fc2ブログ

☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

2024年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2024年03月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

乾杯!

「【晩酌】亀梨和也、宮崎の地鶏としっぽり1人飲み。」を観ながら晩御飯。
亀と乾杯して飲むビールは美味しい。

私も、昨日の朝から今朝まで仕事で、夜間は救急受け入れしていてめちゃくちゃ疲れていたから、ビールが沁みた。
24時間仕事して仮眠した後の晩御飯で飲むビールは、とても美味しかった。(ただの酒のみですが・・・)

画面上だとしても、こうやって亀と乾杯できる喜びは格別だ。
改めて、亀がYouTubeをしてくれたことに感謝。
うれしいね。
幸せになる。

私も、息子と宮崎キャンプの見学に2回行った事があるけれど、そこで食べた食事は美味しかった。
温かいし、いいところだよね。
亀もきっと満喫したに違いない。

福くんからのメールで、今年妖怪人間3人が会う約束をしたとのこと。
今年のオリンピックはパリだから、そこでうまっくスケジュールがあって会えたらいいね。
ぜひぜひ、亀がGoing!で、オリンピックの取材に行けますように!!


さてさて、1週間経つのは早い。
今日は大奥の日だもん。



壁紙が素敵すぎる。
豪華だなあ。

そうそう、お雛様のために、患者さん用の着物をビニール袋と紙と布で作ったの。
去年がビニールだけで作って使用中破れたから今回は頑丈な作りにしたんだけど、大奥のおかげでクオリティが高いものになったと評判がいい。
明日は、それを患者さんに着せて写真撮影会をする予定。

さあ、今夜ドラマがリアタイできるよう、家事と仕事を片付けよう!





| 亀梨和也YouTube | 19:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

運命共同体だね

私、何カツのストーリーズチェックしてなくて、そこでケーキを食べる亀が映ってたんですね。
見た時には消えていて、がっかりしたけれど、録画したのをあげていたXで見ることができました。(こちら

ろうそくの吹き消し方が色っぽい。
食べ方も、エロい。

「38歳だよ。」

その言い方が、とても新鮮に響いてきた。

「多くの方たちに支えていただきながら時間を過ごさせてもらって、感謝しております。ありがとうござます。」


亀の感謝の言葉から、17年前の亀まにゅに書かれた言葉を思い出した。

俺たち運命共同体だからね

亀をずっと応援してきたのは、この言葉があったからかもしれない。
どんなことがあろうとも、亀を信じてファンとして運命を共にしてきたという自負があるものね。

だから、亀の誕生日に際して、改めて、「ずっと運命共同体だよ!」と亀に伝えたい。




| #何カツン | 22:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

環境

マキア4月号。

芸能界という環境で生きていくために、心にも体にも色々な装備を身につけなきゃという気持ちになったと亀。

土台はやはり下町育ちであり、亀梨家の一員であることだと思う・・・
裕福な家庭ではなかったけれど、愛情溢れる両親に育ててもらったことが、心の芯に灯を灯している・・・
だから、時に誰かに裏切られようとも、基本は人を信じようと思える・・・

裏切られたことも少なくないと思う。
けれど、亀の中にあるこの気持ちは、いつまでも変わってないような気がする。
それが、亀の礎なんだろうな。

子どもの頃は、山Pとか赤西とか一緒に遊んでいた幼なじみが先にスターになっていたから、最初はその背中を追いかけようと走っていた・・・
デビューしたのがKAT-TUNというグループである環境も、常に波乱万丈で、人数も変化したグループだった・・・
風当たりも強かったし、グループが変化するたびに、その痛みや傷を進化に変えるにはどうしたらいいのか葛藤してきた・・・
その結果、対応力とか柔軟性とかサバイバル力が身についたことも、責任感がより強くなったのも、このグループにいたからなのかなと・・・

環境って、幼い頃は親や育った環境に影響する部分が大きいけれど、大人になると自分の選ぶ、または切り開くことができると思ってる。
もちろん、そのためにはすべてを真摯に受け止め、何事も前向きにとらえ、希望を持つことが大事だと思う。
そうすることにより、成長することができるものね。

きっと、亀もそうしてきたんだと思う。
KAT-TUNというグループに所属したことでマイナスな部分もあっただろうけれど、プラスになったこともあるはず。
それをちゃんと受け止めることができたから、「対応力、柔軟性、サバイバル力が身につき、責任感がより強くなった」んだ。
それが、さらに亀の魅力を増し、人間として成長することができたんだと思う。

改めて、亀がインスタやYouTubeを開始したこと、Inside23を行うことは、今を前向きにとらえ、自分の夢に向かって環境を変えるというか整えている感じがする。
そういう環境づくりを行うことで、また新たな亀の夢が一歩実現しているのかもしれないね。


さて、マキアのインスタ。



ケーキがすばらしい。
クオリティが高すぎる。
ありがたいね。


それから、「Inside23 公式サイト」のMenbershipについて。

「Inside23 公式サイト」開設 され、2月24日までに登録したら、登録日が2月23日になるとのお知らせがあった。
けれど、24日に登録しても、そのまま24日となり、ショックで問い合わせをした。
そしたら、2024年3月上旬までに修正を実施予定との返事が来た。

なのに、さっきサイトをのぞいたら、Menbershipが「2024/02/23」に変わってた。
あまりにも早い修正なので、めちゃくちゃうれしい。
もしかしたら、問い合わせが多かったのかもね。
でも、早い対応に、感謝です。

そして、そして・・・。
キャスター亀、続投ですね。
うれしいなあ。







| 亀梨和也雑誌 | 23:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Inside23 公式サイト開設

Inside23 公式サイト開設 されましたね。
2月24日までに登録したら、登録日が2月23日になるとのお知らせだったので、慌てて24日に登録した。
けれど、登録日は24日になってる。
いろいろと情報見たけど、その理由がわからず、不安になって問い合わせてみた。

お問い合わせいただきました内容につきまして、サイト内「お知らせ」に記載がございます通り、
2024年2月24日23時59分までにアカウントを作成いただくと、SHOP CARDに書かれたFREE MEMBERへの加入日が「2024/2/23」になります。
ご入会時点では「2024/2/24」の表記になりますが、2024年3月上旬までに修正を実施予定です。

修正までもうしばらくお待ちいただきますようお願いいたします。

恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。

この度はご利用いただき、誠にありがとうございます。
今後ともInside 23をよろしくお願い申し上げます。



とのことです。
安心しました。


さて、夢のような東京での日々をかみしめながら、地元に帰ってきた。
改めて、亀の誕生日に、みなさんと一緒にお祝いできたことに感謝!!
本当にありがとうございました!!
幸せな時間でした。

ただ、私を含めて、みなさんの思うところは、いろいろとあったと思う。
まあね、それは仕方ない。
だって、グループのことだけでも、本当にいろんなことがあったもの。
泣いたり笑ったり・・・。
辛いこともあったけど、楽しいこともいっぱいあった。
それが、KAT-TUNというグループの歴史なんだから仕方ないよね。
今回のメンバー2人の動向も、私は全然チェックしてないんだけど、それに対してもファンはいろいろな想いはあるのも仕方ない。

