☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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TV LIFE 10月29日号

26日発売のTV LIFE。
表紙は、ベム、ベラ、ベロの3人。(
ドラマとは違って、笑顔な3人。

表紙の撮影が終わったあとのエピソード。

撮影は、亀梨くんのおかげで和やかないいムード・・・
取材後、撮影機材の後片付けをしていたTLスタッフのもとに、ベムメイクを落とした亀梨くんが再度登場・・・
右手をさっとあげて、「じゃっ」って去っていくその姿に、「かっこイイ!」と見とれてしまいました・・・

颯爽とした亀の姿が、目に浮かぶ。
そういうスタッフさんへの気遣いが、一緒に仕事をした方々から愛されるゆえんなんだと思う。

4ページの、ベム亀。(
めちゃくちゃ笑っている表情に、すごく癒される。
もちろん、クールなベム亀も素敵。(

3人のクロストーク。
チームワークの良さが伝わってくる。

エンターテイメントなんだけど、人の強さと弱さ、いい部分と嫌な部分もしっかり描かれている・・・
だから観終わった後、いろんな感情が呼び起こされると思う・・・
この作品を観た人が毎回何かを考えて、どういう反応を返してくるのか・・・

「僕は、それがすごく楽しみです。」

そんな亀の想い、観た人にちゃんと伝わってると思う。
本当に、いろいろと考えさせられるし、いろんな感情が呼び起こされるもの。

その反応が、この視聴率に表れたと思う。
もちろん、番組を観ての感想もちゃんと亀に伝えたいね。
BBSに書き込むことも大事だと思う。

そして、私の一押しショットはこれ。(
こんなベム亀の表情は、珍しい。
演技確認をするショットも、3人が同じポーズでモニターを見てる。(
本当に、撮影が和やかに行われているって伝わってくる。


妖怪ベムのスタッフ日記は、特殊メイクの梅沢さん。

妖怪ベムは、「実写化の際は絶対その作品に関わりたい。」と、特殊メイクの仕事を生業にしているほとんどの人がそう望んでいた作品・・・
その憧れの作品に自分が関われる事になった"光栄"さ・・・
でも、実際その"光"の中にはいってみたら深い闇が待っていた・・・

その中で、作り上げたベム、ベラ、ベロ。
表情もすごくあって、私的には素晴らしい出来だと思う。
それでも、スタッフさんたちの苦悩は続く。

原作のイメージを崩さず、しかも土曜9時のテレビドラマとして如何に魅力ある妖怪達を作り出したら良いのか・・・
撮影の始まった今でも毎日問うている・・・
「自分が作り出したものは本当にあの妖怪人間なのか」、「これで本当に間違いないのか」と・・・

でも、出航した妖怪人間ベム号。

今はただ、ひたすら出口らしき方へ、ベム達と共に必死に走って行くのみです・・・

もう、後戻りはできない。
自分たちの限界に挑戦しつつ、いいものを作り上げてほしいと願う。
きっとドラマが完結した時には、達成感と共に希望という出口が待っていると思う。

それから、編集者で映画評論家の清水節さんのツイッター。

『妖怪人間ベム』、いいよ!差別、正義、人間性…よくぞこの時間帯に、こうしたテーマに挑んでくれた。オリジナル版の重さを継承し、70年代を彷彿とさせるね。妥協なき特殊造型も見事だが、とりわけ『TIGER & BUNNY』を手掛けた脚本家・西田征史の功績は大きい。俺は毎週見る。

本当に、西田さんの脚本は素晴らしいと思う。

偉大なアニメ原作だったからこそ、そのプレッシャーはすごくあったと思う。
でも、たくさんの人々が、いいドラマを作ろうという意気込みをすごく感じる。
妥協せず、悩みながらもアイディアを出して、知恵を振り絞って、手を抜かず丁寧にドラマを作ってる。
だから、実写化が受け入れられ、「また、次が観たい。」と思ってくれるんだと思う。


さあ、もうすぐカツマネが始まる。
今から仕事なのでリアルタイムでは観れないけれど、楽しみです。


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続きは、私の想いです。




それぞれの家庭には、それぞれの事情がある。
うちの子どもたちも、3交代勤務の母親を持って可哀そうかなと思うときもある。
いろんなことがあり、家族とは何ぞやと思うことも多々ある。

でも、妖怪人間ベムを見て、本当に普通に生活できるって幸せなことなんだと思った。
それは、一緒に観た子どもたちも同じ意見。
あったかいご飯を食べれる幸せを改めて感じた。

それは、仕事においても同じ。
こうして仕事があることの幸せ。
大変だけれど、私の仕事の場所があるだけでもありがたいと思う。

観終わった後、いろんな感情が呼び起こされると思う・・・

そんな亀の言葉通り、ドラマを観ていろんな感情が呼び起こされている。
そして、自分のことを改めて見つめ直すいい機会になっている。


| 亀梨和也雑誌 | 23:21 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

新しいベム**

こんばんは!
毎日のように、私の周囲の人達は、
「面白かったから、毎週見ます」
「毎週録画予約した。」
と言ってくれてますが、
「原作って、あんなんでしたっけ?
物語、あんまり覚えてないんですけど・・」
と言われ、確かに私も物語を良く覚えていない~?
原作どうこう言おうが、大半の人達は、
物語を覚えていないのでは?
そう考えると、今回の物語が、記憶に残る「妖怪人間ベム」に
なるのでは?
なんて、調子の良いことを考えています。
私的には、これからアクションがもっと増えることを、
期待しています。
もちろん、美しい妖怪君も大歓迎です!!
毎日「ベム」と再放送の野ブタ「修二」
を観ながら、楽しんでいます。
今まで、寂しかった分
ものすごく幸せです!!
このまま、前進あるのみです!!

| 亀悠 | 2011/10/26 19:26 | URL |

ryuryukoさん、こんにちは。
日々の忙しさもさることながら、ベム病にかかってしまい、ボーっとしてしまいます。
亀のように、目の前のことに手を抜かず、きちんと誠実にお仕事と向き合っていれば、いつかいい作品に巡り合える。と信じていたけれど、テレビは常にフレッシュなものを求めていることを考えると内心「はやく、はやくいい作品に」と焦る気持ちがなかったわけでもなく。
だけど、亀がこれまでドラマのお仕事を一緒にしたことのある方々がうれしいコメントを出されているのをみて、私たちファンだけじゃない、素敵なつながりを亀は紡いできていることにも更に感動している。
当たり前だけど、亀ひとりで取った数字ではないし、これまで数字でパッとしなかった作品だって亀だけのせいでもない。
パズルを合わせるように収まった時に数字という結果がでるのかもしれない。今から思えば、神の雫だって深夜ドラマの時間帯のほうが合っていたような気もする。亀ファンな娘だって、ワインのうんちくを語るシーンとかでは「???」って顔して、つまらなそうだったもの。
これからも、妖怪チームの気持ちを、ハイフンはガッツリ受けとめたい!

| とまどい | 2011/10/26 10:07 | URL |

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| - | 2011/10/26 00:03 | |















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