☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

2014年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年11月

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「ジョーカー・ゲーム」、亀の魅力爆発、観るべし & ゆちぺ


やっぱり、亀も観たんですね。
そして、固い握手。
関わったかが多々のたくさんの想いが込められていただろう。
最高のチームで作った映画、楽しみでたまらない。


堤さんは、ツイッターでつぶやけない分、ブログで大絶賛しています。

この映画、めちゃめちゃヤバイで
日本映画じゃなかなか観られへんスケールの作品

そしてぞれぞれのシーンの画がめちゃカッコええ
亀梨くんの~
深田さんの~
伊勢谷さんが~
ネタバレするからヒミツです

映画『ジョーカーゲーム』
2015年1月31日公開です

観るべし


「亀の魅力爆発」
「観るべし」
こういうふうに絶賛してくださるからには、絶対に観なきゃあって思う。

「ジョーカー・ゲーム」の公式サイト。
そこで、入江監督は、亀のことを絶賛してくださってる。

「代表作になってほしいです。この映画が、いままでで一番かっこいい亀梨さんが観られるようにと思って撮っていましたから。」

亀を主演にした経緯もうれしい。

「スパイの魅力って影があるところだと思うんです。人間として陽気でハッピーな人はスパイにならない。亀梨くんの過去の出演作品を観ていて、寂しげな表情や孤独な姿とかがいいなと思っていたので、嘉藤というキャラクターに反映されていると思います。」

そして、これはどの方にも言われることだけど、「呑み込みの早さはすごい」ということ。
亀の集中力は、本当にすごいものね。

亀の演じる「嘉藤次郎」。
どんな新たな魅力を見せてくれるんだろう。
本当に楽しみでたまらない。


 
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続きは、ゆちぺについてです。


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| 亀梨和也映画 | 20:05 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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「ジョーカー・ゲーム」完成

とうとう完成したんだ!
「すごい映画」というフレーズに、ドキドキしちゃう。
それは、予告見ても伝わってくる。亀も、観たかなあ。
完成初号試写だもの、きっと観たよね。

映画の主題歌が、KAT-TUNだったらうれしい。
「俺俺」のときに、ラストに流れた 「FACE to Face」に感動したもの。
ぜひ、お願いしたい。

亀が出演する映画って、今はやりの胸キュンものっていうか、恋愛ものはない。
今の自分自身で演じることができるものは全然ない。
ある意味、それはすごいことだと思う。


今月号のMAQUIAの亀カメラ。

デビュー当時のKAT-TUNは、黒のイメージだった・・・
服装も態度も雰囲気も不良っぽくてロックでエロい感じ・・・
それは、今も王道カラーだけど、今はその色だけじゃない・・・

「王道」とは、.正攻法の基本形という意味もある。
王道を続けることも重要だけど、そこからいろんな形に変化していくことは重要だ。
それが、成長するということだと思う。

昔からのファンは、王道を求めているのかなと感じる・・・
そこに応えたい気持ちと、裏切りたい気持ちは半々・・・
だから、「俺俺」みたいな映画をやって、従来の自分の色を壊してみたくなる・・・

亀らしいなあ。
ってか、妖怪人間ベムのときもそうだったものね。
亀がベムを演じるということで、いろいろな意見が飛び交ったもの。
でも、実際に、亀梨ベムを確立させた。

王道を否定しているわけではない・・・
先輩と同じ賞をもらったり、同じ舞台に立てることは光栄なことだし、それで自分の基礎が作られたところもある・・・
でも、そこに甘えたくはない・・・
自分のためにも、後輩たちのためにも“亀梨”っていう、新たなジャンルを開拓して提示したい・・・

その想いが、たくさんの巡り合わせがある中、この「ジョーカー・ゲーム」という映画と巡りあったゆえんだと思う。

亀はそうやって、自分しかできないものを開拓していこうとしている。
それは、王道にこだわるということではなく、“ザ・亀梨和也”な世界を見せてくれるってことだと思う。



 
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| 亀梨和也映画 | 22:55 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT第161回 『KAT-TUNカクベツNo.1「アナタの登場曲」』

今日の亀ラジは、KAT-TUNカクベツNo.1「アナタの登場曲」。

第5位 Real Face

全国のハイフンさん、ギリギリガールズ、もうギリギリにならないと動かない人が多いと。
でも、わりかし俺もそうかなあ。
ギリギリになると、やっぱ、一気にスイッチが入るというか・・・。
期間があると、手つけたとしても、これもあるかな、あれもあるかなっていうのがあるけれど、もう決断しなきゃならないじゃないですか。
そんときのその嗅覚、ま、感覚だけというか、感覚をベースにチョイスしたりするのも大事なのかなと思いますけどね、うん。


亀の嗅覚って、ものすごく感性豊かだって感じる。
状況により、男性的にも、女性的にもなるもの、それは亀の武器だといってもいいかもしれない。

「ギリギリガールズ」といえば、私もそのひとり。
ギリギリになるまで、結構のほほんとしてる。
いつも、早くやっていればこんなに苦労しなくてもいいのにと思うのだけど、じゅんのと同じ血液型で優柔不断なので、ギリギリじゃないと決断できないタイプ。
直さないと思うんだけど、これがなかなかできない。

第4位 Going!

この曲は、朝の登場に、っていう意見が多かったということなんですが、うれしいですね。

「Going!」は、いろんな意味で思い入れがある曲。
5人になって初めて出したシングルだし、KAT-TUNらしくないといろいろと言われた曲だもの。
でも、私は、大好きだ。
落ち込んでいるときに、必ず聴く1曲になってる。

途中、第6位から10位までの楽曲の発表。

第10位 FACE to Face

スーパーに行くといろいろの人格になるというメールから。

確かに、これ、わかるかも。
今の俺と、明日の朝の俺と、考えちゃうかもしれない。


第9位 7 Days Battle

私も、この曲大好き。
ガンガン、ノリノリで歌ってる。

第8位 Believe In Myself

結構、Going!とか野球中継の曲って、メッセージがある楽曲が多いですからね、登場っぽいのかもしれないですね。

第7位 優しい雨

これは、最初に聴いたとき、結婚式のPVに使いたい曲だと思った。
後輩が結婚するときは、この曲で作る予定。

第6位 PERFECT

私が救命センターに異動になった最初の1年間は、この曲に支えられた。
通勤中、いつも聴いていたから、その当時の登場曲といってもいいかもしれない。

ベスト3の発表。

第3位 COME HERE

KAT-TUNの新しいテイストを感じた1曲。
なによりダンスがすごく好き。
今回の忘年会で、踊ります!

第2位 不滅のスクラム

これも、頑張らなければならないとき、つい口ずさんじゃう曲かもしれない。

第1位 PHOENIX

2位の曲とは僅差だったと亀。

PHOENIX、不死鳥のようという・・・。
やっぱ、こう、ちょっと、戦い系だね。
ちなみに、これは、KAT-TUNが初めて、昨年やらしてもらいましたカウントライブの、自分たちの区切りの曲とうか・・・。
そういう場所でも使わせてもらった曲なので、そういうイメージがあるのかもしれないし・・・。
KAT-TUNっぽい楽曲ということでは、すごく1位になった理由が、すごくわかるかなという・・・。


カウコンでのPHOENIX。
それは、圧巻だった。
彼らの凄さを感じたし、それ以上に「凄み」を感じた。
KAT-TUNの素晴らしさ、魅力を再認識したし、彼らを信じてついて行こうと再認識した楽曲でもあった。

亀の登場曲。
ライブや舞台の楽屋を出る前に聴く曲は、Nirvana の「Smells Like Teen Spirit」。(

田口とかがさ、アニメソングとかかけているから、俺は、これを耳の中で聴いたり。
あ、でも、今回のツアーは、違うかったかも。
んー、またそれは次回、フッフフ。


「さあ、ということで、みなさん、KAT-TUNで、楽しい日々をお過ごしください。」

本当に、KAT-TUNの楽曲で、楽しい日々を送ってる。
幸せを感じてるよね。

次のKAT-TUNカクベツNo.1は、「鍋パをしながら聴きたいKAT-TUN曲」。

ぜひ、何鍋を食べながら、何を聴くか・・・。
何鍋っていうのもね、ちょっとぜひぜひ、おすすめのレシピであったり、ありましたら一緒にメール、送っていただきないなと思います。


ということで、今回のベスト10は以下のとおりですた。

第1位 PHOENIX
第2位 不滅のスクラム
第3位 COME HERE
第4位 Going!
第5位 Real Face
第6位 PERFECT
第7位 優しい雨
第8位 Believe In Myself
第9位 7 Days Battle
第10位 FACE to Face

ちなみに、私の登場曲は、BOUNCE GIRL。
夏生まれというのもあるけれど、今はこの曲聴いて仕事に行くことが多いかな。
それと、COME HEREも。


それから、ジョーカーゲーム公式サイトで、「映画『ジョーカー・ゲーム』新ビジュアル解禁! 」されました。
入江監督のコメントで、亀のことをほめてくださっていて、本当にうれしい。(こちら

三木監督のときもそうだったけど、亀は常に監督が求める以上の演技をしているって感じる。
それは、「俳優 亀梨和也」として、さらに飛躍することになると思う。


 
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| 亀梨和也ラジオ | 22:26 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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ドット柄スーツ

「バンクーバーの朝日」ジャパンプレミアの様子が、WSで流れました。
亀、終始ニコニコ。
かわいすぎる!

当日参加した友達によると、亀はまさに王子様さながらに、キラッキラだったと。
それは、映像を見ても伝わってきます。

それにしても、亀のドット柄のスーツは、目立ってましたね。
上地くんからはからかわれていたらしいけれど、似合っていました。

ちなみに、メンズにとっては、ドット柄は着こなしが難しいそうです。
ドット柄のネクタイやシャツを見ることはあっても、スーツはそんなにないような気がします。

で、ドット柄で検索してみると、「中々メンズが使いこなせないドット柄を自信たっぷりに着こなしているメンズはお洒落のセンスが一段と高く見える。」という文章を見つけました。
思わず、「亀のことだ!」って思いました。

それと、めざましじゃんけんの亀。
超かわいい。

亀「皆さん今日も1日頑張っていきましょう!」

これから毎日この声を聴いて、仕事に行こうと思いました。
だって、こ素敵なかわいい笑顔でこういわれたら、頑張れる気がしますもんね。

妻夫木聡 : 役作りで野球猛特訓「鼻血が出たことも」
 俳優の妻夫木聡さんが15日、東京都内で行われた映画「バンクーバーの朝日」(石井裕也監督)完成披露会見に登場。野球チームのキャプテンを演じた妻夫木さんは「野球の経験はほとんどないに等しかったのでずっと練習していました。1人で夜な夜な公園に繰り出して壁にボールを当てて練習したり……鼻血が出たこともあった」と語り、亀梨和也さんから「最初から硬式ボールはめちゃくちゃ怖い。大変でしたね」と妻夫木さんをねぎらった。
 バンクーバー朝日軍は、1914~41年にバンクーバーで活動した日系カナダ移民の2世を中心とした野球チーム。41年の太平洋戦争勃発に伴い、選手たちは「敵性外国人」となり、強制移住させられてチームは解散した。2003年にカナダの移民社会、野球文化への功績が認められ、カナダ野球殿堂入りを果たしている。映画では、差別や貧困と戦いながら、日系移民に誇りと勇気を与えた朝日軍の活躍を描いている。映画は12月20日から公開。
 小1から中1まで野球をしていたという亀梨さんは「ランニングしてストレッチしてチームとしてやっていた。野球に真摯(しんし)に向き合いながら撮影をさせていただきました。チーム朝日として撮影時間を過ごせていた。いい作品に参加させていただいた」と語った。会見には妻夫木さん、亀梨さんのほか、勝地涼さん、上地雄輔さん、池松壮亮さん、高畑充希さん、宮崎あおいさん、石井監督も出席した。(毎日新聞デジタル


公開まで、いろいろなイベントがあり、楽しみです。


 
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| 亀梨和也映画 | 06:40 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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少クラプレミアム 2014年10月15日

今回の少クラプレミアムは、未公開トークと、KAT-TUNライブツアー密着。

ツアー前のミーティングの風景。

KAT-TUNのライブは、選曲・曲順、ステージ演出すべてをメンバーが行う・・・

これが、KAT-TUNのライブの醍醐味の基礎となっている。
彼らからのメッセージが直に伝わってくる。

今回は、四角形の世界を表現し、4人というところをうまく表現したいと亀。
そして、Hが4人につながっていく。

フォーラム前の円陣。
竜ちゃんが恋人つなぎしていることを指摘するゆっち。
楽しい中にも、緊張した空気がある。

えー、無事に初日を迎えることができました。
国際フォーラムは、実は、1回公演ですが、あの・・・・、僕たちにとっては、12年ぶり、のあの国際フォーラムということで・・・、あの、いろいろなことを感じながら、えー、このツアーのスタートをしっかり切れたらいいなと思いますので、お力添え、どうか、よろしくお願いします。

怪我ないように・・・
行くぞ、オー!!


初めてライブした場所でのライブ。
いろんな想いがあるだろう。
けれど、今の彼らには、過去を振り返るより前だけを向いて歩んでいる。
全力を出しながらも、大人になった余裕と力強さで、4人でこれからも突っ走っていくという意気込みを感じることができた。

4人となってからの初めてのツアーに対する思いは大きい。
そんな彼らの想いを、改めて感じたライブだった。

ライブ終了後。

亀「やっぱ、12年経とうが何をしようが、ライブっていいねって思うよね。ファンのみなさんと一緒の時間を過ごすってことが、やっぱり、KAT-TUNというグループの原点だなっていうことを、改めて感じましたね。」
雄「結局、僕らが準備している中身っていうのは、結局土台であって、楽しむのがメインですからね。」

メンバー4人とハイフンで楽しむライブ。
だからこそ、盛り上がったし、楽しかったんだよね。

ライブ映像を見ていたら、またライブに行きたくなった。
始まりがあれば終わりがあるんだけど、またライブしてほしい。
カウコンが、本当に待ち遠しい。

私の一番の萌えポイント。
それは、福岡のライブの「COME HERE」歌う前の亀の表情。

会場を見回して、口角を上げてニヤリとして、唇をなめる。

Are you ready?
Come on!


そのエロいことといったらありゃしない。
ライブDVDが発売されるまでは、何度もリピしちゃいそうです。

さて、昨日は「バンクーバーの朝日」ジャパンプレミアでしたね。
明日のWSは、要予約です。

それから、じゅんののドラマも始まりました。
見ながら、MCでドラマの説明をしていたことを思い出して、思い出し笑いしちゃった私ですが・・・。


 
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続きは、「バンクーバーの朝日」ジャパンプレミアの記事です。


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| KAT-TUN | 00:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ターニングポイント  Wink up  2014年11月号

Wink up  2014年11月号。

少女に花を渡すショット。
その姿に、悲しいことがあっても常に希望を持っているという意味を感じてしまう。

影があるというか悲しげな表情の亀。
儚い憂いのある表情に、心が惹きつけられた。

今の自分になれたターニングポイントは?

