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☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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ヤマトナデシコ七変化 第5話  ・ 亀ラジ

バレンタインディーの日。
下宿の中で暇を持て余している4人。
その理由は、下宿の前に大勢の女の子がチョコを渡そうと待っているから。

恭平は、スナコをこき使ってる。

雪「最近、スナコちゃんのことをこき使い過ぎなんじゃないの?」
恭「いいんだよこいつが恩返ししたいっつうんだから。」
ス「こないだ、助けていただきましたから。」
蘭「結婚式?」
雪「あれは、恭平自身が結婚させたくなかったんだからぁ。」
恭「想像で、堂々と物をいうのはやめてください。」
ス「みなさんのお世話は、私の仕事ですし。」

心の中では、「タダより高いものはないですから。」とつぶやいているスナコ。
スナコキャラ、変わってきたよね。
っていうか、恭平に対しては、結構強気なところがいい。

雪乃丞は、アメリカに行った彼女からチョコが届いていないことにショックを受けている。
連絡もとれないで、落ち込んでいる。

晩ごはんのおかずの刺身を食べてしまった恭平。
嘆くスナコは、晩ごはんのおかずを買いに行くために、ひろしへあげるチョコケーキ代としてバイトで貯めたお金を使おうとする。

非常食があると言う雪乃丞。
雪乃丞、タケル、スナコの3人は、屋敷内を探す。
そのとき、タケルは幽霊と遭遇する。

何も手伝わない恭平は、雪乃丞に「マチコちゃんにフラれたんだ」と言う。
怒った雪乃丞は、恭平にクッションを投げつけケンカになる。

雪「特別なんだろ?スナコちゃんのことが。認めろよ。」
恭「特別じゃねぇ!おまえなあ、自分がフラれたからって、八つ当たりするんじゃねえ!」
雪「あ、そう。ホント、恭平って女を見る目がないよね。」
恭「は?」
雪「恋したことないんだもんね。小学生並みの奴に言うだけ無駄でしたねぇ。」
恭「先生、雪乃丞くんがヒステリーを起こして、怖いんですけど。」
雪「先生、この人、なんとかしてください。」
武「ガキの喧嘩かよ。」
恭「先生!」
雪「先生!」

このシーン、すごく好き。
本当に仲のいい仲間だって伝わってくる。

「特別ってなんだよ。」とつぶやく恭平。
今も続いている胸のモヤモヤ。
やっと、それが胸やけじゃなかったって気づいたんだね。

真一から「スナコちゃんが来て、人間になった。」と言われる恭平。

「ほおっておけないってわけだ。それって、特別ってことじゃないの。」

戸惑う恭平。
胸のモヤモヤにいら立ってくるが、女性を好きになったことがない恭平にはその想いが何なのか分からない。

雪乃丞が買ってきてくれたチョコで、ひろしのためにチョコを作ることが出来たスナコ。
しかし、幽霊はスナコにとりついてしまう。
そして、恭平をこき使う。

恭平が、捨てられた男にそっくりだという幽霊。
そして、恭平がスナコの心をかき乱していると言う。

スナコの作ったチョコケーキをつぶそうとする幽霊。
それを止める恭平。
幽霊を説得する雪乃丞。

雪「たった一人を特別って思える、大切な気持ちを持ってる!」
蘭「俺へのイヤミ?」

もう、蘭様ったら、このツッコミすごくいいわ。
うん、めちゃ、面白い。

雪乃丞は、「スナコちゃんの体を返せ!」と叫ぶが、幽霊の強い霊能力で吹っ飛ばされる。
恭平は、幽霊にとりつかれたスナコを後ろから抱きしめ「ブスナコ」と叫ぶ。
ブスナコパワーで、幽霊が離脱する。

幽霊は、蘭丸から優しい言葉をかけられ成仏できると言って天に召される。
1500年もの間の憎しみも、優しい一言で無くなったんだね。

目覚めたスナコは、心配して覗きこんでいる恭平に、「眩しい」と言ってヘッドロックする。
「おはよ。」って言う恭平が可愛すぎる。
そして、ひろしにヤキモチ焼いているのが愛らしい。

それぞれの想いが交錯する中、次回の予告を見ると、どう展開するのかワクワクしてしまう。
その想いが、うまくいったらいいね。
そして、亀の女装。
特に女子高生の恰好は、思わず漫画コンのセーラー亀を思い出す。
あの時も、すごく可愛かったなあ。


ドラマも中盤を迎えた。
次回の予告を見ると、ドラマの中で髪の毛を切るシーンがあった。
だから、つんつん亀になったんだ。

あれだけ髪を短く切ったんだから、恭平も相当な覚悟があってのことだと思う。
そう思うと、次回が早く見たい。

っていうか、それぞれの演技が、それぞれの個性を、丁寧に、そして見事に描いていて見ていて楽しいよね。
演技はまだ未熟かもしれないけど、一生懸命に演じている彼らから、すごく熱い想いが伝わってくる。

大杉連さんの演技はさすがだと思う。
いい味を出して、ドラマのスパイスになってる。
きっと、亀も大杉さんから学ぶことも多いと思う。

思わず、ananの記者さんの言葉が頭に浮かんだ。

常に全力投球で、未知の領域へ挑む・・・
ドラマが終わる頃には、きっと、バージョンアップした亀梨和也に会えるはず・・・

今、着実にバージョンアップしている亀を感じることができる。


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続きは、亀ラジについてです。




アポなしテレフォン。

音楽大学に通っているセイコちゃん。
亀の和服姿をイメージでして作ったピアノ曲を、亀に聴いてもらいたい。

セ「ちょっと泣きそうなんですけど。」
亀「泣いていいよ。」
セ「えー、なんか。」
亀「泣くな。でも、泣いてもいいよ。」
セ「すいません。」
亀「あ、いいよ、ごめんね。」

この亀の言い方が優しくて、すごくドキドキした。

セ「亀ちゃん、ホント、信じられないんですけど。」
亀「うふふふ。」

セ「もう、亀ちゃん、神様のようで、神様みたいだから。」
亀「亀ちゃん、神様?亀ちゃん、人間だよ。」

曲を聴いて、感動したと言う亀。
ラジオでは、ピアノ曲を最初しか流さなかったけど、ぜひ全部聴いてみたいな。

亀のことが好きで、彼をイメージして作曲する。
その想い分かるなあ。
私も、亀への想いを文字に綴ってブログを書いてるもの。
ヘタな文章なんだけど、どうしても亀への想いを何かで表現したいって思った。

そして、私にとっても亀は神様のようにすごいオーラがある人。
その輝きを、いつまでもみていたいって思う。



| ヤマトナデシコ七変化 | 18:07 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

こんにちは!
ryuryuちゃんの思いはきっとどこかで
亀ちゃんに届いてるんじゃないかなぁと思います。
私もラジオの「泣いていいよ」
キュンとしちゃいました!!

| 亀有 | 2010/02/15 09:21 | URL |

ryuryukoさん、ハッピーバレンタインi-176
コメントはお久しぶりですi-229
わたしからの愛より
亀ちゃんからの愛のほうがいいですよねi-229
すみませんi-229

わたしも『泣いていいよ』にうるi-241
でしたi-229
あの『泣いていいよ』の感じとは違うんですが
なんか、亀ちゃんの前でなら
泣いてイヤなことも全部
忘れてしまいたい、と思ってしまいましたi-229

| フッキー | 2010/02/14 20:09 | URL |

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| - | 2010/02/14 01:45 | |

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| - | 2010/02/13 19:00 | |















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