☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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オレ流 ・ 竜コン友達レポ

日経エンタメ。

夏のジャニーズのアルバム聴き倒し。
音楽評論家の市川哲史さんのレビュー。
KAT-TUNの「NO MORE PAIИ」も載っている。

独自のKAT-TUNワールドが完成しつつある・・・

荘厳、ワイルド、キュート、テクノ、濃厚、ジャニーズぽい曲目。
聴く者を、さまざまな世界にいざなってくれた。

誰にも真似が出来ない彼らの世界。
その雰囲気をいっぱい含んでいた。
同時に、今回のアルバムは、新生KAT-TUNとしての新たな決意を感じるものだった。

ダークでワイルドで行儀悪そうな感じはを、プログラミング重視のクラブミュージックで模索・・・
ボーカルをひずませた楽曲の多さなど尋常でない・・・

「このアルバムを聴いたとき、ジャニーズ系アイドルのとしてのギリギリだったと思った。」と書かれてある。

クラブミュージックを追及すればするほど、歌い手の影は薄れ、内容はきわどくなる宿命にある・・・
アイドルらしさから乖離してしまう・・・

そんな危惧も、コンサートでの彼らの姿で霧散した・・・
見事な「異端娯楽巨編」として成立していたのである・・・

ジャニーズの場合、アルバムはコンサートのために制作されているので、両者の距離は限りなく近くなければならない・・・
その因習の中で距離を置くKAT-TUNのアプローチは新しい・・・

アルバムの曲を、必ずしもコンで披露するとは限らない彼ら。
それに、アルバムで聴いている楽曲も、コンサートでは新たな楽曲として感じる。
それは、ひとつのものをTPOに合わせて自由自在に変えているからだと思う。。

「野放し感」こそ彼らの特徴であり、魅力・・・
「最新型アイドル」という個性を貫き徹している・・・

彼らは、与えられた仕事を、すべて仕事を自分のものにしているというかKAT-TUN流にしているよね。
それが、彼らのすごさだと思うし、持ち味だと思う。

ジャニーズの定石を外す・・・
世間の固定観念も裏切ろうとする姿勢と思惑・・・
彼らが、確実にエンタテインメントとして成立している・・・

彼らの音楽の根底には、曲を聴かせるということだけではなく、魅せるということもあるよね。
そして、たくさんのサプライズや、いい意味での裏切りをたくさん見せてくれる。
それが、最高のエンターテイナーとして自分たちでしか出しえない世界を作り上げることであり、彼らの目指すところだと思う。

そして、最後にこう結ばれている。

自爆覚悟の「オレ流」の行方がますます興味深い・・・

どんなふうに進化していくのか、私たちファンもすごく楽しみに思ってるところだ。


昨日の竜ちゃんコンは、すごくよかったそうです。
きっと、「上田竜也流」のライブだったのでしょうね。
広島コンに参戦するので、すごく楽しみです。

お友達からレポをもらったので、続きから載せています。


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続きは、”MOUSE PEACE uniting withFiVe(8月4日 北海道)のレポです。




●会場構成
アリーナ
センステなし
但し、メインステからアリーナ中央まで伸びた花道を囲むようにアリーナ席。
横…1~64番
縦のブロック分け…1列~3列、4~15、16~29、30~
センターの前は21,22列くらい。
スタンドはC、Dブロック全潰しか。

●セットリスト
FiVe4曲、MCあり
バンバンと音だしする曲、手繋ぎ曲あり
声だしさせて会場の緊張を解して熱を上げる。
声だしさせる時の掛け合いが面白い。
個人的に上里君の眼鏡には驚いた。素晴らしく素敵。

暗転

鐘の音が響き渡る中、森で迷子になってしまった少女の映像が。
彼女に声をかけた執事が己の仕える王子の城に招きいれる。

センター花道に松明が焚かれた中、
サックス奏者が開始の一音を披露、一礼すると…

メインステに設えられた階段上部に椅子に座った王子が現れる。

・LOST

階段を降りながら段上でツインギターに囲まれて熱唱

生コーラス2名、生ストリングス4名

ツインギターはもちろんまさみんと新女性ギタリスト、まゆさん。
クールにパフォーマンス。

衣装は白にピンクのポイントカラー。
いつものように生地多め、アシメトリー。
背中に生地を絞るための留め具?がピンクと黒の縁取り?でかわゆい。
足はサンダルに白のもふもふしたのを巻き付けてる感じでブーツぽく。
かなりかわゆい。

・ラビウル

・腹ぺこマン
女性ダンサー4名登場。
内2名はマウピ同窓生。
花道でにゃんにゃんダンス2010バージョン。

・挨拶
KAT-TUNのツアーの最中に急遽決まったのにこんなにきてくれてありがとう。
蝶シール、つけてくれてる子いるけど自分も通販で買ってるから売り切れで困っちゃうの

・ラブスノ

・フレンズ…新曲
爽やかな明るいPOPな曲調
らららと手を振るような皆で歌うような箇所あり

城内を歩く少女。
禁断の扉には近づいてはいけないという執事。
好奇心に駆られた少女は禁断の扉の鍵穴を覗いてしまう…

そこにはルシエルと銘られた人物画が。

フランス中世後期のようなドレスを来た女性ダンサーパフォーマンス。
FiVeも正装に近い出で立ちでステージ袖からかくかくと歩きながら配置へ

・新曲
ゴシックテイストなV系。
メインステ上空から片翼の堕天使降臨。
ロープに掴まり身体の三倍はあろうかという翼と一緒に
喪服を思わせる黒装束でフードで頭を隠している。
イメージは死んだ恋人を思う歌。
ステージに降りるが、花道にいる白い花嫁に近づくと
崩れ落ちる様を凝視しながらステージを去る。
まさみん、赤と白の従者チックな衣装が映える。

インスト

・teen's
私服?のデニムノースリジャケにカーゴパンツ?

MC
聖が来たと紹介、壇上に召喚。
聖が来るとマネージャーに聞かされて
本当に驚いて何度も何度も優しい、優しい連呼。
韓国に一緒に行く。
聖、臙脂色の帽子着用にベージュ?のポロシャツ?
聖では見たことない感じ。

KAT-TUNはライブを家族としてる感じだけどソロは友達とやってる感じ。
聖にファンはあったかいんだよ、サックス演奏したときに
拍手が上がっててうるっと来たんだと説明。
こんなに来てくれて嬉しい。
中には聖や亀や中丸、田口のファンもいるだろうけど…と言った時に
田口でワンテンポ遅れたので会場に笑われたけど、
ネタにしようかと思ったけど居ないから止めたのと。
聖も悪口になっちゃうからねと一言追加。

チームメンバーをそれぞれに紹介。
その様が聖に説明してるようで聖は婚カツしてるみたいだとか、
後で王様ゲームしますかと終始和やかムード。
前半どうですかと問われ、ラブスノ以降全て俺に宛てた歌ですねと照れる。
上田には甘いけどファンには厳しいよ!
というと上田は(彼は)つんデレですよ、つんデレ!とフォロー。

終わろうとすると聖から、オフマイクで知らせなきゃいけないことあるだろ?
と言われたらしく、慌てて思い出した上田。
神戸の3日の昼に追加出ました!のお知らせを忘れてた様で、
聖の有り難みを知ったと感謝。

・ピアノ伴奏による花街
女性キーに合わせた花街を上田、バンドが演奏、会場のファンに歌わせる。

見事に揃った歌声に上田は、
自分の拙い説明にわかってくれてありがとう。

・育ち島
階段上にコーラス、ストリングスさんと三線のまさみんを座らせながらしっとりと。

暗転

王子に貰ったクマのぬいぐるみを抱き、
遊んで貰うべく王子の元を訪れようとする少女。
執事はそれを引き留める。
夜に王子に会ってはいけない。
脳裏に浮かぶのは昼間クマのぬいぐるみをくれたり綺麗なドレスをくれた優しい姿。
強制的に帰らされる少女。
そこ残されたのはクマのぬいぐるみのみ…

・マリアン

王子の入浴
猫足バスタブに浸かり、背中を向けメイドに着替えをさせる。
整うとメイドが巻いていたバスタオルを順に引きはがす。

そして王子椅子に座らせたメイドの膝枕で横たわり。眠る。
白の羽扇子に隠してメイドはキスを…

ドームより長くなってる。
最後のシーン、ドームでは椅子に戻ってあっかんべーをしたけど、
戻らず、ダンス~バイバイの所をリピート。

そして革命勃発。
城は怒号歓声、炎に包まれ崩落する。
追い詰められた王子。
メイドが次々に倒れ、また自分も尽きる。

炎ドラゴンと水の精との死闘

炎の中、ドラゴンが頭をもたげ、復活した王子がドラゴンを操り、火炎放射。
王子の動きに合わせて炎の演出。かなり熱い。

と、水の乙女が現れ、舞をすると水柱が立ち、水の乱舞。

メインステの階段が二つに割れると王子が座った椅子が台ごと前進かつ低下。
炎と水の狂乱の渦が巻き起こり、王子がセンター付近に着くと狂乱の中ダンス。

・遥か未来へ
ちょんまげ、後ろ結わいバージョン。今後前に垂れて来ると予想。
ノースリのフードつき青パーカーに黒?のインナー半パン。
前段のカジュアルテイストとはまた違う。

・ニートマン…新曲
ボクが仕事をしないのは世の中のお父さんがクビにならないため!
ボクは人に使われる器じゃないんだ!!
…なノリは腹ペコマン。
顔文字満載で、「仕事しろ!仕事しろ!」
「~だもん」「~だい」
かわゆい。

・愛の華
挨拶に入る前にアリーナセンターのファンから何かを訴えられる。
優しく、「ん?どうしたの?」
ファン「後ろ!!!」
くるくる回る上田。ようやくノースリパーカーが裏っ返しだったことに気がつき
その場で着替え。
重ね重ねすみませんと謝る。

そして薄ピンクのライトに照らされた水の舞いと共にしっとりと歌い上げる。

・花街
オリジナルバージョンで。

アンコール
手にビデオレコーダーを持って登場。
北海道に来る前の日に買った。
思い出作りということで会場をくまなく撮影。
かなり満喫してた模様。

そして〆はやっぱり…

・ヤンキー
懐かしいネズ夫、ネズ子。
みな一様に扇子を取り出す。

メンバーを一人一人紹介。

マウピ同窓生3名には、「マウスピース!!」を忘れない。
これは向かい合ったまま指2本を唇に当てピースを付けあうもの。

そして上田からのプレゼントとして飴が提供された。
よだれマンの絵が描かれた巨大風船の中には
小さい風船に入った、よだれマン飴が。
スタンドは風船、アリーナには上田自身が豆まき状態で飴まき。
この飴が入っていたかごが、赤の若干蛇腹ぽくなった、底が丸いバッグでかわいい。

20時35分くらいに終了

(Rちゃん、ありがとう。)


| KAT-TUN | 20:44 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

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| - | 2010/08/05 23:33 | |

たっちゃんコンのレポ、よく伝わりました☆
ありがとうございますm(__)m
福岡会場に7才の娘と行ってきます♪
たっちゃん担の娘、何を着て行こうかな?と大人顔負けの気合いの入れよう(笑)130センチの身長では、アリーナ…辛いかも?
明日の朝、コンレポを話してあげようと思っています♪ryuryukoさん、お友達さんありがとう☆

| ジャスミンリーフ | 2010/08/05 21:53 | URL |















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