大きいものがあったというより、細かいターニングポイントがいっぱいあった・・・

子供の頃から育ってきた環境や体験からすごく影響を受けてる・・・
今も少しずつ刺激を受けて、自分が変わってきている・・・

ターニングポイントって、常にあると思う。
その瞬間をどう捉え受け止めるかで、意味が変わってくる。
何もならないようなことでも、自分に価値あることであればターニングポイントとなるからだ。
感性豊かな亀は、その瞬間を逃さず、ずっと捉えてきたと思うし、そうやって今の自分を作り出した。

デビュー当時は、がっついていたし、ツンとしていた・・・
今は、本来の自分に戻りつつある・・・

これまで武器をいっぱい持って生きていたのが、今はよい意味で武器の数を減らして、素でいられる部分が若干ある・・・
素でいられることが、自分の強みにもなっている・・・
こう考えられるようになってきたのは、時間とやってきたことによると思う・・・

武器はたくさんあればいいわけではなく、その使い方による。
今もたくさんのことを背負っているけれど、大人になった分、上手に背負っている。
いいことも悪いこともあったと思うけど、そういうたくさんの経験が亀を強くした。

なんか余裕すら感じる。
この余裕が年齢を重ねるごとに大きくなり、魅力的な大人な男性にしていくんだと思う。

だから、亀を好きな想いは小さくなるどころが、大きくなるばかりだ。

KAT-TUN缶。
未公開ショットの可愛いこと。

両想いを確信した時のトドメをさす口説き文句。

どっか、泊りに行かない?

そんなこと言われたら、心の臓が爆発しちゃう。


 
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続きは、私の想いです。


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| 亀梨和也雑誌 | 14:59 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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Goスポ亀&KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT10月11日 (その2)

Goスポの亀。
凛々しかったり、可愛かったり。
キラキッラで素敵でしたね。

頑張っている亀を見れて、本当に幸せ。
また、今週も頑張ろうって思えます。

15日からCS ファイナルステージが始まるけれど、取材に行くのかしら。
亀の副音声があったらうれしいな。


それと、「バンクーバーの朝日」の映画情報。
友達が試写会に当たったというお知らせをもらい、私までうれしくなりました。
参加される方は、ぜひ楽しんでください。


さて、亀ラジの続きのレポの続きです。

「衣装のこだわりは?」

普段、ドームとかで、「ダーン!」、「火!」、「水!」っていうときは、それに負けないような衣装っていうのをね、やっぱチョイスしたり、もう、ホント、キラキラなやつとかなんですけど。
今回は、ちょっとカジュアルに、パーティーに行く延長線上の衣装にしたいっていうところで、スタートしてオープニングとかも。
だから、僕とかは普通のスーツっぽい感じで、それにもちろん、装飾は多少ね付けたんですけど。
あとは、コーナーコーナーで、ちょっと、その、ストンプのところは、それにちょっとそのダウンタウンみたいなイメージで、個々それぞれ作ったり、うん。
あとは、自分のソロで言ったら、もう僕、私服でやりました。
以上。


「今回ツアーで一番大変だった事は何?」

うーん、大変?
これ、でも、毎回、形にするのが大変ですね。
やり始まったら、もう楽しいですし、うーん。
まあ、あと、俺は、自分のそのストンプコーナーから田口くんのソロ曲やって、次、僕のソロ曲で、そのあとに、メインの光演出が来るんですけど・・・。
自分のソロから光演出が、とにかく時間がなくて、もう、どわーっと早替えで、歌い終わって、結構「ゼーハーゼーハー。」言いながら、すぐに「TRIANGLE」に入るの、体力的にはここが、一番キツイですね、僕は。


「金曜日の『TRIANGLE』で、こけてお尻を打っていたが、プリケツは大丈夫?」

プリケツなの?
お尻は大丈夫です。
ご心配、お掛けしました。
そう、だから、ここで、初日、もう超のぼせちゃって、ソロ終わって。
で、もう「うわっ、すっげーのぼせてる。」と思って、ドーンと飛んだら、完全にからだ持って行かれちゃって、こけました。
だから、2日目から、ちょっとなんか、体力の配分のペースを、ちょっと考えましたけども。
そう、すっげーのぼせてたんですよ。
でも、無事です。
プリケツは、無事です。


「サマエモの演出で、水鉄砲を考えたのは誰?」

誰っていうか、とにかくトロッコでなんか、「はしゃぎたいよね。」みたいな。
「水とか出来ないの?」みたいな。
メンバー・・・誰だろう?
スタッフさんとかみんなで、とにかくトロッコで、いろいろなんか、投げたりとかしたいってい、夏だし、「水とか良いんじゃない。」みたいなとか。
アリーナクラスからですね。
で、もともとそういう話はあって、フォーラムは、ちょっとさすがに出来なかったんですよ、いろいろ場内のアレもあって。
で、水鉄砲だから、ホントはなんか機械とか繋げて、もう永遠となんかビューっとか出るやつを言ってたんですけど。
結構、煙やったりとかCO2、シューとかやるやつ、やってたんだけど、夏だし、「ちょっと濡れようぜ。」みたいな。
トロッコの上で回りながら、超目回りますよ、フッフフ。
めっちゃ、目回る。
けど、なんかテンション上がってやってましたね。


「銀のテープのブレスにした理由は?」

これはですね、今まで、ジャニーズのライブでやった事がないというもの・・・であって、「じゃあやろうよ!」っていう。
元々、その、まあ、いろいろと、こうチームであったり、スタッフさんとかがそういう、僕らが「なんか最近、新しいものないですか?」という質問に対して、いろいろ答えてくださるんですけど、それの一部で。
で、僕らも手にはめる事出来るし、お客さんも手にはめて持って帰れるしっていうところで、「あっ、いいんじゃない?」っていう事になりました。


「今回のセトリの中で一番テンションの上がる曲は何?」

何だろうね・・・。
えー?! テンションが上がる・・・。
まあ、頭は、やっぱずっと上がるね。
「SUMMER EMOTION」は、やっぱ上がるけど、「Believe In Myself」とかも。
騒いでる感じ・・・か、その頭のブロック、「COME HERE」、「Real Face」。「BIRTH」、「BOUNCE GIRL」、「FANTASTIC PLANET」、「DANGEROUS」、「HIDE and SEEK」、「優しい雨」っていうこのブロックは、我ながらね、神ブロックだなと。
ドドドドドっていくんですけど、めちゃくちゃ流れがいいなと思いましたね。


「一番お気に入りのポイントは?」

これは、お気に入り・・・、全部お気に入りです。
全部、頑張って作ったんで。


「ソロを完成させるために関わったことは?」

照明はですね、とにかく今回のコンサートは、火とか水とかを派手にというより、照明で攻めようっていうのが、ひとつ自分の中であって。
で、すごい、全体通して、いろいろこだわって作ったんですけれども。
僕の「Emerald」の曲の照明もそうですね、あの「春夏秋冬」でこうしたい。
で、現場入って、僕、自分のソロの時間って、あのリハの時間とかって、ほとんど照明さんと話してます、今回のツアーは。
で、ツアーやるたびにちょっとずつ変えてって、うーん、最終形にはなってるんですけど。
そうなんです、「春夏秋冬」で変えて、ここはこういうふうにつけたいとか、この色はもうちょい内側に向けたいとか、こういうつきかたして欲しいとかは、すっごく細かく作らせてもらいました。



 
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| 亀梨和也ラジオ | 06:49 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT10月11日 (その1)

亀ラジ。

バンクーバーでの裏話。

バンクーバーで、映画祭、初のレッドカーペットを歩かせて頂きましたけれど。
どうリアクションしたらいいのかみたいな、スターみたいな「どーも。」みたいなのやるのもちょっと小っ恥ずかしいし。
「どうも」、「どうも」という感じでいましたけど。

スピーチは、そですね、もうほとんどその場でというか、バンクーバーへ行って通訳の方がいらしゃったので、「こう言って間違ってないですか?」つって、確認させてもらって言わしてもらいましたけど。

いやあ、本当にたくさんの人たち観てもらって、また、バンクーバーの歴史を題材にしている映画なので、カナダの方たちが実際に観てくださったっていうのは、すごくうれしいことでしたし。
そのほかにも、結構ロケとか行かしてもらって、それも、今度特番みたいな形でやると思うんですけれど。
日系の方たちともお話させていただいたりとか。

すごい、食事もですね、貴重な経験をさせていただいて。
領事館の方と食事をさせてもらったり、あと、ホントに、その朝日の人たちが通っていたお店だったり。
2日間しかなかったので、本当にあっという間だったんですけど、でも、すごくいい街だなと思って、今度、ゆっくり行きたいなと思いました。


レッドカーペットでの亀は、緊張しつつ、「どうも」って感じだったんだ。
確かに、照れてる感じもしたものね。
公開間近になったら、いろいろと特番があるみたいだし、楽しみだなあ。

KAT-TUN Come Here  お客さんからの一問一答。

「テーマを決めるインスピレーションは何から得ているのか?」

そのときそのとだね。
今回、会場の近さ、お客さんのとの距離の近さということで、そこからインスピレーションで、Come Hereっていう。
なんか、意外とその距離感が近い関係ていうか、相手とかに、じゃないと「Come Here」って使わないから、そういった意味で、KAT-TUNとファンの皆さんの距離感という、このテーマ、言葉からインスピレーションを受けました。


