☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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バンクーバーの朝日公開!

待ちに待った12月20日。
バンクーバーの朝日を観た。

決して派手な映画ではない。
日々のいろんなことを、丁寧に描いている。
差別、貧困、戦争などと、辛く悲しい時代背景。
でも、それを前面に出すことなく、その時代の日常生活を淡々と描いていた。
その中に見える忍耐と希望。
これぞ、日本人の強さだと思ったし、石井監督独特の味を出していると思った。

まだ、見ていない方もいらっしゃると思うので、ネタバレはやめておきます。

ただ、朝日軍での入浴シーンだけは、ドキドキした。
それまで、物語の内容にどっぷりつかっていたのに、そのシーンになったとき、亀の色っぽさに目を奪われた。
とにかく女子力が高いっていうか、めちゃくちゃ妖艶だった。

それと、レジーがバントと盗塁で1点入れたときに笑うロイ。
この笑顔が、ものすごく好きだった。

ってか、ロイ永西に小田切竜を垣間見た気がしたのは、私だけだろうか。
なんか、2人に通ずるものを感じた。

それから、ザテレビジョンのニュース。

亀梨和也が妻夫木聡の“キャプテンシー”を絶賛「僕たちを背中で引っ張ってくれた!」

「川の底からこんにちは」('10年)や「舟を編む」('13年)などで知られる石井裕也監督が演出を務める、逆境を乗り越え世界で活躍する日本人たちの姿を描いた映画「バンクーバーの朝日」の初日舞台あいさつが、12月20日に東京・日劇2で開催。主演の妻夫木聡、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮、高畑充希、佐藤浩市、そして石井監督が登壇し、撮影の苦労話や作品に対する思いを語った。

同作は、1900年代初頭、カナダ・バンクーバーに実在した日系カナダ移民の二世を中心に創設された野球チーム“バンクーバー朝日”のメンバーの奮闘を描くヒューマンストーリー。人種差別や過酷な肉体労働、貧困と言った厳しい現実を乗り越え、小柄な日本人の特性を生かしたプレーで大柄な白人チームに果敢に戦いを挑んでいく。どんなラフプレーにも抗議をしない、紳士でひたむきな姿に、やがて日本人だけでなく白人までもが熱狂していく。やがて、アメリカ大陸の西海岸の白人リーグを倒し、チャンピオンにまで登り詰める。しかし、1941年に発生した真珠湾攻撃により、全ての日系移民は強制収容所へ移住させられてしまい、日本人街は消滅。彼らの存在は日本人街の記録と共に歴史の闇に葬り去られてしまう…というストーリー。日系移民に勇気と誇り、希望を与えた“バンクーバー朝日”の選手たちを、妻夫木や亀梨、勝地らが熱演している。

レジ―笠原役で主演を務める妻夫木は「ようやくこの作品がスタートできるということで、本当に昨日は緊張して眠れませんでした。石井監督と夜中12時ぐらいにメール交換しちゃいました(笑)。無事に初日を迎えることができて良かったです。全身全霊で臨みましたし、ここにいるみんなもそうだけど、来ていないその他のキャストもみんな思いを込めて作った作品なので、一人でも多くの方にこの思いが届いたらいいなと思うので、もし気に入っていただけたらいろんな方に広めてほしいです」と、照れ笑いを浮かべてあいさつした。

また、ロイ永西役の亀梨は「天候が悪い中、お越しくださってありがとうございます。僕自身、この作品に参加させていただけたことを誇りに思いますし、先日、3回目を見させてもらう機会があったんですが、やっと自分も皆さんと同じような感覚でこの作品を捉えることができて、本当にすごい作品に参加させてもらえていたんだなとあらためて感じました。この作品を通して歴史を同じ日本人の方に知っていただけたらうれしく思いますし、シンプルに人間が生きる、ということをこの映画を見て感じていただけたらうれしく思います」と、感慨深い表情で明かした。

さらに、妻夫木演じるレジ―笠原の父・笠原清二役の佐藤は「最初にこのお話をいただいたとき、打って投げて走る気マンマンだったんですけど…実際に本を拝読させていただくと、そういったシーンは一切なく…。ただ、『グラウンド以外のところで走って、遊んでください!』という石井裕也の演出と、逆に客観的に見たプレーヤーたちの真剣なプレーが映画からにじんでいると思います。皆さん楽しんでいってください」と、おちゃめな一面をのぞかせつつ、重厚なトーンでアピールした。

全編を通してふんだんに盛り込まれている野球のシーンでは、吹き替えなしで撮影を敢行。しかも、野球経験者でも難しい硬式の球を使った撮影ということもあって、妻夫木は撮影中に中指にヒビが入るケガをしていたという。ケガを押して撮影を乗り越えた“座長”妻夫木に対し、亀梨は「僕も野球経験者ですけど、軟式から始まって硬式に移るとき、最初はキャッチボールでさえ体をそらしたいくらい怖かったですし、ましてやこの時代に使っていた(薄くてボロボロの)道具ですからね…。同じく野球経験者の豆腐屋(=上地)でも最初はボロボロでしたから(笑)。そんな中、キャプテンはそういうことも含めて、すごく真摯に、ケガをしても背を向けることなくこの映画に向き合ってくれているという姿勢を見ながら僕たちは撮影できたので、本当に背中で引っ張ってもらえたなという印象です」と、先輩俳優のプロ根性を絶賛した。


亀ラジのレポは、明日します。


 
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続きは、チケットについてです。




チケット【譲】

・30日 3ゲートスタンド 1塁側 66通路 6列 2枚

・31日 4ゲートスタンド3塁側59通路 10〜14列 1枚

・31日 3ゲートスタンド 1塁側 11通路 23列 2枚

・30日 スタンド3塁側56通路12列 60番台 2枚

・31日 スタンド3塁側58通路10列  220番台 2枚

・31日 スタンド3塁側18通路17列 220番台  4枚

・30日 スタンド1塁側 9通路 22列 3枚

・31日 3ゲートスタンド1塁側9通路 24列 170番台 4枚

・31日 1ゲートスタンド1塁側5通路16列 280番台 4枚

・31日 3ゲートスタンド 1塁側 10通路 11列 100番台 4枚

・30日 スタンド一塁側 9通路 22列 1枚

・30日 スタンド8通路18~25列内3枚

・30日 3ゲートスタンド 12通路 中央Iブロック 4枚

・31日 4ゲートスタンド 13通路 中央Jブロック 4枚

| 亀梨和也映画 | 00:57 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

私も昨日観てきました!今日は掃除等で時間がなくて見に行けなかったけれど、明後日も見に行きます。

貧困と差別の中、今ある状況の中で野球という一つの目標に向かってひたむきに頑張る姿が、ダイレクトに胸に染みました。そして私も気がついたら拳を握りしめ、朝日を応援していました(笑)
朝日チームメンバーの姿はやがて人々の心を動かし、大きな波になります。人種、文化の壁に関係なくひたむきに野球に向き合う姿が人々を感動させるのは万国共通ですよね。

私もレジーが初めてバンドをした時に笑いを必死にこらえて顔を帽子で隠す亀の笑顔が大好きです。
亀自身も言っていますが、作品、監督をはじめ共演者や映画関係者の方、いい方たちばかりでとても恵まれた素晴らしい作品に携わることが出来ましたね。

成長するとまず自分の周囲の人間関係が変わるといいます。
亀を見ていると特にそう感じます。

上地さんの心遣いに思わず涙が出そうになりました。本当にいいチームですね…。

| Chizu | 2014/12/21 22:29 | URL |















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