☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

亀カメラ VOL.48 儚さ

「儚さ」

儚いの意味は、「束の間であっけないさま。むなしく消えていくさま。」。

亀の仕事は、常に打ち上げ花火みたいに期間限定である。
その仕事が終わったら、切なさに浸る間もなく次へと進んでいく。

経験を重ねて慣れてきたとはいえ 自分の中から役柄を消すのは今も寂しい・・・
役は”2度と会えない もう一人の自分”みたいなものだから・・・

始まりがあれば、終わりがある。
一期一会であるから、亀はどの仕事に対しても「生涯に一回しかないと考えて、そのことに専念する」姿勢を持ち続けているんだと思う。

映画のベムの涙も、自分が頑張った分、寂しさを感じたものだったんだ。
当時は、亀が「ベム」をすることに対して、一般の人たちからだけではなく、ファンの中でもいろいろな意見があった。
でも、亀はその役をやり遂げ、「亀梨ベム」を作り上げた。
その思入れがあった分、寂しさも大きかったと思う。
でも、役者として一回り大きくなった。

作品や役柄を通して“今の自分”や“儚い時間”をフィルムに残せることは幸せ・・・

確かにそう。
前のライブDVDやドラマを見ていると、当時の彼らが見れるものね。

デビュー当時のKAT-TUNは多くの人に鮮烈な印象を残した・・・
あの頃の刹那な僕らはもういないけれど、新しい僕らをみんなの記憶に刻めばいい・・・
亀梨和也個人としてもそう・・・
常に輝いていられるわけじゃない・・・
今後もアップダウンはあると思うけど、だからこそ、新しい自分になれる・・・

もしかしたら、儚いからこそ、 私たちの心にしっかりと色鮮やかに刻まれるのかもしれない。
その刻まれた想いは、一生消えないと思う。

亀を好きになって10年。
その時々の亀は、私の心の中に刻まれている。
そして、これからもずっと刻まれ続けていくと思ってる。


ドームのチケ、お友達分の譲るチケです。

【譲】

5月9日 20ゲート1塁側9通路34列2枚 (定価のみで、バラ可)

5月9日 40ゲートスタンド1塁側・1通路8列


 
ジャニーズブログランキング



続きは、私の想いです。




人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり
一度生を享け、滅せぬもののあるべきか

これは、織田信長が特に好んで演じた幸若舞「敦盛」の一節で、桶狭間の戦い出陣前や本能寺で自刃前に舞ったとされることで有名だそうだ。
意味は、「人間の一生なんて、下天(最下位の菩薩)に比べても儚いものだ。命あるものはすべて滅びてしまうものなのだ。」

亀が戦国武将で好きなのは、織田信長。
「1582」を歌った時、改めて織田信長が好きなんだなと思い、信長について調べたり、本を読んだりした。
いろんな説があるけれど、調べていくうちに織田信長の魅力にハマった。
亀が、織田信長な気持ちがわかるような気がした。
だからかな、今回、亀カメラで「儚さ」という文字を見たとき、思わず信長が頭に浮かんだ。


さて、私も命の現場で仕事をしていて、常に「生きる」ことの尊さと儚さを感じている。
尊いからこそ、その一瞬を大事にして生きなければならない。
また、儚いからこそ、後悔しない生き方をしたい。
そう思う。

人が亡くなることは、本当に悲しい。
何度もその場にいて、辛くなる。
でも、たとえ命が滅びても、その人の生きた証は、家族や友人など残された人の心の中にちゃんと残っている。
亀の語っているように、心に刻まれている。
だからこそ、儚くても、生きる意味はあるんだと思ってる。





| 亀梨和也雑誌 | 14:13 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| - | 2015/04/29 12:04 | |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| - | 2015/04/29 00:21 | |

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| - | 2015/04/28 23:46 | |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT