☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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レッドカーペット

「バンクーバーの朝日」が、バンクーバー国際映画祭にてワールドプレミア上映されましたね。
公式サイトにも映像があるし、WSでもその様子が放送されました。
フジテレビ開局55周年記念映画なのに、他のテレビ局のWSも取り上げてくれたことはうれしいです。

レッドカーペットの意味は、「催事などで、歓待の意を表すため、高官や著名人などが通るところに敷かれる赤い絨毯」、「映画祭・試写会・音楽祭などで,俳優・歌手・招待客などの有名人が,観客の前を歩くために敷かれる赤い絨緞(じゆうたん)のこと。また,そのようにしてイベントを演出するセレモニーのこと」だそうだ。

レッドカーペットをやや緊張気味に、うれしそうに歩く亀。
世界的な場所のレッドカーペットを歩けることは、本当にすごいことだと思う。

亀は、そこで、どんな風景を見たのかなあ。
自分の今の立ち位置と、遥かなる未来への夢を馳せたように思う。
そのために、もっともっと頑張ろうって。

映画の公式サイトには、その様子のレポが載ってます。

上映前には妻夫木さん、亀梨さん、石井監督の3名が登壇し、それぞれ英語にて「ここに来ることができてとても嬉しいです。」(妻夫木)、「今とても興奮しています。映画を楽しんで行ってください。」(亀梨)と挨拶をしました。

亀梨和也さん:
この地で、この映画をバンクーバーの方たちと観ることができ、とても嬉しいです。改めて客観的に映画を観て、自分の中でいろいろなものがさらに色濃くつながっていったという感じです。こんな映画に参加させてもらっていたんだなあと、幸せに感じました。チーム朝日のメンバーを演じたみんなとは今も親交があり、今日もみんなから「いってらっしゃい!」というメールをもらって来ました。


それから、バンクーバー経済新聞。

バンクーバーの朝日」バンクーバー国際映画祭でプレミア上映-記者会見も

市内各所で開催中のバンクーバー国際映画祭で9月29日、石井裕也監督の「バンクーバーの朝日」が上映された。会場では上映に先立ち石井監督、主演の妻夫木聡さん、亀梨和也さん、プロデューサーの稲葉直人さんが出席して記者会見が行われた。 

 会見は、同映画祭出品5作目の石井監督が「バンクーバー映画祭は7年前にとても若い時に参加させてもらって以来参加しているが、個人的にもすごく親しみを感じていた。今回バンクーバーについての映画を作らせてもらい非常に縁を感じる」、プロデューサーの稲葉さんが「上映には日系の方も多くいらっしゃるのでどのような反応になるかドキドキしている。ぜひご意見をお伺いしたい」とそれぞれあいさつして始まった。

 続いて出演者の2人がそれぞれのキャラクターについて簡単に解説。妻夫木さんは演じた役柄「レジー」に関して、特定の人物像は作らずに臨んだが「その時代に生きた『朝日』の誇りを胸に、自分たちが作り上げる『朝日』の舞台ではいつくばってでも生きていこうという思いで演じていた」と話した。亀梨さんは役柄「ロイ」を「影のあるキャラクターで心を開けずにいるが、野球を通して仲間として受け入れてもらいつつ自分もさまざまなことを受け入れるという役だった。自分も同様に野球と撮影を通じ皆に受け入れてもらったと感じた」と話した。

 石井監督は自分が生まれる前の1930年代という時代背景について「(自分には)分からないからこそ面白いと思った。現代の観客にとっても何かメッセージを残せるストーリーだと思っているので、自分が知らない過去の時代のストーリーでも(製作には)問題はなかった」と自信を見せ、当時の日系人の歴史的な背景については「以前は知らなかったし、スタッフも知らなかっただろうと思うし、日本の多くの人も知らないと思う。ただ、映画を作るに当たって被害者面だけはしたくなく、どれだけ頑張っていたか、どれだけ強い思いを持っていたかを映画にしようと思って作った」とした。

 作品中レジーが「野球ができるからカナダに生まれてよかった」と言うセリフが出てくるが、監督は「当時の人たちが実際に何を感じていたかは分からない中で可能な限りの調査を行い、朝日の選手たちはこういう思いだったんじゃないかという核心を突こうと想像した。その想像こそが映画を作るということだと思うのだが、最も核心を突けたセリフだっと思う」と満足気な笑顔を見せた。

 野球のシーンも多い2人を含むチーム仲間は撮影がない時にも練習があったといい、「撮影前のランニングやキャッチボール、チーム練習など、撮影中は本当にチームとして存在させてもらっていた感がある」(亀梨さん)と感慨深げに振り返り、妻夫木さんは「野球は小学校の時に少し経験があるだけだったが、とにかく一生懸命練習してうまくなろうとした。一度ケガで練習できないことがあったが、その間『俺は野球がしたい』という思いが強くなり、野球と共に生きている自分を感じた瞬間もあった。野球と共に過ごした日々だった」と振り返った。

 会場に集まった地元メディアからは終始活発な質問が続き、俳優という仕事を選んで良かったと思うところは、との質問には2人とも「多くの出会いがある」点を挙げたが、亀梨さんは反対に俳優になって悪かった点を「あるキャラクターで体の毛を全部そらなければいけなかった。そった時は良かったが生えてきた時がチクチク痛くて嫌だった」と笑いながら話した。

 一行が当日カナダに到着したばかりの中、行われたにも関わらず、俳優陣、監督らとも終始リラックスした雰囲気で質問に答え、時にはお互い笑顔を交わし合う姿が見られるなど制作陣の結び付きの強さが感じられる会見だった。

 映画祭ではチケットの完売が続いた同作品の追加上映を決定。10月9日の15時30分にも上映する。チケットの購入は映画祭サイト、または劇場窓口から。


日本では、10月4日から前売り券も発売です。
早く観たいですね。


それから、今月の少クラプレミアム。

次回の「ザ少年倶楽部プレミアム」は10月15日(水)夜8時 放送!
上半期の未公開スペシャル。「KAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Here」密着。
そしてトニセンの最新舞台「ON THE TOWN」のステージレポの豪華3本立て!
お楽しみに。

ライブの密着も楽しみです!


 
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続きは、私の想いです。



KAT-TUNが4人として始動して、1年になる。

1年前までは、KAT-TUNって常に希望の痛みを胸に刻んでいると思っていた。
けれど、今の彼らを見ていると、そうじゃない。

どんなことがあろうとも受け止める。
ピンチをチャンスに変えてる。
4人になった時点で、今後のKAT-TUNの目標を俯瞰的にとらえて、パワーアップしたし進化したものね。

同時に、各メンバーが、それぞれの個性を磨いて新境地を切り開いている。
切磋琢磨して進化している。
4人が、常に夢や目標に向かって突き進んでいる。

代々木のWアンコで、亀が語った言葉。

この夏のツアーは、KAT-TUNにとって重要な一歩となった・・・
たくさんのファンのみなさんと過ごせたことは、僕らにとって大きな財産となった・・・

「引き続きKAT-TUNを愛してください。」

亀の想いがすごく伝わってきて、涙が止まらなかった。
そして、ずっと愛して応援していくと心の中で叫んだ。

亀を好きになって、KAT-TUNを好きになって、はや9年。
いろんな歴史を経てきた彼ら。
6人のKAT-TUNも好きだし、5人のKAT-TUNも好き。
それは、今の彼らがある上で消せない過去だから。

でも、今のKAT-TUNが一番好き。
何があろうとも前に進んでいくKAT-TUNが大好き。

亀「自分たちの呼びかけに来てくれるからKAT-TUNとして成立していると実感しました。ハイフンのみんながいるから、一歩前進できています。これからも、僕らの呼びかけに、メンバーの一員として集まってきてほしいですし、同じ景色が楽しめたらと思います。また、すぐに会えるようにお互い呼びかけましょう。」

この感覚は、6人や5人のときよりも、今が一番強いような気がする。
4人になったけど、パワーアップしているのは、ハイフンがメンバーの一員という意識が高くなったこともあるからかもしれないって思う。



| 亀梨和也映画 | 16:26 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

こんにちは。

こちら朝のWSでは妻夫木さんのスピーチ、挨拶に続き
亀梨さんのスピーチも放送されました。

そのなかで、亀梨さんがスピーチが終わったあとに司会のかたに
マイクをかえす瞬間が印象的でした。
両手で握手をするような感じでくるっと持ち手の方を
司会のかたに向けて渡していて亀梨さんらしいなって思いました (*^_^*)

| mikumin | 2014/10/03 17:34 | URL |















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