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☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

2014年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年11月

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「ジョーカー・ゲーム」完成

とうとう完成したんだ!
「すごい映画」というフレーズに、ドキドキしちゃう。
それは、予告見ても伝わってくる。亀も、観たかなあ。
完成初号試写だもの、きっと観たよね。

映画の主題歌が、KAT-TUNだったらうれしい。
「俺俺」のときに、ラストに流れた 「FACE to Face」に感動したもの。
ぜひ、お願いしたい。

亀が出演する映画って、今はやりの胸キュンものっていうか、恋愛ものはない。
今の自分自身で演じることができるものは全然ない。
ある意味、それはすごいことだと思う。


今月号のMAQUIAの亀カメラ。

デビュー当時のKAT-TUNは、黒のイメージだった・・・
服装も態度も雰囲気も不良っぽくてロックでエロい感じ・・・
それは、今も王道カラーだけど、今はその色だけじゃない・・・

「王道」とは、.正攻法の基本形という意味もある。
王道を続けることも重要だけど、そこからいろんな形に変化していくことは重要だ。
それが、成長するということだと思う。

昔からのファンは、王道を求めているのかなと感じる・・・
そこに応えたい気持ちと、裏切りたい気持ちは半々・・・
だから、「俺俺」みたいな映画をやって、従来の自分の色を壊してみたくなる・・・

亀らしいなあ。
ってか、妖怪人間ベムのときもそうだったものね。
亀がベムを演じるということで、いろいろな意見が飛び交ったもの。
でも、実際に、亀梨ベムを確立させた。

王道を否定しているわけではない・・・
先輩と同じ賞をもらったり、同じ舞台に立てることは光栄なことだし、それで自分の基礎が作られたところもある・・・
でも、そこに甘えたくはない・・・
自分のためにも、後輩たちのためにも“亀梨”っていう、新たなジャンルを開拓して提示したい・・・

その想いが、たくさんの巡り合わせがある中、この「ジョーカー・ゲーム」という映画と巡りあったゆえんだと思う。

亀はそうやって、自分しかできないものを開拓していこうとしている。
それは、王道にこだわるということではなく、“ザ・亀梨和也”な世界を見せてくれるってことだと思う。



 
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続きは、私事です。



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