☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

答え 妖怪人間ベム 最終回

ベム「生きていくのが、苦しくなることもあるだろう。そんな時、人間は悪の心を持ってしまう。だが、それにあらがい、必死に生きていこうとするのが人間だ。投げ出さないでくれないか。人間であることを。」

このセリフに、涙が止まらなかった。
ベムからのメッセージが、心に沁みた。

人間であることの素晴らしさ、それは悪の心をもってしまっても決して従わないこと。
そして、必死に生きていこうとすること。
そこに、人間としての生きる意味があり、素晴らしさがあるんだ。

会場にいた人たちに怖がられても、自分の体を張って人間を守ろうとするベムたち。
怒りが頂点に達し、妖怪に変身しようとするベムを止める夏目。
妖怪の姿を見られたら、ここから去らなければならないことを危惧したからだ。

ベム「助けを必要とする人間を、見過ごすことはできません。」

鼓動が大きくなっていく。

ベム「そんなことをしたら、俺たちはただの妖怪になってしまう。」

今まで何度も聞いたセリフの中で、一番切なかった。
哀しかった。
自分たちが好んで妖怪に生まれてきたわけではないのに、妖怪ゆえの性を感じた。

人間から怖がられることが分かっていても、妖怪に変身するベム、ベラ、ベロ。
そして、人間たちを守り、犯人を倒してその場を去って行った。

ベラ「人間って言うのは、弱っちいものでさ。ちょっとしたことで悪が芽生えちまう。」
ベロ「それでも、そうならないように、一生懸命踏ん張ってるんだ。」
ベム「俺たちは・・・、人間になりたい。だが、人間にはならない。」

静かに力強くそう語るベム。
その眼差しは、なんの迷いもない。

「人間の悪を開放し続ける」と語る名前のない男。

ベム「お前は、俺たちが止める。」

名前のない男は、自分が消滅すればベムたちが未来永劫人間になれないと言う。

ベラ「ああ、それがあたしらなのさ。」
ベロ「おいらたちは、妖怪人間だもん。」
ベム「俺たちは、そうやって生きる!」

それが、ベムたちの答え。
なんていう宿命なんだろう。

どんなに辛い人生でも必死に生きていく人間のように、自分の運命を受け入れて生きていくことに決めた彼ら。
その選択は、果たしてよかったのか。
炎の中の3人の微笑みが、よかったんだと語ってくれているような気がする。

そして、いつでも私たちのそばにベムたちがいてくれるって感じる。
夏目が感じたように。


ランキングに参加しています。↓
私と同じ想いの方は、ポチッとお願いします。

 
ジャニーズブログランキング



続きは、私の想いです。




亀、杏ちゃん、福くん、素晴らしいドラマをありがとう。
脚本家の西田さんをはじめ、亀を起用してくださった河野P、そして、妖怪人間ベムのドラマに携わってくださったスタッフの皆さま、本当にご苦労様でした。

観終わっても、しばらくは涙が止まらなかった。
亀の演技は、本当に素晴らしかった。
迫真の演技に、すごく魅せられたもの。
「役者亀梨和也」の神髄を、これでもかと見せてもらったような気がする。

まだ感動で胸がいっぱいなので、感想がうまく書けないけど、本当に心に残る素晴らしいドラマだと思った。
そして、最高のクリスマスプレゼントとなりました。


| 妖怪人間ベム | 23:59 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

みんなにありがとう

こんばんは!
ベム、最終回
感動でしたね~。゚(゚´Д`゚)゚。

ベムたちにとっては哀しい決断ではありましたが、ほっこりするエピローグでみんな前向きな気持ちで見終えることができたんじゃないかしら

ベムたちはきっとずっとどこかでいつも私たち人間を見守ってくれている‥

素敵なラストだなあ~

ベムたちには人間になって、たくさんの経験をして、いっぱい思い出を作って欲しかったけど‥

でも、夏目さんや緒方さん一家の心の中にはベム・ベラ・ベロの思い出がしっかりと刻み込まれましたよね?

“なりたい自分” “居場所” “生まれてきた意味” “誰かの思い出になる”
“人間への憧れと期待”

すべてを織り込んだ着地点だったと私は感じました

それに、“名前のない男”も孤独で哀しかったんだったんだなあ‥なんて感じたり

そして、何より亀が今までより何倍も大きく、たくましく、美しく感じられた最終回でした

また、どんどんドラマをやってほしいな~

ますます亀が大好きになりました(*^^*)

スタッフ、キャスト、みなさんに感謝です

| あゆみ。 | 2011/12/26 00:39 | URL |

こんばんは。感想に共感できる部分が多くて思わずコメントさせていただきます。
本当に素敵な宝物をベム達からもらった気持ちで一杯です。
亀梨和也の役者としての存在感を目一杯感じました。
もっともっと評価されていいと思います。
私はあまり投票などしないタイプですが今回は記念になるドラマの賞をとらせてあげたい気持ちになりました。
TVLIFEで年間ドラマ大賞を今募集してますが、亀梨君はとったことないんですね。
難しいかもしれませんが投票してみたいと思います。

| あゆみ | 2011/12/25 20:22 | URL |

こんばん妖怪

24日は、亀ちゃんラジオに、ベムの最終回なのに、
胃のポリープ除去の日になってしまい、
麻酔の効きすぎる私は、ぐったりでした。
でも、ベムグッズが届き、
宅配便のお兄さんに起こされたので、
ベムの時間にはTVの前で、
遊びから帰った息子と二人、
涙しながら、感動していました。
私は、40%の番組は、
最初から「女王の教室」part2
としてしか考えていなかったので、
ついに、1回も観ませんでした。
私は、気に入ったものに一途なベラさんと
同じ考えです。
周りがなんと言おうと、
逆に、こんないい事知らないの?と
自慢したいので、気になりません。
でも、40%はちょっと、AK?と一緒ですね!
今は、亀ちゃん、いやベムの優しい笑顔!!
心にしっかり焼き付けて、
これからも、亀ちゃんの応援
頑張ります!

| 亀悠 | 2011/12/25 19:47 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| - | 2011/12/25 09:05 | |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| - | 2011/12/25 02:59 | |

こんばんは☆
本当に素敵な、深いドラマでした。
今もリピりながら、涙が止まらない。
…寝られない…
亀の演技も本当に素晴らしかった。
言葉少なく、表情での繊細な演技に凄く惹き付けられました。
美しさには更に惚れちゃいましたけど(笑)
この先も、役者亀梨和也をもっともっと見たいと思いました。

| めぐめぐ | 2011/12/25 02:04 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| - | 2011/12/25 00:19 | |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT