☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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ひたむき

週刊朝日での林さんとの対談。

蜷川さんから「亀梨君は信用した相手じゃないと聞き入れない。」と言われた・・・
まさにそのとおりで、信用してる相手だとパカッと胸を開くが、「ん?」と思った瞬間完全に閉ざす部分を持っている・・・

競争が激しい芸能界でで今の地位まできたのは、亀が常に信頼関係の上で仕事をやってきたからだと思う。
その積み重ねが、さらに次の信頼関係を築くことになる。
これは、亀の仕事に対する理念だと感じてる。

蜷川さんとやらせていただくからには、全部開いて飛び込んでいこうと決めていた・・・

亀の意気込みを感じる言葉だ。

ジャニーズの舞台は、120%見せつけるとうか、常にお客さんを意識して堂々としていることだった・・・

でも、今回の舞台は、「ずっと下を向いていろ!」と言われた。
今までとは違うことが多く戸惑うことも多かったと思うが、それでも、どれだけジャニーズ色を消せるかをテーマに稽古を重ねてきた。
その結果、舞台では見事にKAT-TUN亀梨和也を封印してきたと思う。

個性豊かなカオスなキャスティングだと亀。
それは、舞台をさらに異様かつ不思議な世界観にしたと思うし、そこに蜷川さんの演出の狙いがあったと思う。

蜷川さんの舞台に立て、蜷川さんが選らんだスタッフやキャストの方々と仕事をすることは、大きな財産になった・・・

含羞と言われ、沢田研二の「男はつらいよ」を観た亀。
また、年上のキャストの方からも参考になる作品を教えてもらった。
その中でも、六平さんから唐十郎さんの舞台を教えてもい観に行ったら、唐さんがたまたまいらして、観ておいたほうがいい作品を教えていただいたと。

唐さんが舞台を先日見に来てくださって、 「これぐらいできたら、何でもできるな」とおっしゃってくださった。。。
うれしかった・・・

亀の仕事に向き合うストイックかつ真摯な姿勢が、周りの方々からいろんなアドバイスをいただくことになると思う。
それに、アドバイスをもらったら、ちゃんとそれを実行しているし、自分の中に取り込んでいる。
だから、またさらにアドバイスをもらうことになる。
これも、「亀に会ったらみんな好きになる」ゆえんなのかなと思う。

充希ちゃんは、舞台をやりながら映画の撮影をしていたらしい。
「働き者だなあ」と思ってたと亀。
本当にすごいことだと思うし、そんな充希ちゃんの仕事の姿勢も亀の刺激になったに違いない。

亀の次の仕事はわからないと言ってる。

終わったらフリーターになるのかなっていうくらい、自分の耳に届いてない・・・
いつもギリギリにならないとわからない・・・

大まかな仕事は決まっているんだろうけれど、今はこの舞台に集中しているだろうと思うし、この舞台が終わったら、次の仕事の準備&スイッチが入るんだろうなって思う。

舞台中は、休演日前しかお酒は飲まないと亀。

舞台はアスリートな感じ・・・
食事から睡眠まで、生活を見直している・・・

そんな亀の息抜き。

こんなこと言ったら『いいヤツ』みたいになっちゃうんですけど、舞台が思いどおりにいっているときが一番楽しいですね。
つかんでいるというか。
日々全力で挑んではいるんですけど、 なんか逃げたりすることもあるんですよ。


亀の本音というか、人間的な部分に触れた気がした。
同時に、今は本当に舞台に全力投球しているんだなと思った。

「すべてに自信がない。」と亀。

ジュニアのころから、ジャニーさんに「ユー、ほんと不細工だよ」、「ダメだよ」と言われてたので、昔から自信がない・・・
今回も裏に行ったら「ヤバイ、ヤバイ」っていちばん言ってて、「堂々としてくれよ、座長」という感じ・・・
自分でも「ビビリだな」と思うし、それを突破するために節制している・・・

「一流になる人は、怖いから一生懸命にやる。」と林さんがおっしゃっていたけれど、自分自身に一番厳しくある、まさにアスリートたる姿勢だと思う。
それも、一流アスリートの姿勢だ。

木村君も、B'zの稲葉さんも「仕事に対して恐怖心がある」と。
蜷川さんも恐怖心があるから「最初から高いレベルを要求する」と。

自分だけじゃないんだと思った・・・

木村君も、稲葉さんも、蜷川さんも、その恐怖心を克服して結果を残している。
亀も、そのようになろうと思っただろうし、さらに努力しようと思っただろう。

そんな亀にインタビューした林さんは亀に対して、「ここまでまじめで、ひたむきな方とは」「すばらしい」とおっしゃってくださってる。
「ひたむき」とは、「一つの物事だけに心を向けているさま。忍耐強く、いちずに打ち込むさま。」という意味だが、まさに亀の仕事に対する姿勢だと思う。

インタビュー後の林さんの感想。

初めておめにかかった亀梨さんは、間近で見ても本当にカッコいい。
こちらを見るちょっとした視線に、ドキッとするような色気があります。
ご自分は「チャラい」などとおっしゃっていますが、お仕事にかける真面目さは、とても若い人のものではありませんよね。
ご自身の立ち位置や演劇というものをちゃんとわかっていらっしゃいます。
巨匠蜷川さんが、八十歳の記念に、亀梨さんを選んだ理由もよーくわかりました。


こう言っていただいて、本当にうれしいです。
亀を誇りに思うし、亀のファンであることを幸せに思う。
また、亀が誇りに思うファンでありたいと思う。

週刊朝日を読む方は、亀のことを知らない方が多い。
そういう方に、亀の素晴らしさが少しでも伝わればいいなと願ってる。


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続きは、私の想いとチケの譲渡です。




2020年東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムが白紙撤回となりましたね。
その真偽はわかりませんが、ひとつはっきりしていることは、今まで佐野さんが行ってきた仕事に対する姿勢がこういう結果につながったのではないかということ。
もちろん才能もあり人一倍努力されてきたとは思いますが、ひとつひとつの仕事を大事にされていたら、いろんな疑惑はなかったのではないかと思ったりもします。
でも、このことを深く反省し、次につなげていってほしいなとも思います。


☆チケの譲渡☆

*お譲りします

9月10日(木) 13:00 S席 2枚

9月12日(土) 13:00  3階2列 1枚(A席)

9月6日(日) 13:00 A席 3階12列 1枚


連絡先は、携帯アドレスでお願いします。

なお、舞台のチケですが、交換譲るのみ掲載ですのでご了承ください。

また、コメを書いたのと違っている、譲り先が決まったなどがありましたら、お知らせください。



| 亀梨和也雑誌 | 06:52 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

亀ちゃんの言葉遣い

私も「週刊朝日」、読みました。
そして亀ちゃんの控え目な姿勢と言葉遣いの美しさに感心してしまいました。

これだけ主演を経験しながら、常に「リスタート」の気持ちを忘れない亀ちゃん。だからこそ、その度に沢山の事を吸収し今の亀ちゃんを作っているんだと思います。
対談の中で、寺山修司が恋人に宛てたラブレターの話から、林さんが「亀梨さんはメールでしょう?」と言われ、「手紙、書きます。」と答えた亀ちゃん。ここで元女子ソフトボール日本代表監督の宇津木さんのblogの一節を思い出しました。
-前略-~色々な書類が溜まっていた事務所でふと一通のハガキに気付き裏側を見ると、亀梨和也さん(亀ちゃん)からの手紙でした。-中略-~手紙は昨年暮れに行われた『KAT-TUN COUNTDOWN LIVE 2013』大阪ドーム公演に於いて、私がお花を贈り、その御礼でした。
いつもの事ですが、刷り物の他に一言直筆のメッセージとサインが書かれていました。-中略-なかなか出来ないことを…本当に律儀な好青年です。-後略-」長文なので、抜粋させて頂きましたが、日テレの年末企画スポーツバラエティ番組で共演した事がキッカケで親しくなった亀ちゃんと宇津木さん。最初に手紙が届いたのは「DREAM BOYS」に招待した時だったようですが、それ以来こういうやり取りが続いているようですね。大人でも出来ないような「礼を尽くす」ことを、二十歳そこそこの亀ちゃんがやっていたと思うと、ご両親からきちんと育てられた人なんだなぁという事と、相手に合った対応が出来る分別を持ってるという事を、林さんとの対談で改めて感じました。

| ズンコ | 2015/09/04 01:01 | URL |

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| - | 2015/09/03 15:18 | |















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