☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

東京バンドワゴン 第二話

東京バンドワゴンの古本屋にやってきたすずみ。
ビールを隠して、手を振る青がかわいすぎる。

青「来てくれたんだ。よかった、道わかって。」

エロ(?)神主の「押しかけ女房」という言葉に、激怒するすずみ。

青「ごめん、お待たせ。よし、じゃ、入って。」
す「入りません、絶対に!!・・・失礼します。」
青「・・・えっ?!」

祐円さんを睨みつける青。

青「何言ったんだよ、彼女に。」
祐「喜べ、下町のスケコマシ。堀田家の面々を煩わせないうちに、私が追い返してやった。」
青「ん~もう~、何やってくれちゃってるんだよ、エロ神主!」

こういうとこ、下町のよさが出ているよね。
たったこれだけのシーンで、さまざまな表情を見せてくれた亀。
青の人間像っていうのが、ほのぼのと伝わってくる。

「ちょっと、待って!」

追いかける青の姿に、ふと弘人と重なっちゃった。

「僕は君に本を見てほしかった。」と青。
そんな青の誠実さに心を動かされたすずみは、次回会う約束をする。

青「来週の、今日、ここで。3時に!」

勘一と祐円が話しているところに、祐円に借金を返しにきた成古堂の主人。
ここ結構重要な伏線だったんだね。

いつも賑やかな堀田家の朝ごはん。
本当にほっこりする。

近所に住む大学生の裕太が、祖父の遺品で、金に困ったら売るようにという手紙とともに託された古書を売りに来た。
勘一は奮発してその古書を10万円で買い取ったがが、がっかりしている裕太を見て、青は追いかけた。
母親がオレオレ詐欺で150万円の被害に遭った事情を知って、どうにかならないかと思う青。

そんな時、お店に赤ちゃんを連れた若い女性がやって来た。
そして、赤ちゃんを置き去りにしてどこかに行ってしまった。

赤ちゃんにミルクをあげる青。
まるで父親のよう。
そして、「よしこ」という名前をつけた。

紺「つーかさ、なんで、青がずっと抱いているの?」
藍「なぜか青が抱くと、泣かないのよ。」

赤ちゃんの抱き方、あやし方が、とても上手。
姪っ子ちゃんや甥っ子ちゃんたちを抱っこした経験があるからだろうか。
本当に、完璧と言っていいほど。
亀が子ども好きってことも一因しているかもしれないね。

裕太が持ってきた古書の1冊に、長方形の穴が開いていた。
勘一は不思議に思う。

赤ちゃんのおくるみを洗う亜美。
紺は、自分のせいで亜美の母親に会えないことを謝る。
(これが、第三話に繋がっていくんだよね。)

置き去りにされた赤ちゃんをあやす青。
「自分と重ねているのかもな。」とやさしい表情で弟を見つめる紺。

青「なあ、よしこ。俺もさ、生まれてすぐ、母親に捨てられたんだぁ・・・。」

赤ちゃんの手を握る青。

青「へええ・・・、結構、力強いじゃん。・・・うん、心配すんな。いろいろあるけど、人生、そう悪いもんじゃないぞ。」

このシーン、すごく好き。
手を握っている姿に、愛を感じる。

家に帰ってきた我南人は、赤ちゃんの母親を知っているという。
名前は、玲井奈といい、我南人が助けた。

21歳のフリーターであるダンナが借金をかかえてどうしようもなくなってしまい、玲井奈の母親をだましてお金が巻き上げた。
それに気づいた玲井奈は、ダンナとケンカして隙を見てお金を奪い返して逃げた。
ダンナに見つかった玲井奈は、とっさに赤ちゃんを置いて逃げてしまった。

青「ほおぉー、そうか。出来ちゃって、仕方なく育てて、そんでもって、夫はバカで大変だから、娘はほっぱらかして構わないってか。」
玲「はあ?!ほっぱらかしたわけじゃねえよ!!」
青「子どもが大事だったら、バカ夫に追いかけられようが、何があったって、子どもから一瞬でも目を離すなよ!」
玲「あんたに何がわかるんだよ! 子どもを産んだこともないくせに!!」
青「産んだからって、親の顔するんなよ!!」

玲「うちらだって、頑張ってたの。なつきも昼も夜もバイトやって、二人でさやのために頑張ろうって。なのに・・・。」
青「だから、自分らがどうとかじゃなくて、もっと、あの子のこと考えろよ。おっきくなったときに、自分が置き去りにされたと知ったら、どんなに傷つくと思うんだよ!」

青「ちゃんと育てる覚悟や、愛情がないんなら、子どもなんて作っちゃいけねえんだよ!」

青の心の中の怒りは、大きい。
勘一、我南人、紺、藍子は、そんな青の想いをちゃんとわかってる。
そして、愛して、優しく包んでくれてる。

だから、青は、心優しい人情味あふれる人として育ったんだと思う。
ちゃんと玲井奈に謝ったし、今後のことを考えていこうと心配しているもの。

すずみと偶然に出会った青。
「古本屋と大家族なんて、私の理想。」だとすずみ。
それは、二人が結婚する伏線になっているって思った。

す「堀田さんは、どっちかというと、私の理想の男性と正反対だし。」
青「正反対・・・、それ・・それは、どういう・・・?」
す「いや、私の理想は、知的で落ち着きがあって、女の人が家に押しかけて来たりしない人だもん。」
青「う~~ん、そうですか。じゃ、言わせてもらうけど、僕の理想は、君とは違うよ。僕の理想は、優しくて、色気があって、体に、女性のラインがこうちゃんと、あるっていう・・・。」
す「何? それ、ひどすぎる!」

二人とも素直じゃない。
っていうか、意地っ張りなところが似てる。
でも、二人の距離は、縮まってきているよね。
たい焼き屋さんでの30000人目の記念撮影では、仲睦まかったもの。

紺は、玲井奈の話から、兄が裕太だと直感する。
そして、古書に穴が開いていた謎も解き明かし、成古堂の仕業もわかり、裕太にお金が戻ってきた。

なつきを連れてきた我南人とケンちゃん。
なつきが俺俺詐欺をしなかったら、裕太と玲井奈は会えてなかったと我南人。
そして、ベーリング海で操業する漁船に乗れば借金がはやく返せるという仕事を見つけてきた。
親子が離れ離れになることを反対する青。
「行かないで!」と玲井奈。

裕「じいちゃんが残してくれた遺品、300万円以上の価値があった。これ、お前たちに貸してやるよ。誤解するなよ!まだ、許せたわけじゃない。でも、じいちゃんが残したものだから、そう使ったほうがいいと思ったんだよ。」

玲井奈となつきは、裕太に深いお辞儀をする。

青「よかったな、よしこ。」

東京バンドワゴンでの空間が、みんなの心を優しく包む。
愛があふれてる。

「いろいろあるけど、人生、そう悪いもんじゃないぞ。」

そんな青の声が聞こえてくるような気がした。


ランキングに参加しています。↓
私と同じ想いの方は、ポチッとお願いします。

 
ジャニーズブログランキング



続きは、私の想いです。




小路さんのブログ。

キャストの皆さんの手探りの部分も消えて、全員が〈堀田家〉の香りをさらに醸し出していました。置き去りにされた赤ちゃん、手早く〈お人形〉で済ませるようなところもちゃんとその赤ちゃんを抱っこしていて、そんなところにもスタッフの皆さんの〈ドラマLOVE〉が感じられました。脚本の大森さんも上手いですねぇ。原作のちょっとしたところをドラマ設定に合わせて見事にアレンジしていました。成古堂のエピソードでああいう写真を出すとはお見事でした。何度も言いますがお話の筋は原作に忠実に沿っています。なので、もし話がおもしろくなかったらそれは僕の原作がヘボいからです。スタッフ・キャストの皆さんは〈東京バンドワゴン〉の世界を実に見事にドラマ化しています。〈商業的創作物〉である以上、〈数字〉はどうしても評価について回ります(それは小説でもそうです)。でも、クオリティの高い、良き作品を作ればそれはずっと、作った人間にも、観て良かったと思ってくれた人にも、この先の時代を生き抜いていく力になるはずです。ドラマ『東京バンドワゴン』は正しい作品だと二話目を観て確信しています。スタッフの皆さん、キャストの皆さん、このまま最終回まで突っ走ってください。(と、プロデューサー、ディレクターの方々へはお伝えしました。皆さんも信じて作り続けるとおっしゃっていました)。皆さんもよろしかったら観てーね。


今回は、前回に比べてテンポがよくて、よかったという感想が多い。
私は、前回も今回も、どちらとも好きだ。

あちこちに散りばめられた伏線。
何よりも、丁寧に作り上げられてるって思う。

確かに平凡なドラマかもしれない。
派手さとか、スピード感とか奇抜さもない。
過剰な演出もなく、オーバーな演技もない。
普通なんだけど、観ていて心地よいというかほっこりするホームドラマだって思う。

ドラマについて検索していたら、「ここまで純度の高いホームドラマってかなり久々のような気がする」という感想をみつけてうれしくなった。
こういうドラマこそ、どうにかして視聴率を上げる方法を編み出したいけど難しいとも書いてあった。

視聴率の信憑性については、どうだかわからない。
ただ、その評価で判断されることが多いので高い方がいいに決まってる。
少しでも、たくさんの人に観てもらいたいって思う。


