☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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待宵月

今夜は、中秋の名月の前日で「待宵月(まつよいづき)」だそうだ。
意味は、「翌日の満月を楽しみに待つ」。

帰宅途中夜空を見上げると、美しい光を放っている。
まるで、明日の仲秋の名月を静かに待っているようだ。

ふと、今の亀やKAT-TUNの立場は、この待宵月と同じような気がした。
光輝く前の状態というか、自分たちの魅力を放つ前なんじゃないかと。

華々しいデビューを果たした彼ら。
前途は明るいものだと誰もが信じて疑わなかったのに、本当にいろいろなことがありその勢いが抑えられてしまった。

冠番組がなくなり、テレビで彼らの活躍の場が少なくなった。
それに、今年は楽しみにしていたライブのお知らせが未だにない。
そんな状況では、ますますファンが不安になっちゃう。

人気って作られるものだと思う。
売り方によっても大きく変わるし、メディアの露出も影響する。
でも、結局はファンの力が大きいような気がする。

今をピンチな状況だと考えれば、その裏側には必ずピンチと同じ大きさのチャンスがあるはず。
ピンチをチャンスと捉えて、どっしりかまえて、ピンチの裏側に用意されているチャンスを見つけたい。

仲秋の名月で検索していたら、ひと月のうちに満月が2回あるときに、1回目の満月を「ファーストムーン」、2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶとあった。
「めったにないこと。まれな現象。」という意味を含んでいるそうだ。

デビューがファーストムーンとしたら、必ずブルームーンがくると信じている。
今はそのときの宵待月であり、その後押しをするのはファンだと思ってる。


さて、『俺俺』33のヒミツ、第12弾!

【宣伝時のヒミツ】3月3日3時33分に起きますミッション。
寝る前に「俺」33文字を書いたりなどして、就寝したのはその2時間前。
睡眠時間も少ない中、3時33分に起き、3月3日分の「俺」33文字を書き、都内3箇所をダッシュし、「シューイチ」に生出演し、金魚を33尾すくい、ライターを33回着火し、「Going!」で“俺”と言う、なんとも長い1日だったのでした。

舞台挨拶のときも、「4分しか寝てない」って言っていたものね。
映画の宣伝活動って、ベムのときも思ったけど、本当に大変なんだなって思う。



*ドリボの映像化の要望をみんなで送りましょう!*

昨日のエントリーに、要望書を送りますというコメをたくさんいただきました。
本当にありがとうございます。

今日付けの要望書の累計は、35通でした。
10月4日消印締め切りですが、できれば早めに送ってくださるとありがたいです。

亀梨和也主演舞台「DREAM BOYS」DVD・Blu-ray発売の要望書


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続きは、私の想いです。




Goスポでの北島康介のインタビュー。

「やめたいです・・・、できるなら。ただ、本当にこういう一瞬の喜びだったり、しんどいけど、頑張りきったあとのこの汗だったりとか、それは、やはり、こう試合に出ていかないとわかんないし、それはやっぱりいいなと思いますしね。しんどいことに向かっていく力と情熱っていうものが、どこまであるかっていうのは、もっとこれからまた、落ち着いた時にね、自分に問いかけていかなきゃいけないのかなと思います。」

その気持ち、すごくわかるな。

私は、救命センターに行って、自信をなくし、精神的に辛かった。
それに、中間管理職であるゆえに、ずっと現場で働いていたいという気持ちが強ければ強いほど、今の立場が辛くなっていた。
だから、本当に今の職場をやめようと思っていた。

でも、患者さんが元気になられたり、患者さんや家族から感謝されたりすると、看護師という仕事の喜びややりがいを感じた。
上司から、私がここにいる意味があると言われた。
だから、もう少し頑張ってみようかと思えるようになった。

それは看護師という仕事だけではなく、どの仕事でも、またどんな状況でも同じだ。
きっと、その積み重ねが「続ける」ってことなのかなと思う。

北島選手の「しんどいことに向かっていく力と情熱が、どこまであるか自分に問いかけていかなければいけない」という言葉に、私も自分自身に問いかけていきたいと思ってる。



| 亀梨和也 | 22:07 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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| - | 2013/09/19 13:45 | |

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| - | 2013/09/18 23:17 | |

こんばんは。
私も今宵会社の帰りに大きな美しいお月様を眺めました。『ああ帰ったらベム見ようかな』と。
この間娘のカメラを買いにカメラ店へ行ったら、プロのカメラマン兼店長さんが親切に説明してくれました。娘も私も同時に『俺俺』の均を思い出しました。
確実に亀ちゃんが頑張った御仕事は、みんなの心に生き続いている。

活躍の場が少なくなってしまったKATーTUNだけど、各々の少ないチャンスを最大限に生かし、深く広く世間の皆様に解ってもらうしかない!頑張るカツメンを後押しして最大の理解者になるのが、ファンなのかもしれませんね!!
だから地道に要望書を送ることは、大切なことなんだと思います。

| みさまま | 2013/09/18 22:43 | URL |















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