でも、亀担の想いは、亀がやりたいこことならそれを応援するというスタンスであること。
亀がそれで幸せなら、ついていくだけだと思っている。
それは、私も同じ。

ここから先は私の想いなんだけど・・・。
翌日の新聞で、修二と彰が復活というのが「・・・」と思ってしまった。
ニュース的には、2人の復帰のほうが大きなニュースになるのだろうけれど、あくまでも23日は亀の誕生日でありそこをもう少し強調してほしかったと思った。

メンバー2人に対しては、公式で「おめでとう」と言わなくてもなんとも思ってない。
3人だけのグループラインで、「おめでとう」と祝っていればそれでいいと思ってるもの。

グループで活動する意味はないという亀担も多くいる。
その気持ちはわからいないでもない。
だけど、KAT-TUN亀梨和也も大好きだし、KAT-TUNの世界観が好きなのでどうしても外せない部分がある。
KAT-TUNのライブでの亀は、ソロコンやInside23では見せない輝きを発揮するものね。

もちろん、亀個人の活動は応援するし、ソロコンやInside23の活動も応援する。
役者業についても大いに応援している。

今後、亀がどのような方向に進んでいくのかはわからないけれど、Inside23公式サイトを開設したので、個人活動に重きを置くのだろうなとは感じてる。
それは、それでいいのよ。
今の事務所を退所するのも全然いい。
だけど、やっぱりKAT-TUNというグループは解散しないで、何かの機会でライブはしてほしいなって思ってる。
剛くんみたいにKinKi を解散しないという、そういう形でOKなので。

Pとのコラボも、それが今の時期なのかは複雑な想いだけど、100譲って受け止めた。
基本、亀のやりたい方向で進んでほしいと思ってる。

だけど、もう他人のことを背負わないでいてほしいと思うの。
今まで十分背負ってきたんだもの。
これからは、自分自身のことだけを考えて、背負って歩んでほしい。
その思ってる。





| Inside 23 | 22:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

亀担さんぽ

ハピバ会翌日の今日、亀ゆかりの場所をおさんぽしました。



そして、NATIONL ASABU(ナショナル麻布)へ。
いやあ、高級なお店で外国の方が多かった。
時給1200円で従業員を募集していたので、思わず働こうかと思ってしまった私。
YouTubeで買っていた白トリュフのオリーブオイルを買いました。

そして、ワインのお店の「ENOTECA」へ。
高いワインもありましたが、2~3千円前後のお手頃のワインもあり、いろいろと教えてくださったお店の方もとても素敵な方で、すぐにお店のファンになりました。



夜ご飯は、かっぱ祭りさんで。
美味しかったです。
ってか、アスパラがめちゃくちゃ美味しかった!

いつものことながら、もんじゃ焼きの作り方があいまいなため、お店の方に作ってもらいました。
今回は、録画させてもらいました。
そのとき、亀がもんじゃ焼きの作り方がうまくて、店員になれるとおっしゃってました。
何よりお店のことをちゃんと思ってくれることが素敵だと言われていました。
ちなみに、亀はめちゃくちゃかっこよかったそうです。




ハピバ会の様子は、下記に書いてますので、お時間があるときに読んでみてください。
とりあえず、私はもう一晩東京でゆっくりして、明日の午前の飛行機で帰ります。

亀担さんぽ楽しかった!

亀ハピバ会レポ





| 亀梨和也 | 21:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

38歳の亀へ

  20240223 亀ハピバ!

亀、お誕生日おめでとう!

好きになって19年、ずっと亀を見つめてきた。
応援してきた。
それは、今も変わらないし、これからも変わらない。

いろんなことがあったよね。
あることないこと、いろんなこと言われたり、グループにもいろんなことがあった。
今は、事務所問題もある。

ファンである私がこれだけ辛く悔しかったのだから、亀は相当辛く悔しかったに違いない。
やめたいと思ったって、おかしくない。
でも、一言も言い訳しなかったね。

今、自分が何をすべきか考えて行動してきた。
だから、1年ずつ年齢を重ねるごとに人間としての魅力を増してきた。
佇まいも美しく、輝いている。

そんな亀のファンでいることを誇りに思う。
幸せだ。

これからも、ずっと応援していくよ。

一生亀担!

その想いは揺るがない!!


今日は、亀の誕生日を祝うために、はるか遠くから東京に来た。
お友達と一緒に、お祝いするね。
そして、夜の「Inside23」、楽しみにしてる。




| 亀梨和也 | 00:00 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ミステリアスな誘拐犯



朝から、
またまたうれしいお知らせ!
亀のまだ話せないお仕事は、このことだったんですね。

公式サイトには、亀のコメントがあります。

前回の「正体」を経て、また、このようにお話をいただけたことがとてもうれしかったです。
また再会できるスタッフさんや、今回の作品で初めてお会いするスタッフさんとの出会いも非常に楽しみでした。
「正体」の時と同様に準備段階からしっかりとしたコミュニケーション、熱量の中で時間が過ごせるという期待を持ち、今回のお話も受けさせていただきました。
結果的に非常にやりがいのある魅力溢れる作品に参加させていただけたことに感謝しております。

(中略)

撮影期間中、さまざまな角度のお仕事をさせていただきながら、僕自身、置かれている状況が大きく動き出すタイミングでした。振り返ると、自分としても少し覚醒しているような感覚の中でこの作品の時間を過ごさせてもらっていたなと。
現場に行くとスタッフの皆さんと共に作り上げているという充実した実感の中で細かな部分も諦めずに撮影ができたと思います。撮影を終えて約半年間時間が経っての放送にはなりますが、出来上がりを非常に楽しみにしています。
連続ドラマW 東野圭吾「ゲームの名は誘拐」公式サイト

もう、撮影は終えているみたいだね。
ってか、去年のあの忙しい時期、いつ撮影したんだろう。
確かに、なにやら撮影している感はあったけれど・・・。
「超人亀梨」といっても過言ではないね。

ここ1年、役者業が充実してるよね。

サイコパス弁護士・・・
徳川幕府10代将軍・・・
謎めいた青年・・・
頭脳明晰でミステリアスな誘拐犯・・・

とてもバラエティに富んでる。
実に、おもしろい。


そして、こちらのほうもうれしいコメントですね。



役者としての仕事が、ちゃんと評価されてる。
着実に階段を一段ずつ登って、演技に磨きがかかってる。
「役者:亀梨和也」としての手応えを感じる。
これからの活躍が、楽しみで仕方ないね。




| ゲームの名は誘拐 | 21:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ご縁



わあ! 私の大好きな俳優さんの1人である仲村トオルさんがお父さん役なのね。
そして、なんとこの2人は26年前に出会っていたらしい。

「実は僕、亀梨くんが小学生の時に会ったことがあるらしいんです。僕は全然覚えていなかったんですが、あるドラマで少年野球のチームが試合をしているシーンがあったことは記憶にあって… その野球少年たちの中に亀梨くんもいたらしいんです。その撮影の昼休憩のときに、僕がベンチで寝ていた亀梨少年の口にかき氷を入れたらしく、それに驚いて飛び起きたと亀梨くんが言っていたのですが…。僕は、その日初めて会った少年に、そういうイタズラをしないと自負しているので(笑)、よっぽどかわいらしかったか、よっぽど面白い顔で寝ていたのか、どっちかだと思うんですけど。」

