☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「靑い種子は太陽のなかにある」東京千穐楽

幕が上がった途端に、別世界に引き込まれる。
これぞ、蜷川ワールド。

一番すごいと思ったのは、舞台の勾配。
あの舞台で演技したり踊ったりするのは、並大抵ではないと思う。

同時に、スラム街のなんとも奇妙かつ異質な世界には驚いた。
奇怪なオブジェ。
そこに住んでいる、ホームレス、娼婦、ゲイ、女力士、野良犬・・・。
初日に観たときは、この世界観を受け止めるのに必死だった。

でも、千穐楽では、この世界観がすっと心に入ってきた。
初日、2日目よりも、進化している。
日々の演技から、どんどん作り上げられてきた舞台。
舞台から発せらる力強さが、客席に伝わってきた。

オカリナの演奏。
朝鮮人とのやりとりに、賢治のやさしさと真面目さが伝わってきた。
笑顔がかわいかった。

賢治と弓子。
2人のピュアさが、本当に微笑ましくて、お芝居を見ながらにっこりしてしまった。
見つめ合っているシーンが、本当にかわいくて愛らしかった。

「日がもしも沈まないなら~たそがれだけの恋人同士~ 」

2人のデュエットは、初々しい恋人の気持ちが伝わってきた。
日没のわずかな時間に、愛を育んでいるって感じた。

そのあと、賢治が帰るために舞台の通路に降りてきて、19列と20列の間の通路に来た。
その時、賢治は、振り返って弓子を見つめた。
私の席からそのときの賢治の表情が見えたんだけど、本当に帰るのが惜しい、もっと一緒にいたいという、弓子を愛しく思う賢治の姿がそこにあった。
本当に美しかった。

サリーとマリーの対決も、すごい気迫だった。
女と女の闘う炎が見えた気がした。

「上機嫌の歌 」

この時、スラム街の人たちが客席から舞台に上がるんだけど、会場のお客さんも拍手していた。
あまりの楽しさに、拍手せずにはいられなかったもの。
舞台でこういうふうに拍手をしてもいいのかどうか不安になったけど、松任谷さんも楽しそうに拍手していたから、私も思いっきり拍手をした。

マリーの部屋で吠えようとする賢治。
でも、声が出ない。
高笑いするマリーの声と声が出なくて苦悶の表情をしている賢治が対照的で素晴らしかった。

「賢治と彌平のデュエット」。

彌平の諭す意味は、よくわかる。
理屈ではなく、そうしないと生きていけないから。
でも、真面目でまっすぐな賢治は、納得がいかない。

本当にここは感動する。
2人の歌が、心に沁みてきた。

ラスト、亡くなった弓子を抱きかかえ号泣する賢治。
賢治の涙は、ポタポタ弓子に落ちていた。

2人に降り注ぐライト。
天国から差し込まれた光・・・というよりも、2人の純愛の美しさだと思った。

亀の三方礼。
手をかざして、全員を率いる姿は、本当に美しい。
頭がつくほどのお辞儀の背中に、亀の感謝する気持ちがすごくあらわれていた。

カテコでは、亀が松任谷さんを呼んで、大拍手。
亀は、舞台の裏のほうを向いて、「蜷川さんにも(拍手)!」と言い、大拍手。
また、上を向いて、「(天国の)寺山さんにも(拍手)!」とも言い、またまた大拍手。

「ありがとうございました!」と何度も言うたびに、大拍手。
拍手は鳴りやまない。

亀「大阪に行ってきます!」

最後は、みんなで手をつないで、お手ふり。
すごく和やかな、アットホーム的な感じがした。

そうそう、女力士さんを前の列入れたとき、亀は胸が見えないように女力士さんが首にかけている手拭いで隠したんだけど、その所作がかわいかった。

蜷川さんの舞台に出るということはすごいことだ。
亀は、すごく大きなプレッシャーがあったと思う。
共演者の方々は舞台経験も豊富であり演技もうまいから、亀の演技はまだまだだったとも感じたことも確かだ。

でも、その中で、渾身の力で舞台で演じた賢治。
舞台の中で光っていたし、その存在感はすごかった。
堂々と主役を務めあげたことは、本当にすごいと思う。

ジャニーズという目で見らることは、いいこともあるけれど、こういう外舞台ではよく思われないことも少なくない。
しかし、亀の頑張りと人柄が、「靑種子」のチーム力をアップさせていたと感じた。
共演者の方々の気持ちをひとつにしたと思う。

亀も、この舞台で感じ取ったこと、学んだことは多々あると思うし、課題も見つけられたと思う。
それをもって、今度は大阪での舞台に挑む。
また、さらに進化した亀を観ることができるに違いない。


☆チケの譲渡☆

*お譲りします

9月10日(木) 13:00 S席 2枚

9月12日(土) 13:00  3階2列 1枚(A席)

9月11日(金) 13:00 S席 1階22列1枚

9月12日(土) 13:00 S席 2階14列 1枚

9月6日(日) 13:00 A席 3階12列 1枚


連絡先は、携帯アドレスでお願いします。

なお、舞台のチケですが、交換譲るのみ掲載ですのでご了承ください。

また、コメを書いたのと違っている、譲り先が決まったなどがありましたら、お知らせください。


タメ旅の要望、がんばりましょう!

TBS<ご意見・ご感想をメッセージフォーム
チューリップテレビ(TUT) <お問い合わせ
北陸放送(MRO) <Eメール:mro@mro.co.jp>
毎日放送(MBS) <メールフォーム
テレビ山口(TYS) <Eメール:hensei@tys.co.jp>
テレビ高知(KUTV) <ご意見・お問い合わせ
RKB毎日放送 <ご意見・ご感想
琉球放送(RBC) <ご意見・ご感想・お問い合わせ



FC2ブログランキング 
ジャニーズブログランキング



続きは、「LIVE 2015 ”quarter“ in TOKYO DOME」発売と私事です。




会場では、たくさんの方々にお声をかけていただいて、ありがとうございました。
本当にうれしかったです。

そんな中、ライブDVD発売のお知らせが入りましたね。


楽しみです!!


さて、舞台の打ち上げは、ハピバ会でお世話をしてくれた和枝さんのお店で行いました。
10人ちょっとでやったんだけど、和枝さんのこのメインディッシュに大感激。

CNpguIQUcAAvbbT20150831 (1)

(クリックすると大きくなります)

サラダやローストビーフなどなど、おいしい料理ばかり。
おでんも作ってくれていて、亀の大好きな「ちくわぶ」も入っていました。
私は、初めてちくわぶを食べたんだけど、おいしかった!

和枝さんのお店は、カフェ&バー「Bee」といいます。
今年の6月に開店して、横浜市の東戸塚駅から近いです。
ぜひ1度、行ってみてください。
ゆったりと過ごせるお店で、和枝さんの手料理もおいしですよ。

カフェ&バー「Bee」




| 靑い種子は太陽のなかにある | 22:21 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

舞台美術

ryuryukoさん、いつも読み逃げですみません。久し振りのコメントを書かせて頂きます。私も21日に観劇して参りました。
観る前に情報は入っていたものの、初めてみたあの世界観には圧倒されました。そしてあの八百屋舞台の下に眠っているものやあのオブジェは何を表現しているんだろうか?と。
でも登場してくる演者達を見て、蜷川が表現した世界、ひいては寺山修司さんが訴えたかった世界が何となく見えた気がしました。
あの異様な世界観を作っている舞台美術も、今では考えられない女相撲取りや赤線の女達や帰還兵達も、かつて虐げられていた女性達の象徴であり、時代の犠牲者であり、そう言った戦前戦中の汚点の上にこの世の中が出来ているんだ…と言いたいのではないか?と思いました。そんな嫌な経験をしてきても、人間は相変わらず長い物には巻かれろ的な生き方をしている。そうすることが自分を守る術であり、世の中を上手く生きる術だと思っている。
賢治と弓子は人間に残された良心であり、世の中に射す一筋の光りなのだと思いました。
そして悲しいことに、人は誰かの犠牲がないと自分達のあるべき姿に気付かない。
そう考えると、まさしく現代、今の日本にも相通ずるものがあり、考えさせられてしまいました。

ずっと行方知らずだった寺山修司のこの処女作が近年になって見付かり、色んな偶然が重なったことには、単なる偶然だけではなく意味があるものであり、その中に亀ちゃんが関わったことにも意味があるように思えました。
この作品を経て、亀ちゃんがどの様に進化するのか、本当に楽しみですね!?

| ズンコ | 2015/09/01 22:57 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| - | 2015/09/01 16:04 | |

おはよう〜!
ryuryuちゃん、お疲れ様(-_^)

ブログでお店のことを発信してくれて、ありがとうございます(*^^*)
何だか気恥ずかしいですf^_^;)

Beeは、まだまだよちよち歩きのお店ですが…日々リベンジして、挑戦する姿勢でいます!
なんせ亀梨くんを尊敬してるからね〜(-_^)


| kazue | 2015/09/01 07:55 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT