が行き詰ってしまい自殺をしようとしていた。
それを見たベムたちは、和久井を助ける。

その後、和久井の工場も軌道に乗ってきた。
「命の恩人」だと和久井に言われて、喜ぶベム。
しかし、化け物が出たという噂が流れて、その町をやむを得なく出なければならなかった。

悲しい妖怪人間のサガ。
人間に疎まれ、ずっと生きている彼らは、どれだけこんな悲しい想いをしてきたんだろう。
そう思うと、本当に切なくなる。

当時のことを思い出しながら、やはり和久井の寂しい表情が気になるベム。

ベム「昔助けた人間が、また死のうとしていたんだ。俺たちのしたことは、何の意味もなかったのか。」

和久井のアパートに様子を見に行ったベムたちは、自殺しているところを発見して助ける。

和「どうして私の邪魔をする!」
ベム「あなたこそ、なぜこんなことを繰り返すのですか?」
和「生きていく理由がないからだよ。」

「暗い!みっともない!」と言うベラ。
ベロは、一冊のノートを見つける。
そこには、和久井がやってみたいことがぎっしりと書いてあった。

和「やってみたいことが、こんなにたくさんあるなんて。結局、死にたくなってしまった。」

ベムはそのノートに書かれている花丸を見て、和久井が自分の希望を書いていたノートであったことに気づく。

ベラ「だったら、やれるもんだけやってみようか。」

和久井のうれし涙を採取する意味もあると思うけれど、やっぱりベラも和久井のことが気になってると思う。

ベム「やってみるだけでもいいじゃないですか。失敗したって。」
和「それじゃあ、意味がないじゃないか。」
ベロ「もう、ひとつは終わっているよ。失敗してるけど。」

そう言って、“死にたい”という項目に線を入れるベロ。

失敗したら、意味がない。
でも、今失敗したから、こうして生きている。
失敗も、無駄ではない。
そういうベムの気持ちが、和久井にも通じた。

やってみたいことを一つずつやってみる和久井。
しかし、全部失敗してしまう。

ひったくりにあった和久井を助けたベム。
持っている薬を見られて、「ガンであと半年の命」だとベムに打ち明ける和久井。
驚くベム。

和「いつのたれ死んでもいいように、保険証やら通帳やら、大切なものを持ち歩いている。誰にも迷惑をかけたくないからね。こんな小さなかばんに入りきるくらいの人生だったんだ。」

死ぬと言うことは、人間の宿命。
老いて死んでいく人間の哀しみは、計り知れない。

和「こんな私の人生に、何の意味があったんだろう。こうなるとわかっていたら、もっと早く死んでいればよかった。」

そんな和久井に、自分の正体を明かしすベム。
自殺を助けたのは、自分だと。

ベム「俺たちは、年が取れないんです。」

自らを傷をつけ、緑色の血を流す。
でも、その傷はすぐ治る。

ベム「人と関われず、何も生み出せない。死ぬこともなく、長い時間こうして、ただ生きているだけ。俺は、本当にこの世界に、いちゃいけない存在なのかもしれません。」

死ぬことができず、ずっと生きている苦しみ。
とても哀しいものがある。

ベム「だから、せめて俺たちにも生きている意味があると信じたい。なのに、あたなを助けたことが無駄だったとしたら・・・。あなたの人生に意味がなかったと思ってほしくなかった・・・。」

そんなベムの心の叫びが、和久井の心を動かした。
和久井の笑顔とベムの笑顔。
そこには、二人のつながりが見えた。

ひったくりにあったおばあさんが、バイクの車種をちゃんと知っていたよね。
昔の経験が、ちゃんと今に生かされていた。

人間は、年を取って老いていく。
年を取ることへの恐怖は、誰にでもある。
でも、年を取るということは、経験を積むことであり、それは決して無駄ではないということを何気に表現していたと思う。

夕日を見るシーン。
「息子は、君の方かな。」と言われて、驚きつつもうれしいベム。
その表情が、夕日に映えて、美しい。
ずっと生きてきて、初めて言われた言葉だったと思う。

