新しいトライアングル
亀、すばる、テゴのドリボ。
新しいトライアングル・・・
大きな可能性を見せた・・・
脚本のシェイプアップ・・・
演出の手直し・・・
3人の組み合わせは、新鮮かつタイトなコミュニケーションを感じた・・・
作品全体が、引き締まった・・・
新生ドリボの手応えが、確かにあった・・・
ドリボでどんなメッセージを発したいか、それが明確になった。
観ている人の心に、まっすぐに届いてきた。
その中で、新しい「ドリボ」と守るべき「ドリボ」のバランスを悩んでいたと語る亀。
すばる、テゴ、他のキャストが、みんな同じ方向を向いていることが実感できた・・・
形は違えども、作品をよくしていこうという熱意と姿勢は一緒だった・・・
それが楽しくて、刺激的だった・・・
3人の化学反応はすごく楽しかったし、新たな魅力を見せてくれた。
思わず、初日が終わったあいさつで、「この3人、おもしろいわ。」と亀が言っていたことを思いだした。
時にはぶつかることもあった・・・
お互いがお互いの抱えている壁に対して、一緒に越え方を考えられた・・・
全員が「もっと上へ」と真剣に考えてた・・・
舞台を作り上げることに関わっているみんなが、一直線に並んで同じ方向を向く。
亀の座長としての力量もあったと思うし、同時に彼の真摯な姿勢が周りをそうさせたような気がする。
今までの舞台を基盤に、そこから少しずついいものを残し新しいものを取り入れていくということで、同じ題材でも新たな舞台となって進化してきたドリボ。
その手応えは、確かに感じることができた。
感動もさらに増したように思う。
今回の舞台で、ここまでできたことがすごい自信になったと語る亀。
「他の仕事でもここで得たものを必ず反映させますよ。」
舞台で得たのものを他の仕事で反映させ、さらにその仕事で得たものをまた舞台に反映する。
その繰り返しがさらに亀の自信をつけていき、その積み重ねが亀の成長につながっていくと思う。
成功した舞台に満足するのではなく、常に前に向かって歩いている亀。
そんな亀の姿には、本当に尊敬する。
亀のことをすごいと語るすばる。
何事も一生懸命に突き詰めてやっている・・・
座長としての重圧などもあると思うけど、それを乗り越えての主役としてのキラキラなんだと実感した・・・
「今、単純にカメっていう人間が好きですね。すごい人間味がある奴やなって思う。」
そんなすばるの言葉が嬉しい。
グループを背負っているから負けられないと語るテゴ。
でも、すごく楽しくコミュニケーションが取れた・・・
お互いの意見を言い合って勉強になった・・・
亀は、座長としてショーマンとしてすごい人・・・
「千穐楽は最高に寂しかったですよ。」
テゴにとっても、本当に充実した舞台になったんだと思う。
会報には、KAT-TUNの東京ドームでのコン、∞のサマーツアー、テゴマスの七夕まつりのショットが載っているが、そこには舞台とは違って、KAT-TUNとして亀、∞としてのすばる、テゴマスとしてのテゴの表情になってる。(*)
それぞれの仕事において、その仕事での顔になる3人は、本当にプロだと思った。
ぜひ、もう1度3人での仕事をみてみたいと思う。
できれば、またドリボで・・・。
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続きは、私の想いです。
「大きな夢を見ること。
そして夢を追い、最後まで、実現するまで追い続けること。
夢が完成するまで満足してはいけない。」
「夢をかなえる秘訣は4つのCに集約される。
それは『好奇心(Curiosity)』、『自信(Confidence)』、『勇気(Courage)』、そして『継続(Constancy)』である。」
夢を叶えるために、ひとつひとつの仕事をちゃんとこなし、そこから得たことを次の仕事に生かす。
多くの経験から学ぶことは、自分の自信となる。
きっと、亀はそういう想いで今頑張っているんだと思う。
| 亀梨和也 | 16:44 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑



こんばんは
ryuryukoさん、今回の会報誌はかなり嬉しいモノでしたよね。
特にすばるの文章には泣けました、何度も読んじゃった!
この3人でのドリボ、また是非とも見たいです。
夢をかなえる秘訣の4つのC って、亀ちゃん全部当てはまるんじゃないかな?
好奇心旺盛で、いつも前向きで、自信持ってて、ひたむきに頑張る、なんて素晴らしいんでしょう!
一歩ずつでいいさ〜 夢に近づいてるんですよね。
| さや | 2009/11/25 19:40 | URL |