☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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セカンドラブ 第1回

工場で働く慶。
バイト先の先輩である田島は、慶のことが気になり、声をかける。
そんな田島に対して、慶はスルーしてしまう。

オーディション不合格の連絡に落ち込む慶。
家でシャワーを浴びるため服を脱ぐ。
その背中から、絶望と悲しさが強く伝わってくる。

県立の女子高校に勤める結唯。
若いころの夢破れて、高校教師をやっている。
不倫関係を続け、日々の生活に未来がないと感じている。

才能があるが席がない・・・
席がないということは、才能がないということか・・・
才能がないのなら、死んでいるのと同じだ・・・

そんな慶の前に女神が現われる。

死にたい気分で渡り廊下を行く私に・・・・
死にたい気分の彼が、目を留めた・・・

慶が恋に堕ちた瞬間。
どん底な気分の心に、光が射し込んだ。
暗い表情から、一転する慶の表情がすごくいい。

大人になった弘人とでもいうのかな。
髪がストレートだから、幼く見える。
一途さが、ぐっと伝わってくる。

そんな慶の一途な気持ちは、行動に表れる。
校門に立ち、結唯に告白しようとするが、ストーカーと勘違いされて高校教師から注意されて去る。

幼馴染の綾子は、慶を心配している。
そんな綾子の想いや応援は、慶には届いていない。

綾子は、慶にとってはただの幼馴染でしかないと思う。
けれど、綾子は慶のことが好きだ。
なんか、ドラマにはこういう綾子的役がよくあるけれど、彼女の気持ちを思うと切なくなってくる。

ますます自信をなくしていく慶。

何かを変えたい・・・

その思いが、大胆な行動となった。
雨の日、高校の校門をくぐる慶。
まっすぐに、結唯を目指して歩いていく。
誰の目も気にせずに、まっすぐと。
そして、自分の連絡先を手渡す。

まっすぐな眼差しの慶に、結唯は戸惑いながらも何かを感じた。
もしかしたら、このときに無意識の中で、結唯も恋に堕ちたのかもしれない。

慶と結唯の傘が透明であったのと対照的に、雨に濡れる女子高生の色鮮やかな傘が美しかった。
まるで、2人のこれから始まる恋に花を添えているような気がした。

所属していたカンパニーから契約解除を言い渡された。
その代りに契約されたのが新進ダンサーである一之瀬だと知って、さらに絶望した慶は、歩道橋の上から飛び降りようとする。

そこに、結唯から電話がかかってくる。
このタイミングは、神様の悪戯?、それとも宿命?なのかもしれない。

今、どこ?
どこにいます?
今、どこか教えてください。
今、どこ?

慶は、きっと女神が手を差し伸べた瞬間だと思っただろう。
待ち合わせ場所に来て結衣を見つけた慶の表情には、絶望の影は消えていた。
一片の希望が見えたに違いない。

「僕とつきあってください。」
「え?」
「だって、ここに来てくれたでしょ?」

自分自身、どうしてこんな行動をとったのかわからない結唯。
戸惑いながら言い訳する姿は、かわいい。

慶は、自分のダンスを結唯に見せる。
才能ある美しいダンス。

それを見て、さらに戸惑う結唯。
新種の詐欺だと勘違いする。
ううん、勘違いしようとしたに違いない。
だって、どんどん好きになる気持ちに気づいたから。

「なんだよ、お金って。」

慶の笑顔が可愛い。
ダンスのあとの荒い息づかいがセクシー。

バイト先で、また田島が慶に話しかける。
それまではスルーしていた慶なのに、「好きな女、います。」と小声で答える。
「好きな人」ではなく、「好きな女」っていう言い方が、色っぽい。
そして、慶の中でも、結唯を好きになったことで、確実に何かが変わってきている。

高柳と結唯が廊下で話をしているそばを通る竹内そら。
「私、現地集合で大丈夫です。」というそらの言葉に、驚く2人。
もしかしたら、そらは、2人の関係に感づいているのかもしれない。

高柳の誘いを断る結唯。
きっと、慶への想いがどんどん大きくなっている。
どこかに、慶が自分を変えてくれるのかもしれないと思っているのかもしれない。

綾子から現実をみるよう言われるが、自分の夢をあきらめることはできない慶は断る。
最後のオーディションが不合格だとの知らせに、さらに絶望の淵に突き落とされた慶。

才能があるけど、席がないんじゃない・・・
席がないってことは、才能がないってことなんだ・・・

夜、慶に会いに行く結唯。
電話をかけるが、出てくれない。
思わず、慶と会った場所に向かう。

絶望して、結唯との会った場所に行く慶。
2人を引き合わせたのは、やっぱり宿命なんだと思う。

生きることが辛くなったとき・・・
君が目の前に現れたのは、これで2度目・・・

「好きだよ。結衣さんが、好きだ。」

慶からの軽いキスに戸惑う結唯。

「私は私を好きじゃないんだもん。そんな私を好きなあなたって、なんなの?」

額をくっつける慶。

「助けてほしいんだ。」

君を見ると、まだやれるって思うんだ・・・

これと同じような台詞、ひと恋にもあった気がする。
ロケ地が横浜だし、慶が弘人な感じがするし、やっぱり思い出しちゃう。

「好きだったら、私を抱いて。」

うなずく慶の表情は、初さを残しつつ男も感じさせる色気であふれてる。

慶のアパート。
コートを脱がす。

電気ストーブのスイッチを入れる。
このシーンが、これかの展開の妄想を掻き立てる。

キスする2人。
音をクロースアップさせるところが生々しい。
そのまま、ソファーに倒れる。

「痛っ。」

こういうところも、本当に生々しい。
ってか、リアリティがある。

キスして、結唯のカーディガンのボタンを下から外す。
上から外している結唯と対照的なシーンにドキドキしちゃう。

慶は、自分も服を脱ぎ、上半身裸となる。
そして、結唯のボタンを外すのを続ける。

結唯は、自分で脱ぐという。
結唯自身がそんな自分の大胆な行動に驚いているような気がする。
でも、やはり恥ずかしさは隠しくれない。

「電気、消して。」
「なんも見えないよ。」
「いい。」

慶は、結唯をお姫様抱っこして、ベッドに連れて行く。
2人の絡みに、ストーブの明かりが妖しく光放つ。
さらに、生々しさが増していく。

2人の絡み合い。
まるで、死にたい気分の2人が、お互い生きる光を探しているかのように見えた。


ストーリーは、そんなに新鮮でもなく、斬新でもない。
確かにありえない、また都合よく展開しているけれど、ドラマはドラマであり、現実ではないものだし、あんなものかなと思う。(これは、ジョーカー・ゲームにも言えることだけど。)

夜メロってどんなのって思ったけど、ドロドロっていうよりも生々しいって感じがした。
だって、2人が大人の純情さというか、素直さを出していたんだもの。

エロいっていう言葉より、艶っぽいというか色っぽいっていうほうが合っているような気がする。
もしエロを使うなら、普通の生活の一部の中に存在するエロなんだと思ってしまう。

エンディングのKAT-TUNの曲使い方にも賛否両論あるけれど、私はいいなと思った。
おおっと思った気持ちを、引き戻してくれるというか現実に戻してくれる使い方。
次がどうなるんだろうと思えちゃう。

次回も、どうなるのか楽しみです。

2015亀ハピバ会の参加者を募集しています!
開催は、2月21日(土曜日)です。
(締め切りは、2月7日です)

2015亀ハピバ会 参加者募集!

ドリボの要望書企画も、ご協力お願いします。
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亀梨和也主演舞台「DREAM BOYS」DVD・Blu-ray発売の要望書 企画第4弾


 
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続きは、亀ラジについてです。




ラジオを聴きながらブログ書いたんだけど、「俺のエッフェル塔」って何度もいう亀。
ドラマの裏話はあるけれど、今は言わないで、そのまんま観てほしいと。

でも、これからは、ドラマ観ると、「俺のエッフェル塔」って想像しちゃうじゃない。

それから、ラジオで「KISS KISS KISS」流れました!
そして、亀のキスの音。
朝からやられました!!

下記新曲です。

こちら


| セカンド・ラブ | 12:39 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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| - | 2015/02/10 21:20 | |

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| - | 2015/02/09 15:33 | |

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| - | 2015/02/08 00:17 | |

こんにちは。

セカンドラブ一話目、放送、おめでとうございます。
亀のドラマは今まで、普通の?恋愛ドラマでしたので、夜メロ?とは?でした。

人それぞれの感想があると思いますが…

私は、内容は別にしまして、最後のベットシーンが駄目?でした。
キス、首、胸元、身体をなぞる?くらいなら大丈夫ですが?
深田さんの背中が全身写った場面?とかで無理でした。

次回からも今回よりエスカレートしたら?と思うと不安ばかりです。

が、亀が、全身全霊をかけて頑張っているドラマです。
私のようおかしな?思いは抜きにして、しっかり見届けようと思います。

| 菜々美 | 2015/02/07 15:13 | URL |















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