☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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怪盗山猫 第8話

勝村がカメレオン?!

里佳子「いいコンビになってきたねぇ。」

この言葉、すごいターニングポイントになってると思った。
だから、この展開になるなんて、全然予想してなかったから、びっくり。
次回予告を見ると、山猫は一命をとりとめたようだけど、どういうふうに展開するんだろう。

関本のおっさんが怪しいと思ったんだけど、彼が何者なのか予断を許さない。
それより、結城天明は誰なのか。
勝村もなぜカメレオンになったのか。
わからないことだらけだ。
ますます、次回がはやく観たい。

ってか、山猫と勝村の修二と彰にも萌えた~。


さて、日本映画専門チャンネルで放送された「ジョーカーゲーム」。
(放送されるたびに録画しているから、たくさんあった)
フジテレビアナの軽部さんの解説がすごくいい。

映画前

昨今、世界の映画界では、スパイ映画が花盛りです。
「ミッション:インポッシブル」、「007」、「キングスマン」、「コードネームU.N.C.L.E」、「ブリッジ・オブ・スパイ」。

日本も負けてはおりません。
最新のスパイ映画が出来上がりました。
今日ご覧いただく作品は、2015年公開「ジョーカー・ゲーム」です。
原作は、シリーズ累計100万部を突破した柳広司さんのベストセラー、吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞に輝いた傑作小説の映画化です。

時は、第二次世界大戦前夜、陸軍内に秘密裏に設立されたスパイ組織「D機関」。
そこに、死刑を免れた一人の男が加わります。
男につけられた名前は、「嘉藤」。
嘉藤に与えられた任務こそ、世界中が血眼になって探しているブラックノートを手に入れることでした。
ここに、各国の敵と味方が入り乱れ、騙し合いにつぐ騙し合いのバトルが幕を開けます。

冒頭から最後まで、息もつかせぬノンストップアクション。
撮影では、大規模なシンガポールロケを慣行と、一級のエンターテイメントの作品に仕上がっています。

主人公「嘉藤」を演じるのは、「バンクーバーの朝日」でも高く評価された亀梨和也さん。
KAT-TUNのメンバーとしても活躍もしつつ、俳優としてドラマ、映画と、目覚ましい活躍をしています。
(後略)


映画後

「007」シリーズや「ミッション:インポッシブル」シリーズなどの傑作スパイ映画へのオマージュを感じる作品でしたね。
ハリウッドのスパイアクション大作がITを駆使した最新テクノロジーなのに対して、まあ時代設定もありますが、腕時計に内蔵されたカメラなど、ちょっと懐かしいアナログさがいい味を出していました。

さらに、スパイスとしてプラスしたのは、漫画的、コミック的な演出です。
主人公「嘉藤」は、白いハットがシンボルマークですが、黒装束で忍び込むときはちゃんと黒いハットをかぶるという、キャラのルールの徹底。
一方、謎の女「リン」は、メイド服で登場し、次がチャイナドレスといったわかりやすいコスプレ感。

また、非常事態にもかかわらず、嘉藤やリンたちが時折口にするコミカルなセリフの数々。
いい具合にコミック感が織り込まれているのは、漫画とアニメ先進国日本の強みといったところです。

ちなみに、嘉藤が、逃走中に瞬時に着かえ行方をくらますシーンは、監督がKAT-TUNのコンサートに行ったときに、亀梨さんが早着替えをしたのを見て思いついたそうです。

映画の中で、何度も登場するのは、D機関の戒律。
「死ぬな、殺すな。」

これ、原作では、ちょっと違います。
「死ぬな、殺すな、捕らわれるな。」
なぜ、「捕らわれるな」をなくしたんでしょうか。

それは、途中で嘉藤が捕らわれちゃうからなんですね。
実は、主人公のスパイが捕まってピンチになるのは、「007」シリーズでは何度もあるお約束。
ジェームスボンドが見事ピンチを抜け出すように、嘉藤も捕らわれの身から脱出します。
こんなところにも、「007」シリーズに対するリスペクトがあらわれていました。

映画のに幕切れで、嘉藤が受け取った指令所書に書かれていた次の名前は、「仲根洋三郎」でした。
いつか、仲根洋三郎が活躍する続編がありかもしれません。


私も、「ジョーカー・ゲーム」の続編を、願ってやみません!

ってか、山猫のドラマも「騙し合いにつぐ騙し合いのバトル」だと思う。
これから、どう展開するのか、楽しみですね。


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続きは、私事です。




今日は久々の休日。
今週はずっと睡眠不足だったから、午前中に家事を済ませたら寝るつもりだった。

10時ごろ起きてきた長男。
長男も、久々の土曜日の休日なので、ゆっくりしたいと言っていた。
それなのに、急に「山猫3話分観てないから、今からおかんと一緒に観たい!」と言い出した。
「一人で観れば?」と言ったんだけど、どうしても一緒に観たいと。
午前中の部活から戻ってきた次女も、「私も観る!」と参加してきた。

で、早めの昼ごはんの支度をしたあとは、ずっと山猫三昧。
新曲のMV三昧。
睡眠不足は解消されなかったけれど、子どもたちといい時間が過ごせてうれしかった。



| 怪盗山猫 | 22:15 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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| - | 2016/03/06 14:01 | |















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