☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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亀のアドバイス

5月3日の亀ラジのアポなしテレフォン。
亀のアドバイスに、私が亀を好きになった理由があると感じた。

あまりにも素敵な内容だったので、以下その部分のレポです。

亀「ここからはアポなしテレフォーンです。ラジオネームデボラさん。
『おはよーかい。』 おはようかい。 『ちょうど1年前、イタリアウディネ映画祭に来てくれてありがとうございます。』(亀「こちらこそ。」)『私はイタリア人で、母国で亀梨くんに逢えて、今も言葉にできないくらいすごくうれしくて、大切な思い出になりました。』うれしいですね。『毎週亀梨くんのHANG OUTを聴いて、亀梨くんの興味深いアドバイスに感動しています。私の悩みも解決できるかもしれないと思って相談します。私は大学で日本文化を勉強して日本留学をしました。留学が終わって、4月末には帰国してしまいますが、今は日本で就活しています。ずっと前から私の夢は、日本で働いて生活することだ!と思ってここまで頑張ってきましたが、やっと夢がかなえられる一方で家族とのことも頻繁に思い浮かびます。日本で働くって、家族と友達とと離れ離れになってしまうことですから、急にさみしくて、不安になって、最近すごく悩んでいます。1年に1回しか帰れないだけでなく、もし何かがあったら家族のそばにいられなくて何もできないって、親孝行できない子どもだなと感じて落ち込んでいます。亀梨くんは、自分の人生と仕事の重要さと、育てくれた親と家族の大切さ、両方わかってちゃんと大事にしている人だと思いますから、亀梨くんのアドバイスを聞いてみたいです。もし、亀梨くんが私の立場だったらどうしますか?教えてください。』」

デボラ「はい、もしもし。」
亀「もしもーし、デボラさんですか?
デ「はい、私ですけど。」
亀「亀梨です。」デ
「えっ、えっ? ホントですか!?」
亀「ホントです。HANG OUTです。」
デ「えー、うそー!。」
亀「ホント。」
デ「こんにちは。」
亀「こんにちは。今、大丈夫ですか、電話。」
デ「はい、今大丈夫です。はい。」
亀「すんごい、日本語うまいね。」
デ「いいや、そんなことないですけど。ちょっと緊張してます、今。ごめんなさい。」
亀「日本のどんなとこが好きで・・・?」
デ「日本ですか? 私、今基本的に・・・、あ、そうですね、文化とか・・・。」
亀「うん。」
デ「まあ、日本語も、好きですね」
亀「最初、何に興味があって日本語を?」
デ「アニメが好きで、そこから・・・・。」
亀「アニメ?」
デ「J-POP、まあ、音楽を聴き始めて、まあ音楽を、で結局KAT-TUNを好きになって・・・。」
亀「うれしいですね。今日は、相談メールをいただきまして。」
デ「はい。」
亀「就活をねっていう話。」
デ「そうです。」
亀「今は、まだ・・・結論を出していないの?」
デ「まだー出してませんね。」
亀「ふーん、その、やりたい仕事とかあったりするの?」
デ「うーん、マスコミ、メディアが大好きで、そういう・・・。」
亀「マスコミ?」
デ「マスコミの関係のある仕事したいんですけど、それはすごく難しくて。」
亀「うん。」
デ「まあ、基本的に、日本が好きだから、日本に住みたいから、日本で働きたいっていう気持ちがありますから。ずっと日本にいたいんですけど、でも家族も大事ですから、どうしようっていう。」
亀「そうだよね、うーん。。」
デ「逆に、もし、亀梨くんが、海外で、今年そうありましたよね、3か月くらい、海外で仕事・・・。」
亀「うん、うん、うん。」
デ「ありましたよね。もし、それ3ヶ月じゃなくて、1年か、2年か、一生だったらどうしますかね?」
亀「俺は、自分が行きかったら行く。」
デ「うん。」
亀「俺だったら、行く。それこそ家族がいてほしいって言われたりとかしたらそれはまた考えるけれど、きっと、自分の場合は、うちの家族は『行ってきなよ。』というので。」
デ「まあ、1年間、5年間、何か、家族に何かあったら、私はここにいるから、まあ(そばに)いることができないれないっていう、なんか、親孝行、全然ないっていう子どもって感じていますけど。」
亀「でも、デボラさんが日本にきて、日本の文化とか学んで、ちょっと帰った時とかに、あったことを話したりとかすることを話すことも、また俺は親孝行だと思うけどね。自分たち子どもがそういう経験をしていくっていうことも、俺は、ひとつ親孝行の形だと思ってるよ。」
デ「あー、そうですか。それも・・・、うーん。」
亀「できるときにさ、デボラさんがね、1年後、5年後、また状況変わってるかもしれないから、その日本で仕事をするにしても、今抱いていることだったり、状況っていうものは変わるから、もしかしたら日本で仕事しながらもイタリアにいく仕事がくるかもしれないし、将来、日本の仕事の中で。」
デ「そうですね。」
亀「もっと、向こうに頻繁に帰ってるかもしれないし、もっともっとがんばったら、両親とかを日本に呼んであげることも、すぐできるかもしれないし。」
デ「そうですね。」
亀「今、おいくつですか?」
デ「私は、今24歳です。」
亀「24歳でしょう? やらずに、やっぱ後悔はして欲しくないなって思うね。それがずっと引っかかっちゃうと、私はあの時やっぱり行きたかったとか。うーん。ご兄弟はいらっしゃるんですか?」
デ「は、弟がいます。」
亀「弟さんは、今イタリア?」
デ「はい、そうです。」
亀「24歳って、大学?」
デ「大学院です。」
亀「大学院か。」
デ「はい。」
亀「すごいね。」
デ「大学院まで。日本語と、日本の経済も勉強しましたから、結構、時間と研究を重ねて、はい。」
亀「へえー。」
デ「だから、私はすごく頑張ってきたから、すごくここに、まあ、来たいという気持ちがあったから、日本を一度予約して、イタリアから日本にきて。でも、やっぱり家族もいるからどうしよう、どうしようって・・・。」
亀「もちろん、中途半端な気持ちでは、絶対やっちゃいけないと思うんだけど、どっちもね。」
デ「そうですね。それは、ダメですね。」
亀「じゃあ、しっかりと決断して覚悟を持って、決断しなきゃいけないと思うんだけど。そのイタリアに関しては、やっぱり、その両親とかに逢えなくなるのが、一番の心配なこと?」
デ「そうですね。」
亀「ご両親は、日本、来たことあるの?」
デ「ないです。」
亀「うーん。だったら、それも親孝行な気がするけどな。二人で日本においでよって言って、エアーのチケット送ってあげて。」
デ「逆に、今、バケーションとしてね。」
亀「うーん、両親に、そしたら、日本、いっぱい案内してあげられるじゃん。」
デ「ああ、そうですか。それは、いいアイディアですね。」
亀「うーん、で、お正月とかはあるから、そういう休みの時にイタリア帰るとか・・・したら、今いろいろ技術があるからさ、連絡は取れるわけだからね。」
デ「まあ、そうですね。それもありますね。」
亀「インターネットとか、いろいろさ。まあ、これもまた変な話、両親の状況にもよると思うんだ。病気で一緒にいてあげたいなと思うのであれば、それを重要視したほうがいいと思うし。それは、だから、・・・だと思うよ、とは言えないけど、ご両親の状態であったり、家族のね。」
デ「はいはいはいはい。」
亀「状態でもあったりもするから。でも、こういろいろ選択肢を持つってことも大事だと思うし、今、デボラさんが考えていることっていうのも、すごく重要な事なんだと思うし、いいことばっか考えてもしょうがないしね。現実をちゃんと考えることも大事だけど、逆になんか、こうなったからこうなるみたいな、いい方向でとらえる発想もいっぱい持ったほうがいいかもしれない。夢・・・かな。」
デ「あ、夢ですね。」
亀「現実も、もちろん大事だし、考えなさすぎるのも良くないんだけど、ポジティブな発想というか、日本にいたら帰れなくなっちゃうな、日本にいたらこうなっちゃうなとか、ってことも、もちろん考えるのは大事なんだけど、じゃ、日本にいっぱい住んで、ちゃんとお仕事やって、両親、家族、みんな呼んであげよう、で、みんなでどっか、日本のどこどこ行こうとか、温泉連れてってあげようかなとか。連れていってあげられるようになりたいとかさ。」
デ「あ、そうですね。すごくいい考えですね。なんか、夢を見失ったかもしれません。現実を考えすぎて、初めて来たとき、すごく夢ばかりみてましたよ、私も。」
亀「けど、なんか、こうマイナスま部分、心配な事とかもいろいろ出てくるじゃん。」
デ「そうですね。はいはい。」
亀「そこは、でも頑張って超えて、今日本で生活しているわけでしょ?」
デ「はいはい。」
亀「だとしてら、今考えていることって、絶対に超えられると思うから。まあ、どっちを選んだとしても。」
デ「はい。」
亀「だから、俺のアドバイスとして、今この段階で絶対こっちのがいいよとはいえないんだけど。」
デ「仕事も大事なんですけど、家族も大事だから、両方を大事にしてるからーって思っちゃいました。」
亀「うん、僕の場合、今はね、やっぱり仕事がちゃんと、仕事している自分っていうのが一番親孝行だと思うし、そうしていないと、自分がしたい親孝行もできないって思う。俺はね。だから、やっぱり、一番は仕事優先になってるんだけど。で、思ってあげてるってことが、大事だと思うよ。デブラさんが、そうして家族のことを思っているってことが、俺はすごく素敵だと思うし。」
デ「あ、そうですか。ありがとうございます!」
亀「あとは、状況は変わるわけだから、変えなきゃいけないしね、いいふうに。理想としてはどうなの?デボラさんは。」
デ「私の理想の仕事は、日本からイタリアへ、イタリアから日本へ行ったり来たりする仕事だったら、それが一番理想ですね。旅行が好きですし、まあ、イタリアと日本の架け橋になれたらいいなって、いっつも、まあずっと前から思ってましたから。」
亀「まず、そこでなんかいろいろトライしてみるのもいいんじゃない?じゃ。今は、とにかく、その自分の理想をがむしゃらに向かっていったほうがいいんじゃない。」
デ「そうですね。一番いいですね。すごく、なんか安心しました。」
亀「ホントですか、よかったです。」
デ「はい。」
亀「がんばって! また何かあったらメールくださいね、いつでも。」
デ「もちろん。ありがとうございます。」
亀「はい。じゃあ、体気を付けて。気温変わってきたから。」
デ「はい、ありがとうございます。」
亀「またね。」
デ「亀梨くんもね。」
亀「チャオ!フフフ。」
デ「チャオ!フフフ」

話を聴いている亀の「うん」という相槌の声やニュアンス、またリスナーさんの話を聴きながらペンを走らせている音に、亀の優しさを感じた。

いつも思うことだけど、亀のアドバイスは、決して押し付けるものではない。
相手の立場に立って、そこに自分の考え方を踏まえてアドバイスしている。
だから、亀の言葉がすごく響いてくるんだと思う。


☆ドリボのDVD&Blu-rayの要望先

*ファミクラ
〒150-8550 渋谷区渋谷1-10-10 
ミヤマスタワーB1F ジャニーズ ファミリークラブ
「DREAM BOYSのDVD&Blu-ray要望」係

*Jスト
〒150-0002 渋谷区渋谷1-10-10
ミヤマスタワー2F (株)ジェイ・ストーム
「DREAM BOYSのDVD&Blu-ray要望」係

(ハガキには、住所、氏名、要望内容を明記してください。)

*要望書をまとめて出す企画は、GWあけを予定しています。


 
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続きは、私の想いです。



いつも前向き。
ポジティブな発想をもってる。
物事をあらゆる角度から見ている。

そして、常に相手が主語として会話している。
「自分が」ではなく、「あなたがいて自分がいる」という考え方だ。

そんな亀の考え方が、大好きだ。
亀の俯瞰力は、年を増すごとに大きくなっていくように感じる。
それにともなって、外面もますます磨かれていき、魅力が増していると思う。

だから、ますます、亀に惹かれていく。
好きになっていく。
年下であるにも関わらず、とても尊敬している。
亀に出会えたことに感謝してる。


それから、やっと、タメ夜観れました。
感想は、また後日書きます。
それと、DVD上映会は、今のところ下関でやろうと計画していますが、もう少々お待ちください。





| 亀梨和也ラジオ | 01:47 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

お久しぶりで~す!
なかなか暇が無く、読むだけの日が続いていました。

ここ長野では亀ラジの放送は入っていないので
何日か遅れで某サイトのおかげで聞いています。
本当にいつも真剣に真面目に相談に乗る亀が大好きです。
亀の言ってること納得できるし、「私もそう思う」ってことが
多いです。アイドルぶってない。いつも1人の人間として
生きてるなって思います。
知れば知るほど好きになれるアイドルっていない気がします。

最近、メディアの露出が少ないので、欲求不満状態です。
あ、バンドワゴンでちょっと満たされたか・・・

| yayako | 2014/05/07 21:18 | URL |

こんばんは。ryuryukoさん。その日は朝から知り合いの結婚式があり、亀ラジを聴けなかったのでレポはとても嬉しいです。ありがとうございます。

アポなし相談ではいつも亀の相談者への悩みを聴く態度、寄り添って一緒に真剣に考える態度にとても感動していました。またアドバイスの内容がとてもいいですよね。私なんかが想像も出来ないような辛い経験を重ねてきたからこそ滲み出る心の温かさ。外見だけではなく、亀のこういうところが人の心を虜にするんだろうなぁ。アイドルとかジャニーズとか芸能人の枠を超えて亀を人として尊敬するし、とても魅力的だと思います。「ハイフンになってよかった。亀担でよかった。」と思わずにはいられませんね。

| Chizu | 2014/05/06 22:56 | URL |

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| - | 2014/05/06 16:24 | |

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| - | 2014/05/06 11:26 | |

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| - | 2014/05/05 02:20 | |















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