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☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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ヤマトナデシコ七変化 第7話 

高校の同窓会のハガキに、悪魔払い(?)するスナコ。
心配する恭平たち。

そこへ、同窓会の幹事であるスズがやってくる。
みんなスナコに謝りたいと思っているので、ぜひ同窓会に出席してもらいたいと言う。

そのことを伝える恭平。
スナコは、同級生に言いたいことがあると言う。

恭「何か言いたいことがあるなら、行けばいいじゃん、ん?」
ス「・・・。」
恭「何? まだ、△□なんかよ。」
ス「え!?」
恭「まだ、好きなのかよ。あの、・・・・村田って男。」
ス「そうじゃないと思います。」

このあとの、嬉しそうな恭平の顔が、可愛すぎる。
もう、すぐに自分の気持ちが顔に出ちゃうんだから。
スナコが好きだって、バレバレ。

恭「また、逃げんのかよ。こうやって、一生何かあるたんびに、引きこもって逃げんのかよ。一生、この部屋で暮らすつもり?」

頭を抱え込んでしまうスナコ。
でも、スナコにこう言いながら、恭平は自分自身にもそう問いかけているんだと思った。

恭「『逃げるな』なんて、えらそうなこと言っちゃってさ。俺だって、結局地元から逃げてきたくせに。」
真「逃げるなんて考えているから、大げさなことになるんだよ。ちょっと迷子になったと思えばいい。」
恭「迷子?」
真「そう。人生は迷子だらけ。迷ったら休んで、元気になったらまた歩き出せばいいんだって。」

真一は、どうやったら元気になるかは、自分で考えろと言う。
悩む恭平。

スナコは、今のままではいけないと思い、同窓会に行くと言う。
そんなスナコを、優しく見つめる恭平。

同窓会に行くために、外見をレディにしようとする蘭丸、雪乃丞、武長。
しかし、それに反対する恭平。

「レディにしたら、家賃を払わなくて済む。」という雪乃丞に、「だったら、家賃を払ってやるよ。」という恭平。
家賃タダのためだったら、今まで何でもしてきたのに、今回だけは、スナコを外見だけ綺麗にするのに反対する。

武長は、「恭平は、外見だけでスナコが判断されてるのは悔しいんだよ。」と冷静に分析する。
人間は外見ではなく、内面で認めてもらいたいと思ってると。

雪「おしゃれしたらスナコちゃんのよさが無くなるわけじゃないんだし、外見だけにこだわるほうがはおかしいじゃん。」
美「恭平もそれを分かっているのよ。でも、理屈がついていかないだけ。だけどね、女にとって、おしゃれすることは戦闘服なのよ。」

”外見に自信がないのなら、まずキレになってみる。自信が持てれば勇気が持てる。”という美音の言葉に、スナコは考え込む。

警備員のバイトをしていた恭平だが、女性が大勢やってきてクビになる。
また同じことの繰り返しで、心折れる恭平。
メガネをかけ、帽子をさらに深くかぶり、マフラーで口元を隠す・・・。
なんか恭平の辛さと悲しみがより深く感じられて、涙が出た。

帰り道、恭平はドクロのお店を発見する。
思わず店に入り、「好きそうだな。」と言いながら、店内を見て歩く。
そこへ、入口に服を買いに来ていたスナコが張り付いているのを見て、隠れる恭平。
でも、そんなスナコをみて、少しだけホッとする。
辛い気持ちが、少しだけやわらいだんだと思う。

家に帰ってきた恭平は、スナコにそのお店で買ったドクロのブレスレットをプレゼントする。

恭「ほら、これもしていけよな。」

そのぶっきらぼうな言い方が、ウブな恭平らしい。
お礼を言われて、照れる恭平。

恭「おまえはおまえでいいんだから。言いたいこときっちり言って帰ってこいよ。 な?」

そう言って自分の部屋に帰ってきた恭平は、自分の行動が信じられない。
コタツに入っても落ち着かず、髪の毛をかきむしってベットに倒れ込む。
その表情が、何とも言えず可愛い。
きっと、女性にプレゼントしたのも初めてだったんだよね。

