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☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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挑戦者 亀梨の勝利

中居正広の7番勝負での野球対決。
挑戦者・亀梨和也が最強バッターを3人連続で打ち取れば勝ちとなる。

亀の表情を見たとき、これは勝てるなと思った。
なぜならば、亀の眼差しに自信があふれていたからだ。

亀のコントロールの良さは、アマチュアながらすごいと思う。
それにプラス、軟式ボールの特徴を熟知したこと、打者のこともちゃんと調べあげて作戦をたてていたことも功を奏したと思う。

もちろんプロの3人も軟式ボールのことをちゃんと分かっていただろうけど、やっぱり亀の作戦勝ち。
また、山本浩二さんに亀の野球センスを買われてこともプラスしている。

亀の投球を見た途端、亀の野球センスを認めた山本さん。
山本さんの表情がにこにこしてきて、亀にアドバイスする。
それを瞬時に飲み込んで投げる亀に対して、「いいね。」、「ちょっと腰引いたよね。」と嬉しそうな山本さん。
亀のピッチャーとしてのセンスと、飲み込み速さ、配球の良さを認めたんだと思う。

そして、一球伝授する。
それは、スローカーブ。

「今、投げてるカーブがあるじゃん。あのボールよりもっと緩いボール投げる。」

亀のスローカーブに大絶賛の山本さんは、さらにアドバイスを続ける。

「ストレートを投げておいてスピードの差を広くする。軟式のボールは潰れるから、力むから余計潰れていく。」

ニヤリと笑う亀。
このアドバイスで、きっと勝つという自信を得たんだと思う。
そして、何度か投球するうちに、スローカーブを「これか」と自分の武器にしてしまった。

亀の野球センスは、もちろん彼の天性のものもあると思うけど、プラスそのための練習と集中力のすごさ、精神力、そしてものごとののみこみのはやさにもあると思う。
テニスプレーヤーの杉山さんも、バトミントンの飲み込みが速いと言われていたが、才能がある人はものごとの飲み込みが速いんだと改めて思った。

マウンドに立つ亀。
超男前。
っていうか、華麗というか本当に美しい。

1人目は、多村。

プレイボールの声が、球場内に響きわたる。
亀は少し緊張しているものの、表情は落ち着いてる。

キャッチャーのサインに首を振る亀。
そして、注目の1球目は、内角高めのスライダーでボール。

内川「曲がってるな。」
鉄平「スライダー投げるんだ。」

2球目、インサイドボール。
きわどいところだった。
山本さんの読みはあたっているというか、アドバイスが効いてる。

3球目、アウトコース変化球を投げストライク。
絶妙というか、本当にいっぱいいっぱいのコース。

多村「いっぱいか。」
内「そこは打てんな。そこに3つ来たらしょうがない。」
鉄「うん、しょうがない。」

4球目、変化球を打ち上げた。(結構球が落ちたよね。)
打球は詰まった当たりで、セカンドフライ。
打った瞬間、右手で小さくガッツポースする亀が可愛い。
で、審判がアウトを宣言すると、大きく右手を上げて喜ぶ亀。

肩を落として膝から崩れおちた多村。
小窓で山崎さんが大拍手。
そして、「いいよ、いいよ、亀梨くん。カッコイイ!」と言ってる。

亀「もう、山本浩二さんのアドバイスどおりの球で。」

山本さんもすごく嬉しそうで、手を上げて指でOKサインをしてる。
亀も帽子のつばを持ってそれにこたえてる。

多「もう、言葉にならないですね。本当にギリギリのいいコースですからね。あんなに曲がるんですね。やられました。」

2人目は、内川選手。

亀が少し自信をもってきたという山本さん。
うん、亀の表情にも余裕が出てきた。

1球目、ストレートでボール。
2球目、外角変化球でボール。
っていうか、いきなりストンと落ちてキャッチャーも取れない。
内川も、驚いている。
3球目、ど真ん中に投げたがホームベースの上でストンと落ちた。
見送って、ストライク。

内「びっくりしたな、今のボール。」

4球目、変化球を打ち上げた。
ショートフライ。
両手でガッツポーズをする亀。
両手で顔を覆った内川。

亀「アドバイスどおりです。」
山「アハハハ。」(すごく嬉しそう)
内「山本浩二さんのアドバイス通りっていうことは、僕らは完全に術中にはまってるってことですね。」

亀の3球目のストライクについて。

内「あのストライクでも、まっすぐと思ったんで打ちにいったら落ちたんで、もうあのボールをみた瞬間に、あれっと思ったんで、ちょっと迷っちゃいましたね。」
亀「シュートなんですけどちょっと・・・、あ、まだ何も言えないです。」