「こういう形式のライブになった理由は?」

トロッコに関しては、とにかく今回ステージに花道を作らなかったんですよ。
本当にメインステージのみでやったので、「もっと近くに行こうぜ。」というところで、トロッコ。
結構、Jr.の頃、KAT-TUNでライブやってた頃とかも、そういうトロッコ使ってたんですけど。
また、そういった距離感というのもいいんじゃないかな、またドームでは出来ないことでもあったりするので、そんな中、トロッコ。
で、手ばたきは、オープニング考えていて、自分が映像さんと話してて、どういう動きさせたら面白いかな、Come Hereという、盛り立てる映像を作るっていう段階で、いつもと同じ、ジャジャジャジャーン、ジャジャジャジャーンって降りてくるような感じじゃなくて、なんかスタートさせたかったから。
なんか、ちょっとかわいい感じと、みんながCome Here、こっちからもCome Hereであるけど、みんながCome Hereしてくれたらうれしいなということを話しましたね。


いろんな想いを込めて作り上げたライブだったんだと改めて感じる。

時間がないので、ラジオレポの続きは、明日アップします。


 
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| 亀梨和也ラジオ | 18:28 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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オリスタ 10/20

オリスタの代々木オーラスのレポ7ページ。
写真やテキストを読んでいると、あの空間が頭の中に蘇ってくる。

KAT-TUNというグループについて、こう語っている。

06年のデビュー前から、"非日常的なカッコよさ"を追求することを宿命づけられていたのだろう・・・
常に新しいことに挑戦し、観る人を驚かせ、前に進む勇気をくれた・・・
陰の苦労は一切見せず、ライヴごとに、KAT-TUNの最高傑作を、観客に提示してきた・・・

それが、彼らの魅力であり、惹きつけられるゆえんだ。

4人になって初めての全国ツアー。

KAT-TUNらしい、才能と技術とに裏打ちされた“パンチのあるカッコ良さ”に、彼らが乗り越えてきた物語がオーバーラップした・・・
ひとつひとつの表現が、前作以上にエモーショナルに感じられた・・・

彼らのライブは、ワクワクする。
どんな彼らの新しい顔を見せてくれるんだろうって思っちゃう。
エンターテイメント性が高いKAT-TUNワールドは、本当に素晴らしい。

ダブルアンコールでは「4U」を披露・・・
そのとき、会場にいた誰もが感じていたに違いない・・・
"この絆ひとつ以外なにもいらない"と・・・
揺るぎないカッコ良さと、揺るぎない愛で結ばれたKAT-TUNが、そこにいた・・・

これを読んで涙が出た。
本当にそう感じたもの。

4人の紹介。

上田竜也
「鍛え抜かれた精神と肉体で魅了するアーティスティックな格闘家」

中丸雄一
「クレセント(三日月)のような優しさで楽園に平和をもたらす麗しき賢者」

亀梨和也
「Emeraldのようなきらめきで珠玉のときめきへと誘う天性のスター」

田口淳之介
「太陽のような温もりと明るさで音楽を可視化する天真爛漫モンスター」

格闘家に賢者、天性のスター、モンスターという表現に、KAT-TUNらしいというか彼らの個性が光る。
それに、下ネタ好きな“変態”であるハイフンがそろえば、何も怖いものはない。
KAT-TUNは最強だ。

個人の紹介の亀のところだけ抜粋。

キメ顔、決めポーズ、キメ台詞・・・
“ハイフン城”に攻め込むときの、武器の多彩さはメンバー随一・・・
「こっちにおいでのジェスチャーをするときも、ソロ曲「Emerald」で愛の言葉を囁くときも、トロッコに乗ってウォーターマシンガンでふざける時も、無敵のカッコ良さをぶっ放す・・・
KAT-TUNという看板を背負い続けたことで心身ともに強く逞しくなったせいだろうか・・・
ハイフンに向けた愛情は惜しみなく、一つ一つの表現に宿る物語性は深まるばかり・・・
表現の走攻守、すべてに秀でた天性のスター・・・

まさにそのとおり。
というか、亀をますます好きになる理由がそこに書かれてあると思った。


 
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| KAT-TUN | 18:17 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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偶然の出会いと必然のときめき

duet11月号。
テーマは、「偶然の出会いと必然のときめき」。

パープルのセーターを着ている亀。
秋の気配が漂うとともに、アンニュイな感じがする。
気品さえ感じてしまう。

どこを見つめているんだろう。
自分の目標を見据えてる。
果てない夢に、いろんな思いをはせているような気がする。(

こちらを見つめる眼差し。(
セクシーさ全開。
誘われているようで、ドキドキしちゃう。

20代があっという間だったと亀。
大人になったと実感したと。

20代はあと2年あるけれど、亀にとっての20代は、激動ともいうべきくらい本当にいろいろなことがあった。
いいこともたくさんあったけど、辛いことも少なくなかった。
大人にならざるを得ない状況に何度も直面し、そうやっていろんなことを乗り越え成長してきたって思う。

フォーラムの後、宮舘くんとイタリアンを食べに行き、スパに行った話。

Jr.の頃、先輩にごはんに連れて行ってもらったり、当時の自分では経験できない景色をたくさん見せてもらった・・・
だから、求めてくる後輩にはちゃんと提示できる自分でいたい・・・
それが、先輩への恩返しとなる・・・
後輩も自分に返すんじゃなくて、次に世代にやってもらえてらうれしい・・・

それが歴史を作るということなんだと思うし、伝統が継承されることにつながるんだと思う。

映画は、撮影と公開に時差がある・・・・

だから、公開されるのがうれしいし、亀自身今から楽しみにしていると。

バンクーバーの朝日も、ジョーカーゲームも、予告編見るだけでますます楽しみになってくる。
雑誌祭りも必須。
ライブモードから映画モードの切り替えしなくちゃ。
もちろん、カウコンのときはライブモードになっちゃうけどね。


さんま御殿。
じゅんののギャグ、私の中ではツボなんだけど。
さりげなく、KAT-TUNのメンバーの話をしてくれてうれしかった。
「きょうは会社休みます。」のドラマも楽しみにしてる。


 
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| 亀梨和也雑誌 | 22:36 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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KAT-TUNの世界一タメになる旅! in 熊本

もう、めちゃくちゃ面白かった。
今までの中で、一番面白かったかも。
っていうか、彼らのいい味が満載だった。

特攻服姿な竜ちゃん。
「ホットロード竜也」と言われたけど、めちゃくちゃかっこいい。
竜ちゃんでも、全然似合うわ。

温泉に入っている亀。
ただ入っているだけなのに、なぜあんなにセクシーなんだろ。
ドキドキしちゃった。

「へのへのもへじ」マーク。
もう、面白すぎ。
体張ったロケは、最高におもしろいよね。

スタッフがしかけた心霊スポット調査も、面白かった。
彼らの新たな面が見れたもの。

私が一番萌えたのは、亀の防護服姿。(
もちろん、寝顔も、寝起き顔も、朝ラーメンをすする舌使いもエロくてキャーだったけど、亀の被り物はすごく好き。

それから、じゅんのが温泉に落ちる瞬間に落ちないように手を差し伸べたり、お肉を食べたときに割りばしが入れで箸置きを作っていた亀の行動にキュンとした。
そんな亀の何気ないところは、本当に好きだなあ。
きっと、それが亀の素の姿なんだろうなって思う。

3人から、竜ちゃんへのバースデーメッセージ。

淳「上ピーには、いつも、なんか、楽しい、楽しいツッコミを頂いているのでね、これからも上ピーらしく、ストイックに生きていってほしいなと思いまーす。」
雄「上田くん、誕生日おめでとう。僕は同級生なので、随分長いんですよ。KAT-TUNなる前から同じグループだったりするので。これからも、変わらずがんばっていきましょう。」
亀「上田くん、お誕生日おめでとうございます。あっという間にね、KAT-TUNもデビューして、早いこと、3年・・・が過ぎまして、ホントにこれだけ一緒にね、仕事をする仲間っていうのも、自分たちのグループがね、1番長いことやらしてもらってるので、そういった意味でも、引き続き、このメンバーで年を重ねていけたらいいなと思っております。」

「結成して8年、いい感じのKAT-TUNなのだ。」というナレーションに深く同意した。


それとね、ハチ駆除のときの亀とじゅんののこの会話。

亀「田口、いっぱい出ちゃってる。」

亀「入った?」
淳「入ってる。」
亀「ちゃんと入ってる?わかる?」
淳「早くして!」
亀「入れるよ。田口、入れるよ!」
淳「早く、入れて!」

淳「先っぽ、ちゃんとして。まっすぐにして。」
亀「先っぽ、どうなおすの?」
淳「先っぽ、まっすぐにして。」
亀「まっすぐだよ。」

これだけで、下ネタ想像した私。
もう、おかしくて、エロくて。
改めて、自分は変態なんだと実感した。


それから、亀ラジ。
4年目に突入したということで、おめでとうございます!

そして、何より竜ちゃんのお誕生日おめでとうございます。
ちなみに、今日は結婚記念日なんです。
それだけなんだけど、なんかうれしい。


 
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| KAT-TUN | 22:40 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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レッドカーペット

「バンクーバーの朝日」が、バンクーバー国際映画祭にてワールドプレミア上映されましたね。
公式サイトにも映像があるし、WSでもその様子が放送されました。
フジテレビ開局55周年記念映画なのに、他のテレビ局のWSも取り上げてくれたことはうれしいです。

レッドカーペットの意味は、「催事などで、歓待の意を表すため、高官や著名人などが通るところに敷かれる赤い絨毯」、「映画祭・試写会・音楽祭などで,俳優・歌手・招待客などの有名人が,観客の前を歩くために敷かれる赤い絨緞(じゆうたん)のこと。また,そのようにしてイベントを演出するセレモニーのこと」だそうだ。

レッドカーペットをやや緊張気味に、うれしそうに歩く亀。
世界的な場所のレッドカーペットを歩けることは、本当にすごいことだと思う。

亀は、そこで、どんな風景を見たのかなあ。
自分の今の立ち位置と、遥かなる未来への夢を馳せたように思う。
そのために、もっともっと頑張ろうって。

映画の公式サイトには、その様子のレポが載ってます。

上映前には妻夫木さん、亀梨さん、石井監督の3名が登壇し、それぞれ英語にて「ここに来ることができてとても嬉しいです。」(妻夫木)、「今とても興奮しています。映画を楽しんで行ってください。」(亀梨)と挨拶をしました。

