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☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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集中力

ブラバラ対ジャイアンツの試合。
3回裏ツーアウト、ランナーは3塁。
バッターは、吉村。

亀の1球目は、ボールだった。
そして、2球目を投げる前に、ボールを見つめて何かを言っていた亀。
きっと、自分の気持ちを落ち着かせ、集中力を高めるために自分自身に言ってたんだと思う。

ドリボズのときの大技の前もそうだったよね。
口で何かを言っていた。
そうやって、全神経を集中させていた。

よく本番ではできなくなるという人がいるけど、それはやはり、自分の緊張をほぐし集中力をどれだけ高められるかにかかってくることだと思う。
それは、亀も言っているように、「自分に勝つ」という言葉に通ずるものがあると思う。

今回、亀の野球する姿を見て、改めて亀のよさをたくさん再認識できたような気がする。
そう思うと、今度の日曜日の野球大会も楽しみになってくる。


さて、木村くんがラジオで亀のことを話したそうです。

木村くんの誕生日のエピソード。
おめでとうメール競争の順位を発表。
1位は、弟さんで、0:00。
2位は、亀。

実は、木村くん、携帯をソフトバンクに変えて、メアドを変えてあまり人に教えてなかったらしい。
だから、あまりおめでとうメールが来なかった。

木「そんな中、2番目のメール、0時50分のメール。KAT-TUNの亀梨くんから来てますね。アハハハ。アドレスを、やっぱり人から聞いて送りましたって書いてあります。たぶん、自力で探したんじゃないんですかね。」

木村くんの言い方は、とても嬉しそうで、亀のことをすごく可愛がっているって感じに溢れてる。
ってか、亀もおめでとうメールをしたくて、必死にメアドを探したんだろうね。
そういう亀って、本当に愛おしい。



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続きは、私事です。




長女が小1のとき、担任の先生は毎日50問の計算テストを行っていた。
それも、制限時間をもうけて。
できる子は、5分でできるし、遅くともみな10分以内にはできていたらしい。

しかし、長女は30分かかった。
そのことで先生に呼び出され、家でせめて15分以内にできるようにしてくださいと言われた。

そこで、毎日家で50問テストをしたが、どうしても30分ちかくかかった。
ある日、長女はこう言った。
「おかあさん、ごめんなさい。どうしても、速くできないの。計算していたら、今日のお空がきれいだったなとか違うことが頭に浮かんできちゃうの。で、ああ、計算しなくっちゃって思って計算するからはやくすることができない。」
この子は集中力が足りないのではと不安になった。
そう思いながら1年生が終わりになるまでずっと家で計算練習をしたが、結局15分以内にはできなかった。

2年生になったとき、担任の先生がかわったのでその話をした。
すると、その先生はこう言われた。
「計算は、速くできる子ももちろんいますが、できない子もいます。できないことを悔やまないでください。小学校時代は、足し算、引き算、九九、掛け算、割り算、漢字を覚えておけば大丈夫です。物の長さや重さ、時計は、生活で必要だから自然と覚えるので。確かに、子どもが勉強ができたらいいですよね。でも、子どもにいろんな体験をさせて、その子の持っている個性を伸ばすことも大切ですよ。」
その言葉にホッとした。

その後、長女の特技を発見した。
本を読むのが速いのだ。
読書が大好きだと知っていたけど、とにかく1冊をあっという間に読んでしまう。
斜め読みかと思いきや、ちゃんと内容も頭に入っているの。
中学生になったとき、レ・ミゼラブルの分厚い本3巻を土日で読んだのにはさすがに驚いた。

高校生になった今、「私の頭は、文系にできているよ。」という長女。
その子その子に持ち合わせたものがあるんだなって思った。

さて、昨日、小2の次女が息を弾ませて帰ってきた。
「お母さん、九九のテスト全部合格した!」
大喜びの次女。
「でも、クラスで一番最後だった。」

いえいえ、一番最後でもちゃんと合格したんだから、全然問題なし。
ちなみに、次女のネックは、「くろく53」、「くしち64」と覚えてしまって、そこを54と63に覚えかえるのがなかなかできなかったこと。

そうそう、今の九九は、反対からいうのもありなんですね。
「くく81、くは72、・・・」
もちろん言えるけど、慣れていないので速くは言えない私。
次女のほうがスラスラ言える。
私もボケ防止に、頑張って速く言えるように練習しようって思った。



| 亀梨和也 | 15:39 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

亀の素晴らしいところは、隠すことなく一生懸命やること、努力を口にすること、そして行動が伴っていること。
一生懸命やることがカッコ悪いという風潮が、なんとなくあるような気がしています。亀も、目が肥えているジャイアンツファンの見守るなか、プロを相手に野球をするっていうのは、アイドルとしては失敗したら・・とかカッコ悪いとこを見せてしまったらとか考えたりして、すごいプレッシャーなんじゃないかと思う。
バラエティ番組なんだし、おちゃらけたり、笑ってごまかしたりしがちですよね。
でも亀は逃げない。
どんなにダメな自分をさらけることになったとしても、そんなことより一生懸命やることを惜しげもなくみせる。
そういうとこ、今の日本の若者に欠けていたような気がします。
「努力なんてしないけど、なんとなくできちゃう」とクールにキメるほうがカッコイイとか。
でも、亀とか石川遼君だとか、最近目標にむかって努力している姿をきちんとみせる若者がでてきてくれて、日本も捨てたもんじゃないぞと私はうれしくなります。

| とまどい | 2009/12/11 02:00 | URL |

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| - | 2009/12/10 20:51 | |

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| - | 2009/12/10 19:54 | |















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