それから、シューイチでの慎吾くんの発言。

「日本中のね、KAT-TUNファンのみんなのために、頑張れ KAT-TUN!!」

すごくうれしかった!
そして、これは私たちファンにも言える言葉だと思った。

KAT-TUNのために、がんばろう! 日本中のKAT-TUNファン!!


| 東京バンドワゴン | 15:40 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

見え透いてるよ。

仁坦なんだか誰坦なんだか知らないけど(明らかに亀坦でもKAT-TUN坦でもないよね!?)、見え透いたこと書いて、そんな言葉に亀坦やKAT-TUNのハイフンが乗ると思ってるなら大間違いです。KAT-TUNや亀ちゃんとの絆はどこのグループにも負けないので、ハイフンの気持ち掻き混ぜようとしても駄目ですよぉ(笑)。

| ズンコ | 2013/10/22 22:06 | URL |

こんにちは

テレビに出てる人ってうわべだけ取り繕った感じの人、なぜか、分かってしまいますね

今の亀梨君からは、私は、うわべだけの薄っぺらさは感じないんです

確実に自分で経験した事を吸収して成長できてる人だと思っています。

もう、苦しんだ分、経験した分、簡単に動じない強さも身についてるように思います

大丈夫(⌒‐⌒)/

| ひみこ | 2013/10/22 17:18 | URL |

亀は、これまでも…これからも…ドラマにおされます。

これまでの演技仕事、一つ一つ確実に自分の力にしてきてます。

評価もされてます。

だから、心配しなくても大丈夫ですよ‼

| ななこ | 2013/10/22 14:17 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| - | 2013/10/22 13:48 | |

こんにちは。
仁子さんは、仁君のファンですか?
視聴率…半分が一桁とありますが?

よく調べてからお願い致しますm(__)m

ドラマは脚本、時代の流れなどいろいろな要因があります。

ドラマの批評とか、よく理解してからお願い致しますm(__)m

この先?ですか?この先は誰にも解らないと思いますよ。

解るものなのでしょうか?
私はですが、全然心配はしていません。
あと重要なのは仕事への姿勢とか人間性も関係しますよね。

できましたら、見守って頂きたいですね。m(__)m

| かなえ | 2013/10/22 13:37 | URL |

私もKAT-TUNのために頑張ります!!
KAT-TUNとハイフンの新しい夜明けに向けて!!

| kazuko | 2013/10/21 23:23 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| - | 2013/10/21 13:29 | |

これだけ一桁連発だとそろそろ本格的に干されるんじゃないかと不安
主演ドラマの半分が一桁って亀くらいじゃないですか?
普通はドラマやれないですよね
すごく不安

| 仁子 | 2013/10/21 11:54 | URL |

こんばんは。おつかめさまです。
二話も…良かったですね。

亀ちゃんファンの息子は高校生で受験生の為自分の部屋にいる事が多いし普段からドラマはほとんど見ない息子なのですが放送が始まる少し前にTV前に来まして、見るのが当たり前の様に二話も見てました。

青と赤ちゃん、最強ですね。
赤ちゃんの手に触れる青、青の指を掴む赤ちゃん…
暖かい日差しの中、優しい眼差しで赤ちゃんを見つめる青。
ささやく青。
凄く奇麗な画面でした。
最後に、「良かったなよしこ」と言う青。 そして赤ちゃんの顔が画面に…
感動でした。

ちょこちょこ笑いあり、ホロリあり本当に暖かいドラマですね。

直ぐにまたリピしちゃいました。

本当に沢山の方に見て欲しいですね。
東京バンドワゴン、カフェ、良いですよね。
行ってみたくなりますね。

| みさ | 2013/10/21 00:02 | URL |

心暖まるドラマだよね

東京バンドワゴン 第二話 すごく良かった!
第一話も第二話も 必ず見てると 息子が家に寄って 
必ず 邪魔され ゆっくり見れないのよ~
しかも大事な話しに来てるものだから、怒るわけにもいかず
トホホ。。
仕方なく 録画したものを見るのだけど、ほのぼのしみじみ
いい家族だな~って心が暖まるドラマだよね!
今回は玉置さんが控えめだったので 尚更良かった(汗)
だけど エンデイングの歌は素晴らしいね!
亀の横顔も素敵だし 視聴率にあまりこだわりたくないドラマだな~と 感じたよ!

| kamehiro | 2013/10/20 19:36 | URL |

東京バンドワゴン第二話は、亀ちゃんの優しい表情が際立ってました。
私は、一日の移り変わりを照明の強さで変化させている所に感心します。
朝 昼 夕方 夜と段々に暗くなり夜の食卓感を出す。細やかななこだわり。
多くの人に観てもらい、優しい気持ちになって欲しいです。

| みさまま | 2013/10/20 16:47 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT