☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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ザテレビジョンCOLORS vol.16 亀梨和也の仕事の流儀

暑中お見舞い申し上げます。

暑い日が続きますね。
この暑さのためか、救急搬送されてくる患者さんが例年よりも多いような気がします。
とにかく忙しい。
買った雑誌はなかなか読めず、亀ラジもさらっと聴くのみ。

ツイも見る余裕ないから、今日の行列に亀が出るもの知らなかったくらい。
最悪です。

そして、なんと舞台初日まで10日を切りました。
まだまだ先だと思っていたのに、もうすぐなんですね。
そう思うと、ドキドキしちゃいます。

舞台の「譲ります」、「交換」のチケ、うまくお譲りできたらいいなと思います。
該当されるかたは、ぜひコメを入れてくださいね。


さて、ザテレビジョンCOLORSの亀の1000字インタビュー。
画像のセクシー番長亀に値するショットの数々。
そして、気になる内容。
なかなか読む時間が取れず、ブログをググっても、画像のことばかりで内容について深く掘り下げているものがなくて気になってたのですが、今回ちょっとだけ時間ができたので、続きから私個人の想いを書いていますので、興味のある方はぜひお読みください。。


今日の行列も楽しみだし、Goスポも楽しみ。
でも、夜勤なのでリアルタイムでは見ることができないけど、亀の仕事の流儀を見習って頑張ろうって思います。


タメ旅の要望、がんばりましょう!

TBS<ご意見・ご感想をメッセージフォーム
チューリップテレビ(TUT) <お問い合わせ
北陸放送(MRO) <Eメール:mro@mro.co.jp>
毎日放送(MBS) <メールフォーム
テレビ山口(TYS) <Eメール:hensei@tys.co.jp>
テレビ高知(KUTV) <ご意見・お問い合わせ
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琉球放送(RBC) <ご意見・ご感想・お問い合わせ



☆チケの譲渡☆

*お譲りします

9月10日(木) 13:00 S席 2枚

8月16日(日) 13:00 1階30-32列 17-24番  2枚

8月29日(土) 13:00 3階2列 4枚 (B席)

9月12日(土) 13:00  3階2列 2枚(A席)


*交換

【譲】8月28日㈮ 13:00 2枚
【求】8月25日㈫ 13:00 2枚

【譲】8月10日(月) 18:30 2枚
【求】8月30日(日) 13:00 2枚

*以上の交換は、すべてS席です。




【譲】9月4日( 金) S席 1階17列 2枚
【求】9月13日(日)  席は問いません 2枚

【譲】9月5日(土) 2部 S席1階15列 4枚
【求】9月6日(日) 1部  出来ればS席 4枚


なお、舞台のチケですが、交換譲るのみ掲載ですのでご了承ください。

また、コメを書いたのと違っているなどがありましたら、お知らせください。


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続きは、ザテレビジョンCOLORSの亀の1000字インタビューについてです。





3年前のMyojo10000字インタビューで、こう語っていた亀。

俺の選択が正しかったか、俺もわかんないし、誰もわかんない・・・
今も迷うことがあるどころか、迷うことばっかりある・・・
でも、何をやってもひとりじゃない・・・
いい意味でも悪い意味でも。弱っているとき、それを引っ張り上げてくれるのも人だし、その逆をするのも人だから・・・

この3年間も、本当にいろいろなことがあった。
でも、人が大好きな亀だから、めげずに自分に与えられた仕事を頑張ってやってきた。

その成果が、着実に実を結んだきた。
だから、今回の1000字インタビューの内容はMyojoのそれとは違うけれど、語っている文章のひとつひとつに亀の自信を垣間見ることができる。

・ピンク

自分のメンバーカラーであるんだけど、どういう流れで決まったか忘れちゃった。

ピンク色の象的イメージは、アイドル、エレガント、エロティック、幸福、女性的、繊細、ハート、美容、ヒロイン、抱擁、柔らかい、若い、ロマンチック、愛情、安らぎ、艶やか、可愛らしさ、華麗、解放、開放感、感謝、甘い、春心、派手、不安定、優しい、幼さ、幼稚、妖しい、欲情、恋弱いなんだそうだ。
なんか、ほぼ亀に当てはまってるような気がする。

・蜷川さんに求められていること

元気よく稽古に来る!
元気よく蜷川さんの演出に対応できる体と心で行くことだと思っている。


これ、どんな仕事にも言えること。
どんな仕事であれ、元気よく出勤すること、これが仕事をする上での基本であり、一番大事なことだ。

自分が持っているものを蜷川さんに評価してもらうためにやってるわけじゃない。
いろいろと稽古つけてもらったり言ってもらうことを、いかにして8月10日から亀梨和也という人間が体現できるかが重要。


ドリボとはまた違った形の舞台で、亀は自分に求められていることをちゃんと受け止めている。
だから、蜷川さんのいうことは、すべてにおいて吸収できているんだと思う。

・音楽劇

歌をうまく歌えることが目的ではない。
賢治という役の心情を歌い上げ、伝えることを優先しなくてはならない。


ミュージカルと音楽劇はどう違うのか。
調べてみると、ちゃんとした決まりはないようだ。

共に芝居・歌・踊りで構成された作品であることがほとんですし、ミュージカルにこれといった定義がない以上、両者を明確に区分けする分岐点はないように思われます。
しかし、作品の内容をもう少し細かく見てみると、台詞の代わりに歌い、芝居の代わりに踊る「ミュージカル」に対し、歌や踊りが作品の中の一要素に過ぎない演目を「音楽劇」とするケースが多いように思われます。

いずれにせよ「音楽劇」という言葉が用いられるのは、創り手側の意図やこだわりが最大の要因であるように感じられます。
観る側は、ミュージカルとの違いを意識する必要はないかと思いますが、その冠の違いから作り手側の意思をも感じ取れると、観劇もよりおもしろくなるかもしれませんね。
(「音楽劇


雑誌などで、蜷川さんの舞台に対するこだわりはすごく感じていた。
だから、亀が賢治の心情を歌い上げることは、そんな蜷川さんの意図やこだわり、意志を直に伝えることになる。
また、亀の演技力や歌に期待するというか、新たな表現力を見ることができるに違いない。
ますます、舞台が楽しみになってくる。

・ラッキー&感謝

この作品が見つかったのが2、3年前であり、蜷川さんがこの先、この作品をやるかもわからない。
蜷川さんが80歳になって、寺山さんの生誕80周年で、、蜷川さんにとって初めてのオーチャードホールでの演出で、寺山さんの幻の戯曲で、その音楽劇をやらせてもらうことはラッキーだと亀。

自分は大それた人間ではない。
だからこそ、ちゃんとしたものを見てもらえるように頑張りたい。


誰しも大きな野望はある。
それをつかむために、がむしゃらに頑張ることも必要。
でも、それは、「自分が」ではなく「相手が」いるからできること。
それを十分わかっているからこそ、亀は決して「自分が」とは言わずに、謙虚に、そして真摯に与えられた仕事を頑張って自信をつけ、その成果を出している。
その成果が「相手に」認められ、また新しい仕事に挑戦することができる。

何で仕事ができるのかっていうのは、自分自身に充実感があるから、続けられているんだろうと思う。
自分のことはストイックだとは思わないけど、何故にそこにチャンネルを合わせて自分を持っていけるのかというと、それは自分の実力とか性格ではなくて、仕事ができる環境に恵まれているからであって、自分の今の環境には感謝している。


本当に亀の仕事に対する取り組み方は、尊敬する。
今、仕事で悩んでいることが小っちゃく思えたし、頑張らなければと思う。

・仕事の流儀

今回の舞台は、ラッキーであって、「俺だからこの舞台の話が来たんだよ。」とは一切ない。
そういうことを忘れないで、仕事にちゃんと向き合っていきたいと思う。

やっつけでの仕事は、基本受けない。
自分がやりたくないと思ったとしても、やってほしいと思った人がいるからこそ求められている。

仕事って、自分がやりたいことをやれるときもあれば、自分にとってやりたいものかどうかというよりも「この人のためにやろう」と思って、やるものもある。
一緒に仕事をしている人の兼ね合いだなと思う。


この言葉で思い出されるのが、金子みすゞさんの精神だ。

辛いという漢字の上の縦棒に横棒を付け加えると、幸せと言う字になる。
でも、幸の下は一本の棒で支えている。
辛いときも、人がよりそって支えてこそ、その辛さが和らぐ。
そういう意味でも、幸せは「倖せ」と書いたほうがいいのかもしれない。

優しいという漢字も、憂いを人がよりそって優しくなれると言う意味からできている。

倖せも優しさも、1人ではできない。
人と寄り添わなければなれない。
相手を思いやる心、「あなたと私」の気持ちを持っていればできる。

「あなたと私」
あなたがいてくれたからこそ私は倖せだと思うこと、そうすれば倖せは自分に返ってくる。
「あなたと私」
自分中心のまなざしが和らいで、優しい気持ちになれると思う。

(私が金子みすゞさんの講演を聴いたときのメモ書き)


こういう精神をもって、常に仕事に接しているからこそ、亀にチャンスがくるんだと感じる。
これこそが、亀の仕事に対する流儀だと思う。

ライターさんのテキスト。

亀梨の仕事の流儀が垣間見えた気がする。
その姿勢は、亀梨が芸能人であるからとか、そういうこととは関係なく、どんな立場の人でも見習いたくなるものだし、きちんと仕事をすることの大切さに、気付かされる。

インタビューが終わったその後、「ターニングポイントにしたいんだよね。」と、口にした。
初めてが詰まった挑戦である今回の舞台に、並々ならぬ意気込みを持って臨んでいることをうかがわせる。
真摯に、求められることに対して全力を尽くす亀梨が、この夏を超えたとき、また大きな実りを勝ち取るに違いない。


20代最後の挑戦が、亀にとって、さらなる成果になると断言できる。
同時に、そんな亀だからこそ、ずっと好きでいられるんだと改めて強く感じた。


| 亀梨和也雑誌 | 13:03 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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| - | 2015/08/05 23:56 | |

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| - | 2015/08/05 14:32 | |

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| - | 2015/08/04 23:19 | |

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| - | 2015/08/02 19:28 | |

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| - | 2015/08/02 17:14 | |















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