スナコは、そんな恭平の気持ちが嬉しくてブレスレットを握りしめる。
そして、逃げないという決心をして、自分の前髪を切る。

翌朝、前髪を切ったスナコを見て、恭平は「似合ってんじゃん。」と言う。
そのときの恭平の照れ笑いは、スナコに自分の気持ちが通じたという嬉しさだったと思う。

勇気を持って同窓会に行ったものの、スズはみんなにホラー好きな変わった子だとばらす。
そして、スナコの耳元で「余興に呼んだ。謝りたいというのは嘘。」だと言う。

みんなから「やっぱり魔女だ!」と言われ、囃したてられる。
学生時代の忌まわしい思い出が蘇ってきたスナコは、座り込んでしまう。
スズに「ブスナコ」と言われ、スナコの怒りが爆発するが、それでかえってみんなから怖がられる。
”お清め”と言って、スナコにワインを頭からかけるスズ。

そこへ、恭平、武長、雪乃丞、蘭丸がスナコを迎えにやってくる。

恭「どいつだよ、こいつにブスって言った奴?」

村田に殴らんばかりに近づいて睨み、「謝れ!」と言って謝らせる。
そして、スナコに言いたいことを言えという。
「後悔するぞ」という恭平の言葉に、勇気をもらったスナコ。

ス「あの頃のみんなの笑顔が眩しくて・・・。自分のことばっかりで・・・。怖がらせて・・・、ごめんなさい。だけど、これが、本当の私なんです。前は、ずっと言えなかったけど、今は、分かってくれる人がいるから・・・。」

スナコに対して腹立たしく思っていたスズは、自分がうまくいかないのはスナコのせいだと言う。
そして、「みんなの前で死んでやる!」とナイフを振りかざす。
止めるスナコ。
そのときに出来た頬の傷から流れる血を見て、スナコは喜ぶ。

恭「根っからのホラー女なんだよ。こいつは。そりゃあ、こえーよな。こんな奴が近くにいたら。でもさ、こいつなりに、まわりのこといろいろ考えているんだよ。」

スナコのことを十分わかっている恭平。

恭「人生って迷子みたいなものらしいよ。もがけばもがくほど道が分かんなくなる。そりゃあ、こえーよな。そのへん歩いている奴らが、みんな敵に見えて。自分は、この世で独りぼっちだと思う。でも、ホントに迷子になったらさ、誰かが来てくれるのを待つしかないんだよ。自分を想ってくれている人が、絶対に迎えに来てくれるって。そう信じてさ。」

きっと恭平も、自分にそう言い聞かせていたんだと思う。

恭「頑張って元気出して、生きてるんじゃない? みんな。頑張るしかねえじゃんかよ。」

そして、スナコの腕を掴んで帰る恭平。
その腕には、恭平の送ったブレスレットがキラキラ輝いている。

スナコの勇気をみた恭平は、自分も勇気をもって1歩踏み出す決心をした。

長くなったので、一旦閉めます。


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続きは、ドラマのことをもう少し語らせてください。




今回は、本当に切ないというか、人間って本当に弱いものなんだなと改めて感じた。
深刻なテーマなのに、それを蘭丸がいい感じでスパイスを利かせてくれてる。
観ている人を、ホッとさせてくれる。

そして、恭平の心が少しずつ開いてきたよね。
態度は相変わらずだけど、恭平の表情や言葉で伝わってくるもの。
そんな恭平を、亀はすごく丁寧に演じていると思う。
内くん、テゴ、宮尾くん、絢ちゃんも、すっかり役にハマってる。

いじめ・・・。
もちろん、いじめることは決して許されないことだと思うけど、いじめる人は、自分に余裕がなかったり、自分自身に自信がないんだと思う。
相手を思いやる余裕があれば、そういう行為はしないものね。

そして、人生における迷い道。
そこへ迷い込んだから、自分はどういうふうに歩いていくのか。
きっとね、出口を探しながら、真一が言っていたように、迷ったら休んで、元気になったらまた歩き出せばいいんだと思う。
もがけばもがくほど、焦れば焦るほど、出口は遠くなるような気がする。

友達から教えてもらった言葉、「ケセラセラ」。
「なんとかなるさ」、「どうにかなるさ」という気楽な気持ちを持っていれば、きっと出口は見えてくると思う。

ブッダの名言に、「思いわずらうな。なるようにしかならんから、今をせつに生きよ。」というのがある。
その言葉のとおり、今を大切にして生きることが大事なのかもしれない。

そして、恭平のこのセリフ。

「頑張って元気出して、生きてるんじゃない? みんな。頑張るしかねえじゃんかよ。」

その言葉は、まんま亀の言葉となって、私の心の奥にすんと響いてきた。





| ヤマトナデシコ七変化 | 23:59 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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| - | 2010/02/28 11:07 | |















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