☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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亀カメラ  vol.53 背中

賢治の背中のショット。

蜷川幸雄さんに「胸を張るな、カッコよく立つな、猫背で居ろっ!」と稽古中ずっと言われていた・・・
賢治は色々な思いを抱えていて、堂々と魅せるキャラクターではないから・・・

だから、賢治が絶対にうあらないポーズをふざけてやってみた亀。
確かに、その背中は堂々としていて、賢治に見えない。
撮影者は、六平さん。
六平さんとは、本当にいい関係性でいたんだなと改めて思う。

背中と言われて一番最初に浮かぶのは父親。

子供の頃、家族で出かけるときに車を運転しているの父親の背中をワクワクして眺めていた・・・
仕事を始めてからもしばらくは、車でよく送り迎えしてくれた・・・
『ごくせん』の時も、当時は、マネージャーもついていなかったから、ずいぶん、父親に助けてもらった・・・

亀にとって父親の印象は、「愛情深くて、優しい人。」、「自分に余裕がない時も、困っている人に与えようとする人。」

そんな父親の背中に影響を受けて育ってきたし、意外と気が短くて怒りっぽいところは 似ているかなって思う(笑)。

大家族では、なかなか一人に十分に関わることは難しい。
両親が仕事をしていればなおさらだ。
そんな中でも、ご両親はできる限りの愛情を与えきた。
それを、亀は両親の愛情を背中から感じていたんだね。

そして、亀の今の性格は、父親から譲り受けたものなんだと改めて思う。

ジャニーズに入ってからは、KinKi kidのふたり、タッキー&翼のふたりの背中を見てきた・・・
そして、たくさんのことを学んできた・・・
松井さんの背中は、あこがれを抱いていた人の背中に胸が熱くなった・・・

年齢と経験を重ねて、最近は、オレも背中を追われる立場になってきたのかな。
後に続く後輩たちに、余計なことを言わずとも何かを伝えられる背中を持ちたい。
ほどよい緊張感や、希望や志を抱かせるような先輩でありたいと思う。


亀の仕事に対する考え方や行動は、先輩方の背中から学んできたんだ。
だからこそ、亀は次に伝えていこうとする。
この精神がジャニーズを代々支えていくことにつながっているのかもしれない。

自分の人生のみならず、KAT-TUNというグループ、さまざまな映画やドラマといった物語を背負っていくのが宿命だとしたら?
もっと強くしなやかな背中を持ちたい。
そのためには、時にたくさんの荷物を背負って鍛えておく必要があるんだろうな。


この文章を読んだとき、「神の雫」のJ-web連載の文章が浮かんだ。

何かに向かって歩むこと・・・
良いこともあれば、そうでないこともある・・・
みんなの力があるからこそ、歩み続けられてる・・・

進んだ距離以上に大きなものが見えた・・・
与えてもらった事1つ1つが自分を変化させてくれてる・・・

心のグローブとバットを使い込んで馴染ませないと・・・
どんなボールも取れるように、打ち返せるように・・・
カッチョよい。傷跡にできるように・・・

ジャニさんから「YOUは背負っていく運命なんだよ。」と言われたときから、無意識にそういうふうに思っていたのかもしれない。
だから、どんなことがあろうとも、すべて受け止めて、前向きに考えてくることができたんだ。
強くありたいと思っていたんだ。

亀の背中が美しいのは、たくさんのものを背負いながらも、真摯に背負い続けているからなんだと思う。





それから、タメ旅。


10月からもずっと放送とのこと。
ありがたいけれど、全国放送にしてください。
せめて、オーストラリアロケだけでも!!

タメ旅の要望、がんばりましょう!

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続きは、私の想いです。




以前も書いたけど、子どもたちが小学校の頃、女性の教頭先生からこういわれた。

子どもは、親の背中を見て育つもの。
親が、一所懸命に働いていたら、それはちゃんと伝わる。
子どもも、まっすぐに育つ。

「お母さんが夜勤するなんてかわいそう」と周りにすごく言われていた時期だったので、この言葉がありがたかった。
子どもたちに、それが少しでも伝わってくれてたらうれしいな。

でも、最近は、「亀!」という私の背中の印象が強いから、ちょっと心配ではあるけれど、まあ、仕事と家事は頑張ってるから許してくれていると思ってる。




| 亀梨和也雑誌 | 06:43 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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| - | 2015/09/27 22:17 | |















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