☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

不毛地帯

イタリアで開催されていた第15回ウディネ・ファーイースト映画祭の各賞が現地時間28日に発表され、マイ・ムービーズ観客賞を、KAT-TUNの亀梨和也主演『俺俺』(5月25日公開)が受賞した。

このお知らせに、胸が躍った。
仕事でチェックできてなかったから、すごくうれしかった。

三木監督、亀、そして、『俺俺』に携わったキャスト、スタッフ、関係者のみなさん、本当におめでとうございます。
これも、最高のチームワークあってこそ得たものだと思う。

三木聡監督からのコメント。

今回、この様な賞を頂き、本当に光栄に思います。サブリナさんをはじめ映画祭の関係者の皆さん、そして何より観客のお一人お一人の暖かい思いが、私の様な不毛地帯に足を踏み入れている映画監督にとって、どれだけ勇気を与えてくれることか。おそらく、この映画に対する観客の皆さんの支持は主演俳優である亀梨和也に向けられたものであると、思います。彼は今後、日本映画を代表する俳優となるはずです。どうかウディネ映画祭の皆さん彼の今後を是非注目して頂きたい。皆さんの先見の明が実証されるはずです。
最後にこの賞をきっかけにより多くの観客が俺化することを願っております。ありがとうございました。

三木監督の謙虚さを感じた。
どことなく亀に似た匂いがする。

今回の賞を素直に受け止め、それもみなさんのおかげだと言っている。
そして、勇気をもらったと。
何より、亀のことを俳優として認めていただいたことがうれしかった。

不毛地帯に足を踏み入れるという言葉。
これも、亀やKAT-TUNと似ていると思った。

不毛地帯とは、「作物の生育に向かない土地」。
そこに、花を咲かせるのは並大抵の努力ではできない。
咲かせるためには、知恵をしぼり、実力をつけ、またあきらめずに挑戦し続ける忍耐力が必要だ。
そうやって三木監督が頑張ってきた結果が、今回の受賞につながったと思う。

亀やKAT-TUNが作り出す世界観も、独特である。
決して万人受けするものではないが、彼らは着実に実力をつけ、少しずつではあるけれど認められている。
きっと、不毛地帯に花を咲かせることができるに違いないと確信する。

以前、亀は、平泉成さんから「60年代によく見たフランス映画の俳優さんによく似ている。アラン・ドロンとかジャン=ポール・ベルモンドとかと同じ空気感を持ってる。」と言われたことがあった。
それは、アンニュイ、美しさ、儚さ、憂い、セクシー、甘いなどとでもいうのだろうか。
静かながら、強さを感じる。
そんなに自分のことを主張しないのにその、その存在感は半端ない。

「日本映画を代表する俳優になるはずです」

三木監督の言葉がとてもうれしいし、今回の映画がその足掛かりになると思う。


さて、昨日のGoスポ。
宮國選手のインタビューは、を聴いている亀は、本当に素敵だった。
そして、松井選手のモノマネする亀。
めちゃくちゃかわいくて、何度もリピしちゃいました。


俺俺大ヒット


ランキングに参加しています。↓
私と同じ想いの方は、ポチッとお願いします。

 
ジャニーズブログランキング



続きは、私が思う「亀梨和也の33の“こんな一面”」です。




私が思う「亀梨和也の33の“こんな一面”」。

カッコイイ、男前、素敵、男らしい、アイドル、さわやか、かわいい、超亀梨、クール、美しい、綺麗、目が澄んでいる、純粋、アンニュイ、ストイック、小悪魔、中性的、女性的、カッコつけマン、歩き方がリズミカル、気分屋、マイペース、気まぐれ、自由、無邪気、意地っ張り、解放的、人懐っこい、お子ちゃま、汗かき、水分野郎、やんちゃ、いたずら好き、甘えっ子、セクシー、艶めかしい、エロ、誠実、まじめ、努力家、野球少年、運動神経がいい、暴走する、謙虚、楽天家、寂しがり屋、考え方が柔軟、礼儀正しい、物事をあらゆる角度から見る、サプライズ好き、男っぷりがいい、諦めない、オンとオフの切り替えができる、しっかりしている、ドジな面もある、たくさんの表情を持っている、眼力がある、半端ないオーラの持ち主、常に周りに感謝している、考え方に一貫性がありブレテない・・・

5分間に思いついただけ書き並べてみた。
亀の顔を思い浮かべると、なぜだかどんどん浮かんできちゃう。
1時間あったら、読み切れないくらい書いちゃいそう。

そして、今日のミッション16.

