☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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ハイフン

「ファンをハイフンっていう言い方、なんか独特ですね。」と後輩。
WSで知って、すごく不思議に思ったとか。

それから、以前KAT-TUNの音楽の方向性うんぬんと言った男性看護師くん。
今では、5人の名前が言えると言ってる。

彼は、ちゃんとKAT-TUNの音楽をチェックしていたらしいの。
そして、ライブに行きたいと。

「うちわ、持てる?」、「もちろんです。うちわを持って応援します。」
そんな会話に、周りの人たちは不思議そうに見てた。

デビューしてから、いろいろとあった彼ら。
友達が、「まるでふるいにかけられたような気がする。どんなことがあっても、彼らのハイフンでいるっていう。」と言ったことがあるけれど、それも一理あるなって思った。

どんなことがあろうとも、彼らを信じてきた。
周りの雑音に落ち込むこともあったけれど、彼らが発信することだけに耳を傾け、微力ながら彼らを支え応援してきた。

1昨年のライブで、「WE ARE KAT-TUN」と言ったとき、本当に彼らのファンでよかったと思った。
それが、今年は確固たるものになったというか、ハイフンとしての誇りにさえなった。

それに、1度KAT-TUNから離れていた友達が、少しずつ戻ってきているのも感じてる。
「やっぱり、亀が好きだって思った。KAT-TUNがいいと思った。」と言われた時は、私のほうが泣いてしまった。

前エントリーの質問企画で、NEIROと答えてくださった方がいらっしゃって、私も好きだから久々に聴いたら胸がいっぱいになって涙が出てきた。

またいつか この道に迷っても・・・
帰る場所は君が奏でる NEIRO・・・

去年の今頃オンエアされたカミスン。
歌う前、円陣をくんで掛け声をかけていたよね。
中居くんが「意思の統一みないなのをしっかりされてる。」と言ってくれた。

今年のライブで、彼らが私たちハイフンをどれだけ大切に思っていてくれたのか肌で感じることができた。
そして、彼らとのつながりをさらに強く感じたし、確固たるものになったと思う。
それは、「KA」、「T」、「-」、「T」、「U」、「N」すべての意志の統一があったからなんだよね。

ある人から、KAT-TUNのファン層は年齢が高いと言われたことがある。
確かに、私もその部類に入ってるし、それはいなめない。

アイドルのファンに、年齢制限なんてない。
若いファンが多くないといけないなんてこともない。
年齢、男女、職業、国籍などに関わらず、すべての人たちがファンであっていいものね。
そういうことが、多くの人から認知されるということになると思う。

だから、若い世代の子たちは、おばさんがファンなんてって思わないでいてほしい。
また、年齢が上だからと言って、恥じることもない。

今回のライブに、70代のお母さんと参戦した友達が、お母さんが「すごく楽しかった、また行きたい。」と言っていたと教えてくれた。
それを聞いて、すごくうれしかった。


さて、亀ラジを聴くと、本当に映画の撮影で毎日を過ごしているんだって感じた。
でも、すごく楽しそう。
来年が、ますます楽しみになってくるね。


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続きは、私事です。




先日、心に残る看取り看護をさせていただいた。
その患者さんは、救命センターに運ばれて、すぐにDNRとなった。

DNR(Do not resuscitate)とは、1995年日本救急医学会救命救急法検討委員会から「尊厳死の概念に相通じるもので、癌の末期、老衰、救命の可能性がない患者などで、本人または家族の希望で心肺蘇生法をおこなわないこと」と定義されている。

家族の悲しみはとても大きかったが、亡くなられるまでの数日間で徐々に受け入れができてこられた。
患者さんの思い出話から患者さんの生前の人柄が感じられ、家族や友達からどれだけ思われたきたか伝わってきた。
また、家族には、患者さんが帰られるときに着る服を持ってきていいと伝えた。

亡くなられた時、家族と一緒に体を拭き、髪を洗ってセットした。
お嫁さんが、自分の使っている化粧品できれいに化粧をされた。
そして、香水をつけ、お気に入りの服を身にまとった患者さんをお見送りした。


死は、誰にでも訪れる。
それも、突然に。
だから、自分の死について考えることは大事だと思う。

聖が、以前webにこう書いていたよね。

あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう・・・
だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい・・・

これは、インディアンの教えだそうだ。
私も、そういう人生を歩んでいきたいと思う。



| 亀梨和也 | 10:06 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

こんばんは!私もおばさんハイフンの一人です。
でもホントコンサートに行ってみて、いろんな年齢層の人が来ていてびっくり!安心しました。
ここに来てる人たちもそうですしね。
「We are KAT-TUN」と手をつないだ時
本当に一つになった気がした。ほかのライブでは味わった事のない感覚でした。みんな彼らの事を大切に想ってる!

私もアラフィフなので自分の死・家族の死について考えます。
告知するかしないかって事も・・・
自分だったら告知してもらいたい。
きちんと死ぬ準備したいから。
最期はイイ人生だったって感謝して終わりたいなぁ
ああ、なんか暗くなっちゃいましたね。
でも大事なコトです。

| yayako | 2012/05/21 20:50 | URL |

こんにちは。ryuryukoさん、大変お忙しい毎日お疲れ様です。
ryuryukoさん、本当に理想的な看取りをされたんですね。読んでいて何か身の引き締まる思いでした。

私の職場は、入院患者さんの殆どがいわゆる“高齢者”で、お見送りすることも度々あります。大半がDNRなのですが、入院中も含めいろいろな家族の姿・繋がりを見せられます。
・長期化する闘病(療養)生活に家族も疲れ、面会の足が遠のいていくケース。
・普段、面会がなく協力も得られない家族なのに、病状が悪化すると細かく苦情を言ってこられるケース。
・夫又は妻(やはり高齢者)が毎日面会に来られ、かいがいしくお世話をされるケース。
・たくさんの親族に囲まれ声を掛けられながら旅立っていかれるケース。
・逆に、疎遠の家族に渋々の表情で看取られるケース。
etc.
家族にも諸事情があり色々な思いがあると察しますが、…考えさせられます。また、たくさんの愛に包まれ旅立っていかれる患者さんには、思わず“幸せですね”と声をかけてしまいます。

仕事を通して、家族の在り方や生と死について考えさせられますが、ただ、死と向き合うことの多い職場、人の死に慣れてしまってはいけないと思っています。
ある方のコメで、ご身内の最期の時不愉快な思いをされたとのこと。
胸がチクリと痛みました。私の職場でもそんな場面がないとは言えません。重症患者さんの病室は詰所の近く。気をつけていてもハッとする事があります。もっとプロ意識を持たなくてはと思います。ryuryukoさんの仕事に対する姿勢、本当に尊敬しています。
尊い命が静かに最期を迎える時、厳粛に敬意を持って看取り看護をさせて頂きたいと思っています。

重い内容になってしまい、そしていつもまとまりのない長文で本当にすみません。


あ~早く昨夜のGOスポ見た~い♪(*^o^*)

| kimiko | 2012/05/21 16:13 | URL |

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| - | 2012/05/21 11:02 | |

年齢層の高いアイドルグループ、言いかえれば、そのような年齢の方からも支持されるという事で、幅広くの活動が望めますね。続きのくだりを読ませて頂き、昨年、偶発的な事で身内を見送りました。救急搬送、転院を頼みましたが、うちで診ますと。オペ室もない病院でした。2週間後、医師に面談を頼み、病状を聞いている時に、血圧が下がっていますから部屋へと。5分後臨終でした。ふと後ろの詰所を見ると、当直の医師と看護師が、なにやら笑いながら雑談をしており不愉快でした。同じ症状で救急病院へ行かれた方は、お元気になられ社会復帰をされています。りゅこさんのような医療従事者の方が多く現場へいらっしゃるような医療をと、願います。

| 禅真 | 2012/05/21 10:29 | URL |

ryuryukoさん、こんにちは。
お疲れ様です。
いつもありがとうございます。
質問企画ですが、
雑誌を買う時に、写真か、それともテキストで選ぶか?
何かこだわりはあるか?
全部欲しいけど 、買えないから、選ぶとか?
爽やかな亀ちゃん、セクシー亀ちゃんが良いとか、皆さんの考えが知りたいです。
後日で結構ですので、宜しくお願いいたします。
お身体に気をつけて、頑張って下さいね。

| みさ | 2012/05/21 09:38 | URL |

人生の終わり方

おはようございます(*^^*)

“死ぬときは あなたが笑って 周りの人が泣くような人生”
って素敵な言葉ですね

仕事柄、年配の方と接することが多く、また自分自身も人生の後半戦に入ったこともあって、年齢の重ね方については考えさせられます…

私はあんまり死ぬことは怖くはないです^^;
亀を知ってから約7年
毎日が幸せで悔いはないです(*^^*)

子どもが小さかった頃は“殺されても死ねない”と思いながら生きてましたけど、この先は神さまがくれた+α的な時間かな~なんて

でも、だからこそ誰かにとって必要とされる生き方をしなければならないのかもしれませんね

笑ってあちら側へ逝けるように、そしてできれば私は、周りの人からも笑って送られたいかな~

さて、また一週間が始まりますね
頑張ります!(^^)!


| あゆみ。 | 2012/05/21 08:34 | URL |

こんにちは。
金環日食…良く、見えました。
亀ちゃんも見てましたよね。 きっと…

私は、父を、高校生の時に亡くしました。
父は、まだ40代の若さでした。
私達4人の子供を残し、心残りだったと思います。 突然でしたから。
母も苦労したと思います。でも、常に笑顔の母でした。尊敬しています。そんな、母を見ていましたから、私も常に笑顔です。今は、母を大切に、大切にしています。皆で。
昨年の震災といい、命というものを考えています。私も、もう、アラフィフなので、今現在は元気ですが、明日は、どうなるか?なんて、考えたりしますね。
考えつくところは、やりたい事をやる、←限度はありますが。
今は亀ちゃんですね。亀ちゃん事をしている時が一番幸せですから。
私、オバさんかもですが、←あまり思ってない?(笑)
亀ちゃんへの思いは、誰にも負けないと思っているので、(笑)
何事にも頑張ってます。(笑)
本当に、ドリボ、ライブと同年代の方が沢山で嬉しいですね。
私の亀友達も同年代の方が沢山います。 皆、健康面、その他、いろいろありますが、亀ちゃんに元気をもらっています。

いろいろな人生を送ってきました、皆さん…これからも、一緒に、亀ちゃんを応援していきましょう。

長文にて、申し訳ありませんでした。
いつもありがとうございます。

| みさ | 2012/05/21 08:34 | URL |

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| - | 2012/05/21 01:40 | |

こんばんは!

初めは私も、いくら亀ちゃん好きでも、
おばさんファンじゃ、彼らも嬉しくないよね~とか、
おばさんがライブに参戦したら、
若い人達、きっといやがるよね~
と思っていました。
でも、仁君のことがあり、
このままでは、KAT-TUNはどうなってしまうのか?
と日に日に不安が増して、
おばさんだけど・・・
ファンの一人には変わりは、ないから・・・
思い切って、ファンクラブに入会する事を決めました。
嬉しい事に、22歳の田口君担当の方に、
私の年代の方も、ライブに参加していると聞き、
参戦する気にもなりました。

KAT-TUNの奏でるNEIROは、
私にとって、心地好いNEIROです!
この先もずっと、KAT-TUNの歌声を聴いていたいです。

昨年、父親が何の手を尽くす間もないまま急死しました。
人間の命の儚さを目の前で見せられ、
いつ何があるのか?誰にもわからないのだから、
毎日悔いの残らないように、過ごしたいと思いました。

これからも、「自分の出来る範囲で、彼らを応援しよう!」
と、思っています。


長くなってしまいましたが、
御身体大切にして下さい。






勇気が要りました。

| 亀悠 | 2012/05/20 23:23 | URL |

ずっと応援したい

私は、今60代です。6年前修二君をみて、なんだかとても気になる存在になってしまい、彼が、KAT-TUNのメンバ-だと知りました。年々彼への想いはつのるばかりです。これから先、いつまでコンサ-トに行けるかわかりませんが、彼らに会う為に頑張って生きようと言う気持ちにさせてくれる彼らに感謝しています。今年のコンサ-トもすごく楽しかったです。若い頃にタイムスリップしたような時間、最高でした。でも、本心は若い方に、あんな年してなんて思われているのではないかと、毎回落ち込んでいました。でも、あなたが年齢は関係ないと、おっしゃってくださって少しホッしました。いくつになっても素敵な人に惹かれてしまうのはしょうがないですよね。動ける限り、コンサ-トや舞台に参加して悔いのない人生を送りたいと思います。あなたに背中を押していただきありがとうと言わせてください。

| K.S | 2012/05/20 22:10 | URL |

今までKATーTUNが歩んで来た道は、本当に色々ありましたね。でも、色々あったからこそ、今の彼らがあるのかもしれませんね。壁コンのDVDを見ると、5人の覚悟が溢れていて、涙がでます。何があっても応援していこうて思いました。そして今年のコンサートは、みんな自信が溢れていて、とても楽しかった。彼らも、ハイフンもみんな幸せな顔。 私も『We are KATーTUN』の時、ハイフンであることを誇りに感じました。
亀ちゃんもその瞬間がとても幸せだと言ってくれる。これからも色々あると思いますが、彼らが発信してくれたものを信じてついていくのみですね!!
私の伯母さんが4月に、救急車で運ばれ、意識が戻らないまま、1週間後になくなりました。笑顔が大輪の花のような人でした。『死』は、ある日突然にやって来るものなのですね。『笑顔が素敵な人でした』と言われる、生き方をしていきたいです。今日という日が悔いないように。

| みさまま | 2012/05/20 16:22 | URL |

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| - | 2012/05/20 16:05 | |

お疲れ様ですm(_ _)m

毎日楽しく拝見させていただいてます 36才の亀ファンです!後輩とライブも行き毎日妄想メールして楽しんでます(^w^)2人とも既婚ですが。。
大変なお仕事されているようで…尊敬します。
10月突然癌が発覚し余命半年…3月に母を亡くしつらかったです。
亡くなる数日前に大学病院を出され地元の病院へ…(T_T)システムなんでしょうけど 今まで看て下さってた先生にせめて最期も看てもらいたかっただろうと…(;_;)
悩みましたがドーム参戦し…KAT-TUNから元気をたくさんもらい 本当に行って良かったです!
彼らの仕事も素晴らしいですね たっくさんの人を笑顔にできる(*^o^*) ってすごい!!
亀ちゃんに癒やされ 頑張りたいと思います☆
長々すみません!!
母ともKAT-TUNのDVD一緒に見たりして全員の名前も覚えたんですけどね(ρ_;) 残念です。

| くろみん | 2012/05/20 15:55 | URL |

発信することだけを信じて!

ruyruykoの記事を読んで、2007年のライブツアーパンフに書いてあった亀ちゃん達の言葉を思い出しました。
仁の留学と週刊誌のあらぬ中傷で、不安になったり心配をしているだろうファンに対しての言葉、殊に亀ちゃんは仁のファンに対しても、その気持ちに寄り添うように優しい言葉で語りかけていました。
「ひと恋」が始まる頃仁の留学が明らかになって、色んな中傷の矢面に立たされたのは亀ちゃんで、いっぱい傷ついていたはずなのに…仁のファンの中にはそれを信じて批判したひともいたのに…亀梨和也って人はなんて懐の広い人なんだろうって…私は涙が溢れて来て止まりませんでした。そして、この人には一生信じて付いていける!って思ったんですよ。
メンバーのメッセージの最後には、「色んなとこで色んな事言われてるけど、俺達が発信することだけを信じてほしい。」って同じ言葉が。それから今まで色んな事あったけど、その言葉を裏切られることは1度も無かったですよね。
そして最高のグループになれたKAT-TUN。亀ちゃんがなりたかった最高のグループにね(^-^)。
そしてruyruykoさんの呟き。私もお葬式に参列する度に思うことです。人の最後を飾るのがお葬式だとしたら、まさしくその人の生き様というものが表れるのもお葬式。沢山の参列者がいなくても、子供達家族には惜しまれ、揃って見送られるような生き方をしていきたいと思っています。

| ズンコ | 2012/05/20 14:56 | URL |















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