人と約束ができることや、一緒に思い出を作る喜び。
そんなありふれたことが、幸せってことなんだと改めて思う。

和久井は、家でひったくりに襲われ、大切にしているカバンを奪われてしまう。
犯人を追いかけるベム。

犯人「いいだろう、じじい、ばばあがどうかなろうが。あんなやつら、先ねえじゃん。未来のねえ奴が金持ってても、仕方ねえだろ?だから、俺が使ってやってるんだよ!」

和久井のかばんに火をつける犯人。
ベムの怒りが頂点に達して、妖怪に変身する。

倒された犯人の目から涙が流れる。
その涙は、乾いた目に緑色の液体がかけられたものが洗い流されているのかもしれない。

ベロが、和久井から昔もらったネジ。
そのネジの価値を分かってくれているベロに、和久井は自分の生きている意味を見出したと思う。

和久井との待ち合わせに場所に、届いたバイク便。
そこには、和久井のノートがあった。

自分の人生は、なんの意味もないものだと思っていた・・・
でも、それは違うと分かった・・・

失敗したってよかった・・・
それでも十分意味がある・・・
何も成し遂げられなくても、生きているだけで、少なからず誰かとつながっている・・・
だから、人は生きているということだけで十分なのかもしれない・・・

朝、目を覚ませば生きている・・・
それだけで、今日を生きる理由になるんじゃないかな・・・

自分の人生は、これでよかったと思えるのも、ベムたちと出逢ったおかげだ・・・

和「ベムくん、君は、自分たちがこの世界にいちゃいけない存在だと言ったね。でも、そんなことはないよ。私は、君たちがいてくれて、本当に救われた。心からありがとう。」

自分たち妖怪にも、生きている意味があることを感じた3人。
そして、初めて人間から感謝の言葉をもらった3人は、妖怪となって喜びに満ちた雄叫びをあげる。
そのシーンはすごく感動して、涙が止まらなかった。

和久井は、ベムたちとつながりを持って生きる意味を感じた。
ベムたちも、和久井とつながりを持って、自分たちがこの世界に存在する意味を感じることができた。
そういうことが、生きているという意味なのかもしれない。

ボロボロになった、室外機から流れ出る水で花が咲いているように、次につながりをもって、みなそこに存在しているんだ。
それは、次につながる希望になるものね。

人間になったら死ぬ。
それでも、人間になりたいかと言うベロ。

ベム「ああ、やっぱり、俺は、人間になりたい。」

ベラもベムも同じ気持ちだった。


何度観ても、泣ける。
本当に人間の本質を描いていると思った。
本当に、いろいろと考えさせられるドラマだと思う。

その中にも、遊び心もちゃんとあって、それを見つけるのも楽しいね。
笑いあり、涙あり、アクションあり、感動ありの、本当に素晴らしいドラマだと思う。

亀の演技も、本当に素晴らしかった。
ベムの切なさが、すごく伝わってきたもの。

そして、感動の涙は、人間になれないという事実、夏目刑事の長男の死の真相も少しずつ分かってきた。
謎の男も気になるところであり、今後の展開も、ますます楽しみになっていきますね。


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| 妖怪人間ベム | 06:06 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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Squall

今朝のHANG OUT。

嵐にしやがれの観覧に行っという方からのメール。
その流れで、北村さんの話になった。

「北村さん、すごいんだよ。朝、お弁当、作ったりもしてるし。だから、ごはんとかもすごいの。意外とこだわり・・、カレーとかもおいしいとこ知ってるし。で、この三つも、北村さんが食べて、すごいおいしかったところのやつを用意してくださったんですけど。
そう、北村さんなんだけど、まあ、もちろんお芝居とかも一緒にやらさせてもらって、すげーなぁって感じるし、
撮影の空き時間とかお話させてもらってても、なんて言ったらいいんだろうね、すごい、いろいろな、ホントに目を持っている方だなあと思います。優しい。
こないだね、ロケの移動のときに、車バーッと移動して、朝、『おはようございまーす』って言ったら、僕、いつも助手席乗ってるんですけど、車の後ろがピッと勝手に開いて、ん?と見たら、北村さんがあけて、何かと思ったら、ゴルフ一式セット、ダーン!『亀ちゃん、これ積んどけば、いつでも一緒に打ちっぱなしに行けるじゃん』って、くれたの。めっちゃ、カッコよくない?
約束とかしてなかったんですよ。その、嵐にしやがれの時に嵐のみなさんに、北村さんがプレゼントしてて、名前入りのやつを。『それを、実は亀ちゃんの分も作ってたからさ。』 めちゃ、かっこいいわ。
今度、空き時間があったら、ちょっとベムのまんま、打ちっぱなし、人間体験をしてみたいなと思います。」

以前、北村さんの役者としての想いを読んだことがあって、すごくストイックな俳優さんだと思ってた。
すごくいい感じに年齢を重ねてらっしゃるし、カッコよくて魅力的。

今回の共演もすごく楽しみだったし、きっと北村さんからたくさんのことを教えてもらえるんじゃないかなと思ってたけれど、こういうエピソードを聞くと、すごくほっこりするね。

それから、福山さんの話。

「福山さんはですね。先日、ベム1話の放送が終わりまして、お祝いということですね、シャンパン持って来てくれてお祝いしてくれたんですよ。相変わらずカッコイイですよ。『亀ちゃん、残りの撮影も頑張ってよ。』とかって。うわー、カッコイイなって。
不意にさ何かしてくれるってカッコイイですよね。」

もう、福山さんのこういう男気のあるところは好きだなあ。
ホントに、素敵だと思う。

それに、いい男にシャンパンは、めちゃ似合う。
いい男からいい男へのプレゼント、絵になる二人。
想像するだけで、ドキドキする。

そして、リクエストは福山さんのSquall。
曲紹介は、「僕の大好きな人、憧れの人でもあります。」

そして、ちょっとだけ福山さんとコラボした。

汗をかいた~♪ アイスティーと~♪

「いやあ、カッコイイよね。あのさ、ホントに男から見てもカッコイイですよ。この声ヤバいよね。フッフッフ。」

いえいえ、亀もすごくカッコイイって思う。
甘くハスキーな声は、ヤバいものね。

亀は、本当に素晴らしい人たちと出逢えているよね。
そこから、たくさんのことを学んでいると思う。

これから、ますます素敵な男性に成長していくんだろうな。
それと並行して、亀が好きな想いもどんどん膨らんでいくんだろうな。
やっぱり、私の中の亀梨ブームは永遠に続くと思う。


パナの公式サイトに、「キレイを贈るクリスマス」のCMがアップされましたね。
テレビのチェックができてないので、まだ全然捕獲できてませんが。

それから、今朝のズムサタ。
亀のおにぎりを作っている様子に、すごくドキドキした。
だって、すごくセクシーに握ってたもの。


そして、パリーグのCSは、ソフトバンクが優勝しましたね。
こちらの方では、特番でビールかけの中継がありましたが、去年の亀のことが思い出されます。
職場の子で、ソフバンファンの子がいるので、観に行きたいねと話しています。


さあ、もうすぐベムが始まります。
J-webにも、レポVOL.2がアップされてますし、西田さんのブログを読むと3話に対する思い入れの深さを感じます。
本当に楽しみですね。


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続きは、妖怪人間ベムについてです。


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| 亀梨和也ラジオ | 20:41 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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亀梨ブーム

今朝のZIP。
妖怪人気の徹底調査。

妖怪ブームの謎。
大人も子どもも面白いと言ってるのは、なぜか。
今は、第2次妖怪ブームらしい。

大人は昔を懐かしみ、子どもたちは今の妖怪に新しさを感じてる・・・

脚本家西田征史さんのインタビュー。

「当時のオリジナルの良さは、無くしちゃあいけないなと思っていたので、悲しいだけにならないように、彼ら3人の時間でも、笑う瞬間があったりするので、その辺の彼ら3人を応援したくなるっていう意味でいうと、そこが一番支持してもらえているのかなと思います。」

良いものはそのまま残し、今の子どもたちにも共感できることは作品に取り入れている・・・
妖怪の目線で人間を描くことで、人間にとって大事な優しさや愛を再確認させられるというのが、妖怪作品の魅力・・・

「『妖怪人間ベム』は、妖怪ドラマではなく人間ドラマです。」と語っていた西田さん。
人間とはこうあるべきものというのではなく、人間とはどうあるべきなのかということを、本当に考えさせてくれる。
親子試写会でも、その想いはちゃんと伝わっていると思った。

ブームとは、「ある物が一時的に盛んになること。急に熱狂的な人気の対象となること。」という意味。
もちろん、メディアなどがブームを作ることに影響していると思う。
ドラマが好評なのは、そのブームに乗っているということもあると思うけど、ドラマの内容が素晴らしく、丁寧に作っていることが大きな要因だと思う。

放送芸能部のスタッフが独断でベスト3を挙げて採点する、恒例の東京新聞ドラマランキングでは、妖怪人間ベムが一番であったと記事にある。

アニメ世代としては実写化するというだけで胸が躍る・・・
ベム(亀梨和也)はイケメンすぎだが、アニメとは違う繊細さ、優しさがにじみ出ている・・・

日テレのアニメ実写化は板についてきて、パワーアップしている・・・

アニメは知らないが、ベム、ベラ、ベロの疑似家族ぶりにほろり・・・
ベラの「~じゃないか」という口調が耳に残る・・・

人の最も深い悲しみは、人に理解してもらえないことなのだと、あらためて感じる・・・
初回でベムの涙が美しくて切なかった・・・
今後も「涙」をキーワードに、人間の業を深く掘り下げていきそう・・・

「おれは人間を信じたい」とベムは言う・・・
その人間の実態は? 考えさせられる・・・

東京新聞 芸能放送 秋の連ドラ本紙採点

好評であるコメントに、胸がいっぱいになる。
亀、河野P、西田さん、そしてこのドラマに関わっている妖怪チームが作りだしているものが認められてるって感じる。

もちろん、彼らの挑戦は始まったばかりで、この結果に満足せずいろんな意見を聞いて素晴らしいドラマを作るために頑張ってくれることだろう。
だから、ますますドラマが楽しみになってくる。


第3話の予告。
上半身裸のベムの妖怪変身シーンに、ドキドキする。
変身シーンは、毎回パターンを変えるのだろうか。

男の子って、ウルトラシリーズ、仮面ライダーや戦隊ものなど見て育ったから、変身に対する思い入れは大きいと思う。
もしかしたら、現場でどんな変身シーンにしようかみんなで考えているのかもしれないね。
それも、このドラマの醍醐味になっていると思う。


「メンズシェーバー『ラムダッシュ』でギネス世界記録にチャレンジ!」イベント。
11月3日に行われて、世界記録を達成したそうです。
亀の関わっていることがいい結果につながるということは、すごくうれしいですね。

それから、11月2日から始まった「キレイを贈るクリスマス」キャンペーン広告が表参道ヒルズをジャック。
友達からその写メをいただいたんですが、本当にすごいことになっていますね。
また、「キレイを贈るクリスマス」プレゼントキャンペーンも始まるようですし、こちらのほうもすごく楽しみです。

「キレイを贈るクリスマス」プレゼントキャンペーン


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| 亀梨和也テレビ | 15:06 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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キレイ

亀が、今年もパナの「キレイを贈るクリスマス」のイメージキャラクターに、2年連続で起用されたんですね。
公式サイトにも、そのショットがアップされてるけれど、本当に亀は華やかで美しい。
11月4日より、CMもオンエアされるそうです。

 CMは、「パナソニックで、」「クリスマスをきれいに。」という2人の掛け合いからスタート。同社がプレゼントとして提案する4種の商品(寝ながらエステや本格的な集中エステが体感できる「2WAY スチーマー」、持ち運びが便利な「ハンディミスト」、音波振動ハブラシ「ポケットドルツ」、乾かしながら髪の毛を潤わせる「ドライヤーナノケア」)を実際に体感する2人の姿がエレガントに映し出される。

  キレイを贈るクリスマス

オンエアが、楽しみですね。


容姿端麗な男性は、たくさんいる。
でも、亀の美しさは、それとはちょっと違うって思う。
あまりの美しさに言葉を失ってしまう男性なんて、そんなにいないと思うもの。

ワイルドな部分を持ちつつ、エレガントでありキュート、そしてセクシーな亀。
華麗な美しさと共に、神秘的な美しさも持ってる。

凛とした佇まいと謙虚さを持ち合わせ、優しさがある。
自分を律し、自分の夢に向かって努力をする。
そんな姿に、男性というより人間としての美しさを感じる。

だから、言葉を発するより先に心が魅せられてしまう。
本当に、亀は不思議な力で人を惹きつけるって思う。

ごくせんで亀堕ちしてから7年目、その想いは日増しに深化し、進化するばかり。
きっと、この想いは尽きることないと思う。


それから、友達から教えてもらったんだけど、明日のZIPは妖怪ブーム特集があるそうです。
妖怪ブームがあるなんて、初耳。
どんなブームなんだろう。
チェックしたほうがいいかもですね。


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| 亀梨和也 | 15:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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深化

+act.mini VOL15。

ベムのショットは、ドラマでの表情と違ってる。
そこには、静かなる闘志が秘めていて、ドラマに対する意気込みを感じることができる。

テキストにも、亀のドラマに対する想いが満載。

「今作は、“コミュニケーション”を取り合い、キャラクターを作り上げながら撮影をしている。」

事前の打ち合わせも、忙しいスケジュールの中、相当時間をかけている。
「本当に熱心で、衣装合わせにも相当時間をかけてくれた。」と宣伝担当の方がおっしゃってくださってるものね。
そして、その熱意と努力、作品に臨む真摯さに対して、「製作スタッフから愛されていますよね。」とも。

経験を積むたびに、仕事をこなすというより、仕事の中で物を作りだすということに目を向けられるようになった。
与えられた仕事に対して、そのの面白さ、やりがいを感じることができるようになった。
だから、今の亀の表情は、すごく輝いているよね。

色んな人の意見を聞いているのは、「自信がないから。」と答える亀。

「基本、自信がないから。もうね・・・、小っちゃいですよ(笑)。」

写真を撮ってもらうときも、「どう?」って投げかけてる・・・
そうやって、いっぱい探る・・・

「受け身なんだろうね。小っちゃいヤツなんですよ。」

自信がつくときって、いつなんだろう。
自分自身に自信を持っている人って、そういないと思う。

だから、自信をつけるために努力する。
小さい自分を大きくするために頑張る。
亀の「強くなりたい」という想いが頭に浮かぶ。

「ジョニーデップに、どうやって役作りをしているのか聞いた」と亀。
スタッフさんとすごくコミュニケーションを取っているエピソードを聞いて、自分は間違ってないと思ったと。

現場で生まれるアイディアを、たくさん伝えながら作り上げていく。
そういうことで、少しずつ自分に自信を持つことができていくんだと思う。

そして、ライターさんのこの文章に感動した。

インタビューでも、ものすごい量の情報と言葉を与えてくれる・・・
その“求められるもの”に応えるプロフェッショナルな姿勢・・・
そのスピードと視点の深さは、さらに深化しているようだ・・・

「深化」とは、物事の程度が、深まること、また深めること。
たくさんの経験が、そうやって亀を深化させているんだと思う。

深化だけでは、見える幅が狭まる。
進化だけでは、自分が流されることもある。
一歩ずつ着実に歩いていくということは、深化して、進化していくことかもしれない。

そうやって、ひとつひとつのことを、丁寧にとらえて、成長していく。
それが、一流のプロたるゆえんだと思う。

今の亀を見ていると、そうなるべくいろんなことに取り組んでいる。
そういう姿勢が、少しずつ認められている。
最近の亀には、すごくいい風が吹いてきたと思うけれど、それは、こうして頑張ってきた積み重ねが招いたことだと思う。


そして、竜ちゃんのテキスト。

ドラマをロケのとき、メンバーに会いたいと思ったと竜ちゃん。
「あいつら、何をしているのか」と思ったと。

「自分にとって、KAT-TUNというのは、本当に落ち着く場所なんでしょうね。」

そんな言葉に、KAT-TUNのメンバー愛を感じた。


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| 亀梨和也雑誌 | 22:16 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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