俺.8 「完璧主義者」

ダメになりたい時は、わざとポーンとなげたり、とにかく散らかっているけど、完璧のスイッチが入ったら正反対・・・

分かる気がする。
とにかく、亀のスイッチのオンオフははっきりしているものね。

それから、竜マニュ。
さりげなく亀の映画のことを書いてくれている。
そういうの、すごくうれしいな。

竜ちゃんの映画も12月に公開だし、ぜひ竜担である長女と観にいこうと思ってる。
ちなみに、長女は『俺俺』もすごく楽しみにしてくれてる。
これも、一緒に観に行く予定だ。



| 俺俺 | 22:23 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

不毛地帯・・・イメージするのは「SOLDIER」です。
三木監督もまた、果てない、枯れない夢をお持ちなんでしょうね。
「日本映画を代表する俳優となるはず」
亀を起用してくださった監督がここまで褒めてくださるのは本当に嬉しいしありがたいです。
早くこの目で観たくて観たくて、25日が待ち遠しくてなりません。

その前に新曲の発売がありますね。
副音声、GOスポスピンオフ、FACE to Faceの発売と歌番組出演、「俺俺」の公開と番宣(ありますよね?)
5月は嬉しい忙しさになりそうですね。
これでライブのお知らせがくれば最高なんですが・・・

ミッション16。
亀はもともと自分のことを知ってもらいたがりで、雑誌などでもちょこちょこ話していると思うんですが、亀自身の言葉でこんなに色々話してくれるの嬉しいですね。
自分のことをよく知っているんだなと思います。
亀が語る33の俺!最後まで楽しみです。

GOスポ、松井選手のモノマネをする亀が嬉しそうにやっていて可愛かったですね~。
私も何度もリピしてしまいました。

| - | 2013/05/01 00:29 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| - | 2013/04/30 21:02 | |

新聞は?TVWSは?

ネット上ではこれだけウディネ・ファーイースト映画祭の「MY MOVIE 観客賞」が記事になっているのに、スポーツ紙(こちらではデイリースポーツの販売がないので)やTVWSではなぜどこも取り上げてくれないのでしょうか?
なんだかなぁ~…って感じです。

三木監督の言葉は本当に心に沁みました。亀ちゃんの才能と努力を理解してくれる方がここにもいてくれた!そんな思いがパァー!と吹き出て来る感じで、思わず胸が熱くなりました。そして、分かる人には分かるんだ…その思いも強くしました。既に何人もの映画ファンからは賛辞が!この評価がどんどん広がることを祈りましょう。
三木監督と亀ちゃん、ryuryukoさんのおっしゃる通りですね。根底に同じ感覚を持っているように思います。だからお互いにこの映画という形で引き寄せられたのかも知れません。この33役というのは、今までどんな俳優も演じたことの無い数。亀ちゃんにとっても、俳優人生の大きな岐点になることは間違いないでしょう。三木監督にはご自身が仰られたように、これからも亀ちゃんを色んな形で見ていて頂きたいと思います。

| ズンコ | 2013/04/30 12:31 | URL |

“先見の明”持つhyphen(^^)

こんばんは(^^)

前エントリーの質問企画
回答しそびれてしまいました(^^;)

私が上げる亀のこんな一面は
“意外に庶民的”
マイケル買いをしちゃうセレブ亀も大好きですけど、時折話してくれる子どもの頃のエピソードやご両親のお話にいつもほっこりしています(#^_^#)

亀とともに亀の家族も幸せであって欲しいといつも願っています


ウディネ映画祭での『俺俺』の受賞、ホントに嬉しいですねヽ(^0^)ノ
また、三木監督の言葉が温かくて(*^_^*)

『俺俺』の公開まで、あとわずか!

私の地域では6月にしか公開されないのですが、待ちきれないので福岡まで見に行こうと思ってます(^_-)-☆

ではでは

ryuryukoさんもお身体壊されませんよう(^^)

すべてがいい方向へと向かいますように‥




| あゆみ。 | 2013/04/29 23:49 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT