☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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超えてきた、そして超えるべきもの

Myojo8月号。

「超えてきた、そして超えるべきもの」

「壁なんてない」、「今までぶちあたった気がしない。」、「なんとなく切り抜けてきた。」とじゅんの。
「継続は力なり」、「石の上にも3年」が好きなことわざであり、途中で気が変わりそうになったり挫折しそうになっても続けてきたとゆっち。
二人は、KAT-TUNにとって大きな潤滑油となって支えてきた。

超えようとして越えられなかった壁のことを考えたら後悔していないとは言えないけれど、この状況を通り抜けてきたから自分の本業はKAT-TUNなんだとはっきり決まったと竜ちゃん。
去年のライブで、すごくパワフルに、そしてテンションがめちゃくちゃ高くてライブを盛り上げていた竜ちゃんの姿が思い浮かぶ。

「個人の仕事も、俺にとっては“KAT-TUN”なんだよね。看板背負ってるから、恥ずかしいマネはできないし、いい仕事をすれば、KAT-TUNの評価につながる。KAT-TUNがもっと活躍すれば、それが個人の力にもなる。俺らは、経験する必要がないぐらいゴタゴタしたから、どのグループより“グループとは?”をよく考えてきたと思う。壁があったからこそ、グループに対する愛情はひとしお。」と聖。
愛ある言葉に、胸がジーンとなる。

「こんなに努力してんのに、なんでできないんだろ?と思ったことは一度もない。」と亀。
それは、“絶対できる!”と思ってるから。

「大切なのは、壁を前にしたときに、ちゃんと正面に立つこと。どっか抜け道を探したり、どうしたら簡単に登れるかなんて考えたら、俺は上がれない気がする。正面からコツコツ登っていくしかない。基本的に、誰の前にも越えられない壁は現れないと思っているから、がんばれる。」

アナザースカイで「努力を努力と思った瞬間、たぶんできなくなる。」と語った亀の言葉とリンクする。

「この仕事をしていると、誰かから与えられる壁っていうのもあって、それを俺が超えないと、どれだけの人に迷惑がかかるだろう?っていう責任もあったりする。でも、そういう状況だからこそ乗り越えられるってこともあって、俺ひとりだけの戦いだったら無理・・・って思うこともある。」

ドラマ、映画、舞台などを作っていく作業の過程では、チームワークはすごく大事なことだ。
自分の力だけではなく、周りの人がいてくださるから自分がいかされている。
だから、迷惑をかけられない。
それは、KAT-TUNという看板を背負い、それがKAT-TUNに還元されるということにも通じるだろう。

「俺にとっては、何かを超えなきゃいけないってことより、今自分がどこまでできるかっていうことのほうが重要なんだよ。そういう意味では、何でもできる!って、自分をだましながら生きてるのかもしれない。」

初日の舞台あいさつで「天才肌じゃない。しくじって頑張っていく方・・・。」と語っていた亀。
だからこそ、自分に言い聞かせて奮い立たせている。
この想いが、「かっこつけマン」たる亀の気持ちの根底にあるのかもしれない。

5人の想いは、年を重ねるごとに深みを増してる。
そして、成長しているって実感する。

だから、これからどんなに高くて頑丈な壁が立ちはだかったとしても、それを乗り越えていけると思う。
そして、私たちハイフンも、彼らを支えたくさん応援していくことで何があろうとも乗り越えていきたいね。


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続きは、私の想いです。




「基本的に、誰の前にも越えられない壁は現れないと思っているから、がんばれる。」

聖が言ったように、経験する必要がないぐらいゴタゴタしてきた彼ら。
亀は、何度こう自分に言い聞かせて頑張ってきたんだろう。
もちろん、亀だけじゃなく、メンバー全員もそう言い聞かせて頑張ってきたよね。
そう思うと切なくなるし、それを乗り越えてきたことを尊敬する。

KAT-TUNは、確かにいろいろあったグループだし、これからもそれについて言われることだろう。
でも、ゴタゴタしたことは、経験値を上げてくれる。
そこで頑張った成果は、必ずくると思う。

今、彼らの真価が問われているときだ。
必ず結果はついてくる。
決して万人受けではないけれど、誰にもマネのできないエンターテイメント性の高い彼らの世界観は、必ずや認められると信じてる。

短期的と長期的な目標をもって進んでいるとテキストでゆっちが語っていたけれど、5年後、10年後のKAT-TUNは今以上に輝いていることを信じてやまない。


| KAT-TUN | 20:24 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

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| - | 2013/06/26 10:48 | |

こんばんは。
ちょっとKAT - TUN の楽曲の話からはそれてしまいますが、申し訳ありません。
つい、書きたくなってしまって…

今日、(正しくは昨日ですが)
ベムDVDのフラゲでしたが、久しぶりに観る[ベム]を演じる亀からは
『俺俺』撮影と前後していたとは、とても思えないし、亀の切り替えの早さには、あらためてびっくりさせられました。

本当に大変だっただろうなと、何と言えば良いのか言葉も見つかりません。

私、亀への尊敬の気持ちが強くなって気安く亀って呼べなくなりそうです。(/ω\*)

| ひみこ | 2013/06/26 00:31 | URL |

アカペラの「ライオンハート」

アカペラ…というと、2003年の少クラでKAT-TUNが唄ったSMAPの「ライオンハート」を思い出します。
「ザ少年倶楽部」としてNHKホールで収録されるようになって、初めての大阪収録で「亀梨和也メドレー」と題して唄われた中の1曲で、亀ちゃんがメインボーカル、赤西君以外がコーラスを担当したのですが、そのハーモニーのあまりの美しさに鳥肌が立ったのを覚えています。
初めての単独コンサート「お客様は神様」コンサートを控えて、相当気合いが入っていたのでしょうね。亀ちゃんはまだ弱冠17歳でしたが、でも初めてとは思えない落ち着きがありました。
本当に素晴らしかった!
私がKAT-TUNファンになった切っ掛けの1曲でもあります。

| ズンコ | 2013/06/25 00:43 | URL |

こっちもいよいよです!

おはようございます!
久しぶりに連休が、取れたので、昨夜からみなさんのブログ遡って拝見してました。また大量の雑誌をやっと見てます。

どの方のブログを見ても想いが暖かいと!!
亀梨クン本当に愛されてるなと!!
そして彼はこの愛を確実に感謝できる人物だなと!
このたびたくさんの雑誌が出ましたが、どの本にもファンへの感謝が入ってる!

仕事をしていく上で、自分たちの思いだけでは進まない事案は 私たちが仕事を進める以上に いっぱいあるのでしょうね、決して表に出ない葛藤もいっぱいあるのでしょうね!

ryuryukoさんの言われる様に、私達ができる事は小さな力だけど、 リクエスト・要望
感想等を書いて出したり 出るCD・DVD・雑誌は買ったりと今以上に行動に出して行こうと思ってます。

赤西君の復帰が これからどう彼らに、かかわってくるか分からないけど、(マスコミが絶対絡めてくるでしょうから!!)彼が頑張り、その活躍がKAT-TUNにプラスに作用してくれる事だけをを祈って見守るしかありませんが~ 

こちらでもやっと(俺・俺)上映です。みんなのネタばれについて行けます。 私も某都市で2回見ましたが、疑問点を解明しながら何度も見に行けるのが、うれしい!!
こうゆう大都市と地方の格差も改善してほしいな!!
あ!!ベムも帰ってきますね!今ひとつひとつがとてもうれしいです。こうゆう喜びを持てる事、亀梨君に感謝です!
そしてryuryukoさんにも感謝してますよ!

| kurotyann | 2013/06/24 09:50 | URL |

新しいアイドルの形

おはようございます(^.^)

お忙しい中での更新、ありがとうございます<m(__)m>
昨今のKAT-TUNをとりまく(大人の事情がからんだ?)状況(T_T)に、時折、ネガティブな思考にも陥ってしまいますが、ここにくると元気が出てきます(^^♪

アイドルの型も年々変わってきているもの

私たちが若いころの「アイドル」といえば、主に十代向けでした

それが先輩方の活躍により、お子さんからお年寄りまで幅広い年代層に支持される「国民的アイドル」としてのお茶の間に受け入れられるようになりました

KAT-TUNもそこを目指すのであればただの「枠」の奪い合いになるだけですものね・・・

彼らにはまた新しいフィールドを開拓することを余儀なくされているのかもしれませんね

・・・本物志向のアイドル・・・

映画「俺俺」などはその一端といえるかもしれません
公開劇場も少ないですし、大きな観客動員が望める映画ではないかもしれませんが、テーマが深く、いろいろな視点で観れる映画なので、少なからず映画ファン方々も興味をもって下さっているようで、東京などでは公開から1か月になるのにまだまだ客足が衰えてないところもあるようですよ!
俺俺をみた感想に
「亀梨の演技初めて見たけど上手いじゃん」
みたいな声も聞こえてきますし
これから公開のところでも話題になるとうれしいです

個人活動だけでなく、グループとしても歌・ダンスに実力をつけ
いままでアイドルには興味のなかった層に受け入れられるようになっていったらかっこいいですよね(^_-)-☆

「本物」をめざすのは険しい道のりかもしれませんが、KAT-TUNならできるような気がします

ライブのお知らせなくて淋しいですが、焦らずじっくり応援していきたいと思います

ではでは~

ryuryukoさんもお体壊さないように、無理しないでくださいね(^_-)-☆


| あゆみ。 | 2013/06/24 09:12 | URL |

本物に向かって

ryuryukoさん、こんにちは。
KAT-TUNに思う事、沢山あります。亀の言う『流行りもの』だった頃、もうすでにKAT-TUNにがっつりハートを掴まれていたけれど、私の心の中にはいつも「何か、もっと、まだ足りない・・・」みたいな気持ちがあった。勢いでいく感じはいい。だけど、グループとしての何かが足りない。そんなときに、コブクロの歌を聴いて分かった事があった。彼らは路上ライブから始まり、ふたりで呼吸を合わせたり空気を共有することを知っている。個人的に歌が上手いだとか下手だとかじゃなくて、とにかく互いの体温や体調を感じるほどの感性。だから、バラードをアカペラでハモリを聴かせられるほどに皆で歌いこんでほしいって思っていた。その願いが、5人になってから通じたのかな?と思えるほどいいグループ感になっていたし、自信をもってアカペラを歌ったこともあったように思う。だから、今回のNYでグループであることをより意識するようにという指摘は本当に素晴らしい。
KAT-TUNとしての活動は、びっくりするほど物足りない。というか、売上もそうだけど、それ以上に大人の事情がからんだ音楽業界になってきた今にしては、これだけシングルリリースできることはまだいいのかもしれないけど、そんな今、KAT-TUNの歌詞で「そういうことか」とストンと腑に落ちた歌詞がある。
『本物に向かって走れ・・』
いま、KAT-TUNはゆるぎない本物を目指してるんじゃないかと、根をしっかりと育てているのではないかと。そのためのNY旅行だったなら、カッコイイな。そんな旅行なら毎年行ってほしい。
いろいろあって、壁を感じた彼らについても語りたくなってしまったけど、長くなりすぎたのでまた今度にしますね。

| とまどい | 2013/06/24 01:42 | URL |

こんばんは。
蒸し暑い毎日、おつかめさまです。

KAT - TUN は、ゴタゴタしたから色々な経験ができたのでしょうか?
贔屓目ではなく、感性豊かな5人になりましたね。
KAT - TUN の歌からは心が伝わります。


私は、ゴスペルを聴いたら、歌詞の意味はすぐに理解できないけど、ハートを鷲巣かみにされて、涙する事がよくあります。

歌はごまかしがきかない、正直な内面が浮き彫りですね

KAT - TUN はやんちゃした分だけ?傷ついて、心に深みがでるのでしょうか?

ゴスペルのルーツも色々な抑圧を歌に託した叫び、と聞いた事があります。

ならばKAT - TUN の歌も魂の叫びと思います。

楽しかった事
苦しかった事
悔しかった事

伝わってきます…

だから大好きです。

これからもどうぞ人の心を動かす歌を歌い続けてくれる、感性豊かなKAT - TUN であって欲しいと願っています。

| ひみこ | 2013/06/23 22:31 | URL |

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| - | 2013/06/23 22:29 | |















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