☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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セカンドラブ 第2回

一夜を過ごした慶と結唯。
慶は、先にバイトに出かける。

その時、バックダンサーのオーディションのお知らせの紙の裏に、結唯あてのメッセージを書いた慶。
夢をあきらめかけていた慶の心を救ってくれたのは、結唯。
ふたたび夢を追いかけようという慶の想いが、その行為に表れていたように思う。

そのあと起きた結唯は、現実に愕然とする。
よく知らない年下と男性と一夜を過ごすなんて。
それ以上に、親に無断で外泊し、またそのまま職場に行くことに、頭の中が混乱していた。
あわてて、慶のアパートを飛び出した結唯。

バイト先での慶は、今までと違って明るくなった。
結唯という女神に出会ったから。
太陽に向かって両手を上にあげ、広げ、手をかざす。
まるで、この出会いを神様に感謝しているように感じた。

バイトから帰って、結唯の携帯に気づいた慶。
すぐに学校に届ける。
周りを気にしないで、思いっきり結唯に手を振り、携帯を忘れていることを知らせる。
そんな一途な慶が愛らしい。

「あっち!」
「あっち・・・、警官みたいだな。」

しかし、結唯は、周りを気にする。
確かに、母親が何度も学校に連絡していて、校長から注意されたし、男性が会いに来ることも問題になるからだ。

でも、結唯は、生徒から綺麗だと言われる。
自分では気づいていないけれど、結唯自身も何かが変わったに違いない。

「今日の夜、会える?」
「勘違いしないでください。1回家に行ったくらいで!もう、来ないで!!」
「7時にあの場所で待っているから。」

慶との関係が気になって仕方ない高柳は、その晩結唯を誘う。

「出会いの順番は、宿命だから。君と早く知り合っていればと思うけれど、人生は後戻りできないし、先に選んだ人生には責任もあるし。だから、残念だけど、順番は変えられない。でも、僕の気持ちに嘘はないから。お母さんに負けないくらい、君の幸せを祈っているから。」

この台詞、本当に身勝手だと思う。
自分のことしか考えてない。
結唯のことなんて、何にも考えてない。
結唯の幸せを祈るなら、今の状況がいいわけないもの。

きっと慶に出会う前の結唯なら、こういう関係も高柳の無責任な言いぐさも流されるままだったろう。
でも、結唯の中の何かが変わった。
この関係に流されることに疑問を持った。

綾子は、慶に結唯が高柳と不倫していることを伝える。

「どうして、あんな女のことで浮かれてんの?!」
「浮かれてないよ。好きなんだ。」

慶の一途な想い。
人が人を好きになるのに、理由なんてない。
結唯を好きな気持ちを止めることができない。

「今、どこ?会いたい。今、どこ?」

慶からの電話に、夜中、家を抜け出す結唯。

「昔の月9みたいなことやっている、30半ばの私・・・。」

自分の人生に諦めさえ感じていた自分に驚いている結唯に、ぴったりな台詞だと思った。

駅で、結唯を待つ慶。
うつむいて何かを決心しているかのように感じた。

慶の姿を見た瞬間、「昔の月9も悪くない。」と思った結唯。
それって、慶に会いたかったっていう想いってことなのかも。

「話って、何?」
「・・・・・・・・・。結唯さんの言ってること、わかんなかったよ。でも、そんなに嫌だったら、これで終わりにする。」
「・・・・・。」
「だから、最後に、もう1回、やりたい。」

暗くした部屋。
電気をつける慶。
消す結唯。

「嫌。」
「これで最後だったら、最後に結唯さんのこと、ちゃんと見たい。」

それでも、スイッチをつけたり消したりする2人。

「俺のことも見る?しっかり。」

その言葉に、結唯はスイッチを消すことをやめた。
もしかしたら、このとき、どんどん慶に惹かれている自分に気づいたのかもしれない。
それは、慶が飲んだペットボトル水を、何の迷いもなく素直に飲んだり、慶の過去を尋ねる行為からも、慶に「(あなたのこと)勉強したのよ。」という台詞からも感じられる。

目が覚めたとき、あの世だったらいいなと思うようになってた・・・
あのときも、そう・・・
なんで、俺は、死ぬ勇気がないのかなって・・・思ってたら、結唯さんを見た・・・
結唯さんはまるで、俺を救うために現われた女神のように見えた・・・

その一言一言が、結唯の心に響く。

「結唯さんに会って、まだあきらめないと思ったから、もう一度世界を相手に、羽ばたいてみようと今思ってる。そのことを、最後に話して、よかった。」

駅のプラットホームで電車を待つ結唯。
手には、慶の温もりが残っている。
慶を好きな気持ちが、心にあふれてきている。

「私がこれだけはまっている分、彼も私にハマってほしい。」

それが、結唯の想い。
そして、慶のアパートに行く。

「最後にしたくないの。お願い。」
「付き合っている人、いるんだろう?別れろよ、そいつと。」

慶に嫉妬する高柳。
結唯に嫉妬する綾子。
娘の行動に不安を募らせる母親。
その中で、二人の激愛はますます大きくなっていく。


映像が、本当に美しい。
亀の美しさが、際立つ。
ドラマの展開も早いけれど、亀の美しさも、どんどん増しているような気がする。
早い展開に、どんなふうになるのか目が離せない。


CHAIN-亀梨和也な毎日を更新しました。


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(締め切りは2月17日消印までです)

亀梨和也主演舞台「DREAM BOYS」DVD・Blu-ray発売の要望書 企画第4弾


 
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続きは、亀ラジと入江監督のブログについてです。




今日の亀ラジ。
KAT-TUNカクベツNo1_は、「人肌恋しい夜に聴きたいKAT-TUN曲」でした。
結果は、以下のとおり。

第1位 離さないで愛
第2位 僕なりの恋
第3位 優しい雨
第4位 TWO
第5位 僕らの街
第6位 MOON
第7位 STEPS TO LOVE
第8位 SWEET CHAIN
第9位 White X’mas
第10位 NEIRO

そして、そして、入江監督の日記に、亀に対する想いが書いてあります。
これを読んで、改めて私が亀を好きでいる理由がわかったような気がします。

映画監督入江悠 日記



| セカンド・ラブ | 15:10 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

こんにちは。
セカラブ、脚本が?
何か、したい、したい?ばかりで?
視聴率の為に?ラブシーンばかりがエスカレートしない事を願っています。
カメちゃん演じる、慶くんに没頭したいけど、ラブシーンに、モヤモヤしてしまいます。

申し訳ありません、ダメですね、盛り上げないと!!

| リカ | 2015/02/16 18:11 | URL |















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