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☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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ヤマトナデシコ七変化 第6話 

「自分の気持ちを誤魔化してほしくないんだ!」という雪乃丞。
本心を見抜かれて怒る恭平。

雪「スナコちゃんに振られるのが怖いんだろう!」
恭「はぁ!?」
雪「だって、そうじゃん。自分から逃げ回ってさあ。」
恭「逃げてねえだろうが!」
武「いいかげんにしろよ。雪乃丞、おまえ少し頭を冷やせよ。」
雪「なんでだよ。」
武「これ以上は、恭平自身の問題だろ。他人が口出すことじゃない。」
雪「他人って・・・。」
恭「そうだ、そうだ。他人が口出すことじゃねえよ。」
雪「一緒に住んでる仲間じゃん!」
武「恭平も、少しは大人になれよ!」
恭「俺、悪くねえだろうが!」
蘭「(携帯電話が鳴る)は?チナツさん?旦那さん、出張なの?温泉?いいねえ。」
武「蘭丸も空気読めよ。何が温泉だよ!」
雪「武長、何をイライラしているの?何か、あったの?」
恭「出た。また、人のおせっかい。おまえ、その前に自分がちゃんとしたらどうだ。」

この最初のシーンの会話は、4人のそれぞれの性格を物語ってるね。

自分の気持ちを素直に言えない恭平。
常に周りを見て、自分の気持ちを抑える武長。
自分の気持ちに素直な雪乃丞。
人のことは無頓着な蘭丸。

恭平と雪乃丞は、殴り合いのケンカになる。
「おまえらの面倒ばかり見てられないんだよ!」と怒る武長。

父親が倒れたという連絡が入った武長は、実家に帰ってしまった。
蘭丸は、チナツさんと温泉へ行ってしまった。
雪乃丞も、友達の家に泊まると行って出て行ってしまう。

「仲間なんて、あっけないね。」

このときの雪乃丞の言葉がすごく切なくて、涙が出た。

雪乃丞の言葉に、怒りを隠せない恭平。
っていうか、きっと恭平は、素直になれない自分に腹がたっていたのかもしれない。
ううん、いつも自分の気持ちを素直に言う雪乃丞が羨ましかったのかもしれない。

恭平は、自分の気持ちにイライラしてお酒を浴びるように飲んでしまう。
心配するスナコに、恭平は酔いも手伝って、自分の本心を言ってしまう。

「ここにいて。もう少しだけ。」

みんなが出て行ってしまって寂しい恭平。
そんな想いを、なぜかスナコには言える。
そんな恭平の想いを受け止めるスナコ。

雪乃丞は、マチコちゃんとの誤解が解ける。

マ「私が雪くんのどこを好きになったか、わかる?」
雪「え?」
マ「自分の気持ちに嘘をつけなくて、まっすぐで、いつでも全力で、なんでもすぐに顔に出ちゃうところ。書いてあるよ、ホントは恭平くんと仲直りしたいって。ありがとね、気を使ってくれて。でもね、雪くんにとって大切な人は、あたしにとっても大切な人なんだから。」
雪「やっぱり、マチコちゃんだ。」

このシーンは、すごく心があったかくなった。

恭平に謝る雪乃丞。
恭平は戸惑いながらも、雪乃丞が帰ってきたことが嬉しい。
それを素直に言葉や態度に出せないが、その気持ちはちゃんと雪乃丞には分かってる。

実家に戻った武長はこっちには帰ってこないつもりだと乃依から聞いて、雪乃丞は武長に会いに行こうと言う。
行かないと言う恭平。

ス「意地を張っている場合でしょうか?」
恭「は?」
ス「夕べ、寂しくてやけ酒を・・・。」
恭「(ムッとして)おかわり!」
雪「恭平が、やけ酒!?」
恭「嬉しくて乾杯したんだよ!おまえも、余計なこと言うんじゃねえよ。」

意地張ってる恭平が、愛おしい。
でも、やっぱり武長が心配な恭平は、雪乃丞、スナコとともに武長の実家に行く。
華道の家元ということで、和服を着て。

「帰ってくれないかな、もう、下宿には戻らないから。」、「迷惑なんだよ!」、そう言われて怒って帰ってしまう恭平。
しかし、スナコは、武長のことが心配で屋敷に残り武長を探す。
そして、武長の気持ちを知る。

スナコが家に帰ってないことに気付いた恭平と雪乃丞は、温泉に行っても武長のことがずっと気になって帰ってきた蘭丸とともに、また屋敷に行くが、父親から「二度と息子に会わないでもらいたい。」と言われる。

恭「あーあ、俺ってバカだよね。こんな奴のために悩んでいたのかよ。」
武「そうだよ。分かったら、さっさと帰れ!」
恭「なんだ、てめえ!」
武「迷惑って言ってんだろ!」

にらみ合う2人。
武長の眼は潤んでる。
「ホントは、みんなと一緒にいたいんだ!」という武長の想い。
それは、恭平にも伝わったが、どうしていいか分からない。

ス「どうして素直にならないんですか?ホントは、一緒にいたいんじゃないんですか?このままなら、もうホントに、下宿屋は解散です。」

その言葉に背中を押された恭平。
思わず、自分の髪の毛を切る。

ジョキン、ジョキン、ジョキン。

静かに響きわたる髪を切る音。
それは、素直に表現できない恭平の、精一杯の表現方法。
友情を大切にしたいという、恭平の毅然たる想いがあった。

人間は、外見や家柄なんて関係ない・・・
みんな同じ世界に住んでる・・・

「俺は、おまえのこと、仲間だと思ってる。おまえらみんな、大事な仲間だと思ってんだよ。これからも仲間でいたい。これが、俺の気持ちだから。」

武長は、恭平を殴る。

「これが、俺の気持ちだ。」

いつも自分の気持ちを誤魔化している恭平が、自分の気持ちを言った。
「俺だって、同じ気持ちなんだ!」、「自分だけ、カッコつけるな!」そんな想いが、そのパンチに込められていたんだと思う。
痛いけど、熱くて想いがこもっている友情の証のパンチ。

みんなでの殴り合いも、すごく心温まるものだったね。
4人の表現方法は違うけど、お互いを想う気持ちは同じ。

みんなと離れることが怖かったと話す武長は、「それなら、このまま会わずに別れた方がいいと思った。」と言う。
そして、父親へ卒業まで仲間と一緒にいたいとお願いする。

「生まれて初めて出来た、大切な仲間なんです。」

家に帰ってきた武長。
いつものように素直になれない恭平だが、4人の雰囲気が違う。
だって、それぞれの想いをちゃんと実感したんだもの。
彼らの絆は、確固たるものになっていた。

それをよかったと思うスナコ。
スナコも仲間のすばらしさを、そして、人は1人では生きていけないことを知ったんだと思う。


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続きは、ドラマについてもう少し語らせてください。




読んでくださる方々は、みなさんドラマを見ているから、簡単なレポでいいと思うんだけどつい気合いが入りすぎちゃって長くなってしまいます。
改めまして、読んでくださって本当にありがとうございます。

さて、和服の亀も、髪を切ったつんつん亀も最高にいいんだけど、今回は内容に感動した。
そして、亀の演技に心打たれた。
ううん、亀もだし、テゴも内くんも宮尾くんも絢ちゃんも。

役柄の性格は、それぞれの中にちゃんと入っている。
それを見事に演じているは、すごいと思う。

シリアスな部分とコミカルな部分、この対比がドラマを奥深くしてる。
間の取り方も絶妙だし、髪を切るシーンをお風呂場でしたのは、切る音がさらに効果的になってよかったと思う。
風呂場での殴り合いも、よかったよね。
彼らの無邪気な表情が、素敵だった。

高島さんや大杉さんの演技もすごくいいスパイスになってるけれど、私は宮尾くんの配役もめちゃ効いてると思う。
彼のひょうひょうとした雰囲気は、4人の中に新たな風を入れているもの。


ラジオでは、5人の和気藹々として感じがすごく伝わってきた。
特に宮尾くん、最終回の脚本が出来てないのに亀に最終回の見どころを聞かれて、

恭平とスナコはどうなるか・・・
武長と乃依は・・・
雪乃丞とマチコちゃんは・・・
そして、蘭丸は宇宙に旅立つのか・・・

って答えてる。
めちゃウケちゃった。

来週も緑山スタジオからです。
それも100回め。
何か、サプライズがあったらいいですね。



| ヤマトナデシコ七変化 | 21:20 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

おはよう!
ヤマナデ六話 語りたくなるよね!
周りに 話せる人もいず だからryuryuちゃんの
ヤマナデ語り 読みたくなってしまうのです。
ラジオも楽しそうだったね~

| kamehiro | 2010/02/21 11:10 | URL |















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