☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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ジョーカー・ゲーム 公開初日 & 映画の感想

亀梨「亀まき」で観客喜ぶ

 KAT-TUN亀梨和也(28)主演映画「ジョーカー・ゲーム」(入江悠監督)が31日、初日を迎え、亀梨らキャストが東京・TOHOシネマズ日劇2で舞台あいさつを行った。

 同名小説が原作のスパイアクション。インドネシアなど海外でも撮影を敢行した。亀梨は「全身全霊をかけて撮影をしました。ようやくこの大きな船で出発する日を迎えられました」と感慨深げな表情を見せた。

 節分に先駆け、豆まきならぬ「亀まき」を実施。出席者はスパイに掛けて「スッパイ」梅干しを観客に投げて、初日を祝った。亀梨は「梅干しは苦手なんですよ」と言いながらも笑顔で投げて、観客を喜ばせていた。

 深田恭子、伊勢谷友介らが出席。(日刊スポーツ

亀梨和也と深田恭子、“すっぱい”梅を客席に投げた

 KAT-TUNの亀梨和也(28)が31日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇2で、主演映画「ジョーカー・ゲーム」(入江悠監督)の初日舞台あいさつを行った。

 壇上では、ネット上で展開していた“謎解きキャンペーン”で最もポイントを稼いだ上位13劇場から、2月に舞台あいさつする劇場を抽選で決定。劇場名が書かれた13枚のカードから、キャンペーンで1位だった愛知・ミッドランドスクエアシネマを引き当てた亀梨は、「すごい!! やっぱり(1位を取った)努力は報われます。なんか、(カードが)違って見えたんですよ。なんだろ、この能力!!」と大興奮だ。

 さらに急きょ、亀梨の提案で、もう1劇場追加することになり、6位の長野・松本シネマライツが決定。最後は亀梨、共演の深田恭子(32)、伊勢谷友介(38)と監督が、スパイの物語にちなんで、“すっぱい”梅を客席に投げ、同作のヒットを願った。[サンスポ]

亀梨和也「ジョーカー・ゲーム」初日に太っ腹提案!抽選で決める舞台挨拶劇場を追加

亀梨和也の主演最新作「ジョーカー・ゲーム」が1月31日、全国310スクリーンで封切られた。亀梨は共演の深田恭子、伊勢谷友介、入江悠監督とともに東京・TOHOシネマズ日劇2で舞台挨拶に立った。

日本国内だけでなく、インドネシア・バタム島に作られた広大なオープンセットやシンガポール市内で大規模な撮影が行われた意欲作だけに、満席の場内を見わたした亀梨は感無量の面持ち。「監督の『新しい日本映画を』の号令のもと、スタッフ・キャストが全身全霊で撮影しました。今日という日を盛り上げるべく、メディアを含め関係各所の皆さんが協力してくださいました。心から感謝します」と話し、深田、伊勢谷らとともに深々と頭を下げた。

この日は、昨年12月24日から今年1月28日まで全国で行っていた「Dead or Alive(謎解き)キャンペーン」でポイント数で上位に入った13劇場のなかから、亀梨が公開後に舞台挨拶を実施する1劇場を抽選で決めた。亀梨が引き当てたのは、ポイント数が1位だった愛知・ミッドランドスクエアシネマ。本人も驚きの様子で、「何か違って見えたんです。やっぱり努力は報われるんですね」とほほ笑んだ。

さらに、「こんなに多くの方々が参加してくれたのだから、もう1つくらい……」と提案すると、場内は大歓声。宣伝プロデューサーのOKサインが出ると、再び抽選し6位の長野・松本シネマライツでの舞台挨拶を決めた。亀梨と入江監督は、2月中に2劇場を訪れファンに感謝を伝える。

また、深田は撮影を振り返り「練習の日に『今日は2階から飛び降りますが、本番では3階から飛び降ります』と言われました。監督は実際にやるということを大切にされていて、でも画には生きていないんだなあ、と(笑)」とこぼした。亀梨、伊勢谷とともに「決してクレームじゃありません」とフォローすると、入江監督は「深田さんが3階から飛び降りたのは、僕の思い出として……」とニヤリ。伊勢谷は、「僕は海外に連れて行ってもらえなかった。少ない期間での撮影では、監督から『縄をシュッシュッシュッとほどいてくれ』と言われたんですが、『僕はシュッシュッシュッとほどいたことはねえ』って返したこともありました」とウィットに富んだ口調で明かし、場内を盛り上げた。

柳広司氏の同名原作は2009年、第30回吉川英治文学新人賞と第62回日本推理協会賞長編及び連作短編編集部門に輝いたスパイサスペンス小説。架空の第2次世界大戦前夜、秘密組織“D機関”の助けで極刑を免れた青年が、世界を揺るがす機密文書ブラックノートを奪取する極秘ミッションに挑む姿を描く。[映画.com ニュース



そうそう、今日の舞台あいさつで、亀が「続編をやります」宣言をしたそうです。
亀がそう言ったということは、きっとその企画も水面下で進んでるんじゃないかな。
もしそうだったら、ますます楽しみになってきますよね。

さて、今日は、朝イチから映画を観てきました。
とりあえず、2回連続で。
あと、レイトショーで子どもたちと観に行く予定です。
明日以降も、しばらくは映画館に通っちゃいそうです。


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開催は、2月21日(土曜日)です。
(締め切りは、2月7日です)

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続きは、映画の感想(ネタバレあり)です。




見終えた一番の感想は、面白かったの一言。

とにかく、最初っから最後まで、目が離せない。
スピード感があり、スリルとワクワク感でいっぱいになる。
本当に、誰か敵か味方が、わからない。
ワンカット、ワンカットに意味があり、その伏線が次にうまく生かされてる。

ルパン的要素とジャッキーチェーンの映画の要素をうまく取り入れているっていう感じかなあ。
でも、入江監督のこだわりが溢れていて、とてもオリジナリティを感じさせる映画だった。
行列で渡部さんが言っていた通り、日本でもこんな本格的なスパイ映画ができるんだと思った。

映像もスペクタクルで、すごく綺麗というか、美しく描かれている。
監督が言っていたカット割りが多い分、テンポがいい。
アクションシーンも迫力があるし、追われているときや絶体絶命のときの緊迫感もすごく伝わってくる。

BGMの曲がすごくいいのはもちろんだけど、そのシーンにあった選曲になっているし、映画をさらによくしている。
オープニングもかっこいい。

話の展開というか、起こったことのネタばらしというか過去のことがうまく織り込んであり、スムーズにストーリーが入ってくる。
これ、脚本家の渡辺さんの得意分野なんじゃないんだろうか。
STの映画も彼が脚本を書いているんだけど、同じように現在と過去を上手に描いていたもの。

それに、ラストがいい。
結城中佐の台詞が、物語をただの娯楽映画にしていない。
何かしらメッセージを含んでいると感じた。

主人公が、またいいよね。
真面目で情にもろく優しい、かつカッコよくてセクシーでどこか憂いがある。
今までにない主人公キャラであり、亀のはまり役といってもいいくらい。

ラブシーンのあとリンがこれ以上はダメだといって逃げたあとの次郎の何とも言えない表情がたまらなくいい。
それと、ラスト、リンが車からいなくなって、口角を上げてニヤリとするところも見逃せない。
ってか、どの亀も全部いい!

本当に面白くて素晴らしい映画なので、ぜひ多くの人に観てもらいたいと思う。


| ジョーカーゲーム | 18:08 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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| - | 2015/02/01 15:56 | |

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| - | 2015/02/01 08:07 | |















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