☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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華のあるいい男

小説家、脚本家、漫画原作者の深見さんのツイ。


「華のあるいい男」という表現が、めちゃくちゃうれしい。


それから、8月21日付日経新聞の夕刊で、作家 松井今朝子さんが、「靑い種子は太陽のなかにある」の感想を述べられている。

あすへの話題

 先週東京・渋谷のオーチャードホールで初日を開けた「青い種子は太陽のなかにある」では、びっしり埋まった二千余人もの観客が総立ちで地響きのようなカーテンコールを送ったことに何よりも驚かされた。
 KAT-TUNの亀梨和也が主演なので観客層はやはり若い世代が中心だ。ところがこの作品は今年生誕八十年となる寺山修司が書いた幻の音楽劇で、同じく八十歳を迎える蜷川幸雄が演出だから、多くの観客は図らずもいわばお祖父さん世代のアングラ両巨頭と相まみえたことになる。果たして通じるのかどうか、という心配が作り手の側にまるでなかったとしたら嘘だろう。
 タイトルのわりにストーリーは意外とシンプルだが、戦後のスラム街を背景にした設定もまた現代にはぴんと来にくいはずだった。建設現場で事故死した労働者がそのままコンクリートに埋められた近代的アパートをスラム街の住人に提供し、そこでの文化生活を推進しようとする政治家や役人。そこに埋もれた真実を掘り起こして、人びとにその欺瞞(ぎまん)を訴えようとする青年と恋人。余りにも図式的なストーリー展開と、装置や衣装で奇抜なアングラ色を盛り込んだ舞台に、イマドキの観客は引いてしまわないかと懸念もされた。
 しかし実際は幕が閉まると肩を抱き合って泣く若い女性が目に付いた。むろん主役の恋人たちに扮した亀梨と高畑充希の迫真的な好演によって、同世代の共感を勝ち得た点もあろう。ともあれ半世紀以上前の青年の真情を直球で今日にぶつけたら、案外それは通じるらしいという発見があったことは、演劇に無縁な中高年にも朗報なのではなかろうか。



さて、8月22日の亀ラジ。

舞台前に、松任谷さんとの約束で、毎日本番前に「ブルース」を歌っていると亀。

これ(舞台中の音楽)、音源化したいっすよね。
してほしいよね、俺もしてほしい。
だって、素敵だもん。
記録に残らないの、もったいないよねえ。
松任谷さんの楽曲も、蜷川さんの演出もすばらしいですからね。
それおね、寺山さんの本でできるという・・・感謝ですよね。


私も、ぜひ音源化してほしいと思う。
同時に、ドリボの映像化もお願いしたい!!

日々、ホント、やりがいを感じながらやらせてもらっていますし、また、渋谷オーチャードホールでね、こんなロングランの演劇をやること自体が、オーチャードホール26年ですか・・・歴史の中で初めてということでして・・・。
なかなかね、普段で言いますと、オペラであったりクラシック、まあバレエであったりと・・・やるホールなのでね。
そして、オーチャードホールの真ん中に立てるっていうのは、なかなか経験できないことなんでね、すごい感謝しながら、やらさせていただいておりますね。

僕、基本的には、帝国劇場しか、これまで舞台って立ったことがなかったんですね。
それもそれですごいことなんですけど、ホントにそれはありがたいことなんですけど。
また、帝劇とは違った、その抜け感であったりとか、うーん、また劇場じゃあなくて、ホント、ホールという感じなのでね、帝劇は古き良き伝統ある劇場という・・・重みがすごく感じられる素敵な場所ですし。
また、オーチャードホールはオーチャードホールで、またそのホールならではの良さ、格式というか、うーん、そういうものを日々感じながら立たせてもらっていますね。


帝劇にしてもオーチャードホールにしても、その舞台特有の雰囲気を生かしながら演じることができることは本当に幸せなことだ。
そのことを感謝しながら、頑張っている亀。
舞台に対する亀の想いは、深くて大きいと改めて思う。

