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☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

2015年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年06月

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quarterライブの余韻 & 5月10日のライブレポ

KAT-TUN、3年ぶりの東京D公演2日間で11万人熱狂

4人組グループ・KAT-TUNが10日、東京ドームで『KAT-TUN LIVE 2015“quarter”in TOKYO DOME』を開催。今年デビュー9周年を迎える同グループにとって3年ぶりとなる東京ドームでの公演はきのう、きょう2日間で11万人を動員。開演前の会見で亀梨和也は「引き続き10周年にむけて、僕らもいろいろな景色を見せることができるようにやっていきたい」と意気込んだ。

 今回、「Japanese」「Rock」「Digital」(4曲のマッシュアップや電飾アイテムを取り入れる)、「shuffle」(ソロ曲のシャッフルやお客さんとの掛け合い)の4つのコーナーで構成。4分割ムービングステージ「“quarter”MOVING」や、4分割稼働LED「“quarter”VISION」といった最新技術を取り入れたステージでグループの個性を生かしたライブを展開。最新シングル「KISS KISS KISS」など全25曲を披露した。

 従来とは違いアルバムを引っさげてのライブではないため、選曲には時間を費やしたようで、中丸雄一は「A面とカップリングのバランスも何度も話し合って、ちょうどいいバランスになっている」と胸を張り、上田竜也は「KAT-TUNの曲を改めて聞くといい曲あるなって」と自画自賛。亀梨は「僕らにとってもスペシャルな内容になっている」と自信をのぞかせた。

 コンサートタイトルの「quarter」の“q”は『9周年』の“9”とのダブルネーミング。ライブグッズの定番であるペンライトも指輪型にして、一部ファンの間では「求婚」(9コンサート)の意味と捉えられているが、亀梨は「なんか生えてきそう」と“球根”と取り違える天然ぶりも発揮。ファンへの“プロポーズ”を求められると田口淳之介は「えぇ~照れますけど、アイアイ愛してる♪」とマイペースにおどけ、その場を和ませていた。( オリコンニュース

“ワイルド”KAT―TUN、5万5000人魅了!東京Dライブ4人体制は初

人気グループ・KAT―TUNが10日、前日9日に続き、東京ドーム公演を行った。3年ぶりの東京ドーム公演は06年3月17日のデビュー直前公演以来、30回目。4人体制で同所では初。

 「今日は全身で愛し合おうぜ!」と亀梨和也(29)。前日に「俺らからの婚約指輪」とファンに伝えたコンサートグッズのリングライトの光が揺れた。最新曲「KISS KISS KISS」でスタート。中丸雄一(31)が「最高の盛り上がりを見せていこうぜ!」。上田竜也(31)も「派手に暴れようぜ!」と5万5000人をあおった。

 公演名「quarter」を表す4つの世界観を盛り込み、日本刀をひっさげた傾奇(かぶき)者風衣装で戦国絵巻のような“ジャパネスク”や革ジャン姿で激しい“ロック”などワイルドに魅了。4分割の扇形ムービングステージが、ハイフン(KAT―TUNファン)を表す長方体と合体して円形舞台になる演出も。デビュー曲「Real Face」や「Dead or Alive」など計25曲を披露。トークでは田口淳之介(29)の家族が来場していることなど母の日にも触れて盛り上がった。(スポーツ報知

KAT―TUN 3年ぶり東京D公演、ファンに「婚約指輪」

 男性グループ「KAT―TUN」が10日、3年ぶりの東京ドーム公演を開いた。公演名は「quarter(4分の1)」で、和、ロック、デジタル、ソロ曲のシャッフル歌唱の4コーナーを取り入れた。

 グッズに指輪形ライトがあり、亀梨和也(29)は「俺たちからの婚約指輪です」とファン5万5000人を喜ばせた。4人体制で初となった同所公演は通算30回目。最新曲「KISS KISS KISS」など25曲を披露し、来年迎えるデビュー10周年へ弾みをつけた。(スポニチ

KAT-TUN 4人の東京D千秋楽

 デビュー9周年のKAT-TUNが10日、4人体制後初で3年ぶりとなる東京ドーム公演の千秋楽を迎えた。

 東京ドーム通算30公演目となった今回のライブでは、新曲「KISS KISS KISS」やヒット曲「Dead or Alive」など二十数曲を熱唱し、ファン5万5000人から黄色い声援を浴びた。

 グループはデビュー直前の06年3月17日に東京ドーム単独公演を初めて開催。メンバー脱退など紆余(うよ)曲折を経て今回、同所計30公演に到達。通算動員は165万人におよんだ。

終盤のあいさつでは、田口淳之介(29)がKAT-TUNについて、「自分の中では大事なもの」と瞳を潤ませた。中丸雄一(31)は「10年はポイント。いろいろあったグループではありますけど、ネガティブな気持ちはない。あと1年、ポーンと頑張って行きたい」と10周年に目を向けていた。(デイリー

KAT-TUN田口が涙 4人で初の東京ドーム公演

KAT-TUNが10日、約3年ぶりとなる東京ドーム2日間公演「9uarter」を締めくくった。

 中丸雄一(31)は「お久しぶりでーす!」。サングラス姿の亀梨和也(29)が「今日は暴れて帰れ!」と叫ぶと、集まった約5万5000人が大喜びした。

 公演題名は9周年にちなむと同時に、4分割ムービングステージや4分割可動型LEDなどのセット、4つの世界観を表したコーナーなど、メンバー数の4にもこだわった。

 デビュー曲「Real Face」から最新曲「KISS KISS KISS」まで幅広く選曲。田口淳之介(29)は「懐かしい曲も歌ってるよね」としみじみ話した。06年にデビュー公演を行った東京ドームで、4人体制になってから初の公演。田口は「いろんなことがすげーあってやってきたけど、KAT-TUNは自分の中ですごく大事なもの」と涙をぬぐった。

 中丸は「最高に楽しいライブになったと思います。デビュー9周年。10周年に向けてKAT-TUNメンバーは一致団結して、頑張っていきたいと思います」と、力強く今後の活躍を誓った。

 前日9日と合わせ、2日間で約11万人を動員した。(ニッカン


テレビファンウエブには、10日のライブのレポが載っています。

KAT-TUN(亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一)が10日、都内の東京ドームで、「KAT-TUN LIVE 2015 “quarter” in TOKYO DOME」を行った。

 ライブは「This is KAT-TUN」というナレーションが会場に響き、4人が「“quarter”MOVING」と名付けられた4分割ムービングステージに乗ってスタート。それぞれのステージが4方向からハイフン(ファン)をイメージした長方形のステージに集結して、会場のセンターに丸型ステージを形成した。メンバーが「最後まで暴れようぜ」などと呼び掛けると観客は大歓声で応えた。

 ライブは「Japanesque」「Rock」「Digital」「Shuffle」の異なる4つの世界観をメーンテーマに掲げて行われた。

 「Japanesque」では着物風の衣装で扇子、刀などの小物を巧みに使い、KAT-TUN流に和を演出。続く「Rock」では隊列を組むジャニーズJr.を従えた「PHOENIX」、亀梨と上田がギターでも魅せた「STAR RIDER」などを披露。息つく暇もないセットリストに観客のボルテージは上がる一方だ。

 MCを挟み、後半の「Digital」のパートでは「COME HERE」、「GIMME LUV」、「LOVE」、「THE D-MOTION」をミックスし、重ねて一つにするマッシュアップで聞かせた他、電飾を付けたグローブでのダンスなどで魅了した。

 最後の「Shuffle」では、2014年~15年の自身のカウントダウンコンサートで好評を博した企画「KAT-TUN大忘年会」が復活。他のメンバーのソロ曲をシャッフルで披露するというもので、今回は亀梨のソロ曲「00’00’16」を上田が歌うなど、レアな場面に観客は大喜び。デビュー曲「Real Face」は、「大カラオケ大会だ」と観客と共に歌い、メンバー、観客の双方から笑顔があふれた。

 メーンステージには直径9メートルもの「“quarter”VISION」と名付けた4分割可動LED画面が設置され、臨場感あふれる映像を映し出した。また「~VISION」の奥にはX状の階段が設けられており、モニターが割れるような形で出現。演出の幅をさらに広げていた。

 「LIPS」や「KISS KISS KISS」などヒットシングルも盛り込みながら、メーンテーマをシンプルに表現。最後のあいさつでは「9年間みんなにすごく支えてもらった。今までいろんなことがあったけど、KAT-TUNは自分の中ですごく大切なものです」と田口が涙ながらに語るなど、4人はそれぞれの言葉でファンへの感謝を口にした。

 歓声に押され2回のアンコールに応えたメンバーは、最後に手をつなぎ、観客と声を合わせて「We are KAT-TUN!」とコール。4人は客席に向かって深々と頭を下げた。

 中丸は「(デビュー)10年は一つのポイント。いろんなことがあったグループではありますが、ネガティブな気持ちはない」と胸を張り、笑顔で公演を締めくくった。(TV fan Web


それから、井出卓也さんのブログにも、KAT-TUNライブの感想が書かれています。(こちら


楽しかったライブ。
本当に、あっという間に終わったって感じがする。
それほど、息をつく暇もなく、これでもかっていうくらい、彼らの歌とダンスが満載だった。

そしてまだ、ライブの余韻が消えない。
また、すぐにでも彼らのライブに行きたくなる。

帰りの飛行機で、パンフを改めて読んだんだけど、彼らのKAT-TUNに対する想いがすごく伝わってきた。
KAT-TUNというグループへの想いは熱くて大きくて深い。
今は10周年にむけて個々を見つめる時であり、そういう意味でもこの「quarter」ライブは大成功だったと思う。

9日のライブは、グダグダしていて、後半は特に声が出なかった。
友達と「ライブが終わったら、きっと大反省会があるよね。」と話していたんだけど、10日はその結果が出ていて、前日より完成度が高かった。
同時に、トロッコの動きも変わっていたし、前日にあった僕街とBRAND NEW DAYがなかった。
いろいろと吟味した結果だと思う。

それから10日の最後のあいさつのときにあふれたじゅんのの涙。
彼らのホームである東京ドームでライブできたことに対して、いろんな思いが込み上げてきたんだと思う。
私も、もらい泣きした。
ううん、それ以上にライブに感動して涙が出たような気がする。
だって、ライブには、今の彼らのやりたいことがいっぱい盛り込まれており、KAT-TUNの世界観にどっぷりと魅了されたんだもの。

子どもたちの大好評だったのは、リングライト。
KAT-TUNらしくおしゃれだと言っていた。

メディアにも多く取り上げてもらえたし、本当にありがたい。
また、カメラが30台も投入され、DVD収録があった。
マルチアングルであるようなことも言ってたし、それも楽しみだなあ。

亀、じゅんの、竜ちゃん、ゆっち、本当に最高のライブをありがとう!!


 
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続きは、10日のライブレポです(MCレポは明日書きます)。


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