☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT第214回

今日の亀ラジ。

RAYの演出について。

RAY、だって、今回、あそこに詰め込んだからね。
あのリフターの移動の位置とか、細かく、ホントに、何10㎝単位で、本番前に、わがまま言わせてもらいましたね、うん。
なので、力作でしたね。

今回、そのクオーターのテーマに沿ったセットだったりとかも、いろいろ初めての試みを、たった二日間でしたけれど、非常に内容の濃いライブになったんじゃないかなと。

KAT-TUNとしては、来年の春ですか、ライブ発表されていますから、こちらのほうもですね、どういうふうになるのか。
まあ、10周年という、一応ね、年ですから、またなんか、それに沿ったものに、うん、なるんじゃないのかなあ。
まだ、全然打ち合わせとかも始まってないので、あれなんですけど。


演出はメンバー全員で考えていることについて。

演出は、もう、昔からですね、デビュー前から、僕達は、グループで決めるように・・・。
まあ、もちろんね、それで僕らが言ったことをスタッフさん、プロの方たちの力により形にしてもらってるんですけど。

あ、そうそう、結構ね、あえて知り好きない。
もちろん、機構のこととかある程度勉強しているけれど、知りすぎないようにはしているんですよ。
というのは、物理的に無理だと思っていると、やっぱ、発言できなくなるじゃん。
それはプロの方々が、物理的部分っていうのは、やっぱりわかっているわけで。

その物理的・・・に、わかっている部分というのを排除して僕は、(打ち合わせに)挑むようにしていますね。
だから、今回のリフターの件に対しても、移動リフターをあの形で作ったのは、あれオリジナルだから。
最初は、「無理だよ。」とか・・・。
あとステージの床面をメッシュにして、そこから火突き抜けるとか。

あと、どうしても、その前のライブだと、どうしても、空中上でステージをこう上げて、上からさすっていうんだけど、ライト。
それっていうのは、今まで絶対にできなかったわけよ、遠くからさすっていうのは。
本ステージ上だったら、天井に照明つってるからできるんだけど。
「どうにかできないか。」って、照明をタワーみたいに移動させたいとか、アハハハ。
最初とかは、「は?」みたいな感じだったけど、今ではね、やられているグループもあるみたいですし。

あと、人でセットを作りたい。
そこに一部屋一部屋みたいにして、ちゃんとライト付けてとか。
Jr.マンションという名前がついていますけど、あれとかも、最初超怒られてからね、ジャニーさんに。
「ユー、何考えてるんだ! 危ないだろ!」みたいな。
「わかった、じゃあ安全フック付けるわ。」って言って、みんなちゃんと安全ベルト付けて。
だから、ターンとかちょっとできなかったりとかしたけれど、当初・・・ね。
でも、あれも今となっては、ジャニーズのお家芸になってるからね。
ありがたいですよ。

勉強はしつつも、なんだろ、現実的になりすぎないところで、僕はちょっと、打ち合わせ、意識していますけどね。


ウイングカメラについて。

上の映像を、どうぢても、今回セットは、そういう作りだったんで、上のアングルは絶対、マストだったんですよ。
だから、ライブ中も、東京ドームの上にカメラがついてるですよ、ピッチャーマウンド撮る。
あれ、なんか使えないかな、映像でとか言ったりとか。
最終的に、なんか、あの、DVD用ではあったんですけど、ウイングカメラも2日間ともつけれて、ライブ映像として出してもらえたのも、すごく満足ですね。

これも、多方面、いろいろね、あるんですよ。
ウッフフフ、映像の権利とかも。
ですけどね、そこはちょっとね、わがまま言って、どうにかやってもらったんでね、うれしかったなあと思います。


銀テについて。

「WE ARE KAT-TUN!」って、スパーンって銀テープが飛ぶんだけど、そうすると、みんなさ、そのテープを取ろうと上を向いてんの。
僕ら、こうあいさつして、バッと頭を上げると、誰も俺たちのこと見てないんだよね。
エッヘッへへへへへ。
これ、いつも、寂しい気持ちになるよ。
最後の最後ね、紙テープに持っていかれるっていうね。

で、タイミング変えようかっていってるんだけど、でも、あのタイミングだよね。
あそこしかないもんね。
そのあと、頭上げてから、バーンとなったら、「バイバイ」って言ってるときに、みんな上を向いているわけじゃん。

ちょっと練りたいね、10周年のライブは。
ちょっと、タイミングを変えるかもしれないですから、みなさん、そこはちょっと、楽しみにそこらへん、エッヘヘ、してもらえたらと思います。


亀の言う「わがまま」。
これは、一般のわがままと違って、ライブに対する新たな挑戦と同じ意味を成すと思う。

誰もやったことがないことをやる。
同時に、できないことをできるようにする。
「不可能なことを可能にする。」という、彼らの信念そのものだと思う。


亀のライブの演出に対する想いは熱いなあ。
もちろん、他の3人も同じく熱いと思う。
だからこそ、あの素晴らしい世界観が出せるんだって感じる。

久々に10周年のライブについての亀の想いを少しだけ聞けた気がする。
なんか、10周年におけるライブがますまう楽しみになってきた。
はやく詳細を知りたいなあ。


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続きは、私事です。




今日は、職場のバレーボール大会でした。
私は、応援団+お弁当係。

舞台初日の亀ママのお弁当を参考にして作ったお弁当がこれ。

S__46743690 (12)

牛肉入り混ぜご飯のおにぎり、唐揚げ、卵焼き、タコウインナー、なすびの揚煮。
ちょっとハロウィン風に。

結果は4位でしたが、チームワークがすごくよくて、みんな大健闘でした。
このチームワーク、職場でも生かしたいって思いました。




| 亀梨和也ラジオ | 18:38 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

Happy ハロウイン!

ryuryukoさん、おいしそうですね!
こんなお弁当のメニューをすぐに考えられるなんて!
普段からサボりがちな私にとって、メニューすら考えられないことですし、
ほかの人達の分も作るなんて・・・絶対にムリ・・・
ryuryukoさん、ステキなお弁当ですネ!

そして、懐かしい動画をありがとうございます。
この頃のKAT-TUNは、可愛いですね!
お体大切にして下さいませ。

| 亀悠 | 2015/11/01 10:45 | URL |

メンバーからも信頼されている装置の知識

亀ちゃんは「DREAM BOYS」 の演出に参加するようになった時に、相当舞台装置の勉強をして、「カメは本当に詳しいから…」とことある毎に中丸君に言わしめる程の信頼を獲ていますね。亀ちゃんがそこまで詳しくなったのは、自分や出演者の身を守る為でもあり、より高いレベルの演出を目指す為に必ず役立つという先見の明があったのではないかと推測されます。
岡田准一君が俳優には必要!と、人知れず格闘技を極める為の努力をしてきたように、上を目指す者は常に先を見て先を読んで今をどう過ごすかを考え行動して来ているように思います。
亀ちゃんもしかり。学んで考え出した装置がこれまでこんなにKAT-TUNの為のみならず、ジャニーズのステージ作りの一躍を担っていたとは!ビックリすると共に、クオコンで作り出したあらゆる装着もいづれ当たり前のように色んなライブで使われるようになるのかも知れないと思うと、本当に凄いことだなぁと思います。

| ズンコ | 2015/10/31 23:03 | URL |















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