☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

DRAMATICな展開

24日のGoスポでの亀に癒された。
すごく素敵でかわいくて。

山本WBC監督が入ってこられるとき、亀はクルッと右を向いて拍手してた。
その所作の機敏なこと。
見ていてすごく亀の山本監督に対する敬意を感じた。

山本監督のプレッシャーは、想像を絶するものだろう。
それを、亀は直に接することで強く感じていたに違いない。

山本監督「どうした?」
亀「一緒に、アメリカに・・・。ありがとうございます。最後まで見させていただきます。」

そして、試合後の言葉。

山「・・・、頑張ったよ。」
亀「はい。」
山「なあ・・・。」
亀「いいゲームを、たくさん見させていただきました。」
山「(2度頷いて)ぐったりきたよ。」
亀「ゆっくりやすんでください。」

「悔しいね。」と亀。
勝負の厳しさを、改めて感じたに違いない。

二人とも年齢はかけ離れているし、戦うフィールドも違う。
けれど、常に公の場でリアルに結果が問われる仕事をしている。
その大変さを知っているからこそ、二人には通ずるものがあるような気がする。

誰の人生も、DRAMATICな展開がある。
その展開の中であった挫折や困難なことは、経験となって必ず自分の成長につながる。
ギリシアの哲学者で詩人でもあるアイスキュロスの名言で「苦しみの報酬は経験なり。」というのがあるけれど、本当にそうだと思う。


さて、DRAMATICな展開と言えば、まずはGoスポでのテーマ曲が「DRAMATIC」に変わりましたね。
そして、俺俺サイトも活発に展開しているようですね。

33のミッションから2つのミッションをお届けすることが決定!
【俺俺タワー】俺俺×entag!コラボゲーム第1弾~開始。

2副音声のほうも、29日から始まります。
30日の副音声のゲストは、山本WBC監督。
どんな話の展開があるか、すごく楽しみです。

それから、「KAT-TUNのがつーん」。
デビュー日は、お寿司屋でシャンパンでお祝いしたんだね。

そして、そろそろお知らせがあるであろう新曲やアルバム、そして、ツアーや冠番組(切望してる!)。
きっと今年も彼らのDRAMATICな展開に、たくさんの幸せを感じていくんだろうなって思う。


「俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺」


ランキングに参加しています。↓
私と同じ想いの方は、ポチッとお願いします。

 
ジャニーズブログランキング



続きは、私事です。




次男の高校の仮入学に行ってきた。

次男の今一番の悩みは、高校での部活のことだ。
野球部だった次男は、野球が大好きで練習も人一倍頑張ってたので先生や先輩からキャプテンに指名された。
しかし、公式戦では1度もレギュラー出場することができず、それは彼にとって辛かったことだったらしい。

こんど入学する高校は、甲子園に何度か出場をしたことがある。
だから、甲子園を目指すために、野球のうまい子が多く入学してくる。
練習も厳しく、1年生は半年後にやっとボールを触ることができるらしい。
それまでは、ランニングなどの体の基礎つくりばかりのメニューとなる。

レギュラーだった同級生5人も入学したことで、「俺は、一生レギュラーにはなれない。」と次男。
「野球は好きだし、どんなに辛い練習でも構わないんだけど、またずっとレギュラーになれないのは辛い。中学校の時、キャプテンなのにレギュラーでなかったのは辛かったんだ。」

これからは、楽しんで野球をやりたい・・・
部活ではなく、社会人になったら草野球チームに入って、野球をずっと続けていきたい・・・
だから、高校では違うことに挑戦してみたい・・・

レギュラーになれなくても、ずっと野球部で頑張ることにも意味がある。
また、違う可能性を求めて頑張ることにも意味がある。
いろんな選択がある中、どれが正解かはわからない。
でも、中学校で3年間頑張って得た結果でそう思うなら、それが今一番いい選択なんだと思う。

ただ、周りの意見に流されるのではなく、ちゃんと考えて、後悔のないように選択してほしいと願う。
たとえ、その選択が間違っていたとしても、気づいた時点で選択しなおしたらいいもの。

