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☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

2015年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年06月

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亀カメラ Vol.49  風

ドミニカ共和国のビーチの写真見てたら、ふと20代のときにアウトドアの仲間内で作った曲を思い出した。

青い空 白い雲 自然が僕らを呼んでいる
さあみんな 歌おうよ~♪

ほとんど忘れていたのにね、写真を見た瞬間この歌詞が浮かんできたの。
作詞は私が担当したんだけど、覚えている歌詞はこれだけ。
私も自然大好き、アウトドア大好き人間の自由人だから、亀の想いが伝わってきちゃったのかなって思う。

何時も風を感じていたい。
根っこがアウトドア志向の自由人なんだろうね。

広々とした世界に出て風を浴びるのが好きな性分は今も変わっていないよ。
ただ芸能人としてはできるだけ外に出ないほうがトラブルが起こらないことも知っているから。
次第に外出や多くの人と関わることを控えるようになっただけ。


そういう亀の表現に強く共感しちゃう。

大人になると、子どもの頃にできなかったことができるようになり、また大きな事に挑戦することもできる。
成功したり、夢が叶うという喜びも大きい。
でも、反対に、「責任」というものが出てくる。
背負うものができるし、我慢したり諦めなければならないことも増えてくる。
それが大人になるということだと思うし、亀もそこはちゃんとわかっている。

それに、亀へのバッシングもすごかったからね。
あることないことたくさん言われたし、人から利用されたり傷つけられたりしたことも少なくなかったと思う。
でも、亀は決して言い訳しなかった。
黙々と、真摯に、仕事をしていた。
仕事で結果を出すようになり、同時に周りから認められるようになってきた。
亀自身も大人になり、人ととの付き合い方も上手になってきたように思う。

最近、亀梨和也として進みたい方向がわかってきたから、そこへ早く向かいいたくてうずうずしているのかも。
そのためには風の流れをきちんと読むこと、追い風に乗ること。
だけど風は待っているだけじゃ起きないし、風まかせに生きていたら望む場所へたどり着けないと思う。


芸能界という荒波、何が起きるかわからない。
何度も転覆しかけたけれど、そのたびに立て直してきたし、船が前に進むように風の流れを読んできた。
でも、今は、自分の進むべき地点を見据えて、風を起こそうとしている。
本当に力強くなったと感じる。

KAT-TUNに関してはこの9年間、逆風の方が多かった。
でもね、だからこそ、たくさん向き合った。
言わなかったけど、ホントは俺だってグループに居続けることにくじけそうになったこともある。
でもその度に突然の逆風が起こるから「オレが何とかしなきゃ!」って思い直した。
ずっと心配していたし、必死で支えてきた分だけ、このグループに対する情は深い。


涙なくしては読めないテキスト。
胸がいっぱいになった。

でもね、ここから先は、情だけではダメだとも思う。
全員がもっと危機感を持って仕事に挑むこと。
グループであることに頼らず、一人一人が自力で風を起こす覚悟と気合を持つこと。
それが自然と追い風を生み、新しいKAT-TUNの世界を拓いてくれるはずだと信じている。


感情だけでは物事は進まない。
荒波を乗り切って航海するためは、高度な知識と技術をもって、正確に今の状況やこれからの状況を読み取る力が必要だ。
今の4人を見ていると、まさにそのために努力しているように思える。

画家の朝倉摂さんの名言に「仕事をするということは、危機感に支えられ、自分の精神を絞り込んでいくことなんですね。」
よいうのがあるが、亀のいわんとすることだと思う。

ただ、デビュー当時に勢いで生まれた風は、そう長く続かない。
追い風を生むことも、容易くない。
でも、一人一人が自力で風を起こす覚悟と気合を持つことで、追い風を生むことができると思う。

そして、ハイフンである私たちも、微力ながらも彼らの追い風となるよう応援していきたいと切に思う。



タメ旅はもちろん、ブランチも放送されない悲しい地域。
観ることができる方は、要予約ですよ。


 
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続きは、チケの譲渡です。


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