☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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「靑い種子は太陽のなかにある」初日、2日目を観劇して

素晴らしい作品に触れて、まだその時の感動が胸のなかに熱くある。
寺山さんの戯曲を、蜷川さんがうまく表現していてすごかった。
そして、何より、亀が外部の舞台で堂々と演じている姿に感動した。


蜷川作品といえば、舞台装置と演出がすごいということは有名だ。
以下は、知恵袋のアンサーで書かれていた蜷川作品についてのくだり。

◎舞台美術
舞台(ステージ)だけでなく劇場全体を大きく利用している。
色や大道具などによる視覚効果をねらったアイデア

◎群集
コロスや群集をうまく使い嘆き、悲しみ、笑い等の感情表現をより強調している
舞台だけではなく劇場の通路などを利用して、ぱっと場面を切り替えたり
スピード感(通路を駆け抜ける)、大群衆を表現している

◎感情表現
役者そのものがもつキャラクターや存在感をそのままうまく引きだし、役者本人が持っている感情として役上で表現させるようにしている

今回、2回観劇して、その意味をすごく感じることができたので、上記に沿って私の感想を書いていきたいと思う。

1.舞台美術

ゲネプロのオンエアで観たのと違って、実際は奥行きがあり、傾斜も想像したより急だった。
また、スラム街というのに、原色を多く取り入れており、舞台上にある大道具も、スラムの人たちの衣装や小道具も奇抜で派手だった。

私が一番びっくりしたのは、舞台下手に男性用便器が3つあったこと。
内容から公衆トイレを表現しているのだが、あまりにも衝撃的だった。

1度目は驚いたという感情が大きかったが、2回目の観劇では、登場人物それぞれの人物像を言葉でなく衣装や小道具で表現しているって感じた。

2.群衆

群衆をひとまとめにせず、個々を強調している。
彼らの喜怒哀楽の表現もすばらしく、ひとりひとりの歌がうまいのはもちろんのこと、無駄な動きなどひとつもなかった。

また、両脇にあるモニターにト書きが書かれるていたし、歌詞も書かれていた。
彼らの歌う歌詞にもストーリーの内容やスラム街の人たちの想いが盛り込まれており、耳で聴いて目で歌詞を確認することができてすごくわかりやすかった。

もちろん、群衆が客席から登場する。
その迫力とスピード感に圧倒された。

亀も、客席通路を歩くシーンあり。
24列と25列の間で、家に帰るシーン、その直後に労働者が転落してコンクリート詰めにされたことを目撃したことを知らせるとき、酔っぱらった父親を抱きかかえて登場するシーンの3回だったような気がする。
(私はその近くの席ではなかったが、それに近い席だった人の話を聞くと、亀の匂いがしたとのこと。)

3.音楽劇

「闘争の時代」ならではの体制批判の眼差しと、若者たちの切ない恋、そしてあきれるほど逞しいスラム街の人々の生命力とが交錯し、原色のエネルギーとロマンティシズムにあふれた過激な作品となっている。

HPに書かれている、寺山修二の作品の説明だ。
まさに、このとおり。
そこに、「音楽」があるから、深みを増している。

それになんといっても、松任谷さんの音楽がすばらしい。
この作品を、より引きだたさせている。

それから、生演奏にもびっくりしたし、楽器をうまく劇に取り入れているところも素晴らしかった。

特に、亀のオカリナをふくシーンはよかった。
賢治の人柄も十分伝わってきたし、朝鮮人労働者を一人の人間として描けていたからだ。
あと、オカリナの音色が、当時の時代をすごく切なく表現しているようにも思えた。

4.舞台俳優

同じエンターテイメントではあるけれど、ジャニーズの舞台とは、全然違う。
久々に、これぞ舞台というものを見た気がした。

弓子との純愛。
そんな純朴な青年なのに、マリーに迫られ足から股間をなぞられた瞬間“男”に変身する賢治。
背中から抱き付き、胸をもみ、首筋に口づけをする。
すぐに我に返るんだけど、その一瞬がすごく悩ましい。
人間の持っている欲望というものをあらわしていたと思った。

亀の気合ぶりも、半端ない。
演技もだけれど、セリフの一言一言に、賢治の想いが込められている。
セリフ回しも所作も、亀梨和也は封印してあり、完全に賢治になっている。
蜷川さんによって、新たな亀梨和也が開花したように思う。

歌に関しても、亀は、KAT-TUNでの歌い方は封印していた。
賢治の想いを歌詞の込めていた。
そこには蜷川さんの指導が入っていたように思うし、それによって、まっすぐな賢治の気持ちがちゃんと伝わってきた。

ただ、決して亀が歌が下手だというのではないが、周りの方々がとてもうまく、また、充希ちゃんの声が透き通っていてすごく歌がうまくて会場内に響き渡っていたので、歌の差を感じた。
でも、2日目は、前日より格段と亀の歌はうまくなっていた。
また、初日の緊張感が解けたからか、すごくのびのびと演じていた。

もちろん、亀自身も反省しただろうし、蜷川さんや松任谷さんの指導があっただろう。
でも、亀は、何事も体で感じ、その経験を身に着けていくから、これから演じることにどんどんうまくなるに違いない。
もしかしたら、もう亀の中に寺山修二が描いた賢治像が舞い降りてきているのかもしれない。

5.スタンディングオベーション

スタンディングオベーションでの拍手は、会場が割れんばかりだった。
亀はもちろんのこと、役者さんたちの素敵な笑顔は輝いていた。

初日が終わった後の亀の笑顔は、初日を終えたという緊張が解けたのと無事に演じきったというふうに感じた。
でも2日目のときの亀の笑顔は、満面の笑みで、2回演じたことに自信をつけているように感じた。

役者亀梨和也の初挑戦は、始まった。
これからいかに進化していくのか、楽しみでならない。


8月11日の松井今朝子さんブログ。

主役の青年を演じる亀梨和也はジャニーズ系の中でも悩み多き青年像にはトップクラスで適任の人材だし、思った以上に真実味が溢れるセリフ回しにも納得させられた。(こちら




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続きは、チケの譲渡です。




今回、職場で亀の舞台を観るために休みを取るとき、上司から「亀梨くんって本当に努力家なのよね。あなたが好きになる理由がわかった。」と言われた。
それまでは、「いい年をした大人がジャニーズを好きになるなんて。」と言っていたから、驚いた。
同時に、本当に少しずつだけれど、亀が認められてきているんだなと感じた。


☆チケの譲渡☆

*お譲りします

9月10日(木) 13:00 S席 2枚

8月29日(土) 13:00 3階2列 4枚 (B席)

9月12日(土) 13:00  3階2列 2枚(A席)

9月12日(土) 13:00 S席 2階14列 1枚

8月20日(木) 13:00 2階5列2枚(A席)

8月21日(金) 13:00 2階6列3枚(A席)


*交換

【譲】8月28日㈮ 13:00 2枚
【求】8月25日㈫ 13:00 2枚

*以上の交換は、すべてS席です。




【譲】9月4日( 金) S席 1階17列 2枚
【求】9月13日(日)  席は問いません 2枚


なお、舞台のチケですが、交換譲るのみ掲載ですのでご了承ください。

また、コメを書いたのと違っている、譲り先が決まったなどがありましたら、お知らせください。


| 靑い種子は太陽のなかにある | 15:27 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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| - | 2015/08/12 17:56 | |















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