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☆亀梨和也な毎日☆

                   亀への想いを語っていきたい・・・

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1ポンドの福音 Round 8

紅との約束。
試合で耕作が紅に勝ったら、シスターの借金をチャラにするということ。
そして、それは、コミッションが受理して、現実のものとなった。
耕作の日本タイトル戦が決まったのだ。

気合いが入る耕作。

「オレ、絶対に負けませんから! オレ、絶対に倒しますから!!」

ロードワーク中、アンジェラと会った耕作は、日本タイトルマッチが決まったことを報告する。
そして、アンジェラを安心させるために、紅が借金をなしにしてくれたと嘘をつく。
笑顔のアンジェラ。

耕「久しぶりです。」
ア「えっ!?」
耕「シスターの笑顔見るの、久しぶりです。」

なんか、こう言っている耕作の笑顔も、すごくいいよ。
本当アンジェラの笑顔を見れて、幸せだという顔をしている。
好きな人には、いつも笑顔で幸せでいてほしいもんね。

練習に気合いが入る耕作。
そんな中、上田は、ボクシングをやめることを三鷹に相談する。
上田のことが気になっていた石坂は、その会話を聞いて戸惑う。

アンジェラのもとに紅がやってきて、耕作の嘘がバレてしまう。
驚いたアンジェラは、すぐに耕作のところに行き、自分には何も返すものがないから、紅との約束を撤回するように頼む。

「シスターが、幸せで、うーん、笑顔でいてくれたら、それだけでいいんです。」

最高の笑顔で、そう答える耕作。
耕作流、愛の告白だね。
アンジェラを想う気持ちが、めちゃくちゃ伝わってくるよ。

アンジェラは、紅に話してくるとジムを出て行ってしまう。
追いかける、耕作、ジムの仲間たち。
そして、自転車に乗ってものすごいスピードでアンジェラを追いかける院長。
「どいて下さいませ。申し訳ございません、どいて下さいませ。」
このセリフが、可愛いんだけど、なんだか切なくなる。
みんな、アンジェラのことを心配しているだよね。

「勝ちたい」と「勝たなきゃいけない」との違い。
三鷹は、耕作にはチャンピオンの夢は重いのかもしれないと言う。
しかし、聖子はこうきっぱり言う。

「でもさあ、勝つしかないじゃん。」

これが、戦う者の宿命なのだろうか。

紅に試合をやめてもらうように頼むアンジェラ。
断る紅。
連れ戻しに来た耕作。
そこへ、院長がやってきて、50万円を紅に渡し、この約束を白紙にしてもらいたいと申し出る。
しかし、その申し出も断る紅。

「オレは、コイツから100万取りたいの。コイツから100万取って、コイツが困って困って泣く顔が見たいんだよ!!」

紅も、借金のために苦労している。
お金がない辛さを、嫌といくらい身に沁みてきたはずだ。
だから、お金のためではなく、アンジェラのために戦うという純粋な耕作の気持ちに腹がたった、いえ羨ましかったのかもしれないね。

アンジェラは、自分のためやお金のために戦うことは間違っている、耕作のために戦ってほしいと願う。

耕「オレ、絶対に勝ちます。」
ア「負けたら、どうするんですか!?」
耕「勝ちます。」
ア「でも、負けたら・・・。」
耕「黙ってろ!!」

ここで耕作は、無意識に言ってしまう。

「リングに上がるのは、オレだ!」

アンジェラのためだといいながら、耕作自身が気づいてない自分の気持ち。
自分のために、この試合を受ける。
男として、この挑戦に挑む。
これは、耕作のボクシングを好きだという本能からきたものなのかもしれないね。

耕作のために、何ができるか悩むアンジェラ。
耕作は、勝たなくてはならないというプレッシャーに押しつぶされそうだ。
同時に、なぜ戦うのかと自分自身に問いかける。

ロッカールームで、紅は自分のことを語る。
借金を抱えていると、人を好きになる余裕なんてない。
ホストだけやっていれば、7億なんてすぐ返せた。
ボクシングなんかロクな金にならない。
でも、なぜボクシングをやっているか分からない。
きっと、紅は、ボクシングをすることで自分というものを表現し、自分の場所を作っていたのかもしれない。

無事、計量にパスした耕作。
「頑張ってください。」とだけを言いに、耕作のもとにやってきたアンジェラ。
このとき、もうアンジェラは決心していた。
耕作のもとを離れることを。
自分が耕作のそばにいると、迷惑をかける。
耕作には、耕作自身のためにボクシングをしてほしい。
そんな想いが、そう決心させたんだね。
なんか、切なくなるよ。

後楽園ホール。
ボクシングの殿堂。
多くのチャンピオンを生みだしたリング。
耕作のプレッシャーを少しでも軽くしたいと思うジムの仲間たちは、リハーサルをする。
みんな、耕作のことを想っていて優しいよ。
和やかに、和気あいあいとリハーサルする仲間たち。
でも、みんなの想いは複雑だ。

耕作は、勝たなくてはならないというプレッシャーと、なぜ戦うのかをずっと考えてる。
上田は、ボクシングをやめることを考え、耕作には頑張ってもらいたいと思っている。
石坂は、そんな上田を気遣いながら、耕作に勝ってほしいと願っている。
その想いは、児島や堀口も同じだ。
三鷹は、耕作が大事件を起こしてくれるかもと思ってる。
聖子は、耕作がチャンピオンになって、自分の夢を叶えてくれると信じている。

そんないろんな想いが入り混じった中、三鷹のアンジェラの物まねはすごくよかったわ。

紅との試合が始まる。
仲間たちは、耕作を応援し、見守っている。

紅のパンチは、半端ないくらいすごい威力だ。
打たれては、倒れる耕作。
でも、すぐ立ち上がる。
何のため!?
なぜ、戦うの!?

「会長の夢も叶えたいし、みんなの期待にも応えたいし、上田さんの仇もとりたい。でも、俺の戦う理由は、シスターのためだ!」

「シスターのためにボクシングをする。それが、それが、自分のためだー!!」

そうなんだよ、会長のため、みんなのため、そしてシスターのために頑張りたいと思う気持は、全部耕作自身のためなんだよ。
みんなの笑顔、幸せな顔をみたいと願う、自分自身のためなんだよ。
そう気付いた耕作は、もう怖いものはないよ。
愛は強いからね。

そして、事件は起こった。

「金じゃない、愛だー!!」

その耕作の想いが、右ストレートのパンチとなって炸裂し、紅はノックアウト。
耕作は、日本チャンピオンになった。

その頃、アンジェラは、教会を後にしていた。


もう、見始めから涙が止まらなかった。
なんだか、みんなの想いが優しすぎて、素敵すぎてたまらない。

そして、回を重ねるごとに、成長していく耕作。
お馬鹿で、ダメボクサーな耕作が、ボクサーとして、人間として、大きくなってきている。
だから、顔つきも変わってきているね。

来週が最終回。
なんだか、早く見たいようで、もう終わりなのかと思うと寂しいわ。


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続きは、私の想いです。




幸せは、愛だけでは叶えられない。
現実は、厳しいよね。
だって、お金は必要だもん。

でもね、愛は、優しい気持ちや頑張る力を与えてくれるって思うの。
愛する気持ちを大切にしていたら、慈愛の心をもっていれば、必ず幸せになれる。

亀ちゃんを好きになって、亀ちゃんを通じて、そういうふうに思えるようになった。
だって、亀ちゃんと私たちファンが築いているこの運命共同体は、めちゃくちゃ愛に溢れているもんね。
みんな亀ちゃんを好きでいられることで、幸せなんだもの。



| 1ポンドの福音 | 20:50 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

涙が・・

ryuryukoさんこんにちは!

ryuryukoさんの語り読んでるうちに胸が苦しくなって思わず
涙が出てきました。
8話の物語が胸に響きます。
原作読んだ時も最後涙が出てしまった。
耕作なのか亀ちゃんなのかとても男らしかったですね。お馬鹿な耕作が陰に隠れちゃう位、
カッコよくて・・
とうとう来週で最終回早いですね。寂しいです。

| kamehiro | 2008/03/03 14:46 | URL |

No title

今回の耕作亀ちゃん、いつもにも増して、
すごくキラキラ輝いて見えました。

独身時代は、ずっとお金に苦労してきた母から
「お金の大切さ」を嫌と言うほど聞かされた反動で、
「愛があれば、お金なんていらない」と思ってました。
結婚して、実際の生活を始めたら、愛だけでは
暮らしていけないと、お金も大切だと思い知らされ。
でも、生活のために我武者羅に働いていたら、
いつの間にか、自分が何のために生きているのか
分からなくなり、生きてる事が辛くなってました。。

そんな私を救ってくれたのが亀ちゃんです。
大袈裟かも知れないけど、彼を好きになって
良かったと思います。

| teruru | 2008/03/03 00:40 | URL |

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| - | 2008/03/02 21:29 | |

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| - | 2008/03/02 21:04 | |















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