よっぽどかわいらしかったに1票。
ってか、ご縁だねえ。
26年前のドラマは、「職員室」というドラマだそうで、U-NEXTで配信があるので見てみよう。

それから、この映像。



今は‟亀梨将軍”の印象が強いため、真樹役がとても新鮮だわ。


そして、このお知らせ。



“たった一度の夏。
全員が一丸となって汗を流したこの時間を切り取って、思い出のアルバムのような1冊を作れたら――”
コンサートの演出を手がけた亀梨和也の発案によって、輝かしいオンステージではなく、あえてその裏側に迫ったドキュメント写真集の制作が決定。



すばらしいアイディアだわ。
こういうことがひらめくなんて、演出家としてすばらしいよね。
何より、撮影が若木さんって、これも亀とのご縁の賜物だと思う。


さて、今、私は最強に忙しい。
1月から2月の1週目にかけて風邪をひいて体調を崩していたのが影響してか、仕事が溜まってる。
明日の学会へ出す抄録もギリギリまでやらねばならない感じ。
委員会の仕事やら、マニュアルの見直しやら、新しい看護研究2件の看護研究計画書の作成、学生実習の記録を見たりと、亀の情報を追いかけるのも大変だけど、自分の仕事にも追いついていない状況。

昨日の管理当直の時には、うちの病院に受け入れるべきではない(設備がないから)重症患者が搬送されてきて、とても大変だった。
でも、23日に向けて頑張らなければ。
頑張れば、もしかしたら、すばらしいご縁に出会えるかもしれないものね。




| Destiny | 17:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

メンバーシップ

昨日の亀ラジで、「Inside 23」サイトをオープンすることを語っていたね。
取りまとめると下記のことで大丈夫かな。

2月23日に「Inside 23」サイトをオープン。
このサイトでアカウントを作ってもらう。
そこで、会員のカード的なものを作る。

2月の24日の23時59分までにアカウントを作成したら、加入日が2月23日になる。

3月23日、メンバーシップを取らせてもらい、そのサイトからアクセスしてもらう。
サイトでの内容は、色々と考えている。

個人のファンクラブということでは無い。
あくまで「Inside 23」のサイト。

メンバーシップの方たちに楽しんでもらえるよう充実させていこうと、今作戦を、絶賛準備している。



ある意味、亀にとっても、ファンにとっても新たな形での関りが始まるってことなのかもしれないね。
今、グループ内でも個々の仕事が忙しい形で動いている。
その中で、自分のやりたいことを充実させることができるっていいことだよね。

今回の亀の言う「メンバーシップ」とは、商品・サービスにおける会員の意味だと思う。
そうであれば、「メンバーシップになることで、限定の動画や生放送などを閲覧できるとか、SNSなどでは、限定コンテンツやメンバーシップ専用スタンプなどを利用できること。」らしいので、亀もどういうことができるのか色々と考えている最中なのかもしれないね。
楽しみだ。

ちなみに、看護においても「メンバーシップ」という文言はよく言われる。
看護においてのメンバーシップとは、チームで目標を共有し、各メンバーが協力し合って患者に対して効果的な医療を提供することだ。
簡単なようで、なかなか実践は難しい。
でも、やらなければならないことなので、私自身も今絶賛取り組み中な状態かなあ

それから、亀ラジで、亀は「この後も発表がまだあるので、楽しみに待って頂きたい。」と語っていた。
なんだろう?!
楽しみに待ってと言うのだから、めちゃくちゃファンがうれしいことだよね。
テンションが上がっちゃう。

昨日のドッキリGPの亀も素敵でしたね。
怖い先輩キャラ・・・、まあいいんだけど、何度も言うとちょっと飽きちゃうかもね。


さて、亀の誕生日まで5日となった。
ハピバ会参加者のお土産がやっとできて、少しホッとしている。
参加する方に喜んでもらえたらうれしいなあ。





| 亀梨和也ラジオ | 22:29 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

大奥 第5話

お知保のことで、辛い想いの倫子。
そんな倫子のことが気になる家治。

家治は、オランダ商館長を江戸城に招くとき、もてなしに琴を披露したいと告げる。
多くの者が名乗り出る。
家治は、「御台はどうだ?」と聞くが、お知保を選んだと思いこんでいる倫子はうつむいたまま。
結局、琴の演奏はお知保に決まった。

お品は、琴の演奏なら倫子も得意だと悔しがる。

倫子「伝えたところで何になる。上様がお知保殿を選んだんだ・・・。」

倫子の辛い気持ち。
本当に悲しい。

同様に高岳も面白くない。
そのため、お知保の琴の線を切るよう指示する。
線が切れた琴を直そうとするお知保だが、どうしようもならない。

そして、とうとうオランダ商館長のティチングが訪れる日が来た。
家治は、通訳を断り、直接オランダ語で話しかける。
周りは驚くが、家治の頭の良さ、勤勉さを垣間見ることができ、何より外国と交流を持ち国を豊かにしたいと思っていることを示すエピソードだ。

琴の演奏を披露する時間となる。
そこにあったのは、線が切られお知保が結んだ琴ではなく、倫子の琴だった。
演奏後、それに気づく家治。

家治「良き、音色だった。」

倫子は複雑そうな表情だったけど、家治はちゃんとわかっていた。
だって、演奏が上手だったではなく、琴の音色を褒めたんだもの。

倫子「上様、お話ししたいことがあります。少しだけ、お時間をいただけないでしょうか?」
高岳「御代様・・・。」
家治「構わん。わしもそなたに用がある。」

倫子にカステラを差し出す。

倫子「これは・・・?」
家治「ティチングから献上された南蛮の菓子だ。カステーラというらしい。」

そう言って優しく倫子を見つめる家治。
オランダとの交流が実りあるものになった、自分と同じように、もっと諸外国と交流を深め国策に生かそうとする者たちがちゃんといることがわかったと、うれしそうに話す。

家治「これから、わしの成すべきことが、より明らかになった・・・。あの夜、背中を押してくれたそなたのおかげだ。・・・それから、あの琴。あれは、そなたの物であろう。」
倫子「どうして?」
家治「婚約の義のときも聞いたからだ。」

倫子は、自分の琴のことを知ってくれていた家治に喜びが隠せない。
心は、ちゃんと触れ合っている。
通じている。

家治「それで、そなたの話は?」
倫子「暗黙のしきたりについてです。将軍が公家の子を成してはならないことは、誠でしょうか?それは、つまり、私が上様のお子を成すことはないのでしょうか?」
家治「それが、この将軍家を保つためであり、そなたを守るためでもある。」
倫子「私を?」
家治「わしが子をもうけ、世継ぎさえ決めれば、この城で無用な争いはなくなるのだ。そなたも楽になろう。」
倫子「上様のお心は?それで良いのですか?」
家治「心など、とうに捨てた。」

