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☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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野球の魅力

Going! Sports&News。

ベースボールサポーターに就任して以来、亀はずっと自分に問い続けていた・・・
どうしたら、野球の魅力を伝えられるのか・・・

亀の仕事に対する取り組みは、本当にすごいと思う。
そして、出した答え。

「体を張って野球の魅力を伝えるということ。」

始球式の1時間前。
「最高のボールを投げたい。」という思いを込めて、室内練習場で投球練習する亀。
マウンドに立ち、自分が投げやすいようにマウンドを足で掘っている。

「始球式だから、こんなことやったら、岩隈さんが投げるのが、俺の形を作っちゃ、まずいわけだから。」

確かに、そう。
そこは、ピッチャーが勝負する場で、自分とは全然意味が違う。

「今日、いいぞ、これ。今日、球走るぞ、これ。」

野球の魅力を伝えるという思いを貫くため、神聖な始球式に中途半端な状態では望めない。
全力で投げ込む亀。
額ににじむ汗が、その思いの大きさを物語っている。
その表情は、真剣そのもので、美しい。

そして、本番。
緊張の面持ちで、マウンドに立つ亀。
始球式とはいうものの、これは真剣勝負。

球は、胸元をえぐるストレートとなった。
納得いくボールではなかったが、山崎選手の採点は50点。

なぜそういう球になったのかという理由。

「手にひっかからなかったですね。」

新しい球は投げにくいため、試合前にボールを手でこねて手になじませることは必要なことであり、その意味を改めて知った・・・
今回は、その余裕がなかった・・・
また、ロージンバッグを岩隈投手が投げる前に使えなかった・・・

ちゃんと選手の気持ちになって、取材をしたり、企画に取り組んでいる亀の姿勢は、本当にすごいと思う。
野球の話をしている亀は、”アイドル亀梨和也”ではなく、”野球がすごく好きな一青年である亀梨和也”として登場しているものね。
亀が、どれだけ野球が好きなのかということを、改めて感じることができる。

この企画は、亀のためにも、野球ファンにも、また野球を知らない人たちのためにも、すごくいいことだと思う。
野球に興味のない人は興味をもつようになると思うし、興味がある人は、さらに違った角度からの野球の魅力を知ることになると思うもの。


金本選手の445号ホームランについて。

「今、こんだけすごい野球選手なのに、野球少年の気持ちを忘れていなんだなというのが。バットにサインしてほしいという。」

いえいえ、亀も同じですから。

シンヤの裏話。
マスターズで予選落ちした石川選手の裏話。

「(攻めずに)守った方が良いというような弱い気持ちに、自分自身の、その自分の中の自分が負けてしまったのかなと。」

そして、父からの言葉。

技術面で世界との差が縮まったが、精神面ではまだ差がある・・・
初日から優勝争いをしている気持ちで戦え・・・

「予選突破という夢ではなくて、やはり、僕の最後の目標は、マスターズで優勝することなので、もっと上手くなるためには、もっと攻めなくてはいけない。」

うなずきながら聞いている亀。
「自分に負けたくない」という気持ちは、亀の思いと重なったに違いない。
目先のことにだけではなく、自分の目標に向かって頑張ることの大切さを改めて感じた。


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続きは、私の想いです。




昨日拍手コメで、素敵な言葉を教えていただきました。
あまりにも感動したので、ここで紹介させていただきますね。

「辛い」は、幸せの一歩手前・・・
なぜなら、一本線を付け足すと「幸せ」になるから・・・
どんな辛い事も、全ては幸せの前触れである・・・

これは、テレビで筆談ホステスの方の特集があって、その時に紹介された言葉だそうだ。
辛いことに負けないで頑張って生きてきた方の言葉は、本当に深くて、心に響いてくる。

みんな、それぞれいろいろなことを抱えて生きていると思う。
でも、辛いこともそういうふうに思えば頑張れるよね。

夢は叶う・・・

その言葉を胸に、頑張っていこうと思う。



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| - | 2010/04/12 20:12 | |

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| - | 2010/04/12 17:54 | |

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| - | 2010/04/12 09:58 | |















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