オリンピック!
ショックです・・・。
カツカツの録画、大失敗!
仕事に行く前に急いで予約したんだけど、新聞ではどこにもオリンピックの延長があると書いてなかったのでいつもどおりの録画予約にしていたの(あとで確認したら、夕方オリンピックの場合ありと書いてあったけど、それが延長だということは書いてなかった)。
でも、仕事から帰って録画を見たら、ドラマが映ってる・・・。
昨日も仕事が忙しくて、食事もとる時間もなく、家に帰ったのが朝方4時。
で、楽しみだったカツカツをみることが出来ず、かなり凹みました(涙)。
さて、そのオリンピックですが、女子ソフトとシンクロはすごかったですね。
ソフトは、やはり亀ちゃんが上野さんと2度対決したことから、すごく応援していました。
1日に2試合、それも両方とも延長戦で6時間にも及ぶ試合、投球数は318球、そしてオーストラリアにサヨナラ勝ちしての決勝進出。
本当に、すごいことです。
朝のテレビでそのハイライトを見て、感動して涙が出ました。
今晩は決勝戦で、再度アメリカとの戦いで、また上野さんが投げる予定だそうです。
金メダルを取るために、この4年間頑張ってきた上野さん。
「夢に見た舞台なので、楽しんで悔いのないように戦いたいです。」という言葉通り、思い残すことなく頑張ってほしいです。
そして、シンクロ。
銅メダルおめでとうございます。
鈴木さん、原田さんの素晴らしい演技に感動しました。
7大会連続メダル獲得、本当にすごいことです。
今回は、連続メダル獲得と中国の躍進ということで、日本チームはかなりのプレッシャーだったと思います。
そんな中の銅メダル。
鈴木さんと原田さんの涙に、思わずもらい泣きしました。
オリンピックも残り少なくなりましたが、最後まで目が離せないですね。
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続きは、裁判についてです。
昨日の大野病院医療事件(帝王切開死事故)の裁判は、無罪判決でした。
同じ医療従事者として、特に同じ周産期に関わっていたので、この結果を厳粛に受け止めました。
私は、お産は本当に危険なことだと思ってます。
多くは無事に赤ちゃんが生まれてくるんですが、一歩間違えば命を落とすこともあります。
また、中には今回のように胎盤癒着があったりと、大きな危険を含むお産も少なくないのです。
この事件で亡くなられた妊婦さんのご冥福をお祈りするとともに、そのご家族の方の悲しみははかり知れません。
そして、今回のことですごく痛感したのは、患者さんと医療者(多くの場合医者ですが)のコミュニケーションが十分ではなかったのではないかということです。
患者さん側は聞いてないと言い、医療者側は言ったと言う。
私は医学用語もわかるから、医者の言っている説明はよく分かります。
しかし、一般の人にとっては難解だと思います。
医者は説明を終えると必ずこう言います。「何か質問はありませんか?」
患者側は何を質問していいか分からず、「ありません、先生にお任せします。」と言う。
それで、医者は患者側が理解したと受け取る。
きっと、こういうことが、何かあったときに問題になるんだと思います。
もう少し分かりやすい説明をすべきだと思ってます。
ただ、医者は神様ではありません(そう勘違いしている医者いますが・・・)。
それから、人間のからだは全部違っていて、やはり何が起こるか分からないし、それを防げないこともあるのは確かです。
だから、私たち医療従事者も、そういうことがあってもすぐに対処できるシステムを考えていく必要があると思うし、患者さんとのコミュニケーションも密にしていかなければならないと思います。
カツカツの録画、大失敗!
仕事に行く前に急いで予約したんだけど、新聞ではどこにもオリンピックの延長があると書いてなかったのでいつもどおりの録画予約にしていたの(あとで確認したら、夕方オリンピックの場合ありと書いてあったけど、それが延長だということは書いてなかった)。
でも、仕事から帰って録画を見たら、ドラマが映ってる・・・。
昨日も仕事が忙しくて、食事もとる時間もなく、家に帰ったのが朝方4時。
で、楽しみだったカツカツをみることが出来ず、かなり凹みました(涙)。
さて、そのオリンピックですが、女子ソフトとシンクロはすごかったですね。
ソフトは、やはり亀ちゃんが上野さんと2度対決したことから、すごく応援していました。
1日に2試合、それも両方とも延長戦で6時間にも及ぶ試合、投球数は318球、そしてオーストラリアにサヨナラ勝ちしての決勝進出。
本当に、すごいことです。
朝のテレビでそのハイライトを見て、感動して涙が出ました。
今晩は決勝戦で、再度アメリカとの戦いで、また上野さんが投げる予定だそうです。
金メダルを取るために、この4年間頑張ってきた上野さん。
「夢に見た舞台なので、楽しんで悔いのないように戦いたいです。」という言葉通り、思い残すことなく頑張ってほしいです。
そして、シンクロ。
銅メダルおめでとうございます。
鈴木さん、原田さんの素晴らしい演技に感動しました。
7大会連続メダル獲得、本当にすごいことです。
今回は、連続メダル獲得と中国の躍進ということで、日本チームはかなりのプレッシャーだったと思います。
そんな中の銅メダル。
鈴木さんと原田さんの涙に、思わずもらい泣きしました。
オリンピックも残り少なくなりましたが、最後まで目が離せないですね。
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続きは、裁判についてです。
昨日の大野病院医療事件(帝王切開死事故)の裁判は、無罪判決でした。
同じ医療従事者として、特に同じ周産期に関わっていたので、この結果を厳粛に受け止めました。
私は、お産は本当に危険なことだと思ってます。
多くは無事に赤ちゃんが生まれてくるんですが、一歩間違えば命を落とすこともあります。
また、中には今回のように胎盤癒着があったりと、大きな危険を含むお産も少なくないのです。
この事件で亡くなられた妊婦さんのご冥福をお祈りするとともに、そのご家族の方の悲しみははかり知れません。
そして、今回のことですごく痛感したのは、患者さんと医療者(多くの場合医者ですが)のコミュニケーションが十分ではなかったのではないかということです。
患者さん側は聞いてないと言い、医療者側は言ったと言う。
私は医学用語もわかるから、医者の言っている説明はよく分かります。
しかし、一般の人にとっては難解だと思います。
医者は説明を終えると必ずこう言います。「何か質問はありませんか?」
患者側は何を質問していいか分からず、「ありません、先生にお任せします。」と言う。
それで、医者は患者側が理解したと受け取る。
きっと、こういうことが、何かあったときに問題になるんだと思います。
もう少し分かりやすい説明をすべきだと思ってます。
ただ、医者は神様ではありません(そう勘違いしている医者いますが・・・)。
それから、人間のからだは全部違っていて、やはり何が起こるか分からないし、それを防げないこともあるのは確かです。
だから、私たち医療従事者も、そういうことがあってもすぐに対処できるシステムを考えていく必要があると思うし、患者さんとのコミュニケーションも密にしていかなければならないと思います。
コメント
ryuryukoさん、私も今朝はソフトボールのハイライトに見入りました
何時も朝はテレビは時計代わりで、音消してパソで音楽聴いてるんです
今朝はカメちゃんちゃん繋がりな上野選手が映ったので
テレビを見てました
私も朝からグッときました...(笑)
決勝を「楽しみたい」と話す上野投手
身も心も限界を越えての連投だと想像出来るのに...
何だか、どんなに背負うモノが大きくても
何時も「楽しい」って言葉を使うカメちゃんと重なりました
今試合観ながら打ってますっ(笑)
日本先制〜 パチパチッ!
カメちゃんも観てるかな〜
何時も朝はテレビは時計代わりで、音消してパソで音楽聴いてるんです
今朝はカメちゃんちゃん繋がりな上野選手が映ったので
テレビを見てました
私も朝からグッときました...(笑)
決勝を「楽しみたい」と話す上野投手
身も心も限界を越えての連投だと想像出来るのに...
何だか、どんなに背負うモノが大きくても
何時も「楽しい」って言葉を使うカメちゃんと重なりました
今試合観ながら打ってますっ(笑)
日本先制〜 パチパチッ!
カメちゃんも観てるかな〜
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こんにちは
ryuryukoさん、こんにちは、Brianです。
私も、医療従事者ですが、内科一つとっても、最近は少し欝っぽい患者さんも多く、ちょっとした、言葉の語尾や、言い方で勘違いされることも多く、特に色々な面でも、看護師以上に、影響力のある、医師のインホームド・、診察、回診など、コミュニケーション不足の人は、医師にならないでほしい!!と常づ
ね感じます。道徳として『患者に優しく、看護師と仲良く!』の出来ない医師は、ほんと困ります!!
話は変わりますが、今、私オペ室にも、時々手伝いに入るんですが、他院の麻酔科部長が時々、麻酔医で来てて、Pが撮影してる、病院の先生なんですが、オペ準備中に、『関係者に山下君のサイン先生要りますか?って聞かれたけど、俺、そんなに有名って知らなかったからさあ!(笑)、『いらん!』って言ったら、帰ってから、娘に叱られちゃったよう!』って話してくれて、『もう!先生、今度ジャニーズの事で分からなかった、私に何でも聞いてください!!』なんて言って、笑いました。楽しくて良い医師も沢山いるんですがね。
私も、医療従事者ですが、内科一つとっても、最近は少し欝っぽい患者さんも多く、ちょっとした、言葉の語尾や、言い方で勘違いされることも多く、特に色々な面でも、看護師以上に、影響力のある、医師のインホームド・、診察、回診など、コミュニケーション不足の人は、医師にならないでほしい!!と常づ
ね感じます。道徳として『患者に優しく、看護師と仲良く!』の出来ない医師は、ほんと困ります!!
話は変わりますが、今、私オペ室にも、時々手伝いに入るんですが、他院の麻酔科部長が時々、麻酔医で来てて、Pが撮影してる、病院の先生なんですが、オペ準備中に、『関係者に山下君のサイン先生要りますか?って聞かれたけど、俺、そんなに有名って知らなかったからさあ!(笑)、『いらん!』って言ったら、帰ってから、娘に叱られちゃったよう!』って話してくれて、『もう!先生、今度ジャニーズの事で分からなかった、私に何でも聞いてください!!』なんて言って、笑いました。楽しくて良い医師も沢山いるんですがね。



カツカツの救済大丈夫ですか?
声かけてください
先週わたしもダメで救済してもらいました。
医療裁判はニュースでみました。
難しい問題ですよね。
お医者さんは神様じゃないってわかってるんです。
でも、頼るはお医者さんなんです。
私たちにはどうすることもできないんです。
そして、なにか質問は?わからないことは?って言われても、なにがわからないのか、がわからないのです。
なくなった方、そのご家族は、お医者さんを信じていたからこそ、裏切られた感があるのかもしれないですね。