亀梨和也さん:
この地で、この映画をバンクーバーの方たちと観ることができ、とても嬉しいです。改めて客観的に映画を観て、自分の中でいろいろなものがさらに色濃くつながっていったという感じです。こんな映画に参加させてもらっていたんだなあと、幸せに感じました。チーム朝日のメンバーを演じたみんなとは今も親交があり、今日もみんなから「いってらっしゃい!」というメールをもらって来ました。


それから、バンクーバー経済新聞。

バンクーバーの朝日」バンクーバー国際映画祭でプレミア上映-記者会見も

市内各所で開催中のバンクーバー国際映画祭で9月29日、石井裕也監督の「バンクーバーの朝日」が上映された。会場では上映に先立ち石井監督、主演の妻夫木聡さん、亀梨和也さん、プロデューサーの稲葉直人さんが出席して記者会見が行われた。 

 会見は、同映画祭出品5作目の石井監督が「バンクーバー映画祭は7年前にとても若い時に参加させてもらって以来参加しているが、個人的にもすごく親しみを感じていた。今回バンクーバーについての映画を作らせてもらい非常に縁を感じる」、プロデューサーの稲葉さんが「上映には日系の方も多くいらっしゃるのでどのような反応になるかドキドキしている。ぜひご意見をお伺いしたい」とそれぞれあいさつして始まった。

 続いて出演者の2人がそれぞれのキャラクターについて簡単に解説。妻夫木さんは演じた役柄「レジー」に関して、特定の人物像は作らずに臨んだが「その時代に生きた『朝日』の誇りを胸に、自分たちが作り上げる『朝日』の舞台ではいつくばってでも生きていこうという思いで演じていた」と話した。亀梨さんは役柄「ロイ」を「影のあるキャラクターで心を開けずにいるが、野球を通して仲間として受け入れてもらいつつ自分もさまざまなことを受け入れるという役だった。自分も同様に野球と撮影を通じ皆に受け入れてもらったと感じた」と話した。

 石井監督は自分が生まれる前の1930年代という時代背景について「(自分には)分からないからこそ面白いと思った。現代の観客にとっても何かメッセージを残せるストーリーだと思っているので、自分が知らない過去の時代のストーリーでも(製作には)問題はなかった」と自信を見せ、当時の日系人の歴史的な背景については「以前は知らなかったし、スタッフも知らなかっただろうと思うし、日本の多くの人も知らないと思う。ただ、映画を作るに当たって被害者面だけはしたくなく、どれだけ頑張っていたか、どれだけ強い思いを持っていたかを映画にしようと思って作った」とした。

 作品中レジーが「野球ができるからカナダに生まれてよかった」と言うセリフが出てくるが、監督は「当時の人たちが実際に何を感じていたかは分からない中で可能な限りの調査を行い、朝日の選手たちはこういう思いだったんじゃないかという核心を突こうと想像した。その想像こそが映画を作るということだと思うのだが、最も核心を突けたセリフだっと思う」と満足気な笑顔を見せた。

 野球のシーンも多い2人を含むチーム仲間は撮影がない時にも練習があったといい、「撮影前のランニングやキャッチボール、チーム練習など、撮影中は本当にチームとして存在させてもらっていた感がある」(亀梨さん)と感慨深げに振り返り、妻夫木さんは「野球は小学校の時に少し経験があるだけだったが、とにかく一生懸命練習してうまくなろうとした。一度ケガで練習できないことがあったが、その間『俺は野球がしたい』という思いが強くなり、野球と共に生きている自分を感じた瞬間もあった。野球と共に過ごした日々だった」と振り返った。

 会場に集まった地元メディアからは終始活発な質問が続き、俳優という仕事を選んで良かったと思うところは、との質問には2人とも「多くの出会いがある」点を挙げたが、亀梨さんは反対に俳優になって悪かった点を「あるキャラクターで体の毛を全部そらなければいけなかった。そった時は良かったが生えてきた時がチクチク痛くて嫌だった」と笑いながら話した。

 一行が当日カナダに到着したばかりの中、行われたにも関わらず、俳優陣、監督らとも終始リラックスした雰囲気で質問に答え、時にはお互い笑顔を交わし合う姿が見られるなど制作陣の結び付きの強さが感じられる会見だった。

 映画祭ではチケットの完売が続いた同作品の追加上映を決定。10月9日の15時30分にも上映する。チケットの購入は映画祭サイト、または劇場窓口から。


日本では、10月4日から前売り券も発売です。
早く観たいですね。


それから、今月の少クラプレミアム。

次回の「ザ少年倶楽部プレミアム」は10月15日(水)夜8時 放送!
上半期の未公開スペシャル。「KAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Here」密着。
そしてトニセンの最新舞台「ON THE TOWN」のステージレポの豪華3本立て!
お楽しみに。

ライブの密着も楽しみです!


 
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| 亀梨和也映画 | 16:26 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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