亀の感受性が好きだというメール。

うれしい!
この感受性っていう言葉を、僕、最近、まあ昔からよく使っていただくんですけど、最近、またいろんな方に言っていただく機会があって、多くて。
なんか、すごい、うれしいですね。
なんか、ああ、自分がこれまで感じてきたことや、経験してきたことで、感性で生きているわけですけれど、出会ってきた人たちとかもね、含めて。
なんかね、こう言ってもらえるっていうことは、ひとつうれしいですね。
なんか、ファッションとかもそうだけど、うーん、ありがたいですね。


亀は、心で感じるタイプであり、頭で考えるよりも先に心で感じちゃう。
若いことは、怖いもの知らずで突っ走ることもあったかもしれないけれど、今は違う。
心で感じるタイプであるのは変わらないけれど、今まで得てきた引き出しの中にある経験値を上手に使っている。
そんな亀の感受性は磨かれ、同時に「亀梨和也」をさらにパワーアップさせ、「華のあるいい男」にしていると思う。

ユーミンが観劇にしてくれて感動したと言ってくださり、楽屋まであいさつに来てくれたと亀。

初日の日に、うちの母親が、いつも、映画とか、舞台とか、まあライブもそうなんだけど、お赤飯を作ってくれるんですよ、うちの母親。
で、それを蜷川さんとか、松任谷さんとか、まあ、あの全員には配れなかったんですけど、さすがに・・・、ちょっと、おにぎりの形にして、配らしてもらったんですけど。
おにぎりの形にしてって、全部おかあさんが作ってくれたんだけど。
したら、それを、ユーミンさんも一緒に、おうちに帰って松任谷さんとふたりで食べてくださったみたいで、「おいしかったです」って言ってくれて。
お母さん、よかったね!
アハハハ、うん。


そのお弁当は、これだ→松任谷さんのブログ

亀がお母さんのことを話すとき、本当にお母さんが好きなんだなって感じる。
それは、マザコンとかいうのではなくて、本当に愛しているんだなって思う。

充希ちゃんの舞台向きの声とは違って亀のかすれた声が魅力的だというメール。

舞台向きじゃないってこと?ハハハ。
蜷川さんに、「綺麗に歌うな」って、絶対言われてるんで、ちょっと反抗。

歌はとにかく本番の1週間前まで歌い上げる歌い方でっつったんですけど、2週間前から、もう「歌い上げるな!」っていうふうになって、「もっと声、かれちゃえばいいのに!」って言われているくらいで。
あのー、ブルースをはじめ、役の声を出す・・・、役として歌う・・・、もうそれをすごく、やっぱ意識してますね。
僕の中で、日に日に、歌ですけれども、やっぱ、セリフというか、想い・・・セリフという部分で、やらせてもらっていますね。

松任谷さんも、ちょちちょい、こうアドバイスをくれて。
「もう少し歌ってもいいよ。」とか、「もう少し削っていいんじゃないいかな。」とかいうことも言ってくださったりとか。
ホントに、みんなで、こう、いろいろ意見を出し合ってやらさせてもらってるんで・・・。
ありがたいですね、始まってもなおそういった、蜷川さんしかり、松任谷さんしかり、いろいろ、こう試行錯誤してくださるんで。
「これでいい!」、「じゃ、これでいきましょう!以上。」ってことじゃないんでね。
もちろん、その日々来てくださるお客さんに対して、向き合って、常にいいものを、やっぱ、よりいいものをっていう想いの中、毎公演毎公演やらせてもらっていますけど、毎公演毎公演お客さんも変わりますから、ホントに僕たちが、そのお客さんたちに、こう育ててもらってるんだなっていう・・・。

お客さんの空気感も、日々違いますからね。
うーん、素敵な現場で、お仕事、させてもらってますね。


舞台が日々進化しているのは、作り手のこういう努力があるからなんだと改めて思う。
また、蜷川舞台というとで、ドリボとは違った観客層であり、著名な方々も多く観劇されているが、みなさんから好評をいただいていることも、そういった努力があるからこそなんだと思う。

とにかく、僕、舞台j自体が約3年ぶりですか・・・だったんで、ちょっと初日はやや緊張しながらも・・・。
その前も、4日間くらいずっと舞台稽古で舞台にこもってたので。
ゲネプロを通しても、2、3回できたのかなあ。
しかし、お客さんとの距離感っていうか、立ってね、あの、演劇なんで、やっぱ、後ろに話し相手がいたとしても前を向いて言わなきゃいけないセリフとかもあったりとかして。
稽古のときは誰もいないですけど、パッと向いたときに、やっぱお客さんの顔が入るんで、そのあたりの、お客さんとの距離感、うーん、言葉にするの、難しいね。
距離は実際、変わらないんだけど。
感覚としての、お客さんとの距離感を、どういうふうに保つかっていうのが、初日は、なかなか、あのー、初めてなんでね、つかみながらだったんですけど。
そのあたりも、今はもう、自分の中で、ある程度、見えてきて。
もちろん、セリフとかお客さんに、しっかり届けなきゃいけないっていう想いの中ではやってますけど、いかにその日、僕の役は賢治っていう役なんですけど、その賢治を生きれるか、舞台の上でちゃんとお芝居できるかっていう。
なので、最後のカーテンコールで、やっとこう、ようやくみなさんの顔を、こう見ることが、ゆっくりね、見ることができる時間っていうのは、僕も幸せだなって毎回感じながら。

いやあ、これは、ホントに、ま、自分もね、自分にとっても、これだけの想いで、やっぱ、向き合わさせてもらっている仕事なので、受け取ってくださる方たちがこんだけ毎日、こう来てくれてるんだなっていうことは、めちゃくちゃ幸せですね。
まあ、9月までね、大阪まで続きますけど、これをかみしめながら、エネルギーにさせてもらい、終わった時にはホントに、いくら僕が頑張ったところで、やっぱ、受け取ってくださる、来てくださるみなさんがいるからこそ、僕もいろんな景色が見させてもらえてるので、まあ、今回のこともそうですけれど。
また、違う景色を見る準備っていうのが終わった時には、できるくらいの男に、うーん、なれてんじゃないかな、ならさせてもらえるんじゃないかなって、うーん、期待しております。


本当に亀のこういう考え方が好き。
絶対に自分ではなく、相手が主語だもの。

同時に、私たちファンと同じ景色を見ることへの喜びを素直に語ってくれている。
ファンとして、本当に幸せだと感じる。
そして、これからもずっと亀と同じ景色を見ていきたいと思う。


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続きは、私の想いを少しとチケの譲渡です。





本当に亀のお母さんはちゃんとされている。
息子の仕事の節目に、げんを担いで赤飯を作って届ける。
もちろん、わが子のためではあると思うけれど、すごいなあって思う。
この親にしてこの子ありとでもいうか、亀が謙虚で周りに対して常に感謝の気持ちを持っているのは、ご両親の姿勢を受け継いでいるんだと思う。


☆チケの譲渡☆


*お譲りします

9月12日(土) 13:00  3階2列 1枚(A席)


*交換

【譲】8月28日㈮ 13:00 2枚
【求】8月25日㈫ 13:00 2枚

*以上の交換は、すべてS席です。


連絡先は、携帯アドレスでお願いします。

なお、舞台のチケですが、交換譲るのみ掲載ですのでご了承ください。

また、コメを書いたのと違っている、譲り先が決まったなどがありましたら、お知らせください。



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| - | 2015/08/25 23:34 | |

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| - | 2015/08/24 14:33 | |

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| - | 2015/08/24 13:06 | |

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| - | 2015/08/24 00:55 | |















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