☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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異形のヒーロー

FREECELL Vol.8。

まっすぐ見据えているショット。
この眼力。
亀の一途な想いがそこにあって、澄んでいて本当に美しい。

亀の魅力を言うなら、この眼力は大きな魅力を占めているよね。
あの目で見つめられたら、動けなくなるもの。
亀の魔法にかかって、メロメロになっちゃう。

ベムを、アンチヒーローであり、異形のヒーローだと記者さん。

亀「それをアニメの時点で感じていたからこそ、演じることでさらに作品のメッセージを伝えていきたい。」

異形という言葉に、震えた。
異形とは、「普通とは違う怪しい形・姿をしていること。また、そのさま。」という意味。

カッコよくてキラキラしたアイドルが演じるなんて、普通ならありえないことだ。
しかし、その役にあえて挑む亀。
その気合は、半端ない。

「亀梨という素材を使って何かやろう」という河野P。
亀という素材は、本当に守備範囲が広い。
どの場面にでも、自由自在に変化する。

料理でいうなら、煮ても、焼いても、炊いても、蒸しても、生でも、おいしいって感じ。
その料理でのいいところを引き出してくれる。

河野Pの亀の印象は、「真面目」。

河「ジャニーズを背負っていくんだという責任感を持っていたし、絶対に自分は頑張らないといけないと思っていたし。時々、のんびりやればいいじゃんって心配になるくらいでした。」

胸がいっぱいになった。
亀は、自分の立場を分かっている。
自分の行動はジャニーズにも影響するということを。
そして、ジャニーさんから言われた背負うということをちゃんと自覚しているよね。

本当に河野Pは、亀の魅力を十分すぎるほど分かってくださっている。
同時に、亀の未知なる可能性を高く評価してくださっていると思う。
だからこそ、亀の持っているよさと河野Pのやってないことを合致させた。
その到達点が、妖怪人間ベム。

「ベム」で亀が違う次元にいってくれればいいなと思う・・・
亀が役者として、ひとつ違うステージにいってくれることが目標でもある・・・

河野Pの亀への愛情は、とても大きい。
それは、今回初めて仕事をする脚本家の西田さんのインタビューからもうかがえる。

プロデューサーとは何度もあっていて、「亀梨こうじゃないか。」という話をしている・・・

河野Pの亀に対する思い入れに、すごく感謝。
こういうふうにして作品を作ってくださることは、本当にうれしい。

「今回は、亀梨くんをかっこつけさせるのではなく、ただそこにいさせるというのがこっち側の狙いで。だから、言葉としてかっこつけないセリフを意識しています。」という西田さんの言葉。
役者亀の新たな一面が見れると、期待が膨らむ。

亀の未知なる挑戦。
ますます作品が楽しみになってくる。
きっとたくさんのことを学んで、役者としてさらに成長すると思う。

始め、このドラマの出演が決まった時、戸惑うファンも多かったと思う。
でも、この作品を決定するまでには、たくさんの人の想いがあると分かった時点で、すごく期待できる作品となった。

それに、ベムのあのビジュアルの良さは、最高だものね。
きっと、亀堕ちが「ベム亀」っていうファンも出てくるのじゃないかな。
それも、楽しみです。


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続きは、ドラマについて、もう少し語らせてください。




「いい内容のドラマ=視聴率が高い」とは言えない。
でも、ドラマは、視聴率で評価される。

高い視聴率のドラマは、その作品の出来だけでなく、今の時代にあっているかどうかも影響する。
河野Pも、それで、いろいろと苦労されているんだと改めて思った。

確かに、今、なぜ妖怪人間なのかというのは正直分からなかった。
アニメを実写化するというのだけでも、批判は多いのに、それもあえてベムなのかと。

でも、テキストを読んでいて、河野Pの挑戦を応援したくなった。
きっと、亀ともすごく話し合っているよね。

「善くも悪くも、叩かれると思うんです。これだけ大きい原作だとこんなんじゃないよねって批判があると思いますし、キャストのイメージが違うとか、いろいろ。だけど、作品のあがりのイメージは、“亀梨くんと杏ちゃん?わからなかった。”と思われるぐらいまで化けてほしいんです。そうやって作らないと成功しないんです。」

亀が言っているように、テレビドラマでの枠や常識を覆して、テレビドラマでこんなところまでできるんだという作品になるのではないかと思う。

彼らの作り上げる作品が、たくさんの人に観てもらえることを願いつつ、ドラマの成功を願ってやまない。


| 妖怪人間ベム | 23:02 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

今回のFREECELLは本当に素晴らしい。
そろそろ亀には、恋愛ものでもなく、ジャニーズ色も強くない大人がみて楽しめるしっかりした役者さん揃いのドラマか映画に出て欲しかったから、アニメの実写化ドラマを聞いた時はちょっとがっかりした。
だけど、今はこれまでにないくらい楽しみ。
数字という評価の世界に生きているひとたち。その洗礼も浴びた人たち。なのに、数字よりもっと大事なものを大切にしている者たちが温めてきた想い。
作品をつくるスタッフとこういう関係を築ける亀が誇らしい。
ドラマや映画のなかには、やっつけ仕事やタレントの集客力で作ったのでは?と思われる作品も少なくない。
なのに、そんな作品でも数字が取れてしまうものもある。
今、亀に必要なのは『数字』なのかもしれないけれど、こんなふうに温められて互いを信頼しあって作り上げる作品なら数字なんて二の次。亀とスタッフの熱い想いとメッセージをしっかりと受けとめたい。
それに数字がともなわなくてもいいじゃない、ブレないところも亀らしいし、それを受けとめる私たちファンも亀ファンっぽい。って気持ちになってきて、ホントに楽しみ。

| とまどい | 2011/10/04 08:20 | URL |

期待

こんにちは。
また、また、またの連投ですが。
今回の河野Pの言葉は、私には、かなりの、いや一番というくらいの感動でした。
私は野ブタの三話目の亀ちゃん堕ちなので。←ドラマはほとんど見ないので、勧められて見ました。
なので凄い思い入れがあります。
ずっと亀ちゃんも河野さんと良い関係を続けてきた事にも驚きました。
なんか凄い事ですよね。
そして、河野Pの亀ちゃんへの思い…感謝です。ていうか感動です。
本当に人との出会いって大切ですよね。
出会ってもそれなりのいろいろな相手への思いやりとか、心がないと続かないですからね。
本当に亀ちゃんは凄いと思います。
本当にドラマが楽しみです。
視聴率…これには、亀ちゃんも、私達も、関わる皆さんも辛い思いをしてきています。
正直私は大嫌いです。でも仕方ないんですよね。
それでも一番大変な亀ちゃんの考え方や、姿勢には尊敬しますし、泣きたくなるくらいいとおしいです。
もうすぐですね。
皆さんで、盛り上げていきたいですね。
期待で一杯です。

| みさ | 2011/10/03 23:55 | URL |















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