次男の未来は、夢に向かって、いろんなことに挑戦していき、DRAMATICに展開していくんだろうな。
たくさんの経験を積んで、成長していってほしいと願ってるし、そんな次男をずっと見守り応援していきたいと思ってる。


| 亀梨和也 | 16:09 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

どんな選択であっても…

Going!の亀ちゃん、山本WBC日本代表監督に対する対応、本当に完璧でしたね。
決して多くを語らず、そっと依りそうように労いの言葉を選んでましたね。こういう時って、その人の本質が見えてしまうもの。亀ちゃんの心が思いやりで出来ていることがよく分かりますよね。

ところで、次男さんに対応するryuryukoさんの様子に、かつての自分を思い出した私。
我が家でもニュアンスは違いますが、息子が大好きなバスケットを続けるかどうか…で悩んだ事があります。中学入学で念願のバスケ部に入部した息子。背が高かったお陰で2年生の時から時々試合に出させて貰い3年間バスケに没頭しました。その一方で小学三年生からボーイスカウト活動も熱心に続けていました。
本人は高校生になっても両立出来ると思っていたようなのですが、丁度国体があり、あらゆる式典に息子達ボーイスカウトは駆り出され、部活に出る時間が少なくなりました。ある日担任の先生から電話があり、息子が当校していないと。部活での息子の状況を教えて貰って、私は初めて息子の置かれている立場を知り、「なぜ気付いてやらなかったんだろう?」と、一気に血の気が退いていきました。最悪の事が頭を過り、思い当たる所を捜しました。幸いな事に息子はすぐに見付かりましたが、声は掛けませんでした。遠目から見ても、落ち着いているのが分かったからです。暫く様子を見ていると、こちらに向かって歩き出したのが分かり、私はそっと家に戻って息子が帰ってくるのを祈るような思いで待っていました。息子の声がした時は本当にほっとして泣きそうになりましたが、それを一生懸命堪えて息子に、先生が心配して電話をくれたことを伝えました。そして知らない振りして「何かあったの?」と短い言葉で聞きました。すると息子は「お母さん、僕、部活辞めていいかな?その代わり勉強一生懸命やって、第一志望校(大学)に絶対入るから。」 私は「どうして?」とは聞きませんでした。
「お前がそうしたいなら、良いんじゃない?バスケットは大学に入ってからでも、やるチャンスはいくらでもあるんだから。ただお前が自分で決めた事なんだから、やり通しなさいよ。」とだけ言いました。その後息子は、自分の言った通り志望校に合格し、バスケット同好会に入って、学業もバスケットも謳歌し、アメリカに国費留学までして、現在望み通り英語教師になっています。
親であろうと、どんなに頑張ってもずっと側についていられる訳ではありません。子供自身が自分で判断し選択しなければならない時が必ず来る。その時その子がどう判断するか?は、それまでにどれだけ考える力を養っているか?に掛かっている。親が日頃から子供の考え方を知っていれば、親としてどう対応すべきか?も自ずと分かるはずですよね。ryuryukoさんがご次男の判断に委せられたのは、日頃からご次男の考えを聞いていて、信じることが出来たからではないか…と思います。ご次男も自分を信じ判断を委せてくれたお母さんに対して、きっとありがとう!と思ったでしょうし、自分の決めたことは必ずまもろうと思ったのではないでしょうか?

長文になってしまい、すみません。

| ズンコ | 2013/03/27 02:13 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| - | 2013/03/27 01:03 | |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| - | 2013/03/26 21:32 | |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| - | 2013/03/26 20:28 | |

春は入学卒業の季節…色々変化のある時期ですね。うちは特に大きな変化はないのですが…。
Twitterにのってたガセ情報に躍らされガックリきてたのも束の間、中丸君が無事、大学卒業ということで一気にスカーッと しました。息子さんの話も心に響きました。
それとかつんは完全に自分の心の支えなので私もツアー、冠番組、イベント等待ってます。

| ねこはる | 2013/03/26 20:20 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT