☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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反骨精神


昨日のこの記事に、「KAT-TUN10周年」のことが書かれていないことに、まあ仕方ないかって思った。
結局は、こういうこと。
想定内ではるけれど、やっぱりなんか寂しい。

20周年の2年前から20年めという形で言われるKinKiKids。
ジャンプのカウコンとの東西生中継でのカウントダウン。
1日経って冷静に考えると、これが事務所の方針といったところかなと思っちゃう。

理不尽、悔しい、歯がゆい。
その気持ちは大いにある。
他のGのライフに行ったことがあるけれど、そのときKAT-TUNのライブのすごさを改めて感じた。
彼らのライブは、エンターテイメント性が高く、「ジャニーズのライブ」とは違った世界観を持っているもの。

でも、考えてみると、彼らは今まで一度も周年を祝ったことがない。
1周年は、何もなく過ぎた。
5周年は、1月に大々的にコンビナートライブが発表されたけれど、震災のた中止になってしまった。
何気に、7周年も期待したけれど、何もないどころかツアーさえなかった。
だからこそ、10周年をお祝いしたい。

彼らは、決して順風満帆な10年ではなかった。
紆余曲折も少なくなかったし、周りの雑音も半端なかった。
その中で、着実にスキルを上げてきた。
不死鳥のごとく、何度も再生し、前に向かって歩いてきたし、今も歩いている。

そんな彼らとハイフンで、10周年を盛り上げていきたい。
ハイフンが願っているのは、ただそれだけ。
盛大にやらなくていいから、春コンの詳細もだけど、アルバム発表、ツアー発表をしてほしい。

ふと見つけた大学の先生の「反骨精神のモチベーション理論」。

仕事や人生に燃えるための「燃料」、すなわちモチベーションの要因として、重要なのが「反骨精神」であったり「闘争心」である。

失敗したり、馬鹿にされたり、惨めな思いをしたりして、「今に見ておれ!」というように、反骨心をバネにするのである。怒ったりすることはネガティブなイメージがあるが、それをバネにして成長のためのエネルギーに変換すればよいのだ。怒りのモチベーション理論といってもいいかもしれない。

失敗や挫折に強いのが、この反骨精神である。転んでもタダでは起き上がらないという精神なのである。成功ばかりで失敗や挫折がない場合、褒められてばかりで惨めな経験、恥ずかしい経験をしたことがない場合、逆境に陥ったときにポキって折れてしまうのである。(関口ゼミ


「反骨精神」

今のKAT-TUNにぴったりの言葉のような気がする。

彼らのオーラがすごいのは、この反骨精神から発せられるエネルギーがあるからなのかもしれない。
不死鳥のごとく、どんなことがあろうとも蘇るのだ。
それもタダでは起き上がらない。
パワーアップしている。

前回のタメ旅のラストの亀の言葉。

あそこに我らの天下があるぞ
行こう


これって、亀の今の想いのような気がした。
だから、私たちハイフンもKAT-TUNの天下を目指して前に進もう!
そして、10周年を盛り上げていこう!!

KAT-TUNとハイフンの反骨精神がある限り、必ず天下が取れると信じてる。


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続きは、今日のKAT-TUNです。




今日は、タメ旅のロケをしているみたいですよ。
そうか、今日は竜ちゃんの休演日ですもんね。


兜をかぶっている4人は、まさに武将。
天下を取りに行ってるかのようだ。


そう、私たちも天下を取るために、事務所に要望しよう!

ファミクラ住所は下記。
表に、「KAT-TUNの○○の要望在中」なんて入れたほうがわかりやすいかもですね。

〒150-8550
東京都渋谷区渋谷1-10-10
ミヤマスタワー B1F
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| KAT-TUN | 13:14 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

違和感

亀ちゃんが、デビュー後のいつだったか忘れてしまったけど、「デビュー前から俺達はずっと自分達でオリジナル曲のパート割りもアレンジも決めて来たから、知らない内にデビューもデビュー曲もドンドン決まってしまっていることに凄く違和感を感じた。デビューしたことは凄く嬉しいし有り難いんだけど、デビューするってこういうことなのかって思ったし、こんなんじゃデビューする意味ないじゃんっても、メンバーで言ってたりもした。」と、正確ではないけれどこんな感じのことを言ってた記事を読んだことがあります。

KAT-TUNは、演出力があり何でも自分達でステージを作りJr.を引っ張ってきた滝翼の後ろで、それを手本の様に育ってきたグループであり、ジャニーさんもその自主性を由として来た訳で、KAT-TUNにしたらデビューしてそれが出来ないことが不思議でならなかったのでしょう。
それでもCDを出す…ということはそういうことなのだと納得せざるを獲なかった中、ただ、LIVEに関しては「自分達で作る」というポリシーを譲らなかったり。
2010年の台湾公演でたっちゃんが骨折し、秘密裏に病院に行かせようとしたスタッフの言葉を断じて、観客に余計な心配をさせないようにと亀ちゃんが本当の事を話したり。
事務所のお偉いさんからしたら、思い通りにならないKAT-TUN。扱いづらいグループ…というレッテルが貼られてるのかも知れません。
それでもKAT-TUNは自分達がどんな扱いをされようとも、ハイフンとの大事な時間 であるLIVEをとても大切に考えてくれてるんだなぁ~って、凄く伝わって来るよね。
例え身内に見放されても、KAT-TUNにはハイフンがいるし、これまで一緒にした仕事でKAT-TUN大好き!になってくれた人達も沢山いるから、これからもKAT-TUNのポリシーを曲げないでいてほしいなぁ~って思います。

| ズンコ | 2015/11/10 23:24 | URL |















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