☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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運命共同体

TVぴあ「妖怪人間ベム REBORN」。
今回は、河野Pとの対談。

出会いは、6年前。
亀を「KAT-TUNのやんちゃな子というイメージだった。」と河野P。
でも、実際は真面目で紳士的な態度で優しかったと。

野ブタは、河野Pがドラマ制作の戻って一発目のドラマだった・・・
脚本家の木皿さんと、亀梨という素材に何をやるかというところから始まった・・・

河野Pは、ちゃんと亀の持っているよさを見極めてくれてるって思う。
だから、ドラマを作る時は、亀の素材をどうするかから始まってる。

河野Pは、亀が笑っていても、どこか物悲しさがあると表現されてる・・・

亀「お腹の中にいるとき、お母さんが辛い時期とか、いつも悲しかったんじゃないんですかね。」
河「(大爆笑)それはもう持って生まれたものなんじゃない? 責任感が強いし優しいし、人のことを考えちゃうから、それが前面に出てきちゃうんじゃないかと。3年前も木皿さんに相談したの。」
亀「えぇー、そうなんだ。」
河「亀梨くんで、今度どんなのがいいか聞いたら、同じような意見で、『亀梨くんは、絶対にボロボロ傷ついて、へたれているようなのが一番いいんだ』って。今回はやっぱり僕が本来思っていたような方向に振ってみようと思ったし、最初から『悲しみと怒りを毎回表現してね。』ってリクエストしてるんです。」

亀は、若いのにすごくセクシーで哀愁があるって思う。
男性なのに、どこか女性的な匂いを漂わせてる。
男の人の涙が、あんなに綺麗と思わす男性はそんなにいないもの。

同時に、亀の仕事に対する姿勢もすばらしい。
常に相手のことを考えて、自分のことは後回し。
何の言い訳もせずに、責任感も強い。
男気があり、ものすごく謙虚。
場の雰囲気をちゃんと分かっている。

河野Pは、そういう亀の魅力をちゃんと見抜いてくれてたんだと思う。
もちろん、こういう役だけではなく、耕作のような違ったイメージの役も考えてくれるだろう。

亀の良さを最大限に引き出したいという河野P。
それに応えたいという亀の想い。
この二つが、より一層このドラマの思い入れを強くしている。

それが、共演者やスタッフの方々にも伝わり、ひとつのチームとしていいドラマを作ろうという想いが強くなっている。
テレビの限界に挑んでいる。

亀と河野Pの出会いは偶然でも、それはきっと運命だったんだろうなって思う。
そう、私たちファンが亀と出会い、運命共同体であると思ってるように。

もちろん、河野Pは、仕事を通じての運命共同体だと思う。
でも、ずっと河野Pの言動を見ていると、もしかしたら亀担?って思ったりすることもある。
あの亀の笑顔を見たら、男女問わず誰でも愛しく思っちゃうものね。


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続きは、私事です。




ベムの初回放送日は、準夜勤務だった。
19時くらいから急患が集中して、ドラマが始まった時間は、その忙しさがピークとなっていた。
ドラマのことを思う余裕もなく、仕事から帰ってきたのは明け方だった。
あまりの疲れで、家に帰ってから録画もチェックできずに寝てしまったもの。

でも、職場の後輩たちからの言葉がすごくうれしかった。

「ベム、観ましたよ。めちゃくりゃ面白かった。また、観ます!」
「いやあ、高視聴率だったんですね。面白かったから、そうだと思いました。もちろん、次も観ます!」
「亀梨くんの印象が変わりました。カッコイイし、お芝居がうまいですね。」

もう、絶賛の言葉をたくさんかけてもらい、私はウルウルしてしまった。
本当にありがたいな。


さて、globeのKEIKOさんがくも膜下出血で入院したというニュースがあり驚いた。
手術も無事成功したということで、ホッとした。

うちの救命センターにも、同じ病気の人がたくさん緊急入院している。
若い人にも起こり、生存率もあまり高くなく、本当にこの病気は恐ろしい。

原因も定かでなく、突然激しい頭痛を伴い、意識がなくなる。
でも、話をよく聞いてみると、倒れる前から頭痛があったようだ。
誰にも頭痛はあることだから、それが悪い頭痛かどうかを見極めるのも難しいけれど、血圧が高い人はやはり気を付けたほうがいいと思う。

救命センターの配属となって、半年立った。
ドクターカーやドクターヘリ出動も多く、部署の忙しさは半端ない。
まだまだ仕事に不慣れなことも多々ある。

でも、ここの重要性を感じてるのも事実。
自分ももっと勉強して、ここの一員として救急看護を行っていきたいと思ってる。


| 亀梨和也雑誌 | 23:15 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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| - | 2011/10/28 08:26 | |

1年程前から拝見させて頂いています。
亀ちゃんに対する想い…
そして同業者として(レベルはかなり違いますが☆笑)の悩みと想い…
いつもryuryuhoさんの言葉に共感させられ、また元気を貰い何度も頷きながら読ませて頂いています。

亀ちゃん…私は“ごくせん”堕ちなんですが、諸事情で家族にも公言できず(辛かった☆涙)…本格的に嵌ったのは2年程前からです。

以前から私も、亀ちゃんには哀愁を感じていました。引き込まれる眼力と共にそこに惹かれたのかもしれません。
そして、中性的な魅力!!いろんな表情を持つ亀ちゃんの、最大の武器かもしれない…なんて思います。

そして亀ちゃんの事を知れば知る程、内面の素晴らしさにも惹かれて、益々大好きになっていく…
亀ちゃんって、どれだけ魅力を持った人なんだろうと思います。

亀ちゃんと河野P、運命の出会いだったんでしょうね。亀ちゃんが素晴らしいスタッフの方々と巡り会えたこと、すごく嬉しいですね。感謝します。

ryuryuhoさん、ハードなお仕事とブログの更新本当に大変だと思います。無理しないように頑張って下さいね。
またお邪魔します。

| kimiko | 2011/10/27 11:25 | URL |















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