☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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Squall

今朝のHANG OUT。

嵐にしやがれの観覧に行っという方からのメール。
その流れで、北村さんの話になった。

「北村さん、すごいんだよ。朝、お弁当、作ったりもしてるし。だから、ごはんとかもすごいの。意外とこだわり・・、カレーとかもおいしいとこ知ってるし。で、この三つも、北村さんが食べて、すごいおいしかったところのやつを用意してくださったんですけど。
そう、北村さんなんだけど、まあ、もちろんお芝居とかも一緒にやらさせてもらって、すげーなぁって感じるし、
撮影の空き時間とかお話させてもらってても、なんて言ったらいいんだろうね、すごい、いろいろな、ホントに目を持っている方だなあと思います。優しい。
こないだね、ロケの移動のときに、車バーッと移動して、朝、『おはようございまーす』って言ったら、僕、いつも助手席乗ってるんですけど、車の後ろがピッと勝手に開いて、ん?と見たら、北村さんがあけて、何かと思ったら、ゴルフ一式セット、ダーン!『亀ちゃん、これ積んどけば、いつでも一緒に打ちっぱなしに行けるじゃん』って、くれたの。めっちゃ、カッコよくない?
約束とかしてなかったんですよ。その、嵐にしやがれの時に嵐のみなさんに、北村さんがプレゼントしてて、名前入りのやつを。『それを、実は亀ちゃんの分も作ってたからさ。』 めちゃ、かっこいいわ。
今度、空き時間があったら、ちょっとベムのまんま、打ちっぱなし、人間体験をしてみたいなと思います。」

以前、北村さんの役者としての想いを読んだことがあって、すごくストイックな俳優さんだと思ってた。
すごくいい感じに年齢を重ねてらっしゃるし、カッコよくて魅力的。

今回の共演もすごく楽しみだったし、きっと北村さんからたくさんのことを教えてもらえるんじゃないかなと思ってたけれど、こういうエピソードを聞くと、すごくほっこりするね。

それから、福山さんの話。

「福山さんはですね。先日、ベム1話の放送が終わりまして、お祝いということですね、シャンパン持って来てくれてお祝いしてくれたんですよ。相変わらずカッコイイですよ。『亀ちゃん、残りの撮影も頑張ってよ。』とかって。うわー、カッコイイなって。
不意にさ何かしてくれるってカッコイイですよね。」

もう、福山さんのこういう男気のあるところは好きだなあ。
ホントに、素敵だと思う。

それに、いい男にシャンパンは、めちゃ似合う。
いい男からいい男へのプレゼント、絵になる二人。
想像するだけで、ドキドキする。

そして、リクエストは福山さんのSquall。
曲紹介は、「僕の大好きな人、憧れの人でもあります。」

そして、ちょっとだけ福山さんとコラボした。

汗をかいた~♪ アイスティーと~♪

「いやあ、カッコイイよね。あのさ、ホントに男から見てもカッコイイですよ。この声ヤバいよね。フッフッフ。」

いえいえ、亀もすごくカッコイイって思う。
甘くハスキーな声は、ヤバいものね。

亀は、本当に素晴らしい人たちと出逢えているよね。
そこから、たくさんのことを学んでいると思う。

これから、ますます素敵な男性に成長していくんだろうな。
それと並行して、亀が好きな想いもどんどん膨らんでいくんだろうな。
やっぱり、私の中の亀梨ブームは永遠に続くと思う。


パナの公式サイトに、「キレイを贈るクリスマス」のCMがアップされましたね。
テレビのチェックができてないので、まだ全然捕獲できてませんが。

それから、今朝のズムサタ。
亀のおにぎりを作っている様子に、すごくドキドキした。
だって、すごくセクシーに握ってたもの。


そして、パリーグのCSは、ソフトバンクが優勝しましたね。
こちらの方では、特番でビールかけの中継がありましたが、去年の亀のことが思い出されます。
職場の子で、ソフバンファンの子がいるので、観に行きたいねと話しています。


さあ、もうすぐベムが始まります。
J-webにも、レポVOL.2がアップされてますし、西田さんのブログを読むと3話に対する思い入れの深さを感じます。
本当に楽しみですね。


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続きは、妖怪人間ベムについてです。




今日のスタッフ日記は、河野P。

「3話は、こんな話がやりたかったというか、言い過ぎかもしれませんが、個人的には妖怪人間ベムをドラマ化する意味というか、そんなお話です。」

ベムを実写化することで動き出したが、実際につめて考え出すといろいろ悩みも増えていった・・・
そんな時、本棚から引っ張り出して読み返した漫画のひとつが、萩尾望都さんの「ポーの一族」・・・
長い時間をさまよい、人間の中で密かに生き続けるバンパネラの物語・・・

読んだ瞬間に「あーっできるかも」と、バァーっとなんだか視界が開けた感じがした・・・
そこからドラマの目的地みたいなもの、世界、物語の骨格ができていった・・・

「そういう意味でも、今日の3話はとても大事な回だ」と河野P。

ポーの一族、これは、漫画家萩尾望都さんの名作漫画。

主人公のエドガー・ポーツネルは外見14歳の少年で、あることから吸血鬼の一族に加わることになった彼は、どこかで人間に戻りたいという叶わぬ願いを抱きながら200年以上の時を生き続けている・・・というストーリー。

確かに、ベムと通ずるものがあるかもしれないね。
もうはるか昔に読んだままでストーリーもおぼろげだけれど、また読んでみたいと思う。

さて、毎日jpでの、「見比べ秋のTVドラマ:記者座談会」。
そこでも、妖怪人間ベムは、高評価を得ている。

「今季のいち押し! 装置だけでなく、中身も凝っていて大人も楽しめる。今どきのテレビなら健全で明るいのが安全パイだけど、よくぞグロテスクな部分を残してくれたって感じ。」

「人の心の裏表を寓話調に切り取るなど、よく練られている。杏の説教口調がさまになっていて、物語を転がす“隠し味”になっている。」

「人間味のあるすてきな話もうまく表現している。アニメのベムを知らないから受け入れられる部分があるのかもしれないけど。」

「3人が異形の悲しみをたたえた妖怪を好演。何が正義かを考えさせるのはいいけど、ストーリーに遊びがなく、少々重たい気も。」

見比べ秋のTVドラマ:記者座談会

このドラマに関わっているすべての人の思い入れは、半端なく深くて大きい。
実写化は難しいと言われたものを成功させるために、本当に汗と涙をにじませて作りあげた作品であると思う。
それは、数字でも表されているし、いろんなところで高評価をもらっていることでもうかがえる。

きっと、妖怪人間ベムチーム全員うれしく思っているだろう。
だからこそ、まだまだ限界に挑戦していっていいものを作りだそうと思っているに違いない。

ドラマが、ますます深化し、進化していく。
そんな予感を強く感じて、これからの展開が楽しみでたまらない。



| 亀梨和也ラジオ | 20:41 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

おは妖怪!

いつも楽しみに拝見させていただいています。

第3話、心に温かいものを感じました。
観終わってすぐに、リピして、
泣いて*笑って*ほんのり心温まる、そして考えさせられる。
ホントに今の季節にぴったりの、いい作品です。

ドラマの最後のベム・ベラ・ベロの心からの叫び。

そして、BIRTHの最初の「ウオ~」
あの部分、マイブームです。

このまま、一人でも多くの人に、
受け入れてほしい。
亀ちゃん、頑張れ!

| 亀悠 | 2011/11/06 09:01 | URL |

こんばんわ。
今、ベムを見終えたところ。
ベムが和久井老人に自分たちが死ぬ事も歳をとることも出来ないという事、自分は存在価値が無いのではと思っている事を告白するシーン…もう涙が止まらなかった。
それから送られて来たノートを3人で読んでいるシーン。(ベロの泣き顔がめっちゃツボ!)
その時私は、単に大好きな亀梨和也を見ているのではなくて、悲しい運命に翻弄されるベム、べラ、ベロ3人にすっかり同調していました。

現実世界にはあり得ない物語なのに人間の欲やどろどろした部分、逆に綺麗な部分を妖怪人間という形を借りてストーリーにしたらこんなドラマになるのかな?って改めて思わせてくれた第3話でしたね。

ホントに見応えがあって素晴らしいドラマだと思う。
そして、そう感じさせる演技を魅せてくれる亀、素敵です。

ああ私はなんて素敵な人を好きになったんだろう…。

| MISIA | 2011/11/05 22:37 | URL |















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