亀の秘策は、完全に的を得てる。

内「顔も負けて野球も負けたら、勝つところねえな。」

いえいえ、十分内川さんも素敵ですから。

3人目は、鉄平。
チームの壁を越えて応援する多村と内川。

鉄「クライマックスシリーズより緊張してます。」

亀の眼差しは、勝負師の目。
それは、本当に美しい。

1球目、高めの変化球でボール。
2球目、インサイドボール。
3球目、シュートでストライク。

鉄「たいしたもんやな。」

4球目、ど真ん中を打ち上げた。
打った瞬間、右手を高く上げた亀。
ファーストフライ。

アナウンサー「3者連続、内野フライに抑えました。完璧に最強軍団、プロ3人をコテンパンに抑えました。抑えきりました、亀梨和也。お見事!!」

飛び上がって喜ぶ亀。
すごく嬉しそうな山本さんは、大きな拍手を送ってる。

内「完璧やな。」
多「外野に飛んでない。」
内「惜しくもくそもねえ。」

勝利した今の心境。

亀「いやー、うれしいです。」

その笑顔は最高。

亀「来年どこの球団から声がかかるのかなというのは。2軍から、ファームで、全然下からでいいんで。」

3人を指名する順番も、ちゃんと考えていた亀。
亀の作戦も、見事に勝利を導いたんだね。

3人を打ち取ったので、全員からグッズをもらった亀。
最高の宝物になったと思う。

で、今回の7番勝負で見事MVPを獲得した亀。
本当におめでとう!

西岡選手からいただいたグローブを、左の人差し指だけを外側に出してはめてる。
何度も帽子のつばに手をやる。
その一つ一つも、亀の落ち着きをもたらして今回の勝利を導いたと思う。

最高の結果は、きっとこれからの亀に多くのものを与えたに違いない。
本当に、素敵な亀を十分堪能できてよかった。


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続きは、私事です。




私は、小学校高学年から看護学生のときまで、ずっと剣道をしていた。
で、小学校からの剣道の恩師が、いつも私に言っていた言葉。

「剣道は、強くなくてもいい。カッコよさが大事だ。」

カッコよく面、小手、胴を打つ。
カッコいい試合をする。
勝っても負けても、カッコよければそれだでいいのだ。

始めは、その意味がわからなかった。
でも練習を重ねるうちに、カッコよい剣道をするイコール強くなるということがわかってきた。

強いアスリートを見ていると、すべての人のフォームが美しくてカッコイイ。
それは、強さに繋がっている。


今日は、若きテニスプレーヤーの錦織圭の20才の誕生日。
彼のモットー。

「いつでも だれでも ラッキーは来る。 そう思え!」

それは、今どんなに辛くても、常に努力している者にのみ来ることなんだと思った。


| 亀梨和也テレビ | 23:40 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

ほんっとうに素敵でした真剣な表情、高い集中力、見ていて引き込まれました。一瞬でも目が離せないの
打ち取った後の超嬉しそうな笑顔がまた可愛くて

それにしても、事前に調べあげて、緻密に計算して組み立てて戦略ねって、本番で集中して結果を残す。そういうとこ本当にスゴイと思います。
その事前準備が集中力と自信に繋がっていくんだね。
そんな事抜きにしても、とにかくステキだった~

| Kanna | 2009/12/30 10:20 | URL |

ryuryuちゃん おはよう!
昨日の野球の亀ちゃんの凛々しい事!
ピッチング練習しているときの汗を沢山かいてた姿
それさえも美しくて 見とれるばかり~
こんなに素敵だったのね~なお更虜になるね~

| kamehiro | 2009/12/30 09:07 | URL |

美しかった~。最近の亀はとにかく美しい。
最初から「カッコイイ<美しい」だったけど、最近はとくに。
彼の心の安定なのでしょうか。
ライブのときはカッコつけて、バラエティのときは素で、というのがいいですよね。ギャップにやられちゃう。
KAT-TUNが苦手という人によく聞かれるのが、「カッコつけてるのが気恥ずかしくなる」というものですからね。
ファンとしては、どっちでもいいんだけど。

| とまどい | 2009/12/30 02:24 | URL |

野球亀はほんと素が見えて魅力的だなと思う。最初の緊張気味のとこと負けず嫌い精神での真剣な表情がなんとも言えない。かっこつけないこういう面を前面に出していけばいいのにとか思っちゃった。

KAT-TUNの新たなファン獲得できるんじゃない?
弟も普通に「いいじゃん」って言ってるし。

| norimin | 2009/12/30 00:53 | URL |

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| - | 2009/12/30 00:48 | |















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