哀しい運命の中に翻弄されている家治の想いに触れ、切なくなる倫子。
その時に、きっと自分が家治を守りたいと思ったに違いない。

信通から一緒に京へ帰ろうと言われるた倫子は、約束の日に会いに行く。

倫子「私は、京には戻りません。ここには、お別れを言いに参りました。私があんな文を出したばかりに、ご心配をおかけしたと思います。ですが、どうかご安心ください。私はここで生きて参ります。」
信通「しかし、ここでの暮らしは辛いことばかりであろう。母君にも会えなくなってしまうのですよ。」
倫子「その優しさは、姉上だけに差し上げてください。信通様から頂いた方位磁石は壊れてしまいました。」

家治からもらった方位磁石を見せる。

倫子「これは上様に頂いたものです。これを見たとき一番に思い出すのは、京にいるおたあさんでもなく、信通様でもなく、上様のことばかりで。それが、私の答えなのです。私はここに残ります。信通様のおかげで、自分の道を、自分で決めることが出来ました。そのことが、たまらなく嬉しいのです。私はこの先何があろうと、誰かのせいにすることなく、自分の足で歩んで参ります。たとえそれが、茨の道であったとしても、後悔は致しません。」

倫子の決意は固い。

信通「倫子様に、もう私は必要ないのですね?」
倫子「はい。」

倫子の素敵な笑顔。
それは、自分の正直な気持ちであり、家治への愛の証のゆえんだ。

城に帰ると、そこに家治がいた。

家治は、倫子の好きなように生きればいいと思っていた。
だから、想いを寄せていた信通と話す機会を与えたのだ。
もし、そこで倫子が京に帰る選択をしても、それは仕方ないと思ってただろうし、許しもしただろう。
いえ、家治は倫子の母が病気であることを知っていて、家に帰りやすいようにしたのかもしれない。

でも、家治は、一縷の望みをもって倫子が帰ってくると信じていたのかもしれない。
だから、大奥で待っていた。

家治「遅かったな。」

家治のホッとした表情。
口元もかすかに微笑んでいた。
すごくうれしかったよね。

倫子「どうしてこちらに?」
家治「そなたが来る気がして。」

その時、リンドウが咲いていることに気が付く倫子。
それは、倫子の母のことを聞いた家治が植えさせていたものだった。

家治「リンドウには、”病に勝つ”という意味が込められているからな。」
倫子「何故、このような・・・。」
家治「そなたの母上は、わしにとっても大事な母であろう。夫婦だからな。」

涙が溢れる倫子。

家治「泣いておるのか?」
倫子「悲しいからではありません。悔しいのです。こんなに優しいお方が・・・、心を捨てたなんて言わないでください。私は、ずっと辛かったのです。上様がほかのおなごと過ごしている間、辛くて、苦しくて。妻は私なのに、どんな嫌がらせよりも我慢なりませんでした。」

倫子のまっすぐな気持ちに驚き戸惑う家治。

家治「しかし・・・、わしと過ごせば、どんな地獄を見るかわからんぞ。」
倫子「構いません。上様は、好きに生きろと言ってくださいました。私は、上様の妻として生きたいのです。」

家治は、倫子をいじめから守るためにしきたりに従った。
しかし、倫子は家治と一緒に過ごしたかった。

倫子「この城で、誰よりも寂しそうなあなた様を幸せにしたい。」

なんて素敵な愛の告白なんだろう。
家治は、本当にうれしかったと思う。

抱き合う2人。
家治は一筋の涙を流す。
心を許せる人ができた喜び。
安心感。
もしかしたら、生まれて初めて素直に愛を受け入れることができたのかもしれない。

そして、夜を共にする2人。
「上様、好きです」と幸せな表情で言う倫子が可愛かった。

こうして上様と姫様は、名実ともに夫婦となられたのでした・・・
しかし、その運命は・・・

第一章は、家治と倫子の心が繋がり、本当に夫婦になれたことで終わった。
これから、また波乱に満ちた物語が始まる。
でも、2人の愛があれば、どんないばらの道も前に進んでいくことができるのではないか。
そう願わずにはいられない。




| 大奥 | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Love you

Valentine's day Special Message。
メッセージを書く時の、亀のうつむいたときのこのショットが素敵すぎる。

2024-02-15 204501

前髪の流れ方と言い、輪郭と言い、すべてにおいて完璧。
そして、亀のメッセージは、金色で書かれている。

2024-02-15 204536

Love you・・・

「君を愛してる」

仕事に追われて疲れ果てた1日だったけれど、このメッセージを見たら疲れが吹き飛んだ。
ドキドキした。
ときめいた。

亀ったら、ファンの心をギュッとわしづかいするのがうまいんだから。
でも、そんな亀が大好きだよ。

そのあとのYouTubeで、小田切竜な亀を見ることができて、さらにテンションが上がった。
心が温かくなった。
最高のバレンタインデーになった。


さて、今晩の大奥。
第一章クライマックスは、どのようになるのか。
早く観たいんだけど、ちょっと怖い気もする。
どうか、家治と倫子の想いが、少しでも触れ合うことができますように。




| 亀梨和也 | 21:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

小田切竜!!

YouTube更新!
前回の続き。

「平成バージョンの亀梨和也、髙木雄也でドライブをしてプリ撮影デート。」





照れながら学ラン着る2人。
亀の白Tは、Inside23のだ。
テンション上がる。
そして、竜のブーツに、さらにテンションが上がる。

今でも普通に学ランが似合う2人。
で、プリクラをめちゃくちゃ楽しんでる。
ポーズも決めてるし、何よりノリノリで、大はしゃぎしてる。
こういうわちゃわちゃ感、大好き。
かわいいなあ。

ごくせん時代、亀たちの代は、みんな仲がよかった。
高木くんの代は、喧嘩してた。
そういうごくせん時代の裏話は楽しいね。

次に、かつらをかぶる2人。

きゃあああ・・・!!
思わず叫んだ。
そこにいたのは、小田切竜だもの!

マジで亀のキンパに震えた。
めちゃカッコいい。
竜そのもの。

いやあ、全然イケてる。
37歳、もとい、もうすぐ38歳になるとは思えない。

この企画をしてくれて、本当にありがとう。
鬼リピさせていただきます。
そして、ぜひ仲間さんとの食事会を、YouTubeで実現してほしいなあ。




| #亀梨和也チャンネル | 22:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

唯一無二のエンターテイナー



なんてセクシーな亀なの。
もう何度もリピしている。

寒かったのは、3話で倫子に家治の夢を語るシーン。
寒すぎて痛かったと。
オンエアでは、そんなこと全然わからなかった。
ステキな演技で見惚れちゃってた。
鬼リピしたものね。


さて、ちょっとだけ、私の想いを・・・。

私も含め、ファンは亀の発することを常に受け止めている。
ファンは、亀の発することに共感し、うれしく思い、亀のファンであることを幸せに思ってることがほとんどだ。

でも、微妙なニュアンスのときは、その受け止め方は様々だ。
それは、人それぞれの考え方があるから当たり前だよね。

特に、Xで「彼の活動や雑誌の記事を追っているファン」は、よく今の亀の想いをちゃんと理解していると言ってるけれど、それはその人の受け止め方の中でのこと。
それがわかってないと、雑誌の記事等読んでない人は、その人の受け止め方が真実だと思ってしまう。
これは、とても怖いことだと思う。

同じ雑誌の記事等を読んでいても、Xで感想を書いている人とは全然意見が違うとか少し似てるなと感じることがある。
また、こんな捉え方ももあるんだなと思ったりする。
それは当たり前のことで、同じ意見なんてそうないし、それでいいって思う。

