☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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変化するアイドル

MISS4月号。

「大人の落ち着き×ギラギラ感 変化する亀梨和也」

それは、まさに今の亀の姿だ。

25歳前後は、人生のターニングポイントだと思う。
どことなく中途半端な時代。
変に落ち着きたくないし、かといってキラキラでいつづけることもできない。
若いころの気持ちを持っていたいと思いつつも、大人にもならなければならない。
20代って、一番変化する時代なのかもしれないね。

ベムの役について。

「なぜ、自分?」という疑問にもプロデューサーさんから丁寧に説明してもらったら、今がベムをやるタイミングな気がして、納得して取り組むことができたから、なんの迷いもなかった・・・

あなたと日テレで、今の配役がベストキャスティングと語った河野P。
亀の資質をちゃんと見ていてくれて、亀の魅力を引き出してくれた。

「主演にはこだわらない。脇役でドロドロしたサスペンス、やってみたいね。」

いろんな役を演じて、役者としての幅を広げてほしい。
もしかしたら、河野Pは亀の次回作の企画を何か考えているかもしれないね。

自分の職業を、「フリーター」だと語る亀。

アイドルって、求められたことを何でもやらなきゃいけない・・・
どの仕事もMAXで取り組んでるし、どの仕事にも差はない・・・

フリーターとは、「定職につかず、アルバイトなどで生活費を得ている人」の意味。
でも、亀のいうフリーターとは、与えられた仕事、つまり、役者、キャスター、バラエティ、ライブなど、どんな仕事においても完璧にやるということだと思う。

昔みたいな亀梨=ギラギラ、イケメンキャラだけってのはヤダ・・・
いろんな自分を表現して、観る側の人にも、今の自分を普通に感じてもらえるようになりたい・・・
だから仕事はなんでもやっていきたいし、いろんなモノを出していきたい・・・

亀梨和也が成長していく過程において、そういう姿勢は大事だと思う。
それは、超一流のアイドルの証。

「“国民的”って言葉があるけど、そこに行きたいと思っているのは事実。」

“国民的”という意味は、「国民全体に関係するさま」。
つまり、みんなに知られるってこと。

でも、私は、亀がみんなに知られるだけでなく、多くの人に認められる存在であってほしいと願う。
そのためには、ひとつずつの仕事を完璧にこなせる実力をつけることが必要。
亀の挑戦は、そのための布石をひとつづつ打っていることなんだと改めて思う。

「今、自分がいるのは、生きていく場所になってきたと感じてる」

それは、成長した自分への自信と、さまざまな経験で培われた“大人のゆとり”ができてきたからなんだと思う。


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続きは、もう少しMISS4月号について語らせてください。




「うちのグループは、いろいろありすぎた」と亀。

今までやってきたことは宝だけど・・・
今が、やっと“デビュー”という思いが強い・・・
グループに対して真摯に向き合えるようになっているし、ここから築き上げていかないと・・・

「KAT-TUNの武器は、“5通り”あること」だと語る亀。

「今は、5人一直線だと感じてるんだ。」

“一直線”という言葉で、2007年のnon-noの記事を思い出した。
そこで、「正直、オレは1度、自信を失いました。」と語った亀。

「よくも悪くもいろいろ言われたし、全力でやってきたつもりが、オレたち6人の気持ちが一直線じゃなかったと分かったから。」

当時、5人になり、本当にいろいろと言われた。
亀の背負うものも半端なく大きかった。

でも、その経験のおかげで、まじめに話し合うことも出来たし、ぐちゃぐちゃしてた人間関係も、気持ちよくきれいになった。
メンバーの関係性も変わって、自分の本音を言えるようになった。

「みんなのやる気が同じになって、オレたちはようやく本当の”一直線”になれたと思う。」

しかし、やっぱり一直線のままいかなかった。
6人にもどったのに、また5人という形となり、そこでまたいろんなことを言われた。
でも、それが彼らの絆を強くしていったし、グループに対する想いを強くしたと思う。

今は、個々の活動が広がって、自分の知らない持ち帰ってくれる・・・
素直にリスペクトできるし、みんないろんな状況を受け入れられるようになった・・・

それは、ライブでも感じた。
5通りの個性が、うまく化学反応を起こしていた。
一見バラバラなようで、それがうまくKAT-TUN色になっていたもの。

5年前は一直線になれたかもしれないけれど、今は一直線に感じている。
その違いは、根底に“信頼”があるかないかということなのかもしれない。
今の彼らを見ていると、そう感じることができる。

25日の大分ライブのトリプルアンコ。

亀「もう1曲いきたい人?」
会場「はーい!!」
亀「やりたくない人ー!」
(会場内、静まり返る。シーンという音が聞こえるくらい、誰も何も言わなかった。)

その状況に興奮した亀は、もう1度同じことを聞いた。
もちろん、結果は同じ。

「超すごくない! 超CHAINじゃん!」とうれしそうだった亀。
それは、KAT-TUNのメンバーも、ハイフンも、一直線だと素直に感じることができたからだと思う。



| 亀梨和也雑誌 | 00:15 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

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| - | 2012/03/03 17:56 | |

こんばんは。今回のテキストでグループとしては今もデビュー時と変わらないとか国民的をめざしてるとか予想外の想い知ってとても驚いたと同時にいろいろ考えさせられました。
正直なところ私の周りには亀ちゃんオンリーファンという人が多く(年齢的なものかもしれませんが)他のメンバーさんの出演番組をあまり見たことがなかったりグループとしての関心度も皆さんより低かったりですが、できれば亀ちゃんの想いが近い将来叶えられればいいなと思います。
今のところ、グループとしては亀ちゃんの1topなイメージが強く、グループとしてもっと大きくなるためにオンリーファンをグループファンとして取り込めるよう他メンバーの活躍をもっと期待したいです。

| とうか | 2012/03/02 21:06 | URL |

はじめまして!
いつも楽しくブログ拝見しています。
亀梨にはまって早6年・・・この気持ちはどんどん大きくなって、もうどうしようもなくなり、いよいよライブに参戦!!アラ50なのに・・・
周囲にもばれてしまい、すっかりカミングアウトしてます。
まだ先なのに今からドキドキ。当日はどうなっちゃうんだろう
大分のように盛り上げられたらいいなあと思っています。

| yayako | 2012/03/01 21:25 | URL |

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| - | 2012/03/01 20:44 | |

やっぱりココがイイ!

こんばんは~


雑用に追われ、2日間ココに来られなくて・・・

2日ぶりに来てみたら、やっぱりやっぱりココがイイです!


MISS4号での亀の言葉、25日の大分コントリプルアンコの話

なんだかウルウルしています。

亀もKAT-TUNもハイフンも繋がっていることをしっかりと感じることができた瞬間だったのですね。



ryuryukoさん、ありがとうございます!

この場所があって・・・よかったです!



| みっち | 2012/03/01 17:52 | URL |

こんばんは。
25日の件、会場にいる全ての人が息を止めて固まってしまったのか…と思える程、見事な静寂でしたよね。2回とも☆

亀ちゃんが言うように、本当にみんなが繋がって一つになってるって感じて、私も嬉しかったです♪

興奮してる亀ちゃん、すごく可愛いかった☆(*^o^*)

5人、一直線からのスタート☆
今年のみんなの活躍が楽しみです♪(^o^)/

| kimiko | 2012/03/01 01:19 | URL |















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