たとえば、亀が「芸能界を辞めたい」と思った理由について。
前にも書いたけど、自分の人生を考えたとき、仕事を続けるかどうかは誰もが考えること。
もちろん何らかのきっかけはあったとしても、20年以上も同じ仕事をしていて、年齢のことや、これから先のこと(これからのキャリアのこと)、現状のことなどを考えたとき、フッと辞めてみてもいいのかなと思うことはあるよ。(私もそうだったもん。)
亀の場合は、芸能界という伏魔殿的なとてつもない強大な中にいるから、もっと複雑にいろいろと考えることがあったんだと思う。
(これは私の受け止めた印象なので、「違うよ」と思われる方もいらっしゃると思う。)

だから、亀がちゃんと自分と向き合い継続することを選んだことは、とてもうれしかった。
継続していると、いろんなものが見えてくるものね。
これからは、亀がやりたいことをやっていってほしいし、そこからさらに新しい世界が開けたらいいと思う。

そのためには、いろいろな経験が必要。
表で活躍することもだけど、裏方をやることも重要。
Going!で、取材する側の大変さを実感したと言っていたけれど、そういうことを知ることは大事だもん。

インスタを始めたことも大きな経験だし(128万人超えてた)、企画や準備が大変だろうけどYouTubeを始めたこともよかった。
Insede23という新しい企画を行うことも、次につながる経験だ。
忙しい中、Jr.の演出をしたこともすごくいいことだと思った。

これは私の願望なんだけど、亀には唯一無二のエンターテイナーになってほしいと思ってるの。
年齢を重ねながら、新たな価値を生み出し、亀でしか表現できない世界観を打ち出してほしいと。
だから、これからの亀の活躍を応援し、ずっと見守っていきたいと思ってる。




| 亀梨和也 | 23:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

No. B

2月10日の亀ラジ。
Inside23について。

MAQUIAの取材の特集の時に、「自分の中には女の子がいる。」という話をしたと亀。

まあ、ファンの方たちは、ご存じだと思うけど・・・
今回のこの「No. B」は、ちょっとそのへんを膨らませてみようかな・・・なんて思っているところもあったり・・・
まあ、「B」ってホントいろいろな意味があって、BIRTHDAYだったりとか・・・
BLOOD、・・・血であったり・・・
あとBAND・・・とかもそうだし・・・
BAND、絆・・・
あと、BEST FRIENDとかね・・・
まあ、いろいろなこの「B」っていうものをちょっとテーマに、やってるんですけど・・・
A面B面のね、このBサイドというか・・・


亀の子供の頃は、兄の影響で、ジャンプ・マガジンという‟THE 男の子”みたいな漫画を読んでいたが、近所のお姉さんが読んでいたリボンとかを一緒に読ませてもらったりもしていたらしい。
兄弟が坊主とか丸刈りで、両親が女の子が欲しかったそうで、小さい頃は亀だけ髪が長かったりとか、近所のおばさまたちが可愛い恰好の服を着せたいというのもあった。

いろいろ、ちょっと理由があって・・・
なんか僕のなかにもう一人その女性的・・・感覚があるよねえ・・・なんて話をちょっとしたことがあって・・・
そうそう、なんかそのへんも、ちょっとこの「No. B」っていうことに・・・
いろいろ繋げて今プランニングしてますので、楽しみにしててください・・・


「No.B」に込められた想い。
私は、単純にBIRTHDAYの「B」だと思ってたし、血液型の「B」もあると思ってた。
でも、もっと奥が深かったんだね。
またまた楽しみになってくる。

それから、事務所からのメール。

『亀梨和也「Inside 23」公式サイトオープンのお知らせ』

亀梨和也プロデュースの「Inside 23」公式サイトが2/23(金・祝)21:00にオープンすることとなりました。
詳細につきましては、亀梨のInstagramや、2/23(金・祝)の生配信も行う「Inside 23 experiment No.0/No.B」公演にてお伝えしてまいります。


詳細楽しみ!!


そして、インライ。
亀の美しさに釘付け・・・。
可愛かったり、美しかったり、もう見とれてた。

4年前のプロジェクトができなかったことが心残りだったと亀。
山Pとはプラべでは話をしていたし、会うたびに次に進んでいきたいと話していた。
今回のインライでその経緯を説明。
そして、Inside23に山Pがゲスト出演するとのお知らせ。
それが、オフィシャルでリスタートすることになるんだろうね。

ちょっと胸の内はざわざわした。
いろんな想いがあるのは仕方ない。
喜んでいる人もいる。
すぐに受け入れることができる人も、できない人もいる。
亀がそうしたいならついていくという人もいる。

今回のインライで、亀が山Pのことが大好きなのはわかった。
また、お互い切磋琢磨する仲であることもわかった。
そうであれば、4年前に謝罪してほしかったし、それが無理ならもう少し早くしてほしかった。
なんで今なの?って思っちゃう。
もしかしたら、ライブ、アルバム発売の実現を考えていて、それが可能になりそうなのかもしれないね。

どちらにせよ、私は亀が幸せならそれでいいというスタンスで応援していきたいと思ってる。


それから、このお知らせ。



楽しみです!!





| 亀梨和也ラジオ | 01:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

緊張する先輩

忙しい中、YouTubeのアップありがとう。



亀「久しぶり!お前もでかいね。あ、お前って言ちゃった・・・。いけないいんだ。」

「お前」と言いすぎとの批判に、「なるべく気を付けていきたいと思います。」と語った亀。
テレビだと絶対言わないけれど、それだけYouTubeはプラべに近いくらいリラックスしてるってことだよね。
でも、ちゃんと批判されたことは踏まえていて、気をつけようとしている。
こういうところが好きなんだよね。

宮舘くんの紹介で、高木くんの登場。
でも、交流はないとのこと。

雄也「名前が出てきたから、俺?? 『なんで?』ってなりましたよ。」

面白すぎ!
でも、高木くん、本当に緊張しているね。

雄也「初めて買ったた車は取っています。」
亀「俺、わかるんだよね。めちゃくちゃ悩みどころだけど、1台め手放せないんだよね。」
雄也「俺も手放せないんですよ、乗ってないけど。」

男子にとって、車への、それも1台目の思いれは相当あるんだろうね。

ってか、高木くんは33歳なんだ。
軽く驚いた。
まあ亀の年齢や自分の年齢を考えると順当で、驚くこと自体おかしいんだけどね。

亀のことを怖いという高木くん。
亀自身が普通だと思っていても、とんがっていた時代だもの後輩は怖く思うっちゃうよね。

雄也「俺らの時代は、全員ビビってますよ。」

初めての対面の時の話。
今は笑い話できるけれど、そのときっは相当怖かっただろうな。

亀「やっぱ、ちょっと、とがってたんだろうな。」
雄也「いけないっすよ、俺ら世代は。」

高木くんの立場は、亀にとってKinKIの2人みたいなもの。
フランクには話せないし、そういうことが考えられない。

亀「(KinKIは)雲の上の人。」
雄也「1回そう思ったら、あんま変えられないですよね。無理です。」
亀「そこで出会ってるしね。」
雄也「それです、僕たちは。」

大笑いする亀。
そして、そんな思いまでして来てくれた高木くんにお礼を言う。

亀「断られたらどうしようかと思った。」
雄也「いやー、一瞬考えました。」
亀「考えたんかい!」
雄也「うわーっと。」
亀「そんな罰ゲームみたいなもん、やめてくれない?」
雄也「緊張して、ろくに話せないだろうなと思って・・・。」
亀「何、その罰ゲーム感。」
雄也「罰ゲームとかじゃないです。」

いやあ、出演してくれた高木くんに感謝です。
ありがとう。

そして、なつかしいFINAL CUTの撮影時の話からのドームコンサートの話。
そんな2人の表情を見ると、ちょっとは打ち解けた感じがする。
この続きも楽しみ!!

で、ちょっとだけとFINAL CUT観出したら止まらない。
寝ずに全部見ちゃいそう・・・。




| #亀梨和也チャンネル | 20:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

大奥 第4話

家治の部屋。

田沼「此度は賢明な御判断をありがたく存じます。お知保殿はどこか…上様の母上お幸の方様に似た雰囲気をお持ちで、将軍生母にふさわしい器のお方と・・・。」

お知保が側室になり、満足げな田沼に対して家治が言い放った言葉とは

家治「・・・これで満足か? 人を脅し、従わせ、そなたには人の心がないのか?」

吉宗に可愛がられ愛情込めて育てられた家治には、‟人の情”というものがある。
しかし、己の利益のことしか考えない人間には、そんなものはみじんもない。

田沼「はて? そんなもので、この将軍家を守れるのでしょうか? 天下泰平の世を保てるのでしょうか? ご世継ぎのご誕生を、心よりお待ち申し上げております。」

自分の息のかかった側室に男児を産ませ、徳川家を牛耳り、権勢を欲しいままにしようとする田沼。
その表情は、蛇のように冷酷で般若のよう。
相手を思いやる心を持たず、自分のことばかり考える人間の顔は、容姿がどんなにきれいでも不思議と醜く見える。

それは、お知保にも言える。

お知保「大奥に御奉公して以来、私は上様のことをずっとお慕い申し上げておりました。」

家治が好きな気持ちはわかる。
それ以前に、いくら家治に近づきたいからといえ、この大奥で上にあがっていこうという野望を持っていただろう。
もちろん大奥でのし上がるためには、人を蹴落とさねばならなかったから仕方なかった想いはわかる。
でも、そういう人間は自分のことしか考えてないから、やはり容姿がよくても醜さはどこかに出てくる。

家治に抱かれるお知保のうれしそうな表情は、自分が勝ったという優越感が勝っていて醜く見えた。
まあ、そういう視点で見ているからかもしれないけれど、全然美しく見えなかった。

その点、倫子の想いは素直であり、相手のことを思って行動している。
お姫様で育ったからでもあるだろうが、ただそれだけでなく、生まれながらに優しい心を持っていたように感じる。
‟人の情”があり、そこに家治は惹かれたのではないか。
ううん、2人とも‟人の情”があるから惹かれあったんだと思う。

倫子「・・・お知保殿は、まことに上様のことが好きなのだ。それが・・・よくわかった。」

そして・・・

「負けとうないと思ってしもたんや・・・。」

人を蹴落とそうというのではなく、素直な心の声。
そこに倫子の健気さ、可愛さがある。

しかし、倫子の御渡りを阻止しようとする面々。
観ているほうが、はらわたが煮えくり返る。
醜いお知保の顔に、涙にくれる倫子の辛い表情。
涙が出た。

それから、田沼は家治が幼いころ、「将軍家の子ではない。」と言い放ったけど、これは家治を陥れるための田沼の「嘘」ではないのか。
そうすることで家治の弱みを握るという筋書きを考えた・・・、そう思えてならない。

やり場のない嫉妬に悶え、これは恋なのだと思い知る姫様・・・
しかし、この恋がさらなる生き地獄へと姫様を覆い落すのでした・・・

次回はさらに辛いことが起きるのか・・・。
大奥の闇は本当に深い・・・、そう改めて思った。

そして、切なく寂し気な家治の表情が、少しでも晴れるよう祈らずにはいられない。


それから、平賀源内の登場。

平賀源内役の味方良介さんのコメント。

時代劇が少なくなっている昨今、時代劇の代表とも捉えられる作品に出演できること、ありがたく思 います・・・
平賀源内という歴史の奇才をこの年で演じられること、挑戦できること、役者冥利につきます・・・
どのような展開になっていくのか今から楽しみです・・・
どうぞご覧ください・・・

平賀源内が、この物語に彩りを与えてくれることは間違いない。
楽しみだ。


それと、亀、インスト更新ありがとう。
私にもInside 23のグッズ届いたよ・・・。
ロンTの生地の感じがいい。
亀のハピバ会に着ていこう!!





| 大奥 | 23:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『嗚呼、殿!』

橋本じゅんさんのブログに亀のことが書いてあります。

あ、で、大奥!!

冒頭の数話で僕はほぼ出なくなっていくのですが、

亀梨君とヤスケン君とのお芝居のシーンは痺れました‼️皆さん、ザ役者

そんな中で

亀梨君はとてもチャーミングな方でした❣️

まだそんなにお互い素で話してないタイミングで

とあるシーンの段取り中、

僕とお芝居で長く目が合ってたら突然ウインク❗️

で、僕が瞬時に目を星に胸を押さえて

『嗚呼、殿❗️』と前へ倒れ込んでみました

そんな感じでお互い笑い合いながら徐々にコミュニケーションが始まった様な愉快な間柄です



もっと出たかったなあ大奥



「ザ役者」と表現してくださることがうれしい。
そして、亀のウインクにやられちゃったのね。
わかる!
男性でも女性でも、亀の魅力にメロメロになっちゃうもんね。

それと、『嗚呼、殿❗️』って、私が毎回ドラマをみて感じてること。
もう亀梨将軍、素敵すぎ。
好きすぎる。



将軍様のお部屋。
豪華だなあ。
この部屋でどんな物語が展開するのだろう。
今夜が楽しみです。


それから、亀のインスタ。
水族館に行ったのね。
どこの水族館だろう。

海の生物たちに癒されたかなあ。
亀が、少しでも息抜きができてたらいいなあ。





| 大奥 | 20:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ぶり無理

水曜日、亀梨和也チャンネルアップ!!



巨大なブリをさばく企画。
すごくいいブリだわ。

でも、亀が思ってるとおり、やっぱり魚をさばいた経験があっても、こんなに大きいブリをさばくのは素人には無理だと思う。
なので、助っ人登場。
いつも仲良くさせてもらっているというお寿司屋さんのたっくんこと田久保和紀さん。
西麻布にあるお寿司屋さんなんですね。(インスタ

「気に入っちゃってるから。」と、「ぶり無理」を連呼する亀がかわいい。
本当に気に入ると何度も言っちゃうもんね。

ブリしゃぶ、本当に美味しいよね。
刺身もおいしいんだけど、サッとしゃぶしゃぶするだけでさらに美味しくなるという。
いやあ、ブリしゃぶ食べたくなってきた。
(ってか、私的には、ブリしゃぶはもう少し薄く切ったほうがいい気がするんだけどな。)

大反省は、帰ってきた包丁を使ってないという・・・。
またリベンジするそうなので、楽しみに待っていよう。
料理している亀が好きだもんね。
もちろん、何事にも挑戦する亀も好きだなあ。


実は、今日の昼ブリ刺し食べたんです。
美味しかった!
で、今日のYouTubeがブリをさばくという、このブリつながりの奇跡に幸せになって仕事の疲れが一気に吹き飛びました。

昨日の日勤からの今日の管理当直あけで、残務があり30時間働いた後、いつものスーパーに寄ったらいいブリが安くあったんです。
私は、基本お刺身はさく(ブロック)で買ってるんです。
以前は、近くにお気に入りの魚屋さんがあり、そこでブリをさばいてもらって、さくで買ってました。(大将が高齢になりお店を閉められて残念)
ブリは捨てるところがないので全部食べれるし、子どもたちが食べ盛りの時は助かったな。
でも、結構の量を買っていた記憶・・・。

私も、50センチくらいまでの魚はさばけますが、さすがにブリは無理です。
鱗取りが大変だし、何より皮、骨が硬くて家にある出刃包丁では切れない。

あと、行きつけのお店があるんですが、そこは魚が美味しくてマスターのふうやさんが魚にはうるさい輩。
「いいブリが入ったよ。」と連絡があったのでお店にいくと、ブリのしゃぶしゃぶセットが準備してありました。
ネギとの相性もいいし、娘と2人いっぱい食べました。
美味しかった。




私信:ハピバ会参加される方にはお知らせしました。
1月28日、29日にコメを入れられた方は連絡先を教えてください。




| #亀梨和也チャンネル | 20:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『Destiny』新たな出演情報が解禁

「Destiny」で、新たな出演情報が解禁されましたね。
石原さんの今彼役は安藤政信 さん。



っていうか、めちゃくちゃ仲がいい。
和気あいあいとしていて、さとみちゃんもかわいいけど、亀も安藤さんもおちゃめ。



まだまだ先だと思っていたのに、あと2ヶ月なんだよね。
時間の経つのは早い。
今は、亀梨将軍ばかり見ているから、野木真樹な亀はとても新鮮だわ。

その大奥、家治と田沼のシーンは緊迫感がある。
同時に、見ごたえがあるよね。



それから、TVerでの1位、すばらしい。
FODでも1位でしたもんね。



亀、素敵!!
ラーメン223に行けたらいいね!


そして、こちらのはかま姿の亀は、威風堂々としている。
着物に着慣れているからか、着物を着こなしているよね。
ステキだわ。




今、少しずつハピバ会のお土産を作っています。
明日までには全員に連絡いたしますので、連絡ない方はお知らせください。
また、1月28日、29日に「CHAIN亀梨和也な毎日」へコメをくださった方は、連絡先を教えてください。





| Destiny | 21:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

1582

2/3のKAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT!。

1582が流れましたね。

はい、これはホント僕が、まあ詞も書かしてもらっているんですけど。
がっつり、このタイトルの通り、織田の・・・信長様のイメージと、ま、歴史を自分の中で構築していって。
あのー、1コーラス目がパフォーマンスがちょっと女形で、2番目が戦のシーンと。

なんか、僕が知りうる範囲のものなんですけど、
織田信長さん、その戦の前に町に出て結構その女形の格好でなんかちょっと、
宴をしたみたいな、舞を踊ったみたいなのを、どっかで見たことがあるんです。
これ間違ってたらごめんなさい!
なんかそれを見たことがあって、作らせてもらった楽曲になります。


いやあ、これのパフォーマンスを観た時に、息をするのを忘れていたことを思い出す。。。

それは、「KAT-TUN LIVE Break the Records」。
東京ドーム8日間連続公演だった。
始めは1週間予定だったのでそれでエアーを予約したら、途中で1日増えて、キャンセルしてエアーを取り直し(早割のキャンセル料痛かった)、休みも工面して取ったという、私の中では印象深いライブだった。
でも、今思うと、参戦して後悔ないくらいの素晴らしい、そうKAT-TUNにとって伝説にライブに参戦できたことはよかったと思う。

何より、1582のライブのパフォーマンスは、凄かった。
その世界観の凄に、息を飲んだ。
もうね、凄すぎて息をするのも、声援するのも忘れていたくらい。
終わった瞬間、声も出せないほどの衝撃を受けたもの。

当時のブログの記事。

「SADISTIC LOVEのあと、亀ソロの「1582」。

ドリボズを思わせるようなパフォーマンス。
小さな牢屋の中に入れられた亀ちゃんが天井まで吊り上げられ、そこから下に落ちる。
で、メインステの建物の一番上から、着物姿の亀ちゃんが登場。
鮮やかな着物に、髪を束ねて和風の飾りでとめてる。
そのうなじの美しいこと。

大きな扇。
そして、和傘。
これほどまでに和傘が似合う男性は、亀ちゃん以外には思い当たらないくらいすごく似合ってた。

小指で唇に紅をひく。
その紅が唇から少しはみ出たんだけど、それが悩ましすぎるの。

ロープアクションは、ホント、素敵だった。
後半は、男バージョンに変身するんだけど、これがまた美しくて、華麗に舞う亀ちゃん。
下から吹き上げてくる水に傘を浮かべるように乗っている亀ちゃんは、まるで天女のよう。

幻想的なパフォーマンスは、圧巻だった。
思い出してみると、あまりのすごさに、ペンラ振るの忘れてたもん。」

亀は、当時ソロ曲後に声援がないのがちょっとって言ってたんだけど、いえいえ、誰も声援なんて出せません。
圧巻なパフォーマンスを見たら、圧倒されて声が出ないもの。
終わった瞬間、「はあー」という、やっと息をした音が聞こえたくらいみんな息をしていたと思う。
それくらい、凄かったし、素晴らしかった。
今でも、しっかりと頭の中に蘇ってくる。

ってか、ブレコン自体、素晴らしいライブだった。
東京ドームで8日間だよ。
東京ドーム、KAT-TUN祭りだよ。
私も、前半の3日、後半の4日参戦したんだけど、どうやって家のことをやりくりしたり、仕事の休みを取ったのか覚えてないくらい。
1週間あまりで東京2往復したのは、ちょっと考えるとどうなのって思うけれど、素晴らしかったから後悔ない。
毎日楽しかったものね。
今では、いい思い出です。


亀梨和也チャンネル。
亀の美しさにメロメロ。
可愛さにメロメロ。
すべてにメロメロ。

で、見たら京都に行きたくなった。
餃子食べたい。

実は、今年、京都で7月の終わりに学会があるの。
その学会に論文を出そうかどうか悩んでたんだけど、出すことに決定!
そう、京都に行きたいから。
学会に論文が通るかどうかはわからないけど、行きたいから頑張って書く!

改めて、私の人生、亀梨和也ありきなんだなと・・・思った。
でも、亀が好きだもん、仕方ないよね。
それに、自分にとってもプラスになるもの。

そして、びっくりのお知らせ。



楽しみなような、複雑なような・・・。
どんなこと話すんだろう。
そういうことが許されるようになったのかな。
画像がInsaide23に似てるんだけど、それに関わるのかなあ。
とにかく、静かに2/11を待っていよう。





| 亀梨和也ラジオ | 18:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

苛烈

2/1OAの食宝ゲッットゥーン をやっと観た。

KAT-TUNのデビュー当時の話。
メンゴ先生はKAT-TUN世代だと。

「苛烈でしたよ、本当に!」

苛烈とは、「厳しく激しいこと。また、そのさま。」という意味。
とにかくスーパー超鬼人気だったってことだよね。

「鳥かごに入れられた感があった。」と亀。

何年かコンビニとかも行かなくなったりして、怖くて・・・
何買ったみたいなのが、それこそ週刊誌みたいなのに書かれたりとか・・・

僕らの時代酷かったですよ・・・
裏のやつ(掲示板)とかで今家の電気がついたとか・・・
コンサート終わって家に帰ったら、車30台くらい並んでた、実家の前に・・・

当時は規制も少なかったんだね・・・
今こっち(ネット)の怖さがあるかもしれないけど・・・
実働時代も経験してる、現場に来ちゃうという・・・

クリスマスの日には家の前で女の子が5人泣いてた、「変えるのが遅い」って。
亀は「いやいやいや。」、「誰?」という感じだったと。

応援してくれるのはありがたいんですけど、度がね・・・
(度がいっちゃうとよくない)

そういやあ、一昔前は相当だったことは噂で知ってたし、実際にした人と話したこともある。
掲示板とかにもいろいろと書いてあったし。
現在はSNSで拡散されるという恐怖があるけれど、実働もネットも度が過ぎるとよくないよね。

デビューして20年近くたった今、ファンはそれなりに落ち着いている。
けれど、心の中では‟苛烈”に応援してると断言できる。
めちゃくちゃ好きだもん。
亀関連のSNSは、超チェックしてるもん。

そして、‟苛烈”に応援してても、マナーやルールは守り、亀が誇れるファンでありたいとは思ってる。

さて、これから亀ラジ聴いてYouTube観なきゃあ。
週末も楽しみがあってうれしいな。




| KAT-TUNの食宝ゲッットゥーン | 22:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

大奥 第3話

家治はかたくなに「子はいらぬ」と側室を拒否する。
その理由は、彼の父親である家重の女癖が悪かったこと、母親への愛情はなく牢屋に入れたことが原因と考えられた。

吉宗から、本当にかわいがられ育てられた家治は、心が優しく素直で探求心に溢れる人間に育った。
しかし、父親の母に対する仕打ちは、幼心に影を落としていた。
だから、素直にもなれず、自分たちの欲望ばかりの田沼をはじめそういう輩たちに辟易していた部分もあったと感じる。

どんないじめにもちゃんと向き合う倫子。
家治には、心美しく素直で凛としている倫子がまぶしかったに違いない。
倫子に惹かれるには、十分な理由だ。
なにより、考え方の根っこが同じなのだから。

明日の夜、待っておれ・・・

そして、2人で夜空を見つめながら話をする。

倫子「綺麗ですね。」
家治「この城は狭い。だが、空は高い。見上げれば、悩みなどちっぽけに感じる」
倫「・・・もしかして、励ましてくださっているのですか?」

この時の倫子の笑顔がかわいい。

家「この空は、遠い異国ともつながっておる。海を渡る者たちは、船の上から星を読み、我が国にやってくるのだ。」
倫「お詳しいのですね。」
家「学問だけは、幼いころより叩き込まれてきたからな。だが、全く足りておらない。鎖国を強いているせいでこの国は、天文学・地理学「医学と、あらゆる面の遅れをとっておるのだ。」
倫「でしたら、もっと諸外国と交流を持てればよいですね。」
家「何を言うておる。出来るずがなかろう。」
倫「上様は、ここをどうされていきたいのですか?」
家「この国は今、子供の数がどんどん減っている。度重なる天変地異で、子を産み育てる余裕などないのであろう。だからわしは、この国をもっと豊かにしていきたい。日々の暮らしだけではなく学問もだ。」
倫「学問?」
家「身分によって分断される世ではなく、もっと、子が自由に学べる場所を作りたい。そして、各々が身につけた知識を持ち寄ることで、共に、この国を豊かにしていきたい。それが、わしの目指す国づくりだ。」
倫「素敵です。素敵な夢です。」
家「そなたに、夢はないのか?」
倫「大それたものは。けれど、根っこの部分では上様と同じかもしれません。生まれや立場によって線を引かれる日々に窮屈しておりまして。もっとおなごが色とりどりに生きられたらいいのにと、願っております。難しいかもしれませんが。」

倫子が持っていた碁石を捨てる家治。
「そんなもの(こと)にこだわることはない」と言っているよう。

家「そなたはそのままでいろ。好きに生きろ。」
倫「はい。」

このときの家治の優しい眼差し。
倫子はとまどいながらもうれしそうな表情。

これって、2人の愛の告白だよね。
だって、話しながら2人の表情が穏やかになり愛溢れるものにかわっていったもの。
ステキなシーンだった。

しかし、いろいろな思惑が入り乱れる世界。
田沼に弱みを握られているのか、家治は言うことを聞きざるを得ない状況。

倫子と女中の前で、オランダ商の者を招き入れるという報告をする家治。
倫子は喜ぶ。
そして、家治は倫子を見て頷く。

それは夫婦であるお二人に確かな絆が芽生えた瞬間でございました・・・

しかし、側室としてお知保が登場する。
倫子は驚く・・・。

確かにお知保の育ちは気の毒だ。
大奥でえらくなりたい事情もわかるし、いい人だと思う。
だけど・・・、やはり野心がある人はその美しさがくすんでしまう。
だから、なおさら倫子の美しさが際立つのかもしれない。


今回もあっという間に終わってしまった。
次回どうなるのか、今からドキドキする。





| 大奥 | 21:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

”悲恋”がついに新展開へ向かう



倫子への優しさや、困窮する民たちへの思いやりがあるようだが、未だポーカーフェイスで何を考えているのか分からない・・・
亀梨が時代劇初挑戦とは思えないほどの風格と威厳をもって演じることで、より近寄りがたい将軍像を後押ししている・・・

物語では、側室をあてがおうとする田沼意次(安田顕)に「子など、いらぬ」と断言した理由に、徐々に近づいていくが……
悲しいオーラをまとった将軍が、どう変わっていくのか・・・
亀梨は「家治のバックボーンがカギになる」とコメントしており、3話でも見せる家治の思いつめたような、どこか諦めたかのような表情には、大きな事実が隠されているのだろう・・・

”悲恋”というワード、切なくなるね。
それでも、家治と倫子、この2人がどんな想いで繋がるのか。
楽しみだなあ。

そして、フジ大奥ではグッズも発売したのですね。



大奥 黒猫アクリルスタンド(徳川家治)。
黒猫はかわいい!っとは思うけれど、これ実写で作ってくれないかなあ。
亀梨将軍のアクスタがほしい!

ってか、大奥 劇中デザイン扇子(扇子袋付き)、すばらしい。
同時にいいお値段するね。
これ買うかどうか、ちょっと悩むかもしれない・・・。

とにかく、今日は大奥で楽しもう!!